アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」論

2018-07-13 06:43:39 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 ちょっと前ですが、写真のDVDを買ってきて何回か見返す機会があり、思うところがあったので、記事にしようかと思った次第。

 まず、この映画、アニメの良さは絵コンテ、つまり実写でいうところのカメラワーク、これが素晴らしい。これは見ればわかる。

 三枝成彰の音楽の作り方も面白い。サントラを聞くとわかるんですが、まずメインテーマ曲を作り(これは映画の冒頭にその一部が使われている)、これをアレンジする形で複数の曲を生み出している。
 これは主題歌の曲をアレンジして複数の曲を作るという、テレビアニメ音楽の手法を踏襲している。

 さて、ファンの間では有名な話だが、もともとこの「逆襲のシャア」は1985年の劇場公開を目指して制作されるはずだったが、その年にテレビで「機動戦士Zガンダム」の製作が決まったため、実際には3年遅れの1988年の劇場公開となった経緯がある。そのためか、両作品には類似点が多い。

 「逆襲のシャア」でロンドベル(主人公アムロがいる組織)が孤立しているように「Zガンダム」でエゥーゴ(主人公カミーユがいる組織)も孤立している点、両作品とも最強のモビルスーツがビット(ファンネル)を装備している点、そして両作品とも主人公が悲惨な結末を迎える点がそうである。

 つまりこの「逆襲のシャア」という作品は「Zガンダム」とよく似ており、実はその内容、つまり扱っているテーマは同じなのではないか。

 もし最初の「機動戦士ガンダム」の続編として、当初の予定通り1985年に「逆襲のシャア」が劇場公開されていたならば、つまり両者の間に「Zガンダム」と「ZZ(ダブルゼータ)」という作品がなければ、クエス・パラヤやハサウェイ・ノア、あるいはギュネイ・ガスといった性格の人物は登場しなかっただろうから、やはり私のような旧来からのファンとしては余計な夾雑物を見せられた感は拭えない。

 しかしこうした夾雑物、つまり作品を見る者にとってあまり共感を呼ばない人物の登場と、作品の評価は別である。所詮彼らは脇役に過ぎないのだし、「Zガンダム」や「ZZ」の残滓だと思えば、この「逆襲のシャア」が当時の一連のガンダム作品の集大成であることを鑑みれば、受け入れざるを得ない面も当然出てくるし、溜飲も下がるのではなかろうか。

 さて、私はこの「逆襲のシャア」を劇場へ2回見に行った。1回目は初日の舞台挨拶のときで大変な熱気だった。なぜ2回も行ったかというと、これでアムロと宿敵シャアの物語もいったん終わりだな、幕引きだなと思ったら、もう1回見に行っておくかという気持ちになりました。

 1988年の劇場公開ですので、私は当時17歳でした。で、見たときの感想というのは「富野監督はガンダムで純文学したかったのかな」というものでした。当時高校生だった私は漠然とそう思ったんですが、どうもそれは当たりだったようです。

 今はインターネット時代ですから、いろいろと調べられます。そうしたら、やっぱり生きた人間を描きたいというような趣旨の発言がどうやら監督からあったようで、やっぱりそういうことなのかと。

 監督がこの作品でニュータイプ論に蹴りがついたと発言したことからもそのことがはっきりします。

 つまりはニュータイプといえども人間であると。人間である以上、喜怒哀楽があり、愛憎から逃れることはできない、逃れるのは至難の業であると。ニュータイプだからといって浮世離れした人間であるなんてことは絶対にないと。

 この「逆襲のシャア」という映画は、人間シャア・アズナブルを描く、描き切った作品と解釈するのが正しいんじゃないかと思います。

 もちろん、そんな話なんか別に見たくない、そんなのは文学だけで十分だ、そう言いたい気持ちはよくわかります。しかし、もともと「Zガンダム」自体が「全人類がニュータイプになる、その道のりは厳しく、その苦しみを描く」という趣旨の作品ですから、「逆襲のシャア」もそれを踏襲する形を取る、取らざるを得ない。だから筋は通っているのです。

 それと、こうした生きた人間を描くというのは古今東西、フィクションにおける不変の真理ですから、こればっかりはどうしようもない。戯作者は皆それを目指すということです。

 とはいえ、それを「逆襲のシャア」という作品で正面切ってやるにせよ、そのやり方に問題がなかったとは言いません。むしろ問題だらけと言っていいかもしれません。

 シャア・アズナブルの情けないところ、見っともないところ、純文学で言うところの「心のひだ」を前面に出すという手法が、果たして「機動戦士ガンダム」という作品に合っているのかどうか、大いに疑問ですし、そうした手法だけで人間を描けるのか、描いたことになるのかというと、そういうわけでもないでしょう。

 個人的に問題だと感じるのは、アムロやシャアを大人に見せるために、わざと子供っぽい、奇矯なキャラクター、つまりはクエス・パラヤですね、を登場させるというのはどうなのか。
 これは推理小説で言うところの、名探偵にミスをさせるに等しく、方法論としては下の下ではないでしょうか。もっと他のやり方があるはずです。

 またこれはガンダムファンならではの話になってしまいますが、シャアの「全人類は地球に住まず、宇宙に、つまりスペースコロニーに住み、地球そのものを聖域化する」という思想は、シャアの父、ジオン・ズム・ダイクンの提唱したものですが、これは裏設定で(私は「機動戦士ガンダム記録全集」で知ったんですが)、これを前面に出すなら、劇中で何らかの説明があってしかるべきじゃないかなあと。ちょっと違和感がありました。監督にそんなつもりはなかったでしょうが、ファンなら皆、そんなこと知っているよね、という内輪のノリが感じられて正直嫌でした。

 この「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が名作かどうかはわかりません(ガンダムファンの間ではそういう扱いになっているみたいですが)。ですがこの映画、2時間だったんですね。私、ずっと1時間半だと思ってました。ということは見ていて時間の経つのが早いわけで、そういう意味でもなかなか良い作品だったんじゃないかと思っています。

 富野監督自身はわかりにくい作品で申し訳ないと言ったそうですが、確かに、私のように事前に小説版を読んだ人でも、結構物語の展開が早く、ちょっとついていくのに大変だった記憶があります。とはいえ、懇切丁寧に、つまり順を追って説明し出すと、2時間半になってしまうので、これはこれでいいんじゃないかと。物語の大筋は見ていてわかるわけで、細かい点が気になるようなら、繰り返し見るしかなく、そんなに気に入ってくれれば、監督として本望でしょう。

 この映画の終わりにTMネットワークの「BEYOND THE TIME メビウスの宇宙(そら)を越えて」という歌が流れるんですが、よく聞いてみると、この作品の主題をよく表していると気づきました。ちょっと驚きです。よく作品意図を汲み取ったものです。

 未だにこの「逆襲のシャア」は人気があるそうです。それは起承転結のある物語と、ちょっと悲しい結末にその秘密があります。またそれとは別に、この作品、どこか元気がないんですね、口ではうまく言えないんですが、そんな雰囲気が、物語の悲劇性と相まって、見る者を感傷的にさせる、それが思い入れを深くさせるのだと思います。

 以上、ちょっとの記事のはずが長文になってしまいました。お読みいただきありがとうございました。 

 付)考えてみると、劇場用ポスター(この記事の見出し画像に同じ)の中央には「ν ガンダム」ではなく「ララア」がいないといけないんですよね、本当は。でもってその下に「アムロ」と「シャア」が向かい合い、手前に「ν ガンダム」と「サザビー」が戦っている姿を大きく描けば、この作品の主題をよく表したことになったと思うんですが。
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アニメ主題歌が今一つ市民権を得られないその理由は?

2018-07-06 06:28:34 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 これは、はっきりしていて、2番以降の歌詞に問題がある。アニメ主題歌は番組の冒頭で流れるわけだが、ここで使用されるのは歌詞の1番目であって、2番目、3番目ではない。

 だからということなのか、アニメ主題歌の歌詞は1番がすごく良くても、2番、3番となると、いきなり、がくんとつまらない歌詞になってしまうことがある(あの「宇宙戦艦ヤマト」でさえそうなのだ)。

 質が落ちるとか言うより、正直、作詞者が手を抜いているんじゃないかと思うくらい。そのくらい1番と、2番以降の歌詞の出来の落差が大きい(もちろん、2番、3番と、最後までちゃんとした歌詞のアニメ主題歌もあります)。

 この辺がアニメ主題歌が、アニメを見ない、好きでない人たちに、今一つ浸透しない理由だと思うんですが、どうでしょうか。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その8

2018-01-02 03:05:30 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 ようやくメムアレフを倒せました。これで新エンディングを迎えるために「十天の至」へ行くことができます。

 ではさっそく報告を。

 まず試しにメムアレフと戦ってみると全然勝てない。話にならない。何回やってもだめ。そこでいったんメムアレフと戦うのを諦めて、やり残したことをこなしつつ、主人公のレベルを上げてみることにしました。

 「妖精王の鎧」入手(セクターA:アントリア)
 取りに行くのを忘れてました。

 「対威霊アナト戦」主人公レベル76でクリア。
 主人公(アバディンゴM)、女神マリア(ラスタキャンディ、メディアラハン)、妖魔ガネーシャ(殺風激)、凶鳥フレスベルグ(ガルダイン)
 グレイトチャクラ1回使用。
 主人公経験値独占するも、レベル上がらず76のまま。
 妖魔ガネーシャのスキル「殺風激」が強烈でした。こんなに威力があるとは。

 「対死神モト戦」*エネミーサーチ、アンノウン状態。
 主人公経験値独占により、レベルが1つ上がり77に。
 仲魔は、地母神スカディ(爆砕拳)、魔神オーディン(テトラカーン)、鬼神トール(モータルジハード)でした。

 「対鬼女カーリー・マー戦」主人公レベル77でクリア。
 主人公(銃)、聖獣スフィンクス(テトラカーン)、女神マリア(マカラカーン)、神獣アヌビス(防御するだけ、デビルCOーOP要員)
 主人公経験値独占できず、レベルは77のまま。
 案外と大したことがない。カーリー・マーの「奥義一閃」をテトラカーンで反射して撃破。
 おそらくこれが勝ちパターンなんじゃないか。

 これで、EXミッション「地獄の看守悪魔」もクリアし、以後は各セクターと嘆きの胎で未踏破のマップを埋めていく。
 その道中でエネミーサーチで遭遇する鬼神トールや邪神セト、魔人と戦い、できるだけ主人公に経験値を独占させ、主人公のレベルを77から79へ上げる。

 さあ、そろそろやることもなくなってきたので、本格的に対メムアレフ戦の仲魔を考えないといけない。そこで以下の準備をしました。

 主人公(マサムネナイフ、エボニーティアー、メソテースベスト、ドラゴンリング)
*コマンダースキル「突撃命令」「ブレイブハート」、オートコマンダースキル「速攻戦型」「トリガーハッピー」「CO-OP強化W」も用意。

 魔神ハチマン(マハジオダイン、テトラカーン、マカラカーン、ラスタキャンディ、疾風反射、モータルジハード)
*ケルプソースで疾風弱点を疾風反射に。また魔を59から60に、速を47から50に(魔力の香D、速さの香Dで)

 女神マリア(マハンマオン、メシアライザー、ラスタキャンディ、メディアラハン、テトラカーン、氷結反射)
*ニズホグソースで氷結弱点を氷結反射に。また魔を57から60に、速を47から50に(魔力の香D、速さの香Dで)

 地母神キュベレ(マハラギダイン、火炎ハイブースタ、メディアラハン、ディアラハン、氷結反射、デカジャ)
*パレスソースで氷結弱点を氷結反射に。

 結局のところ、難易度がカジュアルやノーマルならいざ知らず、エキスパートとなると、弱点があるともう勝てない(これは主人公の鎧の弱点も同じ)。また破魔、呪殺無効も必須でしょう。
 ただし上記の仲魔だと火炎反射と電撃反射の仲魔がいない。また仲魔の攻撃力も今一つ。
 これで勝てるのかどうか正直わかりませんでしたが、いざ戦ってみると比較的余裕を持って倒せました。

 最後に下記で、役に立ったものを()に入れるという、いつも通りの書き方をしてみましょう。

 「対大霊母メムアレフ、虚大霊メムアレフ2連戦」*主人公レベル79でクリア。
 主人公(エボニーティアー、メソテースベスト、ドラゴンリング)
 魔神ハチマン(ラスタキャンディ、疾風反射、モータルジハード)*魔を60、速を50にしてあります。
 女神マリア(メシアライザー、ラスタキャンディ、メディアラハン、氷結反射)*魔を60、速を50にしてあります。
 地母神キュベレ(メディアラハン、氷結反射)
 反魂香1回、グレイトチャクラ3回、アムリタシャワー1回、招来石2回使用。
 主人公経験値独占により、レベルは79から一気に83へ。

 難易度エキスパートのメムアレフ2連戦ですが、このメンバーで何とかしました。攻撃は主人公の銃「エボニーティアー」が主役となります。メムアレフは火炎攻撃をしてくることが多いので、火炎反射が用意できるならその方がいいです。

 今回初めてコマンダースキルとオートコマンダースキルを用意したんですが、その効果は大きかったです。それとラスタキャンディ2回を維持するのが生命線です。メムアレフの「始祖の理」で消されたら、すぐに復旧する。そうしないと苦戦どころか勝てなくなります。

 以上、今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間183時間40分20秒、主人公レベル83、「セクターH:ホロロジウム」地下9階でメムアレフを倒し、直後に現われたアレックスとの対話を終えたところです。
 これでようやく「十天への至」へ行けます。それにしても対メムアレフ2連戦の準備でだいぶマッカを使ってしまった。とにかく回復させねば。

 付)これから「十天への至」のマップ攻略に入りますが、なかなか大変そうなので、またあれこれ寄り道しそうなので、まだだいぶ時間がかかりそうです。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その7

2017-12-23 21:56:42 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 まだ今作で追加された新エンディングを迎えたわけではないですが、ゲームも最終盤、物語も土壇場ですので、ここらで経過を報告(といっても短い記事ですが)。

 ではさっそく。

 「嘆きの胎:第六圏」主人公レベル74でクリア。
 主人公(アナースンS、スキャナーベスト、睡眠退散リング)、聖獣スフィンクス(モータルジハード)、女神パラスアテナ(マカラカーン)、外道マッドガッサー(テトラカーン)
 テトラジャの石6回、グレイトチャクラ4回、物反鏡1回使用。
 主人公経験値独占できなかったものの、レベルは1つ上がり、75に。
 対女神マリア戦なんですが、上記の仲魔で倒せました。勝てるかどうか自信はなかったんですが、いざ戦ってみると思ったほどではありませんでした。前半はマハンマオンを多用してきました。主人公および仲魔の破魔無効は必須でした。

 これで「嘆きの胎:第六圏」をクリアしたので、あとは「セクターH:ホロロジウム」をクリアすれば新エンディングへの道が開かれることになります。
 そこでいよいよ本格的に「セクターH:ホロロジウム」のマップ攻略を開始。

 EXミッション「機竜の秘密」では「回路」を選択し、ドラゴンリングを入手。

 「対ヒメネス戦」主人公レベル75でクリア。
 主人公(ドラゴンリング)、魔神オーディン(銃反射)、鬼女ランダ(銃反射、ランダマイザ)、女神マリア(メシアライザー、ラスタキャンディ、メディアラハン)
 反魂香2回、チャクラドロップ9回、宝玉2回、アムリタシャワー1回、グレイトチャクラ1回使用。
 主人公経験値独占できず、レベルはぎりぎり上がらず、75のまま。
 余裕を持って戦えますが、いざ勝つとなると難しい。何回かやり直すことになると思います。やはり「銃反射」の仲魔がいないと厳しいです。

 対「妖獣フェンリル2体、魔王スルト」戦
 通常のエンカウント。魔王スルトはアンノウン状態。
 主人公経験値独占でレベルは75に。
 通常のエンカウントなのでわざわざ書くこともないんですが、これでレベルが1つ上がったので。

 以降「セクターH:ホロロジウム」のマップを踏破し、ラスボスのメムアレフまでの最短ルートを確保。

 以上、今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間167時間08分23秒、主人公レベル76、「セクターH:ホロロジウム」7階をうろうろし、対メムアレフ戦のための仲魔をどうするか考えているところです。

 あとはメムアレフさえ何とかすればいいんですが、果たしてうまくいくかどうか。まだ試しに戦っていないんですが、その感触次第です。全く歯が立たないのか、何とかなりそうなのか。その辺で方針が決まります。

 主人公のレベルを上げるんだったら、「地獄の看守悪魔」やエネミーサーチで高レベル魔人を倒すことになるでしょう。

 とにかく対メムアレフ戦に傾注します。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その6

2017-12-20 06:13:17 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 いよいよ「セクターH:ホロロジウム」へ。といってもここより先に「嘆きの胎:第六圏」を先にクリアしていないと、新エンディングへ辿り着けないわけでして。

 とにかく途中経過を報告いたします。

 第1の宇宙卵(セクターA:アントリア)主人公レベル67でクリア。
 魔神オメテオトル、女神トラソルテオトル、妖獣カプラカン
 主人公経験値独占によりレベルは68へ。
 適当。そのときいた仲魔で勝てました。

 第4の宇宙卵(セクターD:デルファイナス)主人公レベル68でクリア。
 邪龍ニーズホッグ、女神トラソルテオトル、天女ペリ
 主人公経験値独占によりレベルは69へ。
 適当。そのときいた仲魔で勝てました。

 第3の宇宙卵(セクターC:カリーナ)主人公レベル69でクリア。
 邪龍ニーズホッグ、女神トラソルテオトル、天女ペリ
 主人公経験値独占によりレベルは70へ。
 適当。そのときいた仲魔で勝てました。


 と、ここまでは順調だったんですが、第2の宇宙卵(セクターB:ボーティーズ)のゼレーニンに勝てない。目先を変えて「嘆きの胎:第五圏」の魔神ゼウスにも、そして「嘆きの胎の看守悪魔」の地母神キュベレにも勝てない。うーむ、困った。
 そこで仲魔の解析率100%をこなしつつ、主人公のレベルに合わせた仲魔を揃えて戦ったら、あっさり勝てちゃいました(要するに横着せずにちゃんと準備しろということね)。


 第2の宇宙卵(セクターB:ボーティーズ)主人公レベル70でクリア。
 主人公(アバディンゴM、魅力拒否リング)、聖獣スフィンクス(雄叫び、メディアラハン)、邪鬼ヘカトンケイル(ラクカジャ、残影、デカジャ)、神獣バロン(牙折り、狂気の暴虐)
 主人公経験値独占は無理でしたが、レベルは71に。
 たまたま月齢が新月だったので、邪鬼ヘカトンケイルのスキル「残影」の威力が絶大でした(こんなに威力が増すとは知りませんでした)。それと神獣バロンのスキル「狂気の暴虐」で恐怖することがあります。

 「対地母神スカディー戦」主人公レベル71でクリア。
 聖獣スフィンクス(雄叫び)、邪鬼ヘカトンケイル(ラクカジャ)、地母神アシェラト(テトラカーン)
 主人公経験値独占により、レベルは72へ。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました。

 「対魔神ゼウス戦(嘆きの胎:第五圏)」主人公レベル72でクリア。
 主人公(アバディンゴM)、聖獣スフィンクス(雄叫び、メディアラハン)、邪鬼ヘカトンケイル(ラクカジャ、残影、デカジャ)、神獣バロン(牙折り、狂気の暴虐)
 主人公経験値独占により、レベルは73へ。
 宝玉3回使用。
 魔神ゼウスは、第2の宇宙卵(セクターB:ボーティーズ)のゼレーニンと同じく、疾風属性が弱点なので、対ゼレーニン戦と同じ仲魔で勝てるだろうと踏んでやってみましたが、正解でした。魔神ゼウスも神獣バロンのスキル「狂気の暴虐」で恐怖することがあります。
 なお今回は月齢は新月ではありません。

 さて、これで「嘆きの胎:第六圏」へ下りられるんですが、やはり「嘆きの胎の看守悪魔」の地母神キュベレが気になる。できれば倒しておきたい。でやってみました。

 「対地母神キュベレ戦」主人公レベル73でクリア。
 主人公(アナースンS、エンシェントV)、聖獣スフィンクス(雄叫び、メディアラハン)、邪鬼ヘカトンケイル(ラクカジャ、残影)、神獣バロン(牙折り、狂気の暴虐)
 主人公経験値独占に成功し、レベルは74に。
 ブフーラストーン3回使用。
 対ゼレーニン、魔神ゼウス、そしてこの地母神キュベレと、皆同じ仲魔で済みました。

 今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間は149時間59分04秒、主人公レベル74、「嘆きの胎:第六圏」のマップ攻略を始めたところです。

 ここまで進められたのでほっとしています。あとは今まで各セクターで行けなかったところを踏破しつつ、「嘆きの胎:第六圏」をクリアする。それから「セクターH:ホロロジウム」を本格的に攻略することになります。

 何だかんだ言って、もう最終盤。ここはひとつ腰を落ち着けて取り組みます。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その5

2017-12-17 22:59:00 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 ダークスキャナーBを入手し、それで行けるところをあっちへふらふら、こっちへふらふらしているうちに、何となく主人公のレベルが上がっていき、あっさり「セクターG:グルース」を攻略できました。
 故に何とも盛り上がりようのない、つまりは達成感のない状態ですが、取りあえず経過報告をしたいと思います。
 ではさっそく。

 EXミッション「嘆きの看守悪魔:対地母神イシス戦」主人公レベル61でクリア。
 主人公(バッファローS)、幻魔クルースニク(マカラカーン)、龍王ウロボロス(豪雷)、神獣キマイラ(ジオダイン)
 主人公経験値独占するも、レベルは変わらず61のまま。
 適当。そのときいた仲魔で勝てました。

 「対『堕天使デカラビア4体』戦」
 *カリーナ3F、隠れ場B、アンノウン状態で遭遇。
 主人公レベルが62に。

 EXミッション「嘆きの看守悪魔:対鬼女ボルボ戦」主人公レベル62でクリア。
 主人公(ランドルS)、幻魔ハヌマーン、魔王アバドン、堕天使フォルネウス(テトラカーン)
 主人公経験値独占するも、ぎりぎりレベルが上がらず62のまま。
 適当。何回か戦い、運良く勝てました。

 で、ダークスキャナーBで行けるところは行ったということで、本格的に「セクターG:グルース」へ。

 「対霊鳥ガルーダ戦」
 隠れ場B、エネミーサーチ、アンノウン状態。
 主人公レベルが63に。

 「対邪鬼グレンデル戦」主人公レベル63でクリア。
 幻魔ハヌマーン(狂気の暴虐)、幻魔ワイルドハント(残影)、堕天使フォルネウス(テトラカーン)
 主人公経験値独占するも、レベルは変わらず63のまま。
 適当。そのときいた仲魔で勝てました。

 以降、「セクターG:グルース」のマップを攻略、夜魔マーヤーまでのルートを確保するも、アンロックCとゲートリサーチCを入手できていたので、「嘆きの胎:第五圏」へ行ってみました。
 ある程度マップを攻略できたものの、堂々巡りでそれ以上先へ進めず、またアンロックDがないということもあり、再び「セクターG:グルース」へ戻り、夜魔マーヤーと戦ってみることにしました。

 「対夜魔マーヤー戦」主人公レベル63でクリア。
 主人公(バッファローS、石化解放リング)、妖精ティターニア(メディアラハン)、魔獣アーマーン(雄叫び)、妖精オベロン(ディアラハン)
 反魂香1回、宝玉1回使用。
 主人公経験値独占により、レベルは一気に67に。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました(とはいえ3回やり直しましたが)。このメンバーだと攻撃できるのは主人公だけです。それでも余裕をもって戦えました。

 というわけで、今回の攻略メモはここまで。現在、総プレイ時間は140時間44分50秒、主人公レベル64、「セクターH:ホロロジウム」1階をうろうろしているところです。

 夜魔マーヤーと戦う前に「嘆きの胎」で、地母神キュベレ(EXミッション「嘆きの看守悪魔」)と戦ってみたんですが、瞬殺されてしまいました。夜魔マーヤーより強いじゃん。困ったものです。

 一応、前作とは違う新エンディングを目指しているので、そのためには「嘆きの胎:第六圏」を先にクリアしていないといけないらしいので、そのことに留意しながら「セクターH:ホロロジウム」のマップを攻略していきたいと思っています。
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ドラクエⅪは究極のおもてなしRPG

2017-12-15 06:22:18 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 私はドラクエⅪは3DS版で遊びました。PS4は持っていませんし、仮に持っていたとしても3DS版をやったと思います。両者を比較するとPS4版を評価する人が多いみたいですが、何分私はやってないので何とも言えません。ですからこの記事は3DS版の感想ということになります。

 さて今回のドラクエ、ドラクエⅪで私が一番驚いたのは、スキルパネルで取ったスキルが教会でお金を払って外せることでした(しかもさして高額でない)。

 最初に気づけば良かったんですが、脱着可能とは夢にも思っていなかったので、とにかく各キャラクター、どのスキルを選ぶか、いつも真剣に悩んでました。ところが物語も後半、だいぶ進んでから、はたと気づきました。えーっ! お金を払えば外せる、つまりリセットできるの~。

 特にネットで調べたり、攻略本を買ったりしていたわけではないだけに、寝耳に水というか、ちょっとショックでした(あんだけ悩んでいた時間は何だったのかという)。

 しかしこれも考えてみたらドラクエらしい、いかにもドラクエという感じで好感が持てます。レベル上げにしても、どこかで経験値稼ぎをすることもなく、つまり何の苦労もストレスもなく、自然と上がっていきますし、鍛冶の素材集めも思ったほど大変ではありませんでした。

 とにかく全体的に今回のドラクエは多くの人、それは特に、しばらくドラクエから離れていた人を呼び戻そうと、だからこそPS4と3DSで同時に発売したわけですし、その3DS版には懐かしの2Dモードまで用意されている、しかもこのモードもゲームの途中で随時切り替え可能と、とにかく贅沢、至れり尽せりです(カジノもばっちり用意されていますしね)。

 一貫した方針の下、ここまで徹底的に作ってしまえば、当然受け入れられますし、だから実際にたくさん売れたのも頷けます。実際にどれだけの人が2Dモードで遊んだのか、つまり最初から最後までそれで解いたのかわかりませんが、そうしたモードが用意されているというだけで、ファンは嬉しいですし、好感度は大です。

 ここまでやらないと売れないのかよ、という制作スタッフの声が聞こえてきそうですが、大体ドラクエって、いつも作る側が全力なんですよね。常に毎回、全力で取り組むことが求められるという。で全力投球した結果、意欲が空回りして、何だかんだと総攻撃、総批判されてしまうという(これもドラクエの宿命か)。

 国民的ゲームソフトを言われるだけあって、常にファンの好みの最大公約数を掴まないといけないのですが、その割には何だか突っ走った意欲作みたいな結果になっちゃってますが、きっと制作スタッフは考え過ぎなんだと思う。要するに捻りすぎ。もっと単純明快に考えればいいんですが、何せプレッシャーが凄いから、なかなかリラックスして自由に作れないんじゃないか。そういう制作環境に毎回なっているに違いない(Zガンダムと似てますな)。

 しかし今回のドラクエⅪは、ファンの最大公約数を掴むのに成功したんじゃなかろうか。好意的な評価が多いことがそれを示していると思う。そしてスタッフの狙い通り、しばらくドラクエから離れていた人、つまり昔ドラクエをやってたけど今はやってない人、を久し振りにドラクエに呼び戻すことに成功したんじゃないか(現に私がそう)。

 そしてそうした人の期待を裏切らなかった。つまり実際に今回遊んでみて面白かった。いやー、やっぱりドラクエはいいなあと再認識させてくれた。

 今までドラクエをずっと遊んでくれた人も、今回久し振りにドラクエをやってみた人も、皆楽しんでいる。

 そういうわけで、今回のドラクエⅪは大成功、究極のおもてなしRPGだと思うんですが、どうでしょうか。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その4

2017-12-12 06:21:57 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 結局、前回強引に突破してしまった「嘆きの胎:第四圏」のセーブデータをそのまま使うことにしたのはいいんですが、「嘆きの胎:第五圏」へ下りてビックリ。

 何と先へ進めないじゃないですか。おそらくアンロックCとかゲートリサーチCとか必要なんだと思う。どうしてくれよう。しかし実際問題として、またもう一回後でやり直すというのも面倒なので、このまま進めました(結局そうなるのね)。

 ではさっそく「セクターF:フォルナクス」の攻略報告を。

 「対幻魔ヘイムダル、天女ペリ戦」
 *エネミーサーチで出現。
 主人公のレベルが1つ上がり、53から54に。

 「対魔王ミスラ戦」主人公レベル54でクリア。
  経験値を独り占めするも、主人公のレベルは54のまま。宝玉1回使用。

 「対『グリフォン3体』戦」
 *エネミーサーチで出現、アンノウン状態。
 主人公経験値独り占めにより、主人公のレベルは55に。

 「対死神オルクス戦」主人公レベル55でクリア。
 主人公(イペリッタP)、龍王ウロボロス(溶解ブレス、豪雷)、聖獣ビャッコ(ジオダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(マハラギ)
 経験値を独り占めするも、主人公のレベルは変わらず55のまま。

 ジャック部隊基地内での戦闘で、レベルは55から56に。

 「対ジャック、邪鬼ピシャーチャ戦」主人公レベル56でクリア。
 外道マッドガッサー(マハンマ、テトラカーン)、龍王ウロボロス(マハラギオン、溶解ブレス)、邪鬼じゃあくフロスト(マハラギ)
 邪鬼じゃあくフロストを途中で妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)に交代。
 宝玉1回使用。
 主人公経験値独り占めにより、レベルは57に。

 「対謎の悪魔戦」主人公レベル57でクリア。
 邪神パチャカマク(ガルダイン)、妖獣カトブレパス、大天使ヴィクター(八百針)
 宝玉2回使用。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました。
 経験値を独り占めするも、主人公のレベルは変わらず57のまま。

 「対地母神アシェラト」主人公レベル57でクリア。
 龍王ウロボロス(溶解ブレス)、死神ヘル(ブブダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(ブブダイン)
 宝玉2回使用。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました。
 主人公経験値独り占めにより、レベルは58に。

 と、ここまでは順調だったんですが、ティアマトには苦労させられました。楽に勝てるだろうと思ったのがいけなかった。

 「対邪龍ティアマト戦」主人公レベル58でクリア
 主人公(バッファローS、デモンズスキン)、聖獣スレイプニル(ラスタキャンディ)、聖獣ビャッコ(ジオダイン)、神獣カイメイジュウ(デカジャ)
 宝玉輪2回使用。
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは一気に61へ。

 違う仲悪魔で何回か戦ったんですが、どうしても勝てない。そこで主人公にはイペリッタPではなく、ちゃんとバッファローSを用意し、デカジャを使える仲魔、神獣カイメイジュウも揃え、短期決戦を目指しました。
 消費アイテムは宝玉輪を2回使うだけで済んだので、運が良かったと思います。神獣カイメイジュウには毎ターン、デカジャを唱えさせ続けるのがコツでしょうか。

 今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間は123時間42分46秒、主人公レベルは61、「セクターG:グルース」に入った直後です。

 上記で、主人公レベル54から55までの経過は、その都度メモを取らなかったので(後で思い出してメモしたので)、ちょっと曖昧ですがそれ以外は正確です。
 前作ではジャック基地内での戦闘および「対ジャック、邪鬼ピシャーチャ戦」で手を焼いたんですが、今回は難易度がエキスパートであるにもかかわらず大して苦労しなかったので、ひょっとしたら敵の銃の威力について今作で調整してあるのかもしれません。
 仲魔の解析率100%なんですが、一部仲魔にしそびれたり(単に私が忘れていただけなんですが)、珍獣、秘神、魔神、狂神は手つかずのものが多かったりしているので、せっかく「セクターG:グルース」に入れたんですが、すぐに攻略というわけにはいかなさそうでです。
 それとバッファローSの費用回収と今回使用した宝玉輪2つの再獲得もあり、頭が痛い。
 そんなわけで、当面は急がずじっくり進めることになりそうです。

 注)重要なことを書き忘れてました。主人公の成長タイプは攻撃型です。魔力型か素早さ型、あるいは運型が良かったんですが、こればっかりは仕方がない。
 とはいえ、ある意味一番有難くない攻撃型なので、難易度エキスパートにふさわしいと言えばふさわしいので、良しとしてます。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その3

2017-12-05 06:28:26 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 ようやくウロボロス(2回目)とアレックス(2回目)を倒したんですが、何だかなあ、結局適当っていうか、強引っていうか、要するに行き当たりばったりで何とかしてしまった。本当にいいのか、これで。こんなに贅沢に消費アイテムを使って、後で苦労するに違いありませんが、まあ取りあえず突破したということで。

 ではさっそく結果を報告。

 「対ウロボロス(2回目)戦」主人公レベル47でクリア。
 主人公(ランドルS、ラセツベスト、石化解放リング)、天使ソロネ(アギダイン)、霊鳥スザク(ファイヤブレス)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)
 宝玉2回、宝玉輪5回、ディストーン1回、ディスチャーム1回使用。

 どの仲魔で臨むか考えるうちに面倒臭くなって、悪魔全書から溶解ブレス目当てでいきなり女神イシュタルを召喚(マッカがもったいなかった)、試しに戦ってみると勝ててしまった。しかも主人公に経験値独り占めできたので一気にレベル50に(まあ何て都合の良いこと)。
 主人公のスタンスはニュートラルですが、仲魔をニュートラルで統一するのは難しかったので、仲魔を全員ロウかカオスで統一することにし、ロウで統一してみました。

 というわけで、何とか「セクターE:エリダヌス」突破、そして次のセクター、「セクターF:フォルナクス」へ。
 で、どんな感じかというと-

 「対魔王モロク戦」主人公レベル50でクリア。
 女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、死神ヘル(ブブダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(ブブダイン)
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは51に。

 「対魔人アリス」主人公レベル51でクリア。
 天使ソロネ(アギダイン)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、神樹ククノチ(タルカジャ、ディアラハン)で臨む。
 アリスの「死んでくれる?」で神樹ククノチが倒れたので、死神ヘル(ブブダイン)、凶鳥グルル(ガルダイン)を呼び出しました。
 宝玉3回使用。主人公経験値独り占めに成功し、レベルは52に。

 「対秘神キンマモン」主人公レベル52でクリア。
 龍神セイリュウ、女神イシュタル、神樹ククノチ
 秘神キンマモンはエネミーサーチで出現するわけで、こうしてわざわざ書くこともないんですが、これでレベルが一気に1つ上がりましたので、参考までに。
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは53に。

 とまあ、ここまで順調に進めてきたんですが、いい加減「嘆きの胎:第四圏」が気になってきました。既に探索は済ませており、後はボスを倒すだけの状態。
 このまま「セクターF:フォルナクス」を進めてもいいんですが、試しに戦ってみると結構行けそうだったので本格的に取り組むことにしました。
 で、何とかしたんですが、とにかく結果をご覧あれ。
 
 「対堕天使フォルネウス戦」主人公レベル53でクリア。
 主人公(イペリッタP、ラセツベスト)、龍王ウロボロス(溶解ブレス)、死神ヘル、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 宝玉1回、チャクラドロップ8回使用。

 「対アレックス(2回目)戦」主人公レベル53でクリア。
 主人公(イペリッタP、ラセツベスト)、女神パラスアテナ(マカラカーン)、死神ヘル(サバトマ)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 で始めましたが、中盤以降は
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 から
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、外道マッドガッサー(テトラカーン)
 を経て、最終的には
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 でクリア。

 堕天使フォルネウス、続いてアレックスと戦うことになるため、さすがに主人公経験値独り占めはできませんでした(レベルは上がらず53のまま)。
 上記の仲魔以外に、天使ソロネ(メディラマ、ディアラマ)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、邪鬼じゃあくフロスト、凶鳥アンズー(ジオダイン)、外道ドッペルゲンガー(マカラカーン)も用意してました。
 連戦とはいえ、思ったほど大変ではありませんでしたが、数回挑戦しました。
 で、問題は消費アイテム数なんですが-

 宝玉輪3回、チャクラドロップ12回、グレイトチャクラ3回、チャクラポッド4回、招来石2回、反魂香1回

 ということに。こんなんだったら、後で戦って主人公に経験値を独り占めさせた方が建設的じゃないの? チャクラドロップやチャクラポッドはまだしも、宝玉輪やグレイトチャクラ、そして招来石を複数回使ってしまったのが痛い(ちゃんと後で取り戻せるのだろうか)。

 というわけで今回の攻略メモはここまで。現在、総プレイ時間は109時間44分27秒、主人公のレベルは53、「嘆きの胎:第四圏」のクリア直後です。

 一応セーブデータは残しましたが、あまりに消費アイテム数が多いので、いっそこのセーブデータは使わずに先に「セクターF:フォルナクス」をクリアしてしまうというのもありなんじゃないかと(せめて主人公経験値独り占めができていればねえ)。

 しかしまあ、こういう、いざという時のために消費アイテムを集めていたわけで、別に無駄に使ったわけじゃないから構わないんですが、それにしても一気に使い過ぎ。今後も厳しい戦いが続くわけで、こんなんで大丈夫なのかしらん。

 さすが難易度エキスパートと言えなくもないですが、とにかく不安だなあ。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その2

2017-12-02 13:26:27 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
*写真は電撃の攻略本「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY 公式悪魔データ」です。
 やっぱりないと不便なので買ってしまいました。といっても参考書、辞典みたいなものなので、たまにしか見ませんが。


 さて「セクターE:エリダヌス」なんですが、まだウロボロス(2回目)は倒せていません。なかなか大変です。取りあえず後回しにしてアレックス(1回目)の方は何とかいたしましたので、それまでの途中経過も含めて書いておこうかと。

 ではさっそく。

 「対神樹イグドラシル戦」主人公レベル40でクリア。
 幻魔トラロック(雄叫び)、魔獣オルトロス、地霊ティターン(ラクカジャ)、天女センリ(メディラマ)
 宝玉輪1回、宝玉4回使用。

 「対鬼神ゾウチョウテン戦」主人公レベル42でクリア。
 幻魔トラロック、妖精ヴィヴィアン、地霊ティターン
 *入れ替えできないので、主人公に経験値独り占めはできない。

 「対大天使カズフェル戦」主人公レベル42でクリア。
 悪霊レギオン、地霊ティターン、妖精スプリガン
 *入れ替えできないので、主人公に経験値独り占めはできない。

 「対大天使ハニエル」主人公レベル43でクリア。*6ターンかかった。
 邪神ミシャクジさま(溶解ブレス、テトラカーン)、天女センリ、妖鳥タクヒ

 「対鬼神コウモクテン」主人公レベル43でクリア。
 邪神ミシャクジさま(溶解ブレス、テトラカーン)、天女センリ、妖鳥タクヒ
 グレイトチャクラ1回、宝玉2回使用。

 と、まあここまでは特に何の問題もなく順調だったんですが、やはり問題は対ウロボロス戦。あれこれやってみたんですが、うまく行かず、苦労しました。

 「対ウロボロス(1回目)戦」主人公レベル42でクリア。
 主人公(ランドルS)、聖獣アイラーヴァタ(ディアラマ、デイアラハン)、魔神トート(マカラカーン)、魔獣オルトロス(ファイヤブレス)
 チャクラポッド6回、チャクラドロップ3回使用。
 *主人公に経験値独り占めは無理でした。

 この対ウロボロス(1回目)戦は、どの仲魔がいいのか、何回も試しました。一応、上記の通りで勝てましたが、多少運が良かったかもしません。

 さて肝心のウロボロス(2回目)なんですが、1回目と同じ仲間では歯が立たず、他の仲間でも厳しい。どうやらもっと主人公のレベルを上げて、もっとレベルの高い仲間で臨む必要がありそうです。
 そこで先にアレックスと戦うことにしました。

 「嘆きの胎:第三圏」主人公レベル45でクリア。
 対アレックス(1回目)戦は、主人公(イペリッタP)、妖精スプリガン(放電)、魔神トート(タルカジャ、マカラカーン)、神獣マカミ(テトラカーン)
 チャクラポッド4回使用。
 *何回かやり直し、主人公経験値独り占めに成功。主人公のレベルは47に。

 アレックス(1回目)についてですが、私は勘違いしていて、定点エンカウントで出現する彼女を全て撃退しないといけないと思っていたため、一度まともに戦ってしまいました。そのときは、魔神トート(マカラカーン)、神獣マカミ(テトラカーン)で倒せました(チャクラポッド使いまくり)。
 ようやく倒したと思ったら、経験値も入らず、彼女は逃げてしまう。そこでセーブはせず、ゲーム終了して、前のセーブデータで再開。彼女と戦うのを諦めて、エリダヌスへ戻り、全ての仲魔の解析率100%をしていました。
 しかしそれも終わってしまい、いよいよやることがない。そこで再度「嘆きの胎:第三圏」へ行ってよく調べてみると、まさか彼女の出現地点のまさに直前のところで脇道があり、そこから先へ、奥へ行けるとは知りませんでした。
 彼女と戦うのはマップ踏破の最後、ボス部屋にいるときだけでよかったんですね。そうと知っていたら、何もエリダヌス最上階でうろうろしていることもなかったんですが。

 というわけで今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間は、95時間47分05秒、主人公のレベルは47です。もうウロボロス(2回目)を倒すのは後回しにして、先に「嘆きの胎:第4円圏」を探索しようと思っています。

 付)一応、前作もやっているのでわかっているんですが、大体この対ウロボロス戦で一度は引っかかるんですね。しかも今回は難易度はノーマルではなくエキスパート。だからなおさら大変。もう慌てずにゆっくり楽しんで進めようと思います。
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