アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

電動髭剃りの内刃と外刃は交換するものなのか?

2018-10-17 03:00:00 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 実は私、一度も交換したことない。今使っている髭剃りが4代目。私は今年で47歳なので、えらく髭剃り自体を買い替えてないと思わるでしょうが、髭剃り1つで大体10年は持たせているので、こんなもの。

 私は皮膚が弱いので、初代は肌に優しいものを、ということで、あまり髭の剃れないものを買い、これが確か5年。で2代目が確か二枚刃のやつで、これが非常に長く使えて15年ほど。3代目は三枚刃でちょうど10年。で今のが4代目で、3年目くらいかな。だから計算は合っている。

 今使っているのは、パナソニックの「ラムダッシュES-LC60」というやつで、ちょっとネットで調べてみたら、生産中止になってました。

 まあそんなことはともかく、この「ラムダッシュES-LC60」の場合、外刃は約1年、内刃は約2年で交換するのを推奨している。

 問題はこの替刃交換目安に従ってちゃんと買い替えている人がいるのかどうか。だって、外刃だか内刃だか忘れましたが、確か3000円くらいしたぞ。もし両方を同時に交換するなら数千円かかることになる。

 さらに私にとって謎なのが、髭剃りは、週に1回掃除する、つまり外刃を外して溜まった髭かすを取り除くように指示されているが、これもちゃんと守っている人がいるのかどうか(私は守ってません)。

 多くの人が髭を剃っていて、髭剃りから髭かすが噴き出るまで(つまりそれだけ中に溜まっているわけなのだが)、ほったらかしじゃないのだろうか。

 まめに掃除し、定期的に替刃するのが望ましいのはわかっていても、それを実行している人は少ないんじゃないかと。

 本当のところ、どうなんでしょうね。

 付)この間、早朝アルバイトへ行く前に髭を剃っていて、ふと思ったもんで記事にしてみました。
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お薦めスマホアプリ(自分の入れている無料アプリ)

2018-09-28 06:37:11 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 私がガラケーからスマホに乗り替えて早、3ヶ月半。スマホの操作にも慣れて、かかってきた電話になかなか出られなかった最初期がまるで夢のよう(これ本当の話)。

 で、あれこれ試してみて、今現在便利で使っているスマホ無料アプリを紹介しようと思います(私が使っているのはauのアクオスR2という機種です)。

 こうした記事はネットに溢れているのは承知していますが、スマホ初心者の私が使ってみての実感ですので、多少有益かと。

 では早速紹介していきましょう。

 まずはメモ帳ですが、これは「ミミノート」が一番です。まさにメモ、備忘録としては(忘れないように慌てて記すには)、これ以上のものはないでしょう。使い方も極めて簡単です。

 もしこの「ミミノート」が好みでないとするなら、「カラーノート」か「グーグルキープ」を使うのが一般的でしょうが、私は「カラーノート」の使い方がよくわからなかったので、「グーグルキープ」を入れています。

 つまり私はメモ帳として「ミミノート」と「グーグルキープ」の2つのアプリを使い分けています。個人的には「ミミノート」で十分なんですが。

 まずは「ミミノート」にメモ。で、そのうち長期に渡って取っておくべきメモは「グーグルキープ」に改めてメモしておきます。

 要するに「ミミノート」には買い物メモ、「グーグルキープ」には買い物以外のメモ、例えば今度制作する油絵のアイデアや、ぜひ見に行きたい映画の公開日、行きたいお店があるんだけどいつ行けるかわからないというような予定は未定みたいなことをメモしています。


 お次はカレンダーなんですが、私は「日本カレンダー」と「婆ちゃんの暦」の2つのアプリを入れています。

 個人的には「日本カレンダー」で十分なんですが、せっかくの無料なので「婆ちゃんの暦」も使っています。

 「日本カレンダー」はちょっとした日記代わり、「婆ちゃんの暦」は主にアルバイトの変更日時を記入しています。

 私はシステム手帳も使っているせいか、スマホアプリは本当に簡単なものを求めているみたいです。メモ帳は「ミミノート」、カレンダーは「日本カレンダー」で十分なのですから。


 そして音楽再生プレイヤーアプリは「Pulsar」を使っています。気に入ってます。こだわる人は他のを使うみたいです。


 さて、最後はニュースやラジオアプリついて。ニュースアプリはいろいろありますが、これはもう「NHKニュース」だけで十分です。あとは個人的にはもう結構。

 芸能ニュース関係は興味がないんですが、もし知りたければ、auのサービスTOPとニュースパスが予めインストールされていますので。あとパソコンではブラウザーは「goo」を使っていますので、一応スマホにも入れましたが。

 ラジオアプリは定番中の定番、「NHKラジオ」と「ラジコ」で十分。もうね、あれこれ探すのやめました。そこまでして聞くこともないのでラジオは。この2つのアプリで満足です。


 ここからは番外編。というのも将棋アプリは、将棋を指さない人には関係ないので。で、将棋アプリは「将棋ウォーズ」と「将棋クエスト」で遊んでいます。

 一応「将棋倶楽部24」と「81 DOjo」も入れたんですが、そしてどちらもゲストログインしてちょっと指してみたんですが、取りあえずは「将棋ウォーズ」と「将棋クエスト」で、ということいなりました。

 ついでに「オセロクエスト」もやってます。


 とまあ、こういう感じでスマホで無料アプリを利用しています(何だかんだ言って楽しんでるよな、本当に)。

 だって、毎月の利用料金が高いんだから、できるだけ活用するしかないじゃん(まだ何か役に立つ無料アプリがないかと「Playストア」を見ていたりする)。

 あんまりね、怪しげなアプリを無料で使うとろくなことにならないので、用心しいしいになるんですが。

 ちょっと思いつくまま、雑記的になってしまいましたが、以上、お薦めアプリ、自分の入れている無料アプリでした。
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スマホで何をするのか、スマホは何をするためのものなのか。

2018-09-05 06:01:57 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 結論から先に言います。スマホはユーチューブを見るためのものです。すなわち今やユーチューブがテレビの代わりなのです(特に若年層にとって)。

 ええっ! じゃあユーチューブは見ない、必要ない人はどうしたらいいの? そういう人にはスマホは要りません(ガラケーで十分)。

 これはアルバイト先の上司Oさんに教わったことです。Oさんは、まだ30代前半。テレビはほとんど見ない。今やそういう時代なのです。

 教わってみて私は非常に納得しました。敢えてガラケーからスマホへ替える利点は一体何なのだろうと思って自分ではよくわからなかったので、聞いてみてよかった。

 私が今年ガラケーからスマホへ替えたのは、無料配信のニュースの停止が大きかったんですが、どのみちあと2年後の2020年で3G停波(auの場合ですが)になるので、ちょうどいい機会と捉えました。
 
 また父と母に先行してスマホに慣れておくという必要性もありました。わが家ではガラケーが2台(私ので1台、父と母の兼用で1台)あるきりでしたので、私にスマホを使ってほしいという両親の意向もあるにはありました。

 さて、私自身はユーチューブよりもテレビですし(といってもそのテレビもあまり見なくなっているんですが)、はっきり言ってユーチューブ見ません。その必要性を感じません。ですから
私はスマホでなくてよい、ガラケーで十分なのです。

 ガラケーにしろ、スマホにしろ、通話とメールは基本ですから、これを除くと、私にとって必要なのはカメラ機能とニュースぐらい。

 とはいえ実際にスマホにしてみたら、あれこれ使い始めたものがあって、それが地図であったり、メモやカレンダー、そして私の場合は将棋やオセロのアプリであったりします。

 こうしたものはガラケーでもできましたが、スマホの画面の大きさという要素が非常に大きく、利便性を高めています。メモとカレンダーは私のガラケーにも入っていましたが、より使いやすいものを選べる、複数のものを入れて使い分けられるので、本格的に使う気になりました。

 ガラケーでも十分ですが、スマホだとより使いやすいので、ガラケーではあまり使わなかったものを利用するという効果がスマホにはあります。しかしながら、それが毎月の高額な通信料金に見合うかどうかは正直、微妙ですが。

 私が子供の頃にはテレビなしの生活なんて考えられなかったように、今の子供たちにはユーチューブのない生活なんて考えられないのでしょう。

 ひとつ思ったんですが、ユーチューブはパソコンでも見れますが、ああしたものは気軽に見れるに越したことはないわけで、いちいちパソコンの置いてある場所へ行って、椅子に座ってパソコンの電源を入れて立ち上がるのを待つより、いつも持ち歩いていつでも見れる方が良いに決まっています(それにスマホはパソコンと違ってすぐに電源が入るしね)。

 そうした意味でスマホとユーチューブは相性が良い。ユーチューブのおかげでスマホが普及したと言えそうです。

 今やユーチューブがテレビ代わりで、そのユーチューブを見るには、つまり動画を見るわけですから、高性能が必要なわけで、そのためにはガラケーではなく、スマホになる、といったところでしょうか。
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やっぱりインターネットがないとだめなのかあ!?

2018-08-22 06:07:09 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 今の時代、インターネットは不可欠なものになってしまったのだろうか。

 もちろん、インターネットがなくても生活できる。日常生活に何ら支障はない(そんなことを言えば、テレビがなくても別段困らないと言えば困らないのだが)。

 しかし、自分の欲しいものがどこにあるのか、どこにどんな店があるのか、これを調べるのにはインターネットは大変便利だし、ちょっとしたことを調べるのにも重宝する。

 インターネットがない頃は一体どうしていただろうか。昔、私はよく古本屋へ行っていた。若い頃に海外の翻訳SF小説にはまってたくさん読んでいた。今と違って、書店で名作や古典となったSFは入手困難だったので、自然と古本屋巡りをせざるを得なかった。

 そんなときにお世話になったのがタウンページだった。これに載っている古書店の住所をメモし、そのメモと地図を持って、よく出かけたものだった。一日で20冊近く買ってくることも珍しくなかった。

 今でもタウンページはあるし、役に立つ。しかし昔に比べるとえらく薄くなってしまった。広告を載せる人が減ったからに違いない。

 私自身、今となってはインターネットでよくお店を調べるようになった。今まではパソコンだったが、最近スマホを使い始めたら、そっちの方が楽。いちいち自室で椅子に座ってパソコンを開くのでなく、居間のソファーにごろんとしてタッチパネルで入力。簡単で便利だ。

 インターネットの良いところは、そのお店の商品が見れることで、これに尽きる。もちろん、画面を通して見るのと実際に現物を見るのとでは、その印象は大きく違うわけだが、概要を知るには十分だ。

 私も随分とインターネットのお世話になっているわけで、ちょっと今インターネットがなくなると正直困るかなあ。特にスマホを使い出してからは、グーグルの地図で自宅の近隣のお店を調べている(なぜか、そんな身近なことはパソコンでは調べる気にならないらしい)。

 やっぱりインターネットがないとだめなのかなあ。いや、なくても大丈夫なんだけど、ないと不便だ。昔はそんなものなくてもいい、要らないと否定派だったのに、どうもそうはいかないみたいです。

 付)何を今更、という方が大勢いらっしゃるのは十分承知していますが、最近ガラケーからスマホへ切り替えたら、インターネットの威力が倍増した観ありで、そうか、そういうわけかと、しみじみしてしまい、つい記事にしたくなってしまった次第です。

 注)もちろん日本中、いや世界中とつながっているわけで、その凄さは認識していております。

 蛇足)しっかしまあ、毎月の利用料金だけはもう少し安くならないのかしらん。でもね、じぶんの場合、無料で将棋やオセロの対戦をしていて、それで元を取っている感じですが。
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手帳話その2(「高橋手帳 No.812」)

2018-06-01 05:03:14 | 随筆(日記、旅行、一行記)
*よかったら「手帳話その1」(2017-05-17 の記事) も読んでみてね。

 現在、私は手帳を3冊も使っている。まさかこんなことになるとは思わなかった。とても使いこなしているとは言えませんが、とにかく3冊使ってます。


 1冊目はアルバイト先で配布されたもので、これにはアルバイトのことしか書いていません。それがこちら。

 カレンダーとメモ用紙、そして会社の規則が付属しています。レイメイ藤井の差込手帳カバーをつけています。


 2冊目はシステム手帳。これは土屋鞄で買ったもの。これには予定や日々の出来事など、ごく普通の手帳の使い方をしています。それがこちら。

 まだシステム手帳を使い始めて3年目なので、どのリフィルが自分に合っているのか試行錯誤中。


 で、3冊目が「高橋手帳 No.812」。この記事の見出し画像になっています。それがこちら。

 今年の4月12日から使い始めました。この手帳は4月始まりなので、おそらく年末だとまだ売っていないんじゃかなろうか。

 この手帳こそ、私の求めていたものでした。すごく気に入ってしまい、システム帳を使うのを止めようかと思ったくらい。

 で、気に入ったのはいいんですが、現実問題としてシステム手帳を使っているわけで、じゃあこの手帳はどう使うのか。

 いっそ使うのを止めて取っておこうかと思ったんですが、せっかくなのでやっぱり使ってみたい。そこでうんうん唸って一週間ほど考えてようやく思いつきました。

 ルーチンワーク専用にしようと。日々やらなければならないこと、つまり日課をちゃんと決め、それをこなしたかどうか記録する。

 一週間、各曜日ごとにやるべきこと、これは油絵制作やスケッチであったり、将棋の棋譜並べや詰将棋、定跡の勉強だったりしますが、こうした決めておいたことをちゃんとやれたかを記入する。

 こうすることでシステム手帳を備忘録的日記に特化して使えます。どうも私は手帳にその日の出来事を書きたがるので、ルーチンワーク的なことは別の手帳の方が都合が良いときづきました。

 尤も、システム手帳はリフィルを足したり、入れ替えしたりできるわけで、こうしたルーチンワークを記入する手立てはいくらでもありそうなんですが。

 とにかく今年は3冊使い分けでいいかなと。できれば来年は2冊目と3冊目を統合し、システム手帳に一本化できればいいなと。

 すでにその実験をシステム手帳で始めているんですが、やはりルーチンワークも書き込むとどうも見づらい。いっそ同じリフィルを2つ用意してしまうとか。そういう手もありそう。

 手帳の使い方は人それぞれ。私も早く自分流の使い方を習得して、上手に手帳を使いこなしたいと思っています。


 蛇足)システム手帳の良いところは、予定は未定みたいな、中長期的な計画を備忘録として書いておけることですかね。

 いつ実現するかわからないこと、何年か先になるようなことは、リフィルの入れ替えのできるシステム手帳に書いておいた方が、そのリフィルだけ取っておけばいいので(毎年買う手帳のように書き写す必要がないので)楽です。
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4年目突入!

2018-05-07 07:37:52 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 この「アトリエ籠れ美」も4年目に入ります。
 2015(平成27)年5月4日に始めましたから、今日で正確には3年と3日になります。

 まだ4年目なのか、もう4年目なのか、正直なところ、自分でもよくわかりません。でもこうして続けてきて、ひとつ大きな発見があって、意外と書くことってあるもんだなと。何だかんだと書きたいことがあります。

 不思議なもんですね、特に何にもない、平凡な人生だと思っていたんですが、いろんなことに気づいたり、いろんなことを見つけたり、新しく何かを始めたりと、ささやかながらも忙しい。そうしたことの積み重ねがこのブログにつながっているんだなと。

 これからもこうした好奇心をそのままに、このブログを続けていけたらと思っています。何年続くのか私にもさっぱりわかりませんが、今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。

 今年は絵画制作としては、私の油絵技術、厳密には人物画、の収穫期になりそうです。この間完成させた支部展出品作でその意を強くしました。今秋の本展出品作でさらに開花できればと思っています。

 また伝統工芸品への興味も深め、実際に買い始めまして(そう大したものではありませんが)、こちらも今まで美術館へ行ったり、美術番組を見たりしてきたことの反映で、これも収穫期と言えそうです。実際の生活で使い続けて、より身近なものにしたいと考えています(要するに使い慣れたい)。

 ひょっとすると今年で私の人生は一区切りということなのかもしれません。上記のさらなる継続、発展の他に、新境地を開拓すべく、来年は習い事を始めたり、新しい趣味を見つけたりする必要があるのかもしれません。

 草野球を始めたり、旅行したりとか、自分にとって縁のない、まさか!というようなことがいいんでしょうが、ちょっとどうかな(って、そういうことをやんないと新境地って言わないじゃん)。

 もうそろそろ私は48歳になります。のんびり人生の、のんびりブログですが、いつも楽しい記事を書きたい気持ちでいっぱいです。世の中、嫌なことばかりですが、読んでほっとしてもらえたら嬉しいです。

 最後にいつも読んでくれる皆さん、本当にありがとう。読んでくれる方あってのブログです。改めまして、これからも「アトリエ籠れ美」をよろしお願い申し上げる次第です。


 注)今日は「絵画制作記」はお休みします。

 付)記事の予定変更は、今日出かけるかもしれないので。急なんですが、思い切って行くしかないかなあと。

 蛇足)まだ迷っているので、どうなっちゃうか、わかりませんが。
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ブロックロディア ホワイトNo.13(320円+税)

2018-04-27 06:12:36 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 不景気と経費削減で新聞の折り込みチラシも減って久しい。この折り込みチラシのうち、裏面に何も印刷されていない無地のものを取っておき、メモ用紙として使っていたご家庭も多いでしょう。

 もちろんわが家もそうなんですが(なぜかわが家では計算用紙と呼んでましたが)、最近はすっかりそのチラシも減ってしまった上に、裏面が白紙のものは極端に少なくなってしまった。結構困っている人も多いんじゃないか。

 昔はたくさんあったので、私は2階の自室で使う分を1階の居間から持って行っていたんですが、もうそんなに余っていないので、やむなく自分用のメモ用紙を文房具屋で買ってみることにしました。

 どれがいいのか、よくわかりませんでしたが、ネットであれこれ調べて試しに使ってみることにしたのがこちら。有名なのでご存知の方も多いはず。

 前置きが長くなってしまいました。後は写真入りで紹介していきます。


 ブロックロディアはメモ用紙として有名ですが、問題はどれを使うか。いろんな大きさがあるので悩ましいところ。私は No.13 にしてみました。表紙の色はホワイトを選択。


 表紙を折り目に沿って折り返し、実際に使うメモ面がこちら。システム手帳のリフィルもそうなんですが、手書きの場合、意外と罫線よりも方眼の方がいいんですね。これは実際に使ってみるとよくわかります。


 一応、表紙の裏面もご紹介。こんな感じです。

 まだ使い始めて日が浅いので、その使用感について何とも言えませんが、このメモ用紙は裏面も方眼になっていて、わずかに厚みがあります。それには理由があって、マジックで書いても裏に染み出すことはありません。なかなか都合がいいです。

 私は貧乏性なのかもしれませんが、もったいないので、裏面も使ってから捨てています。それと大きさについてですが、私は自宅の自室でメモ用紙として使うことを前提にしていますので、この No.13 がちょうどいいです。
 これより小さくても大丈夫なんですが、そうすると多少なりとも意識して字を小さく書く必要が出てきてしまいます。気軽にメモするには程よい大きさが必要で、私の場合これがぐらいの大きさが適当です。

 最後に表紙の色なんですが、やはりブロックロディアの代表的な橙色の方がいいですね。私は迷った末に白にしたんですが、あの橙色には意味があるんですね。
 橙色だと目立つので、どこにメモ用紙があるかすぐにわかります。しかも橙色は茶系の家具であっても目立つと同時に違和感もない。つまり家具の調和を乱さない。もちろんモダンな、つまりは白黒の、デスクに置いても同様の効果がある。

 私も今度買う時は表紙は橙色にするつもりです。表紙が白だとやっぱり目立たないんですね。急いでメモする場合、どこにメモ用紙があるか、すぐにわかる方がいいに決まってますから。

 メモ用紙に興味がある方なら一度使ってみることを薦めます。問題はどの大きさにするかなんですが、自分もそうでしたが、店頭であれこれ悩むのは楽しいです。

 物自体はすごく良いので、どうしても決められないなら、小さいもので試すのはどうでしょうか。
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反転攻勢その7

2018-03-15 05:25:55 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 唐突ですが、いろいろと買い物が溜まっているので、今年はそれを毎月一つずつ買って片づけようかと思っています(そうしないといつまでも買いそうもない)。

 今月に初めに母と出かけたときに、土屋鞄のペンケースを買ったんですが、そのときにふと毎月一つずつ買うのはどうかと思いついた次第。

 今年一年かけて、毎月こつこつ買っていこうかなと。で、これから何を買うのかというと、こんな具合です。

 3月は土屋鞄のペンケースを買ったので、4月は扇子、5月は風呂敷、6月は帽子、といった感じ。7月以降は未定ですが、とにかく毎月買うと。

 7月以降の候補は、将棋盤、長財布、塗りの盆、音楽CD、映画DVD、電気の傘など(何の脈絡もなく、ただ羅列しただけですが)。

 予算の都合があるので何とも言えませんが、できるだけ積極的に購入していこうと思います。もし買ったら、その都度記事にいたします。

 付)土屋鞄のペンケースが思いの外、使い勝手が良く、大変気に入りました。一つは欲しいからと買ってみただけなんですが。これもいずれ記事にしたいと思います。
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今年、平成30(2018)年の私のシステム手帳リフィル

2018-01-01 09:56:09 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログ、「アトリエ籠れ美」をよろしくお願い申し上げます。

 今年の抱負などの詳しい話は今週日曜の「付記、お知らせ」カテゴリーの記事に譲りますので、早速ですが、今年最初の記事、私の今年のシステム手帳リフィルをご紹介。

 上の写真では小さく見づらいので、2つずつ紹介いたします。

 まずは左の2つ。

 今年は月間ダイアリーは「カレンダー式、月曜始まり」に、週刊ダイアリーは「2週間見開き」にいたしました。

 月間ダイアリーについてですが、自室のカレンダーは日曜始まりなんですが、どうもシステム手帳は月曜始まりの方が都合がいいらしい。私は月曜と土曜が休みなので、月曜始まりだと、休みの月曜と土曜が離れているので、その方が使いやすいということに気づいた次第。

 週刊ダイアリーは去年は「1週間見開き」だったんですが、それだと一年分のリフィルを挟むと厚みがあるし、そもそも私の場合、書き込みが多い日と少ない日との差が激しいので、右側のメモ欄が無駄になってしまうことが多いかった。
 というわけで今年は「2週間見開き」を採用。でも書き込みの多い日はどうするのか。それのついてはこれから述べます。

 で、今度は右の2つ。

 左は「メモリーフ」で、右は「クリアポケット」。

 さっきの話なんですが、書き込みの多い日のために「メモリーフ」を用意。これを差し込んでページを追加します。これで解決。「クリアポケット」についてなんですが、やっぱりこれは必要ですね。去年は買わずに済ませましたが、やはり不便でした。

 というわけで今年はこれで行きます。もし何か都合が悪ければ、システム手帳は随時必要なリフィルを足せますので、それで対処したいと考えています。

 私は今年でシステム手帳を使い始めて3年目、正確にはまだ2年と2ヶ月しか経っていません。まだまだ初心者で上手に使いこなせていませんが、そろそろ今年辺りで自分なりのシステム手帳術を身に着けられたらいいなと思っています。


 付)ちょっと駆け足気味の記事で申し訳ない。例によって姪っ子が元日、2日、3日と、2泊3日でわが家にお泊り中にて私はそのお相手を務めないといけない。もちろん喜んでその任を果たしますが、何せ明日、明後日は早、仕事なもんで、なかなかうまくいきませんね。
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P.S.F.A(比較的安価なワイシャツが欲しいなら)

2017-08-30 06:11:00 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 結構ワイシャツは値段が高く、買おうと思っても、どうしても財布と相談することになってしまう。

 そこで、そこそこ安価で品質の良いワイシャツを売っているお店として「P.S.F.A」をご紹介したい。

 中国製だが、品質管理がしっかりしているので、縫製に問題は全くありません。10年ほど前に試しに3枚買いましたが、まだ最後の一枚を着ています。それほど丈夫です。

 結局、どこで作ろうが、品質管理なんですね。それさえしっかりしていれば、何の問題もない。

 私が使った店は、ひばりヶ丘店(西武池袋線ひばりヶ丘駅下車すぐのパルコ内)だったんですが、いつの間にか新宿や吉祥寺にも店を出しています。

 興味を持った方は「P.S.F.A」のホームページを見て下さい。今までワイシャツを買うのにどこかいい店はないかと思っていた方、一度利用してみてはいかが。
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