◆白金台の正規時計専門店・ビジューワタナベ◆

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震災で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます

2016年04月17日 16時41分43秒 | 日記
この度の未曾有の震災により被災された九州の皆様ならびにそのご家族の皆様、心よりお見舞い申し上げます
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしています。

過去の史実から、日本は1000年に一度の地震の活動期に入りいたる所で地殻変動が活発化していると言う学者もいるようで他人事ではありません。
それにしても、まさか九州で、しかもこれだけ大きな地震が発生するとは、被災された皆様にとっては青天の霹靂でしょう。

九州より上京ついでにお立ち寄りいただくお客様も少なくありません。
遠方よりご無事をお祈りしています。


頑張れ 熊本!!  頑張れ 九州!!

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フランクミューラーとのコラボにより生まれた時計、「ロベルト・カヴァリ」のご紹介

2016年03月08日 18時47分34秒 | 日記
だいぶ暖かくなりましたね。
受験シーズンも終わり、春の足音がそこまで来ています。

さて本日は新ブランドのご紹介です。
「ロベルト・カヴァリ」というブランド名は聞いたことありますか?
ファッションに敏感な方はご存じのようですが、私は全く知りませんでした。
ハリウッドの映画スターがレッドカーペットを華やかなドレス姿で歩く姿をテレビで見る機会は少なくありません。
ロベルト・カヴァリはまさにそうしたハリウッドスターや世界のセレブのためにドレスを仕立てるオートクチュールのファッションブランドです。



エルメスをはじめディオール、グッチとファッションブランドが時計を展開しているのはよく知られています。
腕時計はそれだけファッションの重要なポイントだからでしょう。

「ロベルト・カヴァリ」の腕時計への参入はごく最近です。
日本での発表は昨年12月の押し迫った頃ということももあり、まだご存じない方も多いはずです。
関東では2〜3店舗と、目に触れる機会も限られています。
それにも拘らず、すでに大きな反響が出てきています。
ただ単に「ロベルト・カヴァリ」の腕時計であればそこまで注目されることはなかったでしょう。

実はこの腕時計は「ロベルト・カヴァリ バイ フランクミューラー」と名付けられ、絶大な人気を誇るフランクミューラー氏とのコラボレーションにより生まれたのです。



一見豪華で高そうに見えますね。
でも、価格を見たら驚きです。
なんと、7〜8万円から14万円台が中心の価格帯なのです。
男性、女性どちらのモデルも豊富に揃っているのですが、一度作ったモデルは二度と同じものを作らないようです。



これだけ石が入ってどうしてこんなに安いのでしょう。
実はこの石はスワロフスキーを使用しているから。



それにしても、ストラップのバックルにも彫が入り凝っています。
単なる尾錠ではなくDバックル仕様なのも、ストラップが傷みにくく良心的な作りですね。





石の入っていないものやブレスレットタイプもあります。



このブランドはスイスの伝統的な時計ブランドと同列には考えないでください。
クォーツで、お洒落な洋服の一部と割り切りましょう。







洋服を一枚買う感覚で腕元のファッションを楽しみましょう!


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メモリジン 新作トゥールビヨン「ステラ」のご紹介!

2016年02月27日 17時40分15秒 | 日記
ちょっと暖かくなったと思えばまた冬に逆戻り。
風邪には十分気を付けましょう。

さて、本日はメモリジン・トゥールビヨンの新作「ステラ」のご紹介です。



「ステラ」の名のごとく腕時計という小宇宙の中に煌めく恒星をイメージさせる新作です。
最近のうん千万円の時計で発表される3D手法を連想させ、凝りに凝ったモデルですね。



近頃ではちょっとしたブランドのシンプルな3針時計ですら数十万円もするのですから、この価格(75万円+税)でよくぞ作ったと感心してしまいます。
それも正真正銘のフライングトゥールビヨン。



トゥールビヨンとは、どんな姿勢をとっても加わる重力を均等に逃す構造で、時計の機能の中でも最も複雑で高度な技術であることはご存じでしょう。
一般的に1千万円アップが常識的な価格で、よほどの財力がないと手を出せる時計ではないと誰もが諦めていた雲上時計です。



一つおことわりをしてきますが、この構造を備えることにより全く時間の誤差がなくなるとは思わないでください。
時間の精度を高めるためには様々な問題をクリアしなければなりません。
重力もその一つですが、歯車が噛み合い100以上ものパーツで時間を作るのですから、摩擦も計算しなければなりません。
人間の英知の結晶であり、そこにロマンがあるからこそ、かつてのヨーロッパの偉人達は時計を愛したのでしょう。

こんなに価格が安いので、短期間になんとなく見栄えのするモドキの量産品を作ってるのではと思いがちです。
とんでもございません。



この「ステラ」は、製造に6か月、30人の時計技師の手で、4,500の工程、50の文字盤切削、77回の磨きを経て完成するのです。
1分間に1回転するトゥールビヨンは、その動きを見ているだけでも満足できますね。



それではざっとこのモデルの機能をご覧いただきましょう。
3時位置のトゥールビヨンはケースサイドからもサファイアガラス越しにその動きを3次元で見ることができます。
この丸みを帯びたサファイアガラスを作るのは極めて難しく、手のかかる研磨作業が不可欠です。
6時位置の立体的な地球儀に沿って24時間が赤いポイントで表示されています。
いわゆるGMT機能です。
12時位置のプラネタリウムモチーフには機能的な意味はありませんが、ちょっとした動作でくるくると回転し、「ステラ」のアイコンともなっています。





サイズ:縦42mm 横42mm 厚み16mm
ケース素材:ステンレスケース及びステンレスケースにRGPVD  
ムーブメント:自動巻き 40時間のパワーリザーブ 28,800BEAT 252パーツ 25石
自社製ムーブのマニファクチュール
機能:フライングトゥールビヨン GMT
防水:5気圧防水
風防:サファイアクリスタル 3時位置に曲面サファイアガラス
ストラップ:アリゲーター ホールディングバックル
付属品:ワインディング機能付きオリジナルウッドケース
保証:3年間保証
価格:SSモデル・RGPVDモデルともに750,000円+税






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今 海外で超人気のセブン・フライディ最新作!

2016年02月10日 19時30分03秒 | 日記
弊店の前には都内の幹線の一つ・目黒通りがあり日頃より車の通行が多い場所ですが、もう何年も前から歩道の拡張工事で道路を掘ったり埋めたりです。
そのため、ショップの前にはいつもトラックが横付けされ、掘削の騒音がバックグランドミュージックのよう。
それもやっと終わろうとしています。今まさに歩道にレンガを敷き詰めている最中で、数日中には静けさを取り戻せそうです。



さて、本日はセブン・フライディの新作をご紹介しましょう。
最近、海外はもとより日本でもフェイスブックに代わり写真に特化したインスタグラムがよく利用されているようですが、海外の流行を知る上でも大いに参考になります。
以前にもお話ししました「セブン・フライディ」は、その露出の頻度から海外ではかなりブレイクしているのが分かります。



丸みのある正方形に近い今までのモデルと比べると、どちらかと言えば四角と丸が融合したようなデザインでしょうか。
「セブン・フライディ」のコンセプトが“毎日が金曜日であったらな〜”というような遊び心を表現した時計です。
この新作は機能的にも笑えます。
文字盤をじっくり見てください。
何分は一目で分かりますが、さて何時でしょうか?

答えは7時5分です。

説明しますと、文字盤中央の4+、8+、0+のいずれかの数字に0〜4までのインデックスの数字を足した数が現在の時刻(何時)かを示します。
慣れればそれなりです。
あくまで遊び心と割り切ってください。
人に時間の読み方を教えてあげることで更に親しくなれるかも。

10時位置の小窓が昼の時間か、夜の時間かを色分けで教えてくれます。
4時位置の扇型が秒針です。



ケースバックに世界地図が描かれていますが、いづれこの中にセブン・フライディ真正品であること、また所有者のデータまで登録できる埋め込み型NFCチップが追加されるとか。



大振りではありますが44,3mmと、許せる大きさで存在感があります。
この価格とは思えないしっかりとしたケースで、ファッションセンスも抜群です。
海外で爆発的な人気を誇る「セブン・フライディ」。
そろそろ日本でもブレイクしそうですね。



Ref.V1/01 V1/02
ムーブメント:自動巻 MIYOTA82S7
ケース径:縦44,3mm 横49,7mm
ケース厚:11,3mm
ケース素材:ステンレススティール
防水:3気圧
ストラップ:カーフ(ピンバックル)
価格:160,000円+税





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世界で唯一の100%透明時計「クインティング」

2016年02月04日 18時35分45秒 | 日記


このところ真面目にブログの更新ができています。
まあそれだけ暇ということでしょうか。

のっけから文字盤が透けている時計をご覧いただきました。
本来、腕時計は何十〜何百のパーツが噛み合い時を刻むものです。
時計の中心部にびっしり歯車やパーツが組み込まれているのが常識でしょう。
この時計はまさにミステリアスです。



種明かしをしますと、ムーブメントはベゼルの裏にドーナッツ状に組み込まれています。
でも、時計の針を動かすためにはムーブメントと連動させるパーツや軸等が存在しなければならないはずです。
コルムにもゴールデンブリッジというモデルがあり、中心の柱状の中にムーブメントが納められています。

まさにこの構造がクインティングの特許で、勿論すべてが自社生産のマニファクチュールです。
クリスタルのディスクが0,08から0,1mmの間隔で平行に積み重ねられ、230ものパーツで成り立っているのです。
ここで大事なことを1つお話しします。このムーブメントはクォーツです。
でも、一般に使用されているクォーツとは訳が違います。
7年もの歳月をかけ莫大な開発費を投入した、世界で唯一の特殊なムーブメントなのです。
機械式で同様な構造ができないかとかなり頑張ったようですが、ベゼルのスペースではとても叶わなかったようです。
それではその構造を図式にしたものをご覧ください。



納得ですね。





手に着けてみると、季節により時計の顔の表情が違います。
夏の日焼けした手には黒っぽい表情の精悍な文字盤に見えるでしょう。





安くないのが玉に瑕です。


《ミステリアス クロノグラフ》
ムーブメント:完全自社製 Quinting tech 1
クォーツクロノグラフムーブメント(特許取得済)
サファイアディスク:ケース全体11枚で構成 ムーブメント部分9枚(駆動6枚、固定3枚)
駆動用マイクロモーター:4個
総パーツ数:230個
ケース径:43,8mm ケース厚:14,0mm
防水:5気圧
リューズ・プッシュボタン:ねじ込み式
表示:時、分、12時間計、30分計、60秒計、AM/PMを分けた日付
バックル:ダブルフォールディングバックル
定価:3,210,600円+税






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