鱈鯖ちゃんの質問
>月の通り道近辺に住んでいる人たちには、
>どのように月が見えるんだろね・・・。
について、ちょっとググってみた所、直接的な答えは見つからなかったんだけど、以下のような画像を拾ったので掲載。

この逆(光が真下にある)三日月の写真も見つけたんだけど、月の通り道近辺に住んでる人たちにはこう見えてるんじゃーなかろうかね。
月の通り道に近づけば近づくほど、三日月の角度が浅くなって、真下にいくと光ってる部分が真上か真下になる、と。で、それを通り過ぎてさらに移動すると、三日月の方向が反転するんじゃ?
・・・と妄想。
さ、帰ろ。
>月の通り道近辺に住んでいる人たちには、
>どのように月が見えるんだろね・・・。
について、ちょっとググってみた所、直接的な答えは見つからなかったんだけど、以下のような画像を拾ったので掲載。

この逆(光が真下にある)三日月の写真も見つけたんだけど、月の通り道近辺に住んでる人たちにはこう見えてるんじゃーなかろうかね。
月の通り道に近づけば近づくほど、三日月の角度が浅くなって、真下にいくと光ってる部分が真上か真下になる、と。で、それを通り過ぎてさらに移動すると、三日月の方向が反転するんじゃ?
・・・と妄想。
さ、帰ろ。
地軸は地球の公転面に対して垂直ではありませんので、月の公転面に対しても垂直ではないでしょう(両者の公転面はほぼ同じ)から、赤道上から見える月は例にあげられたように見えるときもあるし、左右のどちらかに傾いているときもあるのではないでしょうか。水平に見えるのは春分・秋分の頃。日本が夏至の頃は赤道上の地点では月は黄道より南側に見え、日本が当時の頃には黄道より北側に見えるはずですので…。
コメントありがとうございます。参考になります。
赤道上では月の傾きは一定ではない、ただ月の軌道の真下からは、上のように見えるということですね?
そうですね。赤道上の場所では春分・秋分のときの月は真東から例に挙げられたような感じで水平に昇ってきてそのまま天頂を通過して真西に水平のまま沈むと思います。日本で見る月とはずいぶん違う感じがすると思います。
日本でも春分・秋分の頃の月は真東から出て真西に沈みますが(水平に出て水平に沈む)天頂よりは南を通過しますから、南東の空では\のように傾いていて南中時は|(垂直)になり、南西の空では/のように傾いて見えます。
ちなみに日本で月がもっとも天頂近くを通過するのは冬至の頃で、この時期に天頂近くに見られる満月を月天心(つきてんしん)というそうです。一青窈のファーストアルバム『月天心』が出たときに辞書で調べて初めてこの言葉を知りました。月が天の中心にあるように見えるという意味でしょうね。
前のコメントで「冬至」を誤って「当時」と変換してしまいました。