ペラパレスホテルは1895年にオープンし、100年以上の歴史を持つ。オスマントルコ帝国時代には外国人居住区だったというベイオール地区に佇むアールヌーボー・ネオクラシック建築の建物で、スケールは小さくなりますが、日本における帝国ホテル的な存在といえます。
エントランスホール天井
エントランスの回転扉
トルコ初の電気エレベーターは今でもそのままの味わいある姿を残しています。
ホール吹抜け天井。宿泊した部屋が最上階だったので、ここが部屋からちょうど出たところです。
バルチュグ ケンピンスキー ホテルは有名なクレムリンからロシア川を挟んだ至近の位置に佇む5つ星の老舗ホテルです。Wifiが完備され日経なども読めて便利です。
手前の橋からの望む夜のロシア川です。
夕日を浴びるバルチュグ ケンピンスキー ホテル。夕日と言っても現地時間では21時頃ですが。
メインエントランスの内装
エントランスから続くロビーの内装
食堂兼バーの一部
朝食の一部(ビュッフェスタイル)
サンクトペテルブルグ最高のホテルと評価されている5つ星のホテルである。ここからネフスキー通りなど観光スポットはほぼ徒歩圏内にあるため立地も良い。
エントランス外部正面
エントランス内部
1Fのバーカウンター
客室廊下
インドを代表する世界的高級ホテルがこの『ザ タージ マハル パレス』です。1903年以降、世界の著名人がここに宿泊しています。
インド門から撮影。早朝なので空いていますが、日中は人で溢れています。テロの標的にもなったことがあり、建物の警備は厳重です。夜中に潜水艦の爆発事故がありました。
エントランスホール。
吹抜を5階から見下げ。集会室などに面する。かなり豪華。
客室側の吹抜見上げ。白くモダン。
建物は平面的にコの字型をしており、中庭には世界一美しいと言われるプールがある。深さは3M位あり、ダイビングもOK。
客室からアラビア海のインド門を望む。
【参考URL】
http://www.balibali.jp/world/india/hotel/the-taj-mahal-palace-mumbai.html
カジノと同系列企業によるラグジュアリーホテルです。部屋のカードキーがカジノのIDとして使えます。
内部2階~1階見下げ。
さらに隣はエルミタージュ。
早朝5時頃。外にいるのは僕と清掃の方たちのみ。眼下はモナコGPコース。
プールはAM7時~。コースの無いプールに入るには勇気が要ります。
朝食はブッフェスタイル。もちろん全ての品がパーフェクト。
所在地:上海市南京東路20号
フェアモント/ピース ホテル上海は、上海一等地に建つ★★★★★ホテルです。1階のジャズバーから聞こえるリズムが外灘の雑踏と一線を画す格式を誇示しています。昨年7月にリニューアルが完了しデコの重厚さを確保したまま再稼働しています。




ホール天井はまさに圧巻。
所在地:上海市世紀大道88号
グランド・ハイアット上海は世界一の高層(87階)ホテルです。外灘、黄浦江、上海市街地などを眼下に見下せます。時期によりEXペディアなどで非常にリーズナブルに利用できます。
森タワーの隣です。
共用廊下は吹抜になっています。
見下げ。
居室からの景観(都心部では無い方角)。ちなみに74階でした。
朝食はブッフェスタイル。中国人観光客が最も多いのですが、基本的に短パン+ビーサンでノープロブレム。
ホテルを出て前面道路から電波塔方向を望む景観。