雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(63」
“シーチン”修一 2.0
【Anne G. of Red Gables/173(2020/8/27/木】まだ薄暗い早朝5時に10分ほどの豪雨、有難や、庭の水遣りは今日はお休みできる。趣味、遊びで始めた庭造りだが、ケアしないと荒れるから水遣りはもはや仕事、手抜きはできなくなった。
遊びと仕事の区別は曖昧だ。「趣味が昂じて夢中になっていたら、いつの間にかお客さんが付いてきて仕事になっちゃいました」なんていうのは珍しくないだろう。
爺さん、親父の背中を見て育ちましたから、俺も大人になったら「〇〇」になるんだろうなあとは子供心に思っていました、とかもある。何代も続く家業は概ね尊敬されるが、寅さんみたいな香具師(やし)的屋、任侠、果ては万引き家族などは「稼業」とも言えない「渡世のシノギ」、堅気の仕事ではない。代々「生保」とかもありそうだ。
子供の頃にあなたがなりたかった「職業」は何だったの? 小生は「特派員」だったなあ。ネットによると――
日本の小学生男児はスポーツ選手、ゲーム制作者、教師、医者、警官、建築士あたり。米国も似たようなものだが、消防士、科学者、宇宙飛行士、エンジニアも人気で、いかにもアメリカらしい感じがする。
国柄といえば、イタリアではゴンドラの職人、トリュフハンター、生ハム作りという職業も人気だという。職人志向だな。ストラディバリウス、フェラーリ、パスタの国は面白そう。
清潔&整理整頓が大好きなドイツでは特殊技術を要する「トンネル清掃員」も人気で、これは歴史的建造物や文化財の保護をする仕事に通じているらしい。ポルシェ、BMW、ベンツ・・・美しい芸術品、文化財だ。清潔や美が昂じて民族浄化や反対派への暴力行為(ナチスそっくり)はいただけないが・・・
中国では科学者、教師、大学教授のようなインテリ職業が人気だという。中共に逆らわずにいれば地位が安定しており、クチパクで済むから楽であり、袖の下もあるからだろうか。科挙の国柄だから一族の中で尊敬される仕事であることは確かだ。出世は子供の義務のようで、プレッシャーは大きそう。
韓国では「世界的にも高給」の教師が人気とか。産経WEST 2018.1.21によると――
<(OECD国際調査では)教師になったことを後悔している人の割合は韓国が最も高い20.1%で、加盟国平均(9.5%)を突出して上回っていた。
その理由として、理不尽な要求や悪質なクレームを繰り返す「モンスターペアレント」や硬直化した教育行政によって、教師が無力感に陥っているという専門家の意見を紹介している>
高給にはワケがある? 碓井真史・新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)「韓国社会では頻繁に『他者に対する謝罪要求』がなされるとの指摘もあります。そんな文化も、自殺が多い理由でしょうか」。
韓国の自殺率は世界1、2位だが、教師もクレーマーにうんざりしてうつ病、自殺が多いだろう。民族的に「打つのは好きだが、打たれ弱い」のか、有力政治家の自殺も以下のように珍しくない。
安相英・釜山市長(2004)、朴泰榮・全羅南道知事(2004)、李準源・京畿道坡州市長(2004)、盧武鉉・大統領(2009)、グンソプ・慶尚南道梁山市長(2009)、朴元淳・ソウル特別市長(2020)。(WIKI、肩書は現役時)
日本も世界も有力政治家は「やり手」であればあるほど反対勢力から罵倒され、時には暗殺されたりするが、基本的にタフであり、「死ね!」と言われてもカエルの面に〇〇、どう見ても自殺するようなナイーブさとは無縁だ。
韓国人にとって嘘や自殺、それに反日は「恨」「火病」と同じような国民病、精神疾患なのだろう。「私は善人、私は正義」病だ。南の病人が北の病人にプロポーズしたが、見事に振られた。あの北でさえ「こいつ、いかれてる!」と相手にしなくなった。
北は三重苦(貿易制限、コロナ禍、大雨による食糧危機)で破綻寸前、これをどうやって突破するのか。中共も同様に三重苦だから北を助ける余裕はあるまい。南はこれ幸いと北にプレゼントをもって擦りよるだろうが、それを受けたら北の独裁体制は崩壊するだろう。
小生が北のボスなら座して死すよりは乾坤一擲、一気呵成に南進し、南を併呑する。南のアカは「金さま命、核歓迎!」と赤旗を振って歓迎してくれるし、米国はこれ幸いと撤収して台湾に拠点を移すのではないか。中共も「触らぬバカに祟りなし」で見て見ぬふり。
ロシアは金欠の「金帝国」を容認するだろうが、日本海、東・南シナ海、太平洋への不凍港を得られるメリットはあるものの、数年前には北へ貸した巨額の金を回収不能としてチャラにした経緯があるので、「北の生みの親」とは言え、ベラルーシをはるかに上回るような奇妙奇天烈な新半島国家とは距離を置くだろう。
かくして戦狼ならぬ餓狼の「金帝国」は備蓄がないために包囲網で1年もすれば自壊するだろう。自業自得。支援するとやがて「資源を奪った、奴隷にされた」と非難されるから放置すべし。情けを仇をもって返すのが韓流だ。3密回避、距離を保て!
細谷雄一「国際秩序 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ」から。
<ニクソンはかつて「世界史の中で長期にわたる平和が存在したのはバランス・オブ・パワーが存在した時代だけである」と語った。この「勢力均衡」を基礎に「協調の体系」「共同体の体系」を確立することが重要だ。
だとすれば、日本にとって米中のどちらを選ぶかとか、米中のどちらも重要だというのも、日本の戦略上、不十分だ。
(大事なのは)日本が十分な国力を備えて、日米同盟を安定的に強化し、米国が東アジアへの関与を継続できる環境を整えて、その上でこの地域において価値や利益を共有することである。
国益や地域の平和を考えるときに、あくまでも国際秩序全体を視野に入れる必要がある。そのためには、しっかりした歴史観、長期的な視野を持つことが大事だ。平和や友好を実現するための強靭な論理を持たねばならない>
強靭な論理とそれを裏付ける政治力、経済力、文化力、軍事力が不可欠ということだ。
まあ小生の場合は「油断するな、危ないぞ、このままでは火事になる、下手をすると大火事になるぞ、あっ、煙だ、火の粉が上がってる、大変だ、大変だ!」と騒いでいるのだが、オオカミ少年は嘘をついてばかりいたから結局は村人の信頼を失い、オオカミ、戦狼に食われてしまった。
小生は隔離室からあちこちを観察しながら「このままだとオオカミが来る、まず間違いない、群をなして襲ってくるのは時間の問題だ、みんな備えろ!」と半鐘を鳴らしているわけ。
中共禍はコロナや原発事故の比ではない凄まじい被害を生む。リベラル≒アカモドキという共産主義中毒患者は日本を含めて世界中にゴロゴロしており、「共産主義は空想ではなく科学だ、やり方次第ではユートピアを創れる」と未だに信じている。完全にカルト、邪宗の信者である。
思想、信条、信仰の自由に保護されて過激な宗教原理主義者は戦争やテロで世界中で暴れまくっている。日本では無差別テロで大被害をもたらしたオウム真理教の残党はまだ平然と活動している。
頭脳明晰なキチ〇イは単細胞の信者を煽り、熱狂させ、政敵を殺し、天下を取る。
毛が生み トウが育てし 赤チャイナ 一人壊すは 習近平
習近平は毛沢東を装って中共を「普通の国」にすることができただろうに「異形の国」にしてしまった。病膏肓の毛沢東原理主義者、ほとんどビョーキ、カルトだ。14億の民と世界秩序を危険に導く習近平一派を殲滅することは我らに課せられた天命である。
“シーチン”修一 2.0
【Anne G. of Red Gables/173(2020/8/27/木】まだ薄暗い早朝5時に10分ほどの豪雨、有難や、庭の水遣りは今日はお休みできる。趣味、遊びで始めた庭造りだが、ケアしないと荒れるから水遣りはもはや仕事、手抜きはできなくなった。
遊びと仕事の区別は曖昧だ。「趣味が昂じて夢中になっていたら、いつの間にかお客さんが付いてきて仕事になっちゃいました」なんていうのは珍しくないだろう。
爺さん、親父の背中を見て育ちましたから、俺も大人になったら「〇〇」になるんだろうなあとは子供心に思っていました、とかもある。何代も続く家業は概ね尊敬されるが、寅さんみたいな香具師(やし)的屋、任侠、果ては万引き家族などは「稼業」とも言えない「渡世のシノギ」、堅気の仕事ではない。代々「生保」とかもありそうだ。
子供の頃にあなたがなりたかった「職業」は何だったの? 小生は「特派員」だったなあ。ネットによると――
日本の小学生男児はスポーツ選手、ゲーム制作者、教師、医者、警官、建築士あたり。米国も似たようなものだが、消防士、科学者、宇宙飛行士、エンジニアも人気で、いかにもアメリカらしい感じがする。
国柄といえば、イタリアではゴンドラの職人、トリュフハンター、生ハム作りという職業も人気だという。職人志向だな。ストラディバリウス、フェラーリ、パスタの国は面白そう。
清潔&整理整頓が大好きなドイツでは特殊技術を要する「トンネル清掃員」も人気で、これは歴史的建造物や文化財の保護をする仕事に通じているらしい。ポルシェ、BMW、ベンツ・・・美しい芸術品、文化財だ。清潔や美が昂じて民族浄化や反対派への暴力行為(ナチスそっくり)はいただけないが・・・
中国では科学者、教師、大学教授のようなインテリ職業が人気だという。中共に逆らわずにいれば地位が安定しており、クチパクで済むから楽であり、袖の下もあるからだろうか。科挙の国柄だから一族の中で尊敬される仕事であることは確かだ。出世は子供の義務のようで、プレッシャーは大きそう。
韓国では「世界的にも高給」の教師が人気とか。産経WEST 2018.1.21によると――
<(OECD国際調査では)教師になったことを後悔している人の割合は韓国が最も高い20.1%で、加盟国平均(9.5%)を突出して上回っていた。
その理由として、理不尽な要求や悪質なクレームを繰り返す「モンスターペアレント」や硬直化した教育行政によって、教師が無力感に陥っているという専門家の意見を紹介している>
高給にはワケがある? 碓井真史・新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)「韓国社会では頻繁に『他者に対する謝罪要求』がなされるとの指摘もあります。そんな文化も、自殺が多い理由でしょうか」。
韓国の自殺率は世界1、2位だが、教師もクレーマーにうんざりしてうつ病、自殺が多いだろう。民族的に「打つのは好きだが、打たれ弱い」のか、有力政治家の自殺も以下のように珍しくない。
安相英・釜山市長(2004)、朴泰榮・全羅南道知事(2004)、李準源・京畿道坡州市長(2004)、盧武鉉・大統領(2009)、グンソプ・慶尚南道梁山市長(2009)、朴元淳・ソウル特別市長(2020)。(WIKI、肩書は現役時)
日本も世界も有力政治家は「やり手」であればあるほど反対勢力から罵倒され、時には暗殺されたりするが、基本的にタフであり、「死ね!」と言われてもカエルの面に〇〇、どう見ても自殺するようなナイーブさとは無縁だ。
韓国人にとって嘘や自殺、それに反日は「恨」「火病」と同じような国民病、精神疾患なのだろう。「私は善人、私は正義」病だ。南の病人が北の病人にプロポーズしたが、見事に振られた。あの北でさえ「こいつ、いかれてる!」と相手にしなくなった。
北は三重苦(貿易制限、コロナ禍、大雨による食糧危機)で破綻寸前、これをどうやって突破するのか。中共も同様に三重苦だから北を助ける余裕はあるまい。南はこれ幸いと北にプレゼントをもって擦りよるだろうが、それを受けたら北の独裁体制は崩壊するだろう。
小生が北のボスなら座して死すよりは乾坤一擲、一気呵成に南進し、南を併呑する。南のアカは「金さま命、核歓迎!」と赤旗を振って歓迎してくれるし、米国はこれ幸いと撤収して台湾に拠点を移すのではないか。中共も「触らぬバカに祟りなし」で見て見ぬふり。
ロシアは金欠の「金帝国」を容認するだろうが、日本海、東・南シナ海、太平洋への不凍港を得られるメリットはあるものの、数年前には北へ貸した巨額の金を回収不能としてチャラにした経緯があるので、「北の生みの親」とは言え、ベラルーシをはるかに上回るような奇妙奇天烈な新半島国家とは距離を置くだろう。
かくして戦狼ならぬ餓狼の「金帝国」は備蓄がないために包囲網で1年もすれば自壊するだろう。自業自得。支援するとやがて「資源を奪った、奴隷にされた」と非難されるから放置すべし。情けを仇をもって返すのが韓流だ。3密回避、距離を保て!
細谷雄一「国際秩序 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ」から。
<ニクソンはかつて「世界史の中で長期にわたる平和が存在したのはバランス・オブ・パワーが存在した時代だけである」と語った。この「勢力均衡」を基礎に「協調の体系」「共同体の体系」を確立することが重要だ。
だとすれば、日本にとって米中のどちらを選ぶかとか、米中のどちらも重要だというのも、日本の戦略上、不十分だ。
(大事なのは)日本が十分な国力を備えて、日米同盟を安定的に強化し、米国が東アジアへの関与を継続できる環境を整えて、その上でこの地域において価値や利益を共有することである。
国益や地域の平和を考えるときに、あくまでも国際秩序全体を視野に入れる必要がある。そのためには、しっかりした歴史観、長期的な視野を持つことが大事だ。平和や友好を実現するための強靭な論理を持たねばならない>
強靭な論理とそれを裏付ける政治力、経済力、文化力、軍事力が不可欠ということだ。
まあ小生の場合は「油断するな、危ないぞ、このままでは火事になる、下手をすると大火事になるぞ、あっ、煙だ、火の粉が上がってる、大変だ、大変だ!」と騒いでいるのだが、オオカミ少年は嘘をついてばかりいたから結局は村人の信頼を失い、オオカミ、戦狼に食われてしまった。
小生は隔離室からあちこちを観察しながら「このままだとオオカミが来る、まず間違いない、群をなして襲ってくるのは時間の問題だ、みんな備えろ!」と半鐘を鳴らしているわけ。
中共禍はコロナや原発事故の比ではない凄まじい被害を生む。リベラル≒アカモドキという共産主義中毒患者は日本を含めて世界中にゴロゴロしており、「共産主義は空想ではなく科学だ、やり方次第ではユートピアを創れる」と未だに信じている。完全にカルト、邪宗の信者である。
思想、信条、信仰の自由に保護されて過激な宗教原理主義者は戦争やテロで世界中で暴れまくっている。日本では無差別テロで大被害をもたらしたオウム真理教の残党はまだ平然と活動している。
頭脳明晰なキチ〇イは単細胞の信者を煽り、熱狂させ、政敵を殺し、天下を取る。
毛が生み トウが育てし 赤チャイナ 一人壊すは 習近平
習近平は毛沢東を装って中共を「普通の国」にすることができただろうに「異形の国」にしてしまった。病膏肓の毛沢東原理主義者、ほとんどビョーキ、カルトだ。14億の民と世界秩序を危険に導く習近平一派を殲滅することは我らに課せられた天命である。