雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(56」
“シーチン”修一 2.0
【Anne G. of Red Gables/166(2020/8/18/火】やたらと雨が降った梅雨が明けて喜んだが、今度はすさまじい日差しの真夏日が続いて、ここ2週間、我が隔離室はクーラーつけっぱなしだ。
室内は終日28.5度、湿度50%に設定。腰痛緩和ベルト、パンツ一丁という、何ともエゲツナイというか、野趣あふれるというべきか、御維新の頃の人足ファッション。小生の頭はチョンマゲだから、まるでビゴーのスケッチそのもの。
彼がタイムスリップして小生を見たら「Les vêtements d'été de l'homme japonais sont les mêmes qu'il y a 100 ans, incroyable!」日本人男の夏服は100年前と同じ、信じられない!と大いにショックを受けただろう。
まあ、フランス農民は今でも抗議デモで糞尿をばらまくから(殴り合うドイツ人、火付け強盗のアメリカ人より遥かにマシではあるものの)100年200年程度では国民性とか民族性は変わらない。ロバが馬に変身することはない、ということだ。
1000年、2000年も聖書や経典が読み継がれても人の心はまったく成長しない、進化しない、それなら1万年たっても相変わらずだろうが、その前に自滅、絶滅しそうだ。
地球という生命体にとって人間は害毒、好まざる客、嫌な生き物である。爆食の恐竜は1億6千万年で消えた。これって天誅ではなかったか。
右手に棍棒、左手に石ころを持った二足歩行のサルは200万年で獰猛化し、ついにこの100年で地球から動物を一掃する核兵器を持つに至った。1万5000発の核兵器は世界の主要都市(人口20万人以上)を壊滅、30億人を始末できるし、お釣りが1500発もある。使い切ってしまうと延長戦で不利になるから「在庫、予備は大事」ということだろう。
しかし、40億の人間はまだ残っている。これは1974年の世界人口だからちょっと前と同じだ。生かしておけば(貧困層を中心に増殖し)すぐに70億、80億になるから、定期的に戦争で殺処分するのだろうか。
いくらなんでもそれは都市部のインフラまで破壊してしまうからあまりにもハードランディングで非現実的。ソフトランディングとしてはやはり「繁殖抑制」だろう。
GHQは「少なく生んで賢く育てよう」と日本人を洗脳し、コンドームを普及させ、堕胎を促進し、生殖ではない娯楽としての性を煽り、見事に少子高齢化を促して今のひ弱な「100年は戦争できない国」へと日本に導いた。
昔は老いては子に従え、即ち子供が老親の面倒を見た。今はセイフティネットであるべき家制度が衰退し、子は老親のカネを貪るパラサイトが増えている。そうなるのが分かっていながら結婚し、子供をなし、高額な授業料を負担し、老いては骨になるまでしゃぶられる・・・これが常態化しつつあるのは日米だけではないだろう。
苦労して 育て上げても パラサイト 親が死ぬまで しゃぶり屋ヒッキー(修)
シーシュポスの神話みたいに死ぬまで苦労させられそう。
「それってさー、疲れねー? 俺やる気起きねーよ、今どき家庭もって子供育てたって、まともな子は出ていく、ダメな子は居残る、メリットないじゃん、苦労ばっかでリスクおっきいよなあ」って、健全な若者は健全であればあるほどそんな風に思うのではないか。
ちょっと繊細な若者なら「♪青春時代の真ん中は 胸に棘さすことばかり」で、生きる意欲も生殖意欲も減退・・・つまり「やってられねーよ」という戦意喪失に若者を導くことで人口増を抑制する、という深謀遠慮は先進国では進んでいるのではないかと疑いたくなる。
食糧生産者は、かつては労働人口の6~7割(江戸時代)だったが、日本やフランスのように堆肥利用や用水路整備、開墾、さらに化学肥料、農薬、機械化などの普及で生産性が向上し、かつ輸入が急増しているために、農業従事者(全人口に占める割合)は今や日本では3.7%ほどだ。
(2010年ILO調査、米国は1.6%。水産業を加えると日本は7%、米国は3%あたりだろう。農水省によると日本の農業従事者は1965年の894万人から2014年の168万人へと50年で8割も減った!)
工業でもロボット利用などで人的労働力は年々需要が減っていくだろう。コロナ禍で促進されるかもしれない。無人工場、無人スーパー・・・まるでSF。
マルサスの人口論によると「人口が増えると労働者は過剰供給、食糧品は過少供給となるから重大な貧困問題に直面する」。昨年は欧州への不法移民流入が大問題になったが、人口の爆発的拡大、人口パンデミックに人類は、あるいは地球は耐えられるのか。
それを憂いてどこかの国の政府が「原則的に3密ダメ&セックス禁止、パイプカット奨励、親の財力による出産許可制」としたら・・・貧乏人の子沢山=中流以上の少子化に悩む国では「もっともなこと」と思うだろうが、公言するだけでまず暴動になり、政権は崩壊する。
だから人口抑制、繁殖抑制は静かに、狡猾に進めなくてはならない。地球は大地も海も限られているのだから、「産めよ殖やせよ」から「適正な人口」へと移行することは必要だが、大っぴらに言うと大反発を食らう、「弱者切り捨て、許さない!」と。拙速を戒めてGHQのように洗脳していくしかないだろう。
ポイントは――
◆先進国は安易な移民を受け入れない限り少子高齢化が進み、やがて人口減になる。日本は1億人、米国は3億人とかで十分ではないか。生産人口も減るが、生産性を高めることで生活の質は維持できるのではないか。
◆「みんなのお金ドットコム」によると、後進国は先進国向けの農作物(コーヒー、紅茶、果物など)、鉱物(レアアースなど)を輸出して外貨を稼ぎ、豊かになり、さらに生産量を増やすために人口を増やすというサイクルになっている。輸出してもあまり儲からない食糧(コメ、小麦、穀類)はむしろ輸入に頼る傾向にあるようだ。
後進国でも換金性の高いものを輸出するに従い、医療の進歩や公衆衛生の向上などによって病気が予防、治療できるようになったことで寿命が延び、人口が増え続けているという。
◆後進国、先進国を問わず、食糧は基本的に自給自足が望まれる。
先進国が食糧自給率を高めていけば、現在のような大量消費、大量廃棄を止めることになるかもしれず、後進国も食糧や資源を輸出だけでなく自国内へと向けることができるようになる。
後進国が緩やかに経済成長することによって、人口爆発は抑えられるかもしれない。
・・・
飽食や便利な機器に慣れた人々は、今さら清貧な生活には戻れはしないし、そもそも欲望は際限がない。ただ、このままの経済至上主義、GDP崇拝、グローバリズムを続ければ、人間による地球、自然への負荷は大きくなるばかりで、取り返しのつかない事態になりはしまいか、と小生は懸念する。
「地球を痛めつけた主犯は先進国だ。そのツケを払うのは先進国であり、少しでも生活を向上させたいと追いかける後進国に我慢をしろ、無茶するな、ルールを守れ、ツケの一端を担えと押し付けるのは、あまりにも勝手すぎる。
植民地にされ、さんざしゃぶられ、資源を奪われ、なかには奴隷にされ、今ようやく宗主国、先進国の背中が見えてきたのに、もとの貧困、惨めな暮らしに戻れというような御託、我々はそれを『御説ごもっとも』と受け入れるわけにはいかない。まず先進国が汗をかいて真摯な姿勢を示すことが先決だ」
後進国はそう思うのが当たり前だ。安直な解決策なんてありはしない。「成長止めますか、それとも地球を壊しますか」・・・
大国にのし上がった戦狼・中共は、この「厄介な問題」の上に可燃性の高い「危険な問題」を載せたようなものだ。まるで弱みに付け込むゴロツキ、火事場泥棒。
細谷雄一「国際秩序」(2012年刊)から。
<日本では、急速な中国の台頭を目の前にして(バブル崩壊後の1990年からリーマンショックによる2010年あたりまでの)「失われた20年」のシニシズム(敗者の捨て鉢な居直り的冷笑)とペシミズム(どうあがいたって駄目よ)が語られる。
しかし、(欧米の勢いが衰え始めたため)期せずして日本は「太平洋の世紀」において世界政治の舞台の中心に躍り出てしまった。(欧米の)「大西洋の世紀」においては、日本は「ファーイースト」であり、国際問題において傍観者の地位に甘んじていた。しかしこれからの世界ではそうはいかない。
限られた資源を、優れた政治力によって有効に活用し、日本の国益と安全を確保するために、より積極的な外交が求められている。そのためにはまず国際政治の巨大な地殻変動に目を向けて、その大きな趨勢を正確に理解することが必要だ。
国際秩序の安定性の基礎には、価値や利益が共有されていることが重要である。東アジアにおいては、そのような共有が必ずしも浸透していない。そのような状況においては「均衡の体系」(バランス・オブ・パワー)を回復し、それを基礎として大国間協調や、「東アジア共同体」の構築が可能となると考えられる。まずは東アジアで勢力均衡を回復せねばならない>
中共をパンダだと思い込んだキッシンジャーが米国をミスリードし、「ニクソン搗き 世界が捏ねし 赤い餅 ひとり食らって牙むく害獣」という中禍を育ててしまった。
中共の本質を見抜けなかったのは我々の痛恨のミスだが、コロナ禍で世界を混乱させた上に、詫びるどころか香港及び周辺国へ牙を剥くという、恐ろしいほど暗愚の習近平独裁の今なら、まだ「西風が東風を制す」のチャンスは大きい。
中共を包囲しますか、それとも呑み込まれますか、アジア・太平洋の興廃、この一戦にあり。
“シーチン”修一 2.0
【Anne G. of Red Gables/166(2020/8/18/火】やたらと雨が降った梅雨が明けて喜んだが、今度はすさまじい日差しの真夏日が続いて、ここ2週間、我が隔離室はクーラーつけっぱなしだ。
室内は終日28.5度、湿度50%に設定。腰痛緩和ベルト、パンツ一丁という、何ともエゲツナイというか、野趣あふれるというべきか、御維新の頃の人足ファッション。小生の頭はチョンマゲだから、まるでビゴーのスケッチそのもの。
彼がタイムスリップして小生を見たら「Les vêtements d'été de l'homme japonais sont les mêmes qu'il y a 100 ans, incroyable!」日本人男の夏服は100年前と同じ、信じられない!と大いにショックを受けただろう。
まあ、フランス農民は今でも抗議デモで糞尿をばらまくから(殴り合うドイツ人、火付け強盗のアメリカ人より遥かにマシではあるものの)100年200年程度では国民性とか民族性は変わらない。ロバが馬に変身することはない、ということだ。
1000年、2000年も聖書や経典が読み継がれても人の心はまったく成長しない、進化しない、それなら1万年たっても相変わらずだろうが、その前に自滅、絶滅しそうだ。
地球という生命体にとって人間は害毒、好まざる客、嫌な生き物である。爆食の恐竜は1億6千万年で消えた。これって天誅ではなかったか。
右手に棍棒、左手に石ころを持った二足歩行のサルは200万年で獰猛化し、ついにこの100年で地球から動物を一掃する核兵器を持つに至った。1万5000発の核兵器は世界の主要都市(人口20万人以上)を壊滅、30億人を始末できるし、お釣りが1500発もある。使い切ってしまうと延長戦で不利になるから「在庫、予備は大事」ということだろう。
しかし、40億の人間はまだ残っている。これは1974年の世界人口だからちょっと前と同じだ。生かしておけば(貧困層を中心に増殖し)すぐに70億、80億になるから、定期的に戦争で殺処分するのだろうか。
いくらなんでもそれは都市部のインフラまで破壊してしまうからあまりにもハードランディングで非現実的。ソフトランディングとしてはやはり「繁殖抑制」だろう。
GHQは「少なく生んで賢く育てよう」と日本人を洗脳し、コンドームを普及させ、堕胎を促進し、生殖ではない娯楽としての性を煽り、見事に少子高齢化を促して今のひ弱な「100年は戦争できない国」へと日本に導いた。
昔は老いては子に従え、即ち子供が老親の面倒を見た。今はセイフティネットであるべき家制度が衰退し、子は老親のカネを貪るパラサイトが増えている。そうなるのが分かっていながら結婚し、子供をなし、高額な授業料を負担し、老いては骨になるまでしゃぶられる・・・これが常態化しつつあるのは日米だけではないだろう。
苦労して 育て上げても パラサイト 親が死ぬまで しゃぶり屋ヒッキー(修)
シーシュポスの神話みたいに死ぬまで苦労させられそう。
「それってさー、疲れねー? 俺やる気起きねーよ、今どき家庭もって子供育てたって、まともな子は出ていく、ダメな子は居残る、メリットないじゃん、苦労ばっかでリスクおっきいよなあ」って、健全な若者は健全であればあるほどそんな風に思うのではないか。
ちょっと繊細な若者なら「♪青春時代の真ん中は 胸に棘さすことばかり」で、生きる意欲も生殖意欲も減退・・・つまり「やってられねーよ」という戦意喪失に若者を導くことで人口増を抑制する、という深謀遠慮は先進国では進んでいるのではないかと疑いたくなる。
食糧生産者は、かつては労働人口の6~7割(江戸時代)だったが、日本やフランスのように堆肥利用や用水路整備、開墾、さらに化学肥料、農薬、機械化などの普及で生産性が向上し、かつ輸入が急増しているために、農業従事者(全人口に占める割合)は今や日本では3.7%ほどだ。
(2010年ILO調査、米国は1.6%。水産業を加えると日本は7%、米国は3%あたりだろう。農水省によると日本の農業従事者は1965年の894万人から2014年の168万人へと50年で8割も減った!)
工業でもロボット利用などで人的労働力は年々需要が減っていくだろう。コロナ禍で促進されるかもしれない。無人工場、無人スーパー・・・まるでSF。
マルサスの人口論によると「人口が増えると労働者は過剰供給、食糧品は過少供給となるから重大な貧困問題に直面する」。昨年は欧州への不法移民流入が大問題になったが、人口の爆発的拡大、人口パンデミックに人類は、あるいは地球は耐えられるのか。
それを憂いてどこかの国の政府が「原則的に3密ダメ&セックス禁止、パイプカット奨励、親の財力による出産許可制」としたら・・・貧乏人の子沢山=中流以上の少子化に悩む国では「もっともなこと」と思うだろうが、公言するだけでまず暴動になり、政権は崩壊する。
だから人口抑制、繁殖抑制は静かに、狡猾に進めなくてはならない。地球は大地も海も限られているのだから、「産めよ殖やせよ」から「適正な人口」へと移行することは必要だが、大っぴらに言うと大反発を食らう、「弱者切り捨て、許さない!」と。拙速を戒めてGHQのように洗脳していくしかないだろう。
ポイントは――
◆先進国は安易な移民を受け入れない限り少子高齢化が進み、やがて人口減になる。日本は1億人、米国は3億人とかで十分ではないか。生産人口も減るが、生産性を高めることで生活の質は維持できるのではないか。
◆「みんなのお金ドットコム」によると、後進国は先進国向けの農作物(コーヒー、紅茶、果物など)、鉱物(レアアースなど)を輸出して外貨を稼ぎ、豊かになり、さらに生産量を増やすために人口を増やすというサイクルになっている。輸出してもあまり儲からない食糧(コメ、小麦、穀類)はむしろ輸入に頼る傾向にあるようだ。
後進国でも換金性の高いものを輸出するに従い、医療の進歩や公衆衛生の向上などによって病気が予防、治療できるようになったことで寿命が延び、人口が増え続けているという。
◆後進国、先進国を問わず、食糧は基本的に自給自足が望まれる。
先進国が食糧自給率を高めていけば、現在のような大量消費、大量廃棄を止めることになるかもしれず、後進国も食糧や資源を輸出だけでなく自国内へと向けることができるようになる。
後進国が緩やかに経済成長することによって、人口爆発は抑えられるかもしれない。
・・・
飽食や便利な機器に慣れた人々は、今さら清貧な生活には戻れはしないし、そもそも欲望は際限がない。ただ、このままの経済至上主義、GDP崇拝、グローバリズムを続ければ、人間による地球、自然への負荷は大きくなるばかりで、取り返しのつかない事態になりはしまいか、と小生は懸念する。
「地球を痛めつけた主犯は先進国だ。そのツケを払うのは先進国であり、少しでも生活を向上させたいと追いかける後進国に我慢をしろ、無茶するな、ルールを守れ、ツケの一端を担えと押し付けるのは、あまりにも勝手すぎる。
植民地にされ、さんざしゃぶられ、資源を奪われ、なかには奴隷にされ、今ようやく宗主国、先進国の背中が見えてきたのに、もとの貧困、惨めな暮らしに戻れというような御託、我々はそれを『御説ごもっとも』と受け入れるわけにはいかない。まず先進国が汗をかいて真摯な姿勢を示すことが先決だ」
後進国はそう思うのが当たり前だ。安直な解決策なんてありはしない。「成長止めますか、それとも地球を壊しますか」・・・
大国にのし上がった戦狼・中共は、この「厄介な問題」の上に可燃性の高い「危険な問題」を載せたようなものだ。まるで弱みに付け込むゴロツキ、火事場泥棒。
細谷雄一「国際秩序」(2012年刊)から。
<日本では、急速な中国の台頭を目の前にして(バブル崩壊後の1990年からリーマンショックによる2010年あたりまでの)「失われた20年」のシニシズム(敗者の捨て鉢な居直り的冷笑)とペシミズム(どうあがいたって駄目よ)が語られる。
しかし、(欧米の勢いが衰え始めたため)期せずして日本は「太平洋の世紀」において世界政治の舞台の中心に躍り出てしまった。(欧米の)「大西洋の世紀」においては、日本は「ファーイースト」であり、国際問題において傍観者の地位に甘んじていた。しかしこれからの世界ではそうはいかない。
限られた資源を、優れた政治力によって有効に活用し、日本の国益と安全を確保するために、より積極的な外交が求められている。そのためにはまず国際政治の巨大な地殻変動に目を向けて、その大きな趨勢を正確に理解することが必要だ。
国際秩序の安定性の基礎には、価値や利益が共有されていることが重要である。東アジアにおいては、そのような共有が必ずしも浸透していない。そのような状況においては「均衡の体系」(バランス・オブ・パワー)を回復し、それを基礎として大国間協調や、「東アジア共同体」の構築が可能となると考えられる。まずは東アジアで勢力均衡を回復せねばならない>
中共をパンダだと思い込んだキッシンジャーが米国をミスリードし、「ニクソン搗き 世界が捏ねし 赤い餅 ひとり食らって牙むく害獣」という中禍を育ててしまった。
中共の本質を見抜けなかったのは我々の痛恨のミスだが、コロナ禍で世界を混乱させた上に、詫びるどころか香港及び周辺国へ牙を剥くという、恐ろしいほど暗愚の習近平独裁の今なら、まだ「西風が東風を制す」のチャンスは大きい。
中共を包囲しますか、それとも呑み込まれますか、アジア・太平洋の興廃、この一戦にあり。