AManTo天然芸術研究所

大地のため、時代のため、消費されないアートを求めて…
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新風館で「 Hello Horizon 」上映会

2005年06月23日 | 天然映像芸術 <天影公司>
「 Hello Horizon 」上映会史上最大もっとも大きな会場
京都「新風館」の日がやってきた。
前日まで東京でのダンスパフォーマンスと未塾WSを終え、この日、早朝からバスに
ゆられて京都いり、会場設営とリハーサルをお手伝いする。
会場準備をしていると
ひさしびりに出演者、製作者、スタッフの顔が次々揃ってくる。
本当に嬉しいものだ。

監督のヨッシーこと、吉川監督も心なしか緊張気味、それもそのはず、
舞台挨拶といっしょに監督役者のトークショーもある。
そしてスペシャルゲストとして
東京から挿入歌を歌っている「マーガレットズロース」の平井君も駆けつけて
ライブをやってくれる。

結局、この日新風館には
100人以上のお客さんが集まってくれて大盛況!

当日会場を手伝ってくれた天人メンバー、スタッフ、見に来てくれたみなさん!感謝です!

自主映画の場合、作った後の上映会や作品を見てもらうための展開をどうするか
そこが一番の課題!

実際作った所で燃え尽きてお蔵入りする名作は数多い!

その点、この映画の製作担当としての僕としては、やはり
「作品は見てもらってなんぼ」という所があるので、ここを大切にしたい!
監督、助監ともこの所は同じ考えで今回の企画も実現に漕ぎ着けた。

これからも全国での上映会の展開を考えていくつもり、
この作品を見て自分の街でも上映したいと思われた方!
是非ご連絡くださいね(^^)
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映画という神話(ドラマ)実話という伝説(ドキュメンタリー)

2005年06月02日 | 天然映像芸術 <天影公司>


天人に関わる人たちが化学反応を起こして自然発生する芸術作品も当然天然芸術である。

だから、シネ天人という28日周期の自主映画上映会から生まれた映像製作グループ
「天影公司(tenei-konsu)」も当然、天然芸術の一部だ。

ここに関わる人達がそれぞれの道で天下人になってほしい…そんな思いでつくられた天人
映画という総合芸術は、あらゆるジャンルの人々の協力なしでは考えられない。
すなわち、天人に集うすべてのジャンルの人が絡める媒体が映画制作だという事だ。

あえて僕が映像製作部を作る理由もそこにある。
(こんな素晴らしい人たちを、もっと世間にしってほしい!)

今回、天影公司(tenei-konsu)が前面的にお手伝いさせてもらったのは
吉川監督の
「Hello Horizon」だ。

突然今日、監督のよっしーから電話があった。

彼がこの映画制作に当たって一番始めに目標にしていた映画祭、あの

「JUNちゃん!インディーズムービーフェスティバルに入賞したよ!!」



「Hello Horizon」が、第8回インディーズムービーフェスティバルで
全国の応募総数364作品の中から本戦に出場する『入選対象作品』となったのだ!
(第1回のグランプリは「あずみ」や「ゴジラファイナルウォーズ」の北村龍平)
ひゃー!!!

秋からこの「Hello Horizon」全国のTSUTAYAに並び、
ケーブルテレビ、BSデジタルなどで放送され
皆さんにもお見せする事が可能となりました!
その後、一般のネットによる観客投票により
グランプリが決まるのです!

みなさんの一票によって、この映画の行く末が決まります。
ぜひ僕らの自信作「Hello Horizon」をお見逃しなく(^^)

結果を動機として目標がむしゃらに進むのではなく
本当にもうそれをするしかない内側からあふれる想い

それが形になったとき、結果よりないより、生きるという事が芸術作品になる。
それはどんな作風でいこうとか、世間でなにが受けているのかいうマーケティングリサーチも存在しない。

監督がもう僕にはこれしか作れないと思えるものを作った時
そこに作風も個性も自ずから入ってくるしにじみ出る。

そこにリアルに生きる生を感じる時人は感動する…
まさしく吉川監督は天然芸術家だといえる。

その作品がちょっとづつ世間に認められていく事は本当に天人をやっててよかったと思う!

おめでとうヨッシー!
まだまだこれからが本番だ!気合を入れようぜ!!
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