AManTo天然芸術研究所

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探偵物語(仮称)オーディション!

2006年02月28日 | 天然映像芸術 <天影公司>
今日、探偵物語(山口雅和監督作品)のオーディションがあった…。

http://junjugem.jugem.jp/?day=20060228
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映画「探偵物語(仮称)」製作スタート 

2006年02月20日 | 天然映像芸術 <天影公司>
現在、インディーズムービーフェスで人気投票中の
われ等が天影公司の作品ハローホライズン(全国ツタヤ好評レンタル中)
に続いて、今お手伝いさせてもらっているのは、

同じ御近所CAFE「和み屋」のオーナーで
映画監督の山口雅和監督の作品「探偵物語」だ。

僕は普通に配役のオーディションに参加するつもりだったのだか
色々話している内に、ささやかながら配役、ロケ地候補などの
協力させてもらっている。(ありがたや!ありがたや!)
天人はそれこそ無尽蔵に未来に夢見る金の卵たちが集まる場所!
その人全てに少しでもお役に立てるのなら、
それは天人の至上の幸せなのだ(^^)

僕自身オーディションを受けるのはズバリ主役の探偵役「シロー」なんだけど、
主演候補は数十人に及ぶ激戦区となっている。
自主制作映画としては大変な競争率だ。
(実際かなり難しいだろう…)

役者オーディションの日が2月28日に決定!


場所は、大阪府大阪市北区浮田1-1-16、和み屋2階にて
(交通 天神橋筋6丁目駅13番出口上がって右手すぐの町屋)
内容は
①本人のプロフィール、今までの出演作品(コピー)など
できるだけご自身を表現しているものをご持参

②持ち時間は5分間。簡単な台詞あわせ、
 特技をお持ちの方はそれを披露

③発表は約一週間後メールにて

④オーディションに合格したら5月末から6月頭までの土日、4日間前後
 撮影に参加でき3、4月のほぼ毎週夜9時以降に、
 和み屋2階で稽古が出来る人


オーディションは監督、照明監督他数名の前で演技する…

さあ張切ってがんばろう!
あまりの激戦なので、合格するのは難しいだろうけれど、

どんな結果になろうともこの作品に関しては
色々な形でお手伝いさせてもらおうと思っている。
僕の紹介で7人以上の知人友人がこのオーディションに参加する…

映像は総合芸術、天然芸術をもっとも世界に広める可能性のたかいメディア…
日々の忙しさに揉まれながらも

ヤルゾ!

新たなる挑戦!




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探偵物語のお話…

2006年02月17日 | Weblog
同じ大阪下町町屋カフェで、がんばってる「和み屋」の友人
山口雅和監督が本年度も映画をとる!

彼は大阪芸大大学院で35ミリの製作を学びつつも中退、
大阪各所にある街頭ビジョンに、映画の予告編やミュージッククリップを
編集して流す仕事をし、インディーズレーベルのミュージシャンの
ミュージッククリップや事務所のタレントのプロフィール写真、
プロモーションビデオの仕事をこなしてきた。
現在、趣味だった骨董の目利きの才能を生かした骨董品、アンティーク雑貨屋と
カフェを兼ねたお店「和み屋」をオープン。
そこで知り合った仲間たちと毎年一本のペースで自主制作映画を製作している人だ。温厚で人当たりのやさしい人物だが、作品に関しては独自の哲学と信念を
もっている。

今回の物語の舞台設定は、撮影地大阪の北区近郊。 2004年の日本が舞台。

作品の公開予定は、テレビの深夜枠、 街頭ビジョン(大阪近郊4箇所)
国際映画祭への出品などが予定されているのだが…



それでは折角だから、現在の所の公開されている設定と物語をご紹介しよう!
(当然これから細部はドンドン変わっていく予定)



収録フォーマット、、、ハイビジョンDV

人物設定、、、、




主人公   白男、、、、

ルパン三世にあこがれている29歳。
楽天的なようで楽天的ではない。
少し自分の居場所を探っているところがある。
以前チンピラを経て情報屋をやっていた頃に
愛する人を亡くしてから恋愛に疎くなっている。
源さんの薦めもあって現在探偵業を営む。
悲壮感漂うところもある。
仲間が多いが孤独を愛している。
エリの身元引受人となり事務所兼住居で二人ぐらし。
おしゃれに気をつかう。




ヒロイン   エリ、、、、

少年院を出てから身よりなくうろうろしていた時、
源さんの薦めもあって白男に引き取られる。
依頼、白男の身の回りの世話を焼きながら、
助手を務めながら現在16歳。




容疑者   灰人、、、

まじめな、好青年で、将来を期待される刑事だったが、
目黒の犯罪を黙っていられなくなり、
忠告したことで、上司である目黒の反感を買い、
濡れ衣を着せられる。
そのことで妻のキョウコが自殺し目黒に復讐心を抱く
現在逃亡中。29歳。




依頼者   目黒、、、
元巡査。刑事だった頃、灰人の上司だったが、
裏で拳銃をパーツ分けてネットで販売するという行為で
小遣い稼ぎをしており、正義感の強い灰人に咎められる。
小心者だった目黒は灰人をハメて濡れ衣を着せ、難を逃れる。
現在は偽装を完全にするために退職し、
青少年育成のためのボランティア活動をしている。
灰人がなかなか捕まらないことに苛立ち、
白男を雇って、居場所を探させる。
現在45歳


源さん   源、、、
もと少年院の法務教官で、現在は退職。
少年院で面倒を見てきた子らを社会の中でも校正させるべく
ボランティアをしている。
現在62歳



灰人の同僚  カケル  29歳



昔の女  アイコ   25歳



灰人の嫁  キョウコ   23歳




テーマ、、、心の葛藤を描くこと。

       カルマの克服を表現する。

       ハードボイルドを表現する。





あらすじ   

①事務所

白男、昼寝でぼんやりと、昔のことを思い出している。
エリが起こしにくる

「シロー!依頼だよ!」

②依頼者 目黒

目黒に灰人を探してほしいと頼まれる。
「あいつを校正させたい」という気持ちにも共感し、
引き受ける。

③調査 

エリと二人で聞き込みをして回る
 町の仲間と手分けしながら。
灰人の過去が自分と同じ少年院に居て、事件が元で、
奥さんのキョウコにも自殺されている事などがわかる。
灰人がそんなことをするはずがないと皆が言うことに、
少しずつ疑問を感じていく白男。

④白男、灰人が居ると思われる廃屋にたどり着く。
灰人に後ろから銃を突きつけられ、
白男が刑事でないとわかると「俺の周りをうろつくな」
と脅される。
白男が犯罪のことを咎めると、
「お前に言っても仕方がない。」と去る。

⑤白男、目黒のところに行き、居場所を伝えようとすると、
跡を着けていた灰人が、目黒を撃とうとする。
偶然来たエリが前に出てしまい、撃たれずに未遂に終わる。
目黒の反応がおかしなことに気づく、
白男仕事を下ろされるが、
事件の真相が他にあるのではないかと疑問を持ち始める

⑥灰人の警察時代の知人に接触できる。
目黒が拳銃密売をやっていたのではないかということを
聞かされる。
カケルは気づいていたが、目黒が怖くて、
また自分の保身のために何もしなかった。
せめて灰人を捕まえないようにしていることを聞かされる。
その矛盾に対して白男、怒鳴るが、
「仕方がないだろう!上には逆らえないんだ!」と、
つかみ合いになる。

⑦夜、白男が寝ていると、ベッドにエリがもぐりこんでくる。
エリが、なぜ自分に手を出さないか尋ねると、
白男が自分の過去、昔の女のことを話す。
「明日依頼者に真実を確かめに行く。」

⑧白男、依頼者目黒のもとへ、
目黒の事務所には灰人が縛られ、銃を突きつけられていた。
目黒が、灰人に説教をしている。
本人の口から犯罪のことが明らかにされる。
目黒がトリガーを弾くのを白男が止めにはいると、
縄を解いた灰人が隠し持っていた銃を取り出し発砲する。
白男のわき腹に当たる。
灰人驚く。すかさず、目黒が灰人の脳をぶち抜くが、
灰人はかすかな情念で目黒を撃ち殺す。
白男、かすかな意識で、それを見届ける。

⑨夢の中で、過去を思い出している。
ベッドで寝そべりながらうす眼を開けると、
アイコが鼻歌を歌いながらマフラーを縫っている
「もうすぐ春だぞ。」「あら、あなた寒がりでしょ?」
白男ほほえましく眺めているとアイコが消える。
目が覚める

⑩眼が覚めると、事務所のベッドの上。
エリがアイコと同じ鼻歌を歌いながらりんごの皮を剥いている。
白男、ほほえましく笑っている。


以上


うーむ、コレは面白そう!

そうだ…まず僕がオーディションを受けてみよう!
さてさて、どうなりますやら!




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