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お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常

ヒゲおじさんは元遊園地の園長で家庭料理人、今は新聞の料理コラムニスト、猫のキキと前橋な毎日と家庭料理をお届けします。

ピェンローの作り方 「ヒゲおじさん厨房に入る」朝日新聞群馬県版

2012-02-11 09:10:04 | 「ヒゲおじさん厨房に入る」

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1月21日以来久しぶりの「ヒゲおじさん厨房に入る」です。テーマは妹尾河童さんのピェンローです。記事はクリックしてポップアップ画面で読んでください。

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妹尾河童さんが「河童のスケッチブック」で紹介したピェンロー、白菜をたっぷり使った暖かい鍋料理、寒波の襲来に負けないで食べましょうぜ。

   

Dscf8857 白菜はね、12月から紐で縛られて、畑でこんな具合に保存されているんです。強い冷え込みがやってくると、白菜の甘みが増して、一番おいしい時期を迎えます。

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高崎市国府地区では、寒風の中で白菜の収穫が行われています。雪国では、雪の下から掘り出して収穫するので「雪菜」なんて素敵な名前でも呼ばれているんですってさ。

   

Dscf8996 これが今出荷されている国府白菜、12月初めのに比べると一回り小さくなっています。外側の葉を取り除いて出荷されるからです。

Dscf8998 白菜は、白い茎の部分と柔らかい葉の部分を分けて、別に切ります。切り方はお好み…。材料の量も適当なのですが、心配な方は記事のレシピを参照してね…

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干し椎茸は前の日から水に漬けて戻しておきます。戻し汁がピェンローの大事な出汁、椎茸は食べやすく切って…

Dscf9007 春雨は硬めに戻しておきます。

Dscf9002 肉は、妹尾さんのテキストでは豚バラと鶏もも肉、食べやすく切ります。豚ばら肉だけでも十分おいしいです。

Dscf9004 鍋に白菜の白い茎の部分と椎茸を入れ、シイタケの戻し汁にたっぷりの水を加えて、ひたひたぐらい、強火で沸騰したら肉を加えて、あくをとり、蓋をして、中火で20分ほど煮ます。

Dscf9010 20分煮たら、白菜のやわらかい葉の部分を加えて蓋をして10分、中火で煮ます。こんな具合に山盛りに葉っぱを積んでもすぐぺしゃんこになるから大丈夫です。

Dscf9012 最後に春雨を加え、少量の胡麻油を加えて、ちょっと煮ればできあがりです。すごい、簡単、かつ豪快なお鍋です。

   

Dscf9013 食べ方の基本は、器に鍋の汁を取って、塩と唐辛子で少し濃いめの味をつけて、白菜や肉をつけていただきます。具を食べ終えたら、ご飯を入れて雑炊にします。これが河童さん流です。

  

Dscf8644 でも我が家では、いろんな調味料を用意します。甘みそ(甜麺醤)、ラー油、七味唐辛子、柚子唐辛子、塩、ポン酢等々…、好きに味付けしてたのしく食べてます。

    

まだまだ寒い日が続きそう、おいしい白菜が八百屋さんや直売に出回っています。おいしく作るコツは、干し椎茸をケチらない、白菜をこんなにと思うほどたっぷり使うこと、そして白菜を良く煮ることです。

温かい鍋をみんなで囲んで、風邪などひかぬよう、楽しく元気で冬を乗り切りましょうぜ…

   

Dscf9209皆さん、寺さんのお願いにも応えてね! 寒い思いしてる東北の仮設住宅に暮らす皆さんに、暖房器具、毛布、防寒着などの温かいものを届けましょうね。明日の2月12日(日曜日)13時から16時、前橋市笂井町456-12 ジャーナル印刷(株)オフ輪工場で受け付けます。すみませんが運んでください。

    

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昨夜、『前橋市長選公開討論会で議論された「新清掃工場建設」の大きな問題点ーその1』をアップ、ひとつ前の記事です。

      

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200806072 「ヒゲおじさん厨房に入る」、次回は2月25日(土)の朝日新聞群馬県版に掲載予定です。

    

    


ちょい干し野菜のサラダの作り方 「ヒゲおじさん厨房に入る」朝日新聞群馬県版

2012-01-21 07:07:14 | 「ヒゲおじさん厨房に入る」

Photo今朝の野村たかあきさんが挿絵、キキが何を考えているのでしょうかね…、記事を読めばわかります。

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今日の「ヒゲおじさん厨房に入る」は、ちょい干し野菜のサラダです。記事はポップアップ画面で見やすいように2分割してあります。クリックしてください。

    

それでは、干し野菜のいろいろです。

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これは、国分人参1本を千切りにして干し大根にした時の写真です。300gほどの人参が、3日間日に干されると、23gの干し人参になりました。

Dscf8102 山形特産の『ひょう』(スベリヒユの乾物)と干し人参の煮物です。野菜は干すことによって味がしっかりして、歯ごたえが変わります。

Dscf8221 こちらは、中之条のまちで見かけた干し大根、大根をピーラーで薄くそぎ切りしたものを干しています。やはり3日も干すとカラカラになるはず、切り干し大根と同じに使えます。

    

Dscf8423 <あんね、記事に出てくる干葉(ひば)見せてあげるね、うちのばあちゃんが干してるのは杓子菜だよ…>、富士見町横室の猫が教えてくれました。

Dscf8424 今でも、自家製の干し野菜を作る人がいます。干し野菜は野菜の保存方法としてだけではなく、健康食として見直され始めています。

   

Dscf8297 それでは、ちょい干し野菜の作り方です。干しているところ、きれいでしょう、笛吹きさんが飾り物と間違えて、そして、桃林堂の『五智菓』を思い出してくれました。

Dscf8289 今回は、ダイコン、ニンジン、キュウリ、パプリカ、玉ネギ、レンコンと、六つの野菜を干しました。

Dscf8299 レンコンだけは厚さ2㎜ほどの薄切りにして10分ほど水にさらして、水分を拭き取って並べています。あとの野菜はみんな厚さ3㎜ほど、切っただけです。

Dscf8308 ザルにひろげて日の当たるところに出しておきます。日差しが強ければ3~4時間ほど、薄曇りだったりして日差しが弱ければ倍ぐらいの時間干します。

Dscf8326 野菜の表面が乾いて、しんなりすれば出来上がり、そのままk時ってみてください。野菜の味が素敵に変わってますよ…、「甘い!」、「辛くない!」、「濃厚!」…

    

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盛り付けて、軽く塩・コショウ、レモン果汁を振りかけて、オリーブオイルはお好みで、とってもきれいなサラダのできあがりです。

Dscf8333 「ひろ子」に持ち込んだのには、カリカリに焼いたベーコンを添えました。これで立派な酒肴一品です。

    

お天道さまが、手を使わずに作ってくれた料理です。

冬の食卓が、なんか温かくなります。

    

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それから、伊勢崎のUさんが卵を届けてくれました。去年の8月4日の記事に出てもらった軍鶏たちの卵、おいしかったです。

今日は、この記事の前に「腐った『前橋人』より活きの良い『草津人』の方が良い」という記事もアップしてます。こちらも読んでくださいな。

そして、これから、自治会研修旅行へ行って来ますんで、明日の記事はお休みさせていただきます。

    

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200806072 「ヒゲおじさん厨房に入る」、次回は2月4日の朝日新聞群馬県版に掲載予定です。


ポン酢の作り方、柚子唐辛子の作り方 「ヒゲおじさん厨房に入る」朝日新聞群馬県版掲載

2012-01-07 07:43:07 | 「ヒゲおじさん厨房に入る」

Photo明けましておめでとうございます。本日、2012年最初の「ヒゲおじさん厨房に入る」が掲載されました。通算84回となりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

   

Dscf7984 この木は、毎年ヒゲクマがお世話になっておりますご近所さんちの大きな夏みかん、たくさんの実がなっています。

Dscf7971 こちらは昨日朝倉町で見かけた柚子の木、いっぱいの実が使われずに枝に採り残されています。

今日の「ヒゲおじさん厨房に入る」は、庭先の柚子や夏みかんのお話しです。

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記事は画像をクリックして、ポップアップ画面で読んでください。

    

Dscf7435 左が夏みかん、右が柚子、これみんないただきもの、どなたかさんの家のお庭になった実なんです。柚子もまだ使えますよ。

まずは柚子唐辛子を作りましょう。

Dscf6967 柚子はリンゴの皮をむくように皮をむきます。お椀の吸い口に使うわけではないので、厚さが均一でなくても大丈夫ですよ…

Dscf6968 剥いた皮の目方をちゃんと計りましょう。加える塩や唐辛子粉の量を決めなくてはいけませんから…

Dscf6971 皮は適当に小さく切って、フードプロセッサーにかけます。すり鉢ですりつぶしても良いですがこの方が楽ちんです。

Dscf6972 フードプロセッサーで十分にすりつぶした柚子の皮に、柚子の皮の目方の10%の塩、5~10%の唐辛子粉を加えます。唐辛子粉の量はお好みの辛さにするため幅をとりました。

ヒゲクマが使っている唐辛子粉は、キムチやなんかに使う韓国の細かい唐辛子粉です。もちろん日本のものでもよいですし、カイエンペッパーやチリペッパーでも構いません。

Dscf6973 塩と唐辛子粉を加えてしっかり混ぜます。最後に柚子の果汁を少々加えて、しっとりした粘りが出ればできあがりです。

Dscf6974 これは、青柚子と青唐辛子を使って作る九州の「柚子こしょう」の安直版と考えてくださいな。瓶に詰めて冷蔵庫で保存しましょう。

     

今度はポン酢を作りましょう。

Dscf6969 皮をむいた柚子を横半分に切って、シンクの排水溝に使うネットに入れて絞ります。このやり方は楽ちんですよ…、絞った果汁はざるを入れたボールで受けましょうね。

Dscf6975 絞った果汁は量をきちんと計ります。そして、果汁の量の80%のしょうゆ、20%のみりん、果汁100ml当たり2~3gのだし昆布、10gほどの削り節を用意しましょう。

Dscf6976 これらをみんな混ぜて、保存容器に入れて冷蔵庫で1日(24時間)保存してください。

Dscf7165 1日経ったら、昆布を取出し、削り節をこしとってやります。これでできあがりです。

Dscf7166 瓶に詰めて冷蔵庫で保存します。柑橘の香りがとっても嬉しいポン酢ですよ。

夏みかんだと1個で150mlほどの果汁がとれます。6個で1升瓶1本のポン酢ができる計算、つくらな損ですよ…

   

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叩いた長芋を柚子唐辛子とポン酢でいただきます。添えてあるのは柿の実と胡瓜です。

柚子唐辛子もポン酢の使い方にルールなんかありゃしません。気の向くままにいろいろに使って楽しんでください。

    

Dscf7879 柚子唐辛子もポン酢もメーカーが製造した市販品がたくさん売られています。それを使うのも結構、どこのがおいしいって食べ比べるのも良いでしょう…

でもね、年の初めにお伝えしたいことは、こんなに簡単に作れちゃうよ、自分で作ると買って使うよか楽しさ倍増だよ、それになんてったって安上がり…

今年もキキに手伝ってもらって、作る楽しさをお届けし続けたいと思います。よろしくお付き合いを…

     

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200806072 「ヒゲおじさん厨房に入る」は、今日(1月7日)の朝日新聞群馬県版に掲載されました。本年もよろしくお願いします。


ローストビーフのお気楽調理法 「ヒゲおじさん厨房に入る」朝日新聞群馬県版掲載

2011-12-11 06:29:17 | 「ヒゲおじさん厨房に入る」

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12月10日に朝日新聞群馬県版に掲載された「ヒゲおじさん厨房に入る」、テーマはローストビーフです。

ポップアップ画面で読んでいただく都合で、記事の画像を二分割してます。

今回の挿絵、野村たかあきさんが、思案投げ首のヒゲおじさんを描いてくれました。そうなんです、12月になると考えちゃうんです…

    

理由は、昨年の12月31日の記事の一部を見ていただくとわかります。

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夕方に取りに来る皆さんの分を、それぞれのお重に詰めます。右端のたくさん入っていおるのは、私の姉と姪の家族のものです。

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全部で7つの家のお正月の食卓にのります。あ、ヒゲクマの家を入れると八軒です。

ヒゲおじさん、こんなにたくさん正月料理を作るんです。寄る年波、楽したいなって考えちゃうんです。

そして、ローストビーフは、去年はこんな具合に作りました。

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ローストビーフはお重に入れる都合で細めに、しっかり火を通します。紐をかけた牛肉をフライパンで周りを焦がして、オーブンで1時間以上かけて焼きます。焼き上がりを赤ワインと醤油を合わせた漬け液にすぐ漬け込みます。ソースなしでいただけるローストビーフの赤ワイン漬です。  

そこで、今年は、老ストビーフの調理法が合理化対象となりました。オーブンを使わない作り方に変更することにしたんです。

    

Dscf6374 牛肉は塩・コショウをして常温になるようにしばらく置いておきます。糸がかけてありますが、かけなくて大丈夫です。右の2本が、約350gです。

Dscf6420 漬け液を準備します。350gの肉に対して、赤ワイン100ml、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、食酢大さじ1、つぶしたニンニク1片、ローリエ1枚を合わせておきます。

Dscf6425 肉をフライパンで焼きます。すべての面をしっかり焼くので、5分ほどかけました。

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焼いた肉の粗熱がとれたら、密封できる冷凍用のポリ袋(電子レンジで加熱できるもの)に肉と漬け液を入れ、しっかり空気を抜いて密封します。

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鍋に3~4リットルの水を入れ、底に皿を一枚沈めます。ポリ袋がそこに接して万一とけることを防ぐためです。そこへ肉を入れた冷凍用保存袋を入れて加熱し、沸騰する前、そこからプツプツ気泡があがり始めたら火を消してそのまま冷まします。

Dscf6435 冷めたら、肉と漬け汁を別にし、漬け汁は約半量になるまで煮詰めます。保存する場合は、肉は切らずに煮つめたソースに」漬けて冷蔵庫で保存します。

Dscf6436 食べるときは、肉を薄切りします。お正月料理のお重に詰めるときは、このままで十分、漬け汁の味がしみ込んでいます。

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単品でお料理とするときは、ソースを添えて盛り付けます。マスタードをお使いになるのも結構です。

Dscf6445 友人のお祝い会では、こんな具合にお出ししました。

とっても楽ちんなローストビーフのお気楽調理法です。クリスマスやお正月にぜひお試しを。

    

「牛肉は。

牛に限る、もも肉で十分だから、ぜひ和牛を使って…」と、中央駅近くの肉屋さん「肉のチャンピオン」のご主人は言っています。チャンピオンさんの和牛のもも肉は、おじさんがいつも使ってます。おいしいです。

   

Dscf7003 <ずいぶんいい餌紹介してるじゃん、今朝は何食ったんだい…>、ちょっと凄味の利いた野良猫です

Dscf6999 「湯漬けの飯に納豆と漬けもんだよ…」、普段食べてるのはこういうごはんなんです。

Dscf7007 夕焼け空を見ながら、「ひろ子」へ出かけました。野村たかあきさんはじめ、お友だちとのんびり10周年を祝いました。

Dscf6896 「たかあきさん、さすがだな、実物よりもちょっとだけブスに描いて…」、温泉ライターの小暮淳さんが野村たかあきさん制作の版画のラベルを、しきりとほめていました。

     

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200806072 「ヒゲおじさん厨房に入る」は、次回は、12月24日思ったら、年内は「ローストビーフ」でおしまい、次回は、年明け1月7日の朝日新聞群馬県版に掲載予定です…

   

   


菊花ごはんの作り方 実は『子猫』 「ヒゲおじさん厨房に入る」朝日新聞群馬県版掲載

2011-11-12 07:22:35 | 「ヒゲおじさん厨房に入る」

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今朝の朝日新聞に掲載された「ヒゲおじさん厨房に入る」、テーマは菊花ごはん、というよりも子猫です。

ポップアップ画面で読みやすいよう二つの画像にしてあります、クリックして読んでください。

   

Dscf1755 10月23日、三河町でこの子猫に出会った2~3日後でした。おとなしくてというよりちょっと元気がなくて、丸くなって座っていることの多い仔猫でした。

Dscf1796翌24日、この仔猫が住み着いたご近所さんが「誰か飼ってくれる人いないかな」とヒゲクマに声をかけた日の写真です。細い身体です。

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そして、10月26日、子猫は保護されてヒゲクマの家に、怒り狂ったキキは、子猫を威嚇したあと壁面のキャットウォークを駆け上がりました。大変…

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27日、大渡町の狩野動物病院で検診、おなかに回虫とコクシジウム、耳にミミダニ、身体にノミ、寄生虫いっぱいでした。体重も600g台、2カ月の子猫としてはとっても少なかったです。

Dscf1972これは、30日の子猫、トイレも覚えて、だいぶ馴染んできてくれていますが、ヤギカフェの美郷さんは「野良の目をしている!」って。

Dscf1865 でもね、三河町のおばさまたちから、お小遣いもらっちゃって、おいしいごはんいっぱい食べて…

    

Dscf2306 そして、子猫は順調に寄生虫の駆除と栄養回復が進んで、体重も1000gを越え、人にも良くなついてくれるようになりました。

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Dscf0058 ヒゲクマの膝の上で遊んだり、甘えたりもできるようになりました。でもね、キキが家出しちゃったり、キキにとってはとっても大変な事態が続いています。

Dscf2012 菊の花がいっぱいの季節を仔猫と暮らしました。来週には、子猫は里親のもとへ届けます…

   

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菊花ごはんや酢の物に使う菊花は、花びらだけむしって、ゆでて使います。ゆで方で気を付けるのことは三つです。

① 水1㍑当たり大さじ1杯ほどの食酢を加えた水をたっぷり使って、しっかり沸騰させてから菊花を入れてください。

②湯の中で菊花は浮き上がりますから、箸で大きく天地替えをするように湯になじませてください。

③再沸騰したらすぐに冷水にとって冷ましましょう。そうしないと香りが飛んじゃいます。

   

Dscf2096 硬めにゆでたカブの葉と菊花を炊きたてのご飯に混ぜます。好みで食塩を少し。これで出来上がりです。

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今回は、黄色と紫の菊花を混ぜて使いました。きれいで、香りの良いごはんです。吉駒もユキ子さんもすごく喜んでくれました。

   

Dscf2100 ついでに菊花の沢煮椀です。

Dscf2093 2人前で、豚ばら肉30gほどを、熱湯で下ゆでし、細かく切っておきます。それと、千本に刻んだ大根、細切りにしたショウガ、そして、生の菊花を用意します。

Dscf2094 出汁は昆布出汁、大根とショウガを先に煮て、火が通ったら豚肉を加えて、塩で味を調えます。

Dscf2099 そこへ、菊花を加え、再沸騰する直前に火を止めて出来上がりです。

   

200806072 「ヒゲおじさん厨房に入る」は、次回は、11月26日の朝日新聞群馬県版に掲載予定です。テーマは…

   

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