良く似てます、野村たかあきさんが描いてくれた宇野文保さん、そっくり、うまいな…
というわけで、今朝の朝日新聞群馬県版掲載の「ヒゲおじさん厨房に入る」はニラのしょうゆ漬けです。クリックしてポップアップ画面で読んでください。
<宇野家の軍鶏ですけど、本題に入る前に、「明らかにできないようなやり方でお金を着服するのを、猫ばばつうんかい」と、かおるさんから質問がありましたんで、博学な白猫さんの解説を…>
<『ねこばば』には複数説、その一つは、『ばば』は幼児語で『汚いもの』の意、猫の砂かけの習性を人間どもが見て、『盗む』ことの喩にしたという説…、でもね、自分のウンチ隠すのがなぜ『盗む』ことになるんかな…>
<別な説はね、猫好きの老婆が借金を返さなかったことから『猫婆』、他人様のものを自分のものにしてしまうことの喩という説…、でもね、猫好きに失礼よね、むしろ、猫嫌いで小沢好きの婆がやりそうよね…>
<キキの出番ね、小沢一郎とその仲間たちのやったことは、他人様のものを隠然と自分のものにしたんだから『猫婆』だいね…、しかも公然となっても開き直ってさ…>
<それからね、猫はね、すべてが自分のもので、他人のものという概念をもってないの、だから、この喩は、猫社会では通用しないのよ。実際ね、この家のすべてはキキのもの、ヒゲクマやユキ子さんのものなんか何一つ存在しないのよ…>
キキの所有権に関する猫話は信じないでください。本題です。宇野文保さんの韮畑、見事ですね…
こっちの畑はね、収穫して1週間ほどたった畑、もう株から新しい葉が伸びてきてますね、だいたい4週弱でまた収穫できるんだって…
これ、宇野さんがつくったニラです。葉の幅が広くて、柔らかいです。「土づくりをしっかりしてるから…」、良いのが採れるんですって。
醤油漬けの作り方は簡単、切ったニラと漬け液の材料をポリ袋に入れて、ガサガサゆすって混ぜ合わせ、軽くもんでやればいいの…
そして、空気をしっかり追い出して、封をして、冷蔵庫で1日寝かせれば出来上がり…
漬け液は、ニラ二束に対して、しょうゆ大さじ4、砂糖大さじ1、ゴマ油大さじ1、炒りゴマ大さじ2、粉唐辛子小さじ2が標準、あとは好みで調整してね…
これは、レシピづくりの試作品を酒の肴にしちゃった写真。一緒してるのは生数の子の塩水漬けです。韮の醤油漬けは、まずは酒の肴だいね…
これはね、ニラの醤油漬けうどん、冷たいうどんに漬け液ごとぶっかけていただくだけ、でもうまいよ…
こっちは、豆腐にのせて、ニラやっこです。ニラを加熱してないからアリシンをしっかり摂取できます。
それでね、記事に出てくる非加熱ニラブタ、非加熱ニラ玉みんな作ったんだけど、写真をどっかにやってしまって…、すみません。
なんとあわせても、ニラの醤油漬けは大丈夫ですから、いろいろお試しください。
朝食すませたら、伊勢崎の宇野さんちまで新聞届けに行ってきます。彼は、朝日新聞とってないんですって…
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「ヒゲおじさん厨房に入る」、次回は5月12日(土)の朝日新聞群馬県版に掲載予定。