
鉄道文化村の後は、トロッコ列車に乗って
とうげの湯駅にやって来ました。

とうげの湯の前は「花と緑のぐんまづくり」
というイベントが行われていて、きれいな花がたくさん咲いていました。

花を見た後は、トロッコで登って来たアプトの道を
徒歩で横川駅に向かいます。熊、出るのかな?

アプトの道は、信越本線の上り線の線路を残して
舗装してあり快適なウォーキングコースになってます。

新緑が映える季節で、絶好のハイキング日和でした。

コースの中腹には、明治44年に建てられた
丸山変電所があり国の重要文化財にしていされています。

さらに下っていくと、
上信越道の碓井橋が頭上遥かに見えてきます。

廃線になった信越本線と、高速道路が
交差する風景に時代の流れを感じます。

鉄道文化村が見えてきたら、
横川駅はもうすぐ。

トロッコと、体験運転用の機関車が並んでいます。
行楽地の夕方は、なんとなく寂しいです。

横川駅には軽井沢行きのバスが止まってました。
なんだか、駐車の仕方がワイルド。

横川駅から磯部温泉のある磯部まで、信越本線に乗ります。
やって来たのは、湘南色の115系。

高崎地区では、211系への置き換えが進み、
115系はほとんど運用に入ってなく、
まさか、信越本線に残っているとは思いませんでした。

ドアは手動になってしまうけど、
ボックスシートの列車はいいもんです。

高崎地区で、この列車に乗れるにもこれが
最後なのかなぁ~と思いつつ、

磯部駅までのわずかな時間、
115系の旅を楽しみました。

ところで、今夜泊る磯部温泉って皆さん知ってます?

草津温泉、伊香保温泉、四万温泉は有名だけど、
この温泉知りませんでした。

今回宿泊した、磯部ガーデンは、かつての庄屋が営む歴史ある宿で、
3塔からなる立派な温泉宿には、プールのような大浴場が2もありました。
窓の外は、妙義山や浅間山が見え、駅からも近く、
汽車旅を楽しまれる方には、おすすめの宿です。
次回は、富岡市に向かいます。
OVER
↓よろしかったらクリックお願いします




※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます