goo blog サービス終了のお知らせ 

Mr.Cloud's Train Diary

Mr.Cloudが送る、鉄道写真を主とし、
時々鉄道模型についても取り上げる
鉄道日記です。

寝台特急「北斗星」(臨時ver.)

2015年07月31日 | 鉄道写真(JR各社)
皆様こんばんは、Mr.Cloudです。

またも1ヶ月程度間が空いてしまいましてすみません。

梅雨明け以降、全国的に猛烈な暑さが続いています。
熱中症に十分注意しつつ、鉄道趣味を楽しむ必要がありますね!!


さて、今日は完全引退まであと1ヶ月を切った「北斗星」について取り上げます。
本日挙げる写真は5月頃に、かの「ヒガハス」で撮影したものになります。

来たる8月中にも1度行こうかと考えていますが、来る日も来る日も猛暑となると…。

そろそろ本題に移りましょう!

E233-3000。LEDが切れていますが、「上野東京ライン 東海道線直通」を表示していると思われます。


続いてE231-1000。今日も通勤・通学のお客さんを乗せて大都会へと駆けていきます。


E233-3000。高タカ所属の3000番台が今年3月のダイヤ改正を前に、宮ヤマ所属(一部は横コツ)に転属したためか、冬の撮影時に比べてE233系3000番台と遭遇する頻度が上がった様に感じます。


再びE231-1000。手前の田んぼは田植えしていなかったため、水鏡を狙う方々もいらっしゃいました。


東北本線を下り方向に通過するEF66-127牽引の貨物列車。


こちらのE231-1000は、見る機会が減った「上野」行き。


特急「日光」の赤、空の青、日差しを浴びた草花の緑。皆が輝いています。


10輌基本編成のみでやって来たE231-1000。水鏡を狙ってみましたが、ウ~ン。


後輩E233-3000を従えて快走するE231-1000。


EF210-123牽引の貨物列車。この日もタキ+コキの編成でした。
そういえば、EF210-123は以前もここで撮影ことがあるような…


そして本命の臨時「北斗星」。この日はEF510-515が牽引していました。
時折心地良いそよ風が吹く中、のびのびと撮影できました。

といったところで本日はお開きです。次回もどうぞお楽しみに!

当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
もし気に入って頂けましたら、下記バナーをクリックして下さい。



鉄道ランキングへ

新型山手線E235系の甲種輸送

2015年04月07日 | 鉄道写真(JR各社)
皆様こんばんは、Mr.Cloudです。

昨日までは暖かかったのに、今日は冬を思い出させる寒さですね。
読者の皆様も体調管理には十分お気を付けくださいませ。

さて、既にご存知かと思われますが、かれこれ2週間前に
山手線の新型車輌E235系が越後石山から大崎へと甲種輸送されました。


本日はその様子をお送り致します。


この日はまず上尾駅で撮影。最初にやって来たのは、651系による特急「草津」でした。


E231-1000。LEDが「上野東京ライン」の状態で撮影したかったのですが、タイミングが合わず失敗・・・


E233-3000による湘南新宿ライン。


よ~く見ると、後ろ5輌に出来立てホヤホヤのE233-3000を従えているE231-1000。
JR東日本で異系列併結が見られる日が来るなんて。


10連のE231-1000。


そしてE235系トウ01編成の甲種輸送列車。牽引はEF64-1032でした。
E235系はドア付近が山手線の色であるウグイスグリーンになっています。E231系列、E233系列の様な車体を横切る配色ではなくなったためか、斬新な外観になっていました。10号車はサハE231-4600が改造された上組み込まれています。これのみ“Sustina”ではないため、側面雨樋の構造が異なっております。


因みに、3号車には架線検測装置が取り付けられてあります。
これは第1編成だけの特権(?)でしょうか? 営業列車に検測装置が搭載されているなんて、まるで京急600形655Fみたいですね!


この3号車のみパンタグラフが下ろされていました。集電と検測の兼用なのでしょうか?

この後は後続の列車で大崎へと移動しましたが、そこはファンでごった返していました。


EF64-1032のお顔を1枚。双頭連結器とゴチャゴチャしたスカート周りがたまりません!!


E235系のお顔には人がたかっていたため断念。代わりと言っては難ですが、ドアをアップで。ウグイスグリーンがドット上にグラデーションしています。


サハE231-4600とカラーデザインを比較してみる。
ドアに彩色を入れるより車体にカラーラインをひいた方が利用者の乗り間違えが防げそうな気がするのですが・・・。

E235系は今年秋から営業運転に就役するそうです。中吊り広告の廃止、ディスプレイ数の増加、SiCインバータ等、新基軸を搭載した「革新者」の今後が期待されます。

といったところで本日はお開きです。次回もどうぞお楽しみに!

当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
もし気に入って頂けましたら、下記バナーをクリックして下さい。


鉄道ランキングへ

銀と青 “argent et bleu” 2

2015年03月26日 | 鉄道写真(JR各社)
皆様こんばんは、Mr.Cloudです。

明日からは暖かくなるそうですね。いよいよ桜の見頃、楽しみでなりません。

さて、今日は2週間前に撮影した「カシオペア」と「北斗星」の写真をお送りいたします。

「北斗星」は来週から臨時寝台特急として再開しますね。しかも、客車は全てJR東日本所有だそうで。
乗れれば乗りたい・・・。

まずは「カシオペア」から。

行先表示。「特急カシオペア」が斜体になっているんですね。洒落ているなぁ~


因みに、この日の牽引機は≪代走の代走≫をした「あの機関車」でした! 全体像は後程・・・


13番線ホームを歩いていると、これが目に飛び込んできました。
10年前はこれ以外にも沢山の号車表示がぶら下がっていましたね。しかしながら、この札も遂に見納め。


夢や希望、そして郷愁に満ち溢れた夜行列車の旅路への入口・・・それは日常と非日常との狭間。


「カシオペア」と言えばやはりコレ!! 誰もが羨む最後尾のカシオペア・スイート。


カハフE26-1とEF81-138(青)。彼は、EF510形500番台の代走をしていたEF81-97(田)の代走で上京し、この日の「カシオペア」を牽引して青森に帰還しました。


譲り合いながら、機関車全体を1枚。青森車両センターのEF81が「カシオペア」を牽引するなんてよほどのことがない限り起こり得ません。貴重なシーンに立ち会えて本当にラッキーでした。

次は「北斗星」です。

上野駅構内の電光掲示板。「カシオペア」の補完を担うことになる臨時寝台特急「北斗星」。
その関係で19時3分発から16時20分発へ変更になります。この表示も過去帳入りです。


EF510-514とカニ24形500番台。定期下り最終列車の前日ということもあり、聖地13番線はファンで大賑わいでした。


「北斗星」牽引機と言えばこの流れ星!! 先代EF81とはデザインが異なりますが、
この伝統あるトレードマークはしっかりと継承されています。


JR北海道所有の客車には荘厳なエンブレムが。オリエント急行の「向かい獅子エンブレム」を模したそうです。


温もりある側面幕と号車札。臨時化されるのが未だに信じられません。


ディープな(!?)ファンがカメラを向けるオハネフ24系500番台。オハネ→オハネフ化改造された曰く付きの客車です。


案の定、最後尾のオハネフ25には人が群がっていたので14番線側から。この場所からお見送りもしました。その後ろ姿は貫禄あるものでした。臨時化されても無事故で活躍してほしいものですね!!

といったところで本日はお開きです。次回もどうぞお楽しみに!

当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
もし気に入って頂けましたら、下記バナーをクリックして下さい。



鉄道ランキングへ

銀と青 “argent et bleu” 1

2015年03月09日 | 鉄道写真(JR各社)
皆様こんばんは、Mr.Cloudです。

ご存じの様に、いよいよ今週末はJRのダイヤ改正ですね。

「北斗星」と“Twilight Express”の定期運行が終焉を迎えてしまうことが残念でなりません。
こうなると、「カシオペア」や「はまなす」の先行きも懸念されます。

浮世の流れとはここまで残酷なのでしょうか。 ハァ・・・。

さて、今日は先々週に撮影した「カシオペア」や「北斗星」等々をお送り致します。


この日は2か月前同様、ヒガハスで撮影。曇り空の下、上野方面に向かうE233系3000番台。
残念な空模様にも拘らず、到着時には既に10人程度の先客がいらっしゃいました。


初代成田エクスプレスだった253系。そのごく一部が日光方面用の特急車輌に転用されて活躍中です。それにしも、イメチェンし過ぎでは?


湘南新宿ライン運用に就くE231系1000番台。


EF210-162牽引の貨物列車。今日もタキとコキの混成編成でした。


電車とは異なるジョイント音を奏でながら通過してゆきました。


以前と同じく、最後尾はコキが2輌。


再びE231-1000。そういえば、宇都宮線内でE233-3000にあまり出会わないような気が・・・


そして、EF510-509牽引の寝台特急「カシオペア」。機関車と客車の色が揃った正統派スタイルで登場!


「良いなぁー、僕も(私も)1度は乗りたいなぁー。」と思わせるその風格は、豪華寝台列車の名に相応しい!!


三度E231-1000。この車輌のセミクロス・シートに座っていると、優越感が湧き上がってきます。うーん、何故だろう?


ここでの締めはEF510-512牽引の寝台特急「北斗星」。こちらも機関車と客車の色が揃った正統派スタイルでやって来ました!


「北斗星」の客車その1。B個室寝台の小窓が整然と並んでいます。その後ろはロビーや食堂車・・・


「北斗星」の客車その2。大きな窓がロイヤルでしょうね。必殺(!?)10時打ちでも予約を取るのは至難の業らしいですね。それでも私は乗りたい!

この後、少し移動して北上する貨物列車を1本撮影しました。

EF65-2101牽引の貨物列車。長編成を従えるその姿に感動を覚えました。

といったところで本日はお開きです。次回もどうぞお楽しみに!

当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
もし気に入って頂けましたら、下記バナーをクリックして下さい。


鉄道ランキングへ

寝台特急「北斗星」 -Last Blue Train-

2014年12月27日 | 鉄道写真(JR各社)
皆様こんばんは、Mr.Cloudです。

寒さが厳しくなりつつある折、如何お過ごしでしょうか?

数週間前に≪北斗星、廃止へ -ブルートレイン消滅-≫の一報が
世間を駆け巡り、私たちに衝撃を与えました。

鉄道の楽しみ方の1つを象徴した存在が消える・・・
何とも悲しいことです。

さて、貴重な存在となった「北斗星」を撮影すべく、東大宮~蓮田間に行って参りました。


到着早々、E231-1000系同士の離合が見られました。


その数分後、EF210-113牽引の貨物列車が通過していきました。


綺麗なタンク車と色褪せたタンク車が混在。検査を受ける前と後ではこんなにも「格差」が・・・


最後尾は何故かコキが2輌。アンバランスなのが貨物列車の面白いところですね。


E231-1000系10連による上野行き普通列車。朝でしたが、基本編成のみで走行する姿が多く見受けられました。


湘南新宿ライン運用に就くE231-1000系。


東武100型≪スペーシア≫。E231系ばかりやって来て、丁度飽きてきた時にやって来ました。
雅塗装の編成、カラーリングが爽やかですね。


またまたE231-1000系。この少し前に「北斗星」が通過するはずだったのですが、やって来ませんでした。雪による遅れが響いたのでしょうか?


「お、来たか!?」と思ったら、EH500-61牽引の貨物列車でした。前照灯の位置がEF510と瓜二つ・・・


約20分の遅れでやって来たEF510-514牽引の寝台特急「北斗星」。
「良い青だぁ~。」と惚れ惚れしてしまいました。


「北斗星」の客車の一部を1枚。
そういえば、今年3月のダイヤ改正で編成が若干変わりましたね。(2号車・・・B個室≪デュエット≫→開放式B寝台)
この日の2号車は、珍車オハネフ24系500番台でした。

遅延しての通過でしたが、バッチリ撮影できて本当に良い1日となりました。

さて、今回が今年最後の更新となります。
読者の皆様方、本年も当ブログをご覧くださいまして有難うございました。
2014/平成26年も残すところ数日。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
もし気に入って頂けましたら、下記バナーをクリックして下さい。


鉄道ランキングへ