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楽しいブログ生活

日々感じた心の軌跡と手作りの品々のコレクション

ちょいと秋色

2017-10-06 22:48:59 | 身近な生け花


木工会館で「食と工芸品まつり」が開催されてまして、お目当ての“かずらの籠”買って参りました。
家の周りぐるりと散歩して生ける野の草を集め、ただに放り込んだだけですが、雨で見られぬお月さまにご機嫌伺いです。
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菊芋もどきが欲しかったなぁ

2017-08-03 23:24:21 | 身近な生け花


また、お寺さんがいらっしゃる時期が来ました。
例によって、我が家の庭及びそこらにあるもので久しぶりの生け花。
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あじさい考

2017-06-26 22:56:39 | 身近な生け花


拙宅のあじさいもそろそろ終わりです。
俳句などによく出てくる濃あじさいという言葉が自然と浮かんできます。
わたくしはあじさいは何がなんでもブルー系ですが、ピンク系よりはということであって、柏葉あじさいや隅田の花火にもメロメロです。
そう言えば、やはり俳句であじさいを「よひら」と呼んだりしますけど、最近は品種改良で色んな色、形のあじさいがお目見えしてて、何だか昔ながらのあじさいにほっとしてしまいます。
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わたしが造花を嫌いな訳

2017-06-15 21:55:12 | 身近な生け花
先日の「かきつばたの会」のメンバーから、16日まで四電プラザで古布創作展やってるよと情報得たので、ひとっ走りして来ました。
ただ、作者の方にお写真の許可はいただけなかったので、作品のご紹介は出来ないんですが、お花はいいですよと言ってもらったので、本日はそちらでご機嫌伺います。
12日からの展示なので、お花(葉っぱ)の一部が枯れかけてたものもありましたが、それも風情で自然のものはあくまで美しいです。
時の止まった造花は苦手です。







朝、寄った公民館のお花。



実家からもらったビワ、「食べる前に1回活けとくか」と放り込んだ。



大分カサブランカが開いてきた先日の花。



朝弱い人間が最近朝から用事が出来て対処してたら、体力が夜まで持たない。情けないなぁ。
この際、早寝早起きにサイクルを移行出来れば儲けものなんだけど。

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おなじみの初夏の花

2017-06-04 23:07:55 | 身近な生け花


ヒルザキツキミソウとあじさいですが、驚いたことにヒルザキツキミソウは夜でも咲いてるんですね。で、土手に咲いてる黄色の方を普通の月見草と思ってたら、アレはマツヨイグサだったようなんですが、
「一般に黄色い花を開く宵待草・大待宵草を月見草と呼んでいる」らしく、あ、やっぱり間違いじゃないのね?
そして、月見草といえば、
「月見草はらりと地球うらがへる」三橋鷹女
を思い出すワタクシ、夏が近づいているなぁと感じます。
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