新婦人が提出行動
新日本婦人の会(新婦人)は18日、衆院第2議員会館前で16万6479人分の「気候危機問題への抜本的対策を求める署名」の提出行動をしました。日本共産党、立憲民主党、参院会派・碧水会の議員が紹介議員になり署名を受け取りました。
(写真)日本共産党国会議員団に署名を提出する新日本婦人の会の米山淳子会長(右端)ら=18日、衆院第2議員会館前
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大手電力会社が再生可能エネルギーの事業者に対し発電の一時的な停止を求める「出力制御」の動きが広がってきました。資源エネルギー庁と電力各社は、電力需要が減ったときに太陽光や風力を含めた供給が上回り、需給バランスが崩れるのを回避するための措置だといいます。
「調整弁」扱いは足かせ
3月には福島県沖地震による複数の火力発電の停止に、突然の寒波が重なって電力需給ひっ迫警報が出されました。ロシアのウク . . . 本文を読む
東京
(写真)参院選挙を前にエネルギー問題を考えたトークイベント=17日、東京都渋谷区
地球環境について考えて行動するイベント「アースデイ東京2022」(同実行委員会主催)が17日、東京都渋谷区の代々木公園で開催されました。オンラインのトークイベント「参議院選挙が近い! どうするの? エネルギー政策『未来を私たちの手の中へ』」には、各政党から国会議員が参加し、 . . . 本文を読む
「7年と98日」。産業革命前と比べて地球の平均気温上昇を「1・5度以下」に抑えるためのタイムリミットが示された日本初の気候時計の初号機が15日、東京・渋谷駅前に設置されました。設置したのは昨年11月に設立し、ネットで設置のための資金を集めていた団体「a(n)action」(アナクション)。1546人が支援し、目標金額1000万円を上回る約1353万円を集めました。
同団体で活動し、気候時計の発 . . . 本文を読む
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は5日、温室効果ガスの排出削減対策を評価する第3作業部会の報告書を公表しました。8年ぶりの報告書は、今世紀末の世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて1・5度に抑えるには、温室効果ガス排出量が遅くとも2025年までにピークに達し、減少に転じる必要があるとしました。
気温上昇を1・5度に抑えることは、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が掲げた努力 . . . 本文を読む