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改憲・軍拡にストップ — 総がかり実行委 国会前行動

2022-07-20 | 「平和」・「人権」・「国民主権」を守る規範「日本国憲法」を破壊させない

総がかり実行委 国会前行動

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(写真)改憲許すなと集まった人たち。右手前は、訴える田村智子副委員長=19日、衆議院第2議員会館前

 総がかり行動実行委員会などは19日、参院選が終わってから初となる国会前行動を衆院第2議員会館前で取り組みました。600人(主催者発表)の市民が集まり、各野党の代表も参加。自民党などによる改憲や軍拡の動きをストップさせるため、「私たちはさらに力をあわせよう」とアピールしました。

 主催者を代表して、菱山南帆子さんがあいさつ。参院選は悔しい結果となり、「市民と野党の共闘が重要だということが明らかになりました」と指摘。その上で、岸田政権は国会の議論すらなく安倍元首相の国葬を決め、さらに改憲も狙っていると語り、「こうしたおかしいことは許さないと、訴え続けよう」と述べました。

 さまざまな立場の市民が訴えました。オール沖縄会議の福元勇司事務局長はオンラインで参加し、参院選で伊波洋一さんが勝利したことを報告。「玉城デニー沖縄県知事とともに、名護市辺野古への米軍新基地建設は反対だと言い続けます」

 野党から、日本共産党の田村智子副委員長、立憲民主党の吉田晴美衆院議員、社民党の福島瑞穂党首がスピーチしました。

 田村氏は、国民に弔意を押し付ける、安倍元首相の国葬は反対だと表明し、「他にも国会で議論すべきことが山積みです。市民のみなさんと対話しながら、改憲阻止、暮らし守れの声を広げましょう」と呼びかけました。

 主催は、総がかり行動実行委、9条改憲NO!全国市民アクションです。

 

               — しんぶん赤旗より —

 

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