こんばんは‥(^_-)-☆

今日の奈良は、今は14℃で、最高気温が17℃と暖かい一日になりましたね。
今日は春分の日と思っていましたが?・・
今年は20日だったんですね。
「彼岸」とは、日本の「雑説」の一つで「お彼岸」とも呼ばれる。
仏教に由来する行事とされ、3月の「春の彼岸」と9月の「秋の彼岸」がある。
彼岸は、二十四節気の「春分(3月21日頃)」と「秋分(9月23日頃)」を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間であり、1年で計14日ある。
この期間に行う仏教の行事を「彼岸会」と呼び、一般的にはこの期間に「お墓参り」をする。
彼岸の最初の日を「彼岸入り」や「お彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」や「お彼岸の明け」などと呼ぶ。
なお、中日の「春分」は「春分の日」、として国民の祝日となっている。
2025年(令和7年)の「春の彼岸」の日付は以下の通り。
- 3月17日(日)彼岸入り
- 3月18日(月)
- 3月19日(火)
- 3月20日(水)中日(春分)
- 3月21日(木)
- 3月22日(金)
- 3月23日(土)彼岸明け
俗に、中日は先祖に感謝する日とされ、残る6日は、悟りの境地に達するために必要な6つの修行徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。
彼岸は仏教行事に由来するとされるが、彼岸の行事は日本独自のものであり、インドや中国の仏教にはない。
歴史的には、806年(延暦25年)に日本で初めて仏教行事としての彼岸会が行われた。
民俗学では、彼岸は元は日本古来の土俗的な太陽信仰や祖霊信仰が起源だろうと推定されている。
民俗学者・五来重、(1908~1993年)は「彼岸」という言葉の由来について、豊作を太陽に祈願する太陽信仰の言葉「日の願い」から「日願」となり、後に仏教用語の「彼岸」と結び付いたと説いている。
日本では彼岸に供え物として、もち米とあんこを使用した「ぼた餅」や「おはぎ」と呼ばれる食べ物が作られ、食される。
これらの名前は、彼岸の頃に咲く花である春の牡丹と秋の萩に由来すると言われる。
日本の気候を表す慣用句に「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。
これは「冬の寒さ(残寒)や夏の暑さ(残暑)は彼岸の頃まで続き、彼岸を過ぎると和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味である。
彼岸に由来する花として「ヒガンバナ(彼岸花)」がある。
ヒガンバナは、ヒガンバナ科の多年草で、鮮やかな赤い花を咲かせる。
地下の球根には強い毒性がある有毒植物であるが、かつては飢饉や災害の際に食べる救荒作物として球根のデンプンを毒抜きして食べていた。
ヒガンバナの名前は、秋の彼岸の頃に、突然に花茎を伸ばして鮮やかな赤色の花が開花することに由来する。
その他の由来として、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という説もある。
また、彼岸に由来する花として「ヒガンザクラ(彼岸桜)」もある。
ヒガンザクラは、バラ科の落葉小高木で、本州中部以西に多く、観賞用として庭などに植えられる。
ヒガンザクラの名前は、春の彼岸の頃に花を咲かせることに由来する。
桜も早いものから遅いものまで入れると一ヶ月ぐらいの幅が多くあるので、ヒガンサクラがどれかも分かりませんね?・・
各地のサクラの開花・満開を判断する標本木の「ソメイヨシノ」より少し早く開花するのが特徴である。
今朝の血圧は、145-79、脈拍は79、血糖値は158ですね?・・
体温は36.3℃でした。
昨日の散歩数は、5235歩でした。
まだ脇腹が痛むので、散歩があまりできません。
腹痛も早く治ってほしいですね。
今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆