選挙の効果

総選挙の意味

変だ変だ バリケイト伊東

2024-04-30 12:27:55 | 政治
 東京は時々雨、曇りだ。選挙に勝って野党関係者は大喜びだろう。自民党は何をやっているのだ。岸田総理は敗戦の責任を取らないのか。自民党内で岸田降ろしの風も起きない。世論も、もうひとつ勢いが足りない。自民党本部に多くの国民が押し寄せて自民党をぶっ壊せとか、岸田やめろの罵声は聞かれない。日本は政治不信というより、政治鈍感症だ。世界は政治に敏感に反応する。岸田総理は裏金問題でも責任を取らない。選挙に負けても責任を取らない。総理を続投しますで堂々としている。今年の総裁選もやる気満々だ。昔の自民党なら権力闘争は激しかった。今、自民党内で権力闘争なんて起きてないではないか。マスコミだけは次の総理の予想を立てたりしている。マスコミも生ぬるい虚構の雰囲気にだまされている。次の総理は誰かではなく、政権交代が起きるかもしれない、起こさなければいけない位の事を報道してほしい。私からすると、日本はすべてが生ぬるい。世界の政治は生きるか死ぬかの必死の闘争だ。日本は政治的緊張がない国になっている。日本人は、なまくら民族に成り下がってしまった。焼き直しをしなければいけない。そうしないと国は亡びる。自民党は蒸気機関車だ。時代はリニアモーターカーなのだ。自民党は時代を呼吸してない。国民も時代の変化に気づいてない。国境が島国で心理的にも島国根性なのだ。次の総理と言ったところで、カリマス的力を持った政治家はどこにいるのだ。野党を含めて総理に値する政治家はいないではないか。混乱期には変なのが出てくる。ヒットラーみたいなのが出てこないように祈るだけだ。いつまで虚構の猿芝居を続けるのか。三国史みたいなわくわくする政治闘争を見たいもんだ。