カモさんありがとう

我が家の近くに池がある。小さくて、また、水が濁って汚い池。そんな池にも生き物はいる。鯉と亀です。秋には鴨が飛来してくれる

「辞世の作法」 を 読んで ( 読者感想 NO 6)

2022-11-27 16:48:30 | つぶやき

前回は、「無常」についての 感想でした。
 人間と猫や犬は 変わりがないんだ、と。

だが、このような考え方は あまりにも「無常」であり過ぎると思わずには
おれません。
 なぜなら、人間はー--
  神の「分けみ魂」を頂いているのですから。
  肉体は 仮の姿です。
  人間は 四十八の神様の どなたかの 「魂」を 頂けているのです
  からね。 
 逆に この魂を 汚すことは 神様に対しての 御無礼にもなりますね。

 この本を 読み進めるにつけ、氏の読者に語りかける筆致の清々しさを
  感じ入る。
 氏は御年91歳であられる。 残された人生もー--。
 長生きしていただきたいものである。


   ※ 一口メモ ※
    < 名 句 >
   『 幾山河越えさり行かば寂しさの
      終(は)てなむ国ぞ今日も旅ゆく 』
       ( 若 山 牧 水 )

 さてー--閑題ですー---
今日は、次の漢字を読んで下さい。
 ① 流石に ② 垂んとす ③ 権柄尽く ➃ 拘らず
 ⑤ 実しやか ⑥ 甚だ ⑦ 奇しくも ⑧ 専ら
以上です。

次は、前回の漢字の読み方です。
① 吝しみーおしみ ② 忿りーいかり ③ 予めーあらかじめ
➃ 殊にーことに ⑤ 徐にーおもむろに ⑥ 扱きーしごき
⑦ 斜交いーはすかい ⑧ 微酔いーほろよい
以上でした。
お読みいただきありがとうございました。
ではまた!! 

 


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