カモさんありがとう

我が家の近くに池がある。小さくて、また、水が濁って汚い池。そんな池にも生き物はいる。鯉と亀です。秋には鴨が飛来してくれる

気になる教育

2017-02-22 20:33:38 | つぶやき
今の教育に気になることがある。その項目として4項目ある。1.英語教育 2.海外への留学 3.親の年収格差 4.その他としてー幼稚園・保育園                                                                               の開園の反対運動                                                                                                                                           1.英語教育                                                                                                                                              英語教育の低年齢化がしていますね。低年齢ほど言語教育は良いようです。グローバル化を言われて久しい。英語教育が悪いとは思わないが、日本人である限り「日本語」を、疎かにしてはいけない。美しくて素晴らしい繊細な 日本語をと言いたい。横文字が溢れて、意味不明な言葉がテレビや新聞にあふれている。     横道にそれるが、新聞の「株式」欄を見ていただきたい。どうですか? カタカナばかり、でしょう。「国語の時間」をけっして 減らしてもらいたくない。                                                                                                                                                       今年の大学入試センター試験の平均点が出ましたね。                                                                                                                             国語 53.48 点 外国語 筆記 英語61.86点 ドイツ語 64.33点 フランス語 71.30点 中国語 82.45点 韓国語 64.47点 そして、リスニング 英語56.22点となっています。                                                             当然のこと国語は日本人として難しいのが当たり前のこと。でも、でもーー外国語の点数の方がよい点数ですよね。ということは、受験者の人たちは  外国語の勉強を一生懸命に勉強をしていることがよくわかりますね。それにしても国語がね~。 英語教育の大切さは分かりますが、国語に教育の方が大切なのでわないでしょうか。                                                                          文部科学省が、国際学習到達度テストで日本の順位が下がったのは、読解力に問題があると分析しています。そして次期学習指導要領で国語力の強化を打ち出しています。 当然のことだと思います。何も成績が悪くなったから、力を入れるのではなく、普段から「国語」の強化に力を入れていただきたいものです。                                                                            2.海外への留学                                                                                                                                            若者の海外への留学が年々減少しているようです。 海外留学に内向化,安定志向? 今の若者の傾向に変化が見られます。以前のような、「やってやろう」というような気概が影を潜めておとなしくなっているようです。一方で「海外青年協力隊」として沢山の若者が海外で活躍していることはよく知られています。将来、我が国と外国の橋渡しを務めてもらわなければならない人材でもあるのです。いまは、物が溢れて、そんなに苦労しなくても、これから先も暮らしていける? そんな感じでいるのであれば、寂しことであれ、日本の先が思いやられる。という思いがふつふつとしています。若者よ! 安住ではなく、荒波に漕ぎ出てください。その先にはきっと素晴らしい未来が待っていると思います。
                                                                                                                                                    3.親の年収格差                                                                                                  親の年収格差のため、子供の貧困が問題になっています。貧しいために、高等教育を受けたくても受けることができない。問題であるという趣旨。トランプ大統領ではないが、不公平だ!!と叫びたいようだ。今の世の中不公平も不平等もいたるところにある。いや、子供には責任はない?と言われたいかもしれませんね。   国民一人一人の覚悟がいることですね。                                                                                                                                                                                                                             では、そのような国になるためには、どのようにすれば良いのだろうか? 国がもっともっと貧困家庭を助けることが出来ればよいですね。しかし、考えてみればわかりますが、今の日本の国家予算で社会保障費が25兆円もあります。(参考に、国防費は5兆円です。)                         方法論としては有ります。国のシステムを変えることです。福祉国家に変化できればの話しです。すなわち、北欧国家のように消費税率50%くらいにすれば、医療も学費も要らないのではないかと思います。福祉国家に変化できればの話です。                                                                                                                                                                                                                                                      参考に、ちょっと古い時代のことを思い浮かべてみてください。江戸時代の教育はどうだったのでしょうか?一般の人々への教育は行われていたのでしょうか?                                                                            武士階級の子弟は各藩で少しは行われていたようですが、庶民は? ご存知のように寺子屋で細々と行われていたにすぎませんね。また、明治時代も識字率は上がってきていますが、貧しい庶民は、勉強したくても無理だったでしょうね。我慢をしていたと思います。それでは、戦後の教育環境は? 私の教育環境がそのものずばり当てはまります。                                                                                                            確かに義務教育が実施され学校に通う子供も増えたと思います。しかし、それぞれの家庭は貧しかったですね。一例ですが私の通学用の靴底は破れて、靴下もなく素足で履くため足は痛い。我慢できないため、毎朝登校の前に、靴底にダンボール箱を切った紙を敷いて学校に行った。しかし帰るころにはもう紙は破れてしまい痛いのを我慢して帰宅する。毎日これの繰り返しであった。ことほど左様に一般家庭は貧しかった。貧しいのが当たり前であった。貧しかったのである。本当に貧しい家庭の子供は、中学校を卒業すると勉強が出来ても働きに行っていたのである。今は、格差が開き裕福な人が、心の余裕もできたために格差を気にするようになったともいえるのではないかと思う。                                                                              でも、私は言いたい、そんな貧しい家庭だったからこそ、子供達は頑張って今の世の中、日本を作り上げてきたのだと思う。だから、社会に出て、 成功してほしい。こんな親孝行ができた。こんな成功者がいる。そんな、報道や新聞記事を読みたい。                                                                                              ある方は次のように述べられています。『同じ貧乏になっても、将来豊かな財を築くような人は、心の世界が富んでいるから虚勢を張って威張ろうともしないし自分を情けないとも感じない。こうした人は内剛です』と語っておられます。  財とは、いわゆる資産や財産であるとともに、健康という財産、知的財産、家族は当然として、友達・上司・部下・知人等の人的な財産を言われてるのではないでしょうか。                                                                                                                                                        4. 幼稚園・保育園の開園反対運動                                                                                                                        「保育園落ちた、日本死ね」でしたか。一時大騒ぎになりましたね。たった一人のこの投稿が日本の政治を動かしたわけですから、結果としてはよかっつたのでしょうか。正直複雑な思いです。                                                                                                                        ところで、この待機待ちを解消するために、各地の自治体があちらこちらで開園すべく近隣住民に説明会などをしていますが、なかなか難しいようです。                                                                     理由はいろいろあるようですね。児童の声がうるさい。親たちのおしゃべりの声がやかましい、また、立ち話が邪魔になる。自転車が道の交通の邪魔になり危ない。                                                                しかし、親たちの問題は親たちの自覚で解決するのではないでしょうか?問題は、子供たちの声の問題でしょう。子供たちの声がうるさいと言われている方たちには、子供さんたちがいなかったのでしょうか? こわかすがい、と言いますね。子供たちは神様から授かった宝物ではないではないのでしょうか。                                                               昔は、近所の親たちが自分の子供のようにして見守り悪いことをしたら親に代わってしかったものです。                                                                                           今の親たちに、心の余裕が無くなってしまったのでしようか?                                                                                                              大人たちにお願いしたい、自分の子供や孫たちが通う保育園や幼稚園だと思ってもらえないだろうか。どうぞ、日本の将来のことを考えてください。                                                                           本来の「日本人の心」を取り戻してください。!!!!!!


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