気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

中央区・並木 本弘寺

2016-09-06 | 仏閣 相模原
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 ➡再投稿
秋の代表花「曼珠沙華」                        場所:座間かにが沢公園  撮影日:2016-09-17

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今日(160905)は、市街地をぶらり散策して来ました。快晴に恵まれ、良い汗を流すことができた。親鸞聖人の人像が目に入りちょっと立ち寄りました。(浄土真宗東本願寺派  富鶴山 本弘寺
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                                   参拝2016-09-05
山号     富鶴山
寺院号    本弘寺
正式名称  富鶴山 本弘寺
本尊     阿弥陀如来
宗派     浄土真宗東本願寺派
ご本山    浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺
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市街地を散策中に綺麗な花木に出会った。(サルスベリ)

門柱(宗派、山号標、寺院号標の石柱)

朱色の山門+奥に本堂

本堂

親鸞聖人行脚像

境内の様子
下段右:新しくなった鳳凰殿(ほうおうでん)の階段付近

以上
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中央区・淵野辺 境川付近の延命地蔵尊

2016-09-05 | 神社 相模原
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➡再投稿
彼岸花=曼珠沙華 昨今は、赤色だけでなく、薄紫色、白色、黄色など増え、色のグラデーションが鮮やかで、綺麗である。
場所:座間かにが沢公園 撮影日2016-09-17

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今日(160826)は、相模原と町田の市境を流れる「境川・サイクリングロード」をぶらり散策して来ました。その道路沿い相模原よりに「延命地蔵尊」があり、参拝して家路についた。

大野北 史跡マップ


延命地蔵尊」:
本地蔵尊の起縁は鎌倉時代にさかのぼるといわれている。新生児の生命を守るなどの諸願をかなえてくれるとのことで信仰を集めている。木造一坪の堂宇である。根岸橋上流200mの場所は、境川が曲折して落差があり、水車設置されていた。ここにくれば長生きと豊作・繁盛を同時にお願いできる。お堂の右側は一石六地蔵(六面地蔵)で、「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天」の六道のどこにいても救いの手をさしのべるこの六地蔵は、江戸時代にさまざまな形状のものがつくられ、その種類の多いことが特徴である。六体が横並びでというパターンが一般的で、このような1石六地蔵は神奈川県では北部でしか見られない。(出典元:ネット情報)

延命地蔵尊」の全体、こじんまりした敷地である。

堂宇(地蔵堂

延命地蔵尊」が掲げられている扁額

朱色の立派な鳥居(お稲荷さん

以上
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長野 信州善光寺の御開帳参拝へ

2016-09-01 | 仏閣 関東・甲信越(甲斐、信濃、越後)
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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長野 信州善光寺 (別名:信州善光寺、信濃善光寺)  拝観2015-5-21
山号     定額山
寺院     単立寺院 善光寺
正式名称  信州善光寺
本尊     一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)    
宗派     無宗派
一生に一度は善光寺詣り
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長野 信州善光寺の御開帳参拝に行ってきました。その足で近場を廻ってきました。2日間陽気に恵まれ、新緑を体全体に浴び、遠方の北アルプスを眺め、快適な旅であった。

信州善光寺」御開帳参拝のつぼ(パンフレット受領)



ご朱印

                                          (鎌倉三十三観音霊場巡礼の総仕上げとして、善光寺へ参拝しました
本堂(回向柱:太さ45cm正方形、高さ10mが建立)

山門

山門に掲げられている「善光寺」の額(別名:鳩字の額)

参道の説明板(仁王門から山門に向かっての景観)

前立本尊御開帳の表札と回向柱(回向柱の上部に「善の綱」が結ばれ、本堂の前立本尊に繋がっている)

お数珠頂戴(おじゅずちょうだい)の儀式
法要の導師を務める善光寺住職(男性のお貫主さま、女性のお上 人さま)が本堂を往復する際、参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授け になる「お数珠頂戴」の儀式です。(1日数回行われていた。小生も整列に参加して、頭を数珠で撫でて功徳を授かった。)

善光寺のその他伝えたい場面
上段左:山門の裏側と、  上段右:本堂拡大写真
下段左:鐘楼と、  下段右:六地蔵様

山門の上から見た景観(山門内部を拝観しました。長野駅方面です)

仁王門の像(力強く、迫力ある木像)

以上
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内陣・前立本尊:本尊(一光三尊阿弥陀如来像)の分身として、本尊と同じ姿勢で作られている。前立本尊とは、本尊に代わって立つ意味。 闇の中を進むお戒壇めぐり: 「極楽の錠前」に触れると極楽往生が約束されると言い伝えがある。当日の参拝者:、平日午前6時頃でも沢山の人で賑わっていました。(駐車場も満車、小生入場時第一駐車場は数台空きのレベル)


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江戸 海雲寺(番外)

2016-09-01 | 江戸三十三観音
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十四番(番外)龍吟山千鉢荒神殿 海雲寺

札所本尊   十一面観世音菩薩
本尊      十一面観世音菩薩
正式名称   龍吟山 海雲寺
東海七福神  寿老人
宗派      曹洞宗
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ご朱印と、     石柱(山号標、寺院標)と、     山門の「海雲寺」の寺院標

山門にある「海雲寺」の扁額

本堂(千躰荒神堂:荒神王)と、     本堂の「荒神王」の扁額

観音堂の外観と、     鐘楼堂              

大明王堂と、     大明王堂内の尊像

以上
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江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その2

2016-09-01 | 江戸三十三観音
➡ 江戸 目黒不動・龍泉寺(結願寺)(33)その1 から引き続き
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➡ 町田・小山田神社周辺のハス田の花             撮影2016-7-28

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札所第三十三番 泰叡山 瀧泉寺                参拝・拝観(結願)2016-9-11
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ご朱印(2016-9-11)  「こちらが最後ですか?」と聞かれたので「目黒で結願です」と応える。結願の証(目黒の所に、結願成就の印
様々な「ご朱印」があるので、何のご朱印を頂くかを伝えること。(江戸33観音札所;聖観世音、関東36;不動不動明王、山の手七福神;恵比寿神)

「阿弥陀堂」:瀧泉寺の本堂と、     門柱

2 阿弥陀堂、右手にご朱印をいただくところがある。

3 大きな御朱印所の立て看板が目に付く(参拝者、観音さまの拝観の多くの方が訪れるのでしょうか)ご朱印巡礼が人気!!!

阿弥陀堂内 阿弥陀如来像(拝観の隙間から撮りました)

「地蔵堂」と、     「書院」

狛犬(階段を登りきった所にも)と、     狛犬(男坂)(あまり見たことがない) 狛犬が多いですね!!!

男坂と、     女坂
独鈷の滝の隅に「水かけ不動明王」と、     参道階段の男坂の前に「独鈷(どっこ)の滝」と、     松樹(鷹居の松=たかすえのまつ)

左上段:垢離堂と、     左下段:前不動堂!!!!と、     中段:「独鈷(どっこ)の滝」

本堂の裏にまわってみると、大きな仏像が座っていまる。「銅造胎蔵界大日如来座像」

「鐘楼堂」

絵馬掲示標:青銅製の灯篭で、その周りを囲むように作られた木の枠に沢山の絵馬がかかっている。目黒不動尊は立身出世、商売繁盛、病気平癒などのご利益がある。

大本堂境内の様子
様々な地蔵が数多くある。本堂の横には、「微笑観音菩薩」という観音像がある。観音像の横にも、また狛犬。「愛染明王さま」、「地蔵菩薩」、「不動尊」、「意思不動尊」

「銅造神変大菩薩倚像」、「銅造役の行者倚像」

「北向き六地蔵尊」

2

「豊川稲荷」の鳥居

勢至(せいし)菩薩を祀る「勢至堂

大本堂境内の様子

2 不動の広場(駐車場にもなる:警備員も常駐している。結構参拝者も多いのでしょう)
「童謡の父・本居長世の碑」、etc

以上
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江戸五色不動」は、
江戸時代には五眼不動といわれ、五方角(東・西・南・北・中央)を色で示すものです。その由来については諸説ありますが、各位置は江戸城(青)を中心として、それぞれ水戸街道(黄・最勝寺)、日光街道(黄・永久寺)、中山道(赤)、甲州街道(白)、東海道(黒)といった江戸府内を中心とした五街道沿い(又は近く)にあることから、徳川の時代に江戸城を守るために置かれたといわれている。江戸城を守るために鬼門の方位に5種6ヶ所の不動尊を設けた。その1つが目黒不動尊。ちなみの他の5つは目白不動(豊島区高田の金乗院)、目赤不動(文京区本駒込の南谷寺)、目青不動(世田谷区太子堂の教学院)、目黄不動(台東区三ノ輪の永久寺)、目黄不動(江戸川区平井の最勝寺)。(出典元:ネット情報)

「江戸三十三観音巡礼を始めて」期間:2015年9月3日~2016年9月11日 おおよそ1ヶ年
江戸三十三観音巡り」のぶらり散策も、これで結願である。2015年9月から巡りはじめ、都内の様々なお寺を巡ることができた。大きい寺院は少なく、地域の中にある小さな寺院が多い。対応して頂いた寺院の皆さまに、感謝を申し上ます。本当に有難う御座いました。都内の地を生かし、地下鉄での移動、駅階段の上り下りが結構きつかったが、駅からは意外と近隣に寺院があったので助かりました。
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