気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

長野 国宝・松本城見学へ

2016-07-28 | 国宝・松本城
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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長野 国宝・松本城 (別名:深志城、烏城)  拝観2015-5-22
城名       国宝・松本城
城郭構造    梯郭式+輪郭式平城
特徴       天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている
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「信州善光寺」参拝・翌日帰り路の「国宝・松本城」に立寄りました。戦うための黒い堅固な天守と平和な時代に造られた優雅な辰巳附櫓、月見櫓と数々の優れた築城技術を今に伝えている。

「松本城」は、戦国時代の永正年間に造られた「深志城」が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。(出典元:ネット情報)

国宝・松本城の入り口の石碑と歴代藩主(城主)

写真スポットと云われている場所付近からの城の重厚な景観
黒門手前からの撮影(城と後方のアルプス山脈の山並みの調和はさらに美しい)

黒門

黒門の拡大写真

天守の正面からの撮影(重厚で、りっぱな城です)

正面から少し右側に移動して撮影

正面から撮影と、 二の丸御殿跡から撮影

大名町大手門井戸(城の周りには、さらに6井戸ある)

昼の時間帯に、太陽の周りに虹の輪を発見:「日暈、ひがさ」という気象現象。
少し分かりやすく、色を濃くしました。(実際は8の字になっている。)

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集約した写真(太陽直撮影は危険であるので、目くらシャッターでした)

以上
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国宝:松本城のまめ知識
天守の高さ29.4m、天守6階造り、最上階・天守六階: 戦い時、周りの敵の様子を見るところ、 天守五階:重臣たちが作戦会議を開く場所、 御座の間・天守四階:城主のいるところ(御座所)、 窓がない暗い部屋・天守三階:天守閣は外からは五重に見える、特徴のある窓・天守二階:武者だまり、窓が多く明るい階、さまざまな工夫が施されている。
渡り櫓:天守への入り口:頑丈な扉、簡単には入れない構造、石落と座間:鉄砲戦の工夫、厚い壁は、矢座間、鉄砲座間が合わせて25か所、天守と乾小天守の渡り櫓には、石落がある。たくさんの柱:丸太柱は400年以上たっている。

「日暈:ひがさ」とは
暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは、日暈(ひがさ、にちうん) 、月の周りに現れたものは、月暈(つきがさ、げつうん) という。虹のようにも見えることから 白虹(はっこう、しろにじ) ともいう。


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