気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

王子神社 参拝・拝観ダイジェスト版

2017-10-06 | 東京
おはよう、
今日(171006)は、今まで参拝、拝観巡りをした神社・寺院(北区王子にある王子神社)の個別のダイジェスト版として再整理編集しました。逐次再します。
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王子神社(おうじじんじゃ)は、
東京都北区王子本町にある神社である。旧称王子権現。この一帯の「王子」という地名の由来である。「王子稲荷神社」とは異なる。
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ご朱印と、     社号標の石柱

大鳥居が道路側にたっている。参道、拝殿は、森林に囲まれた境内である。

鳥居側から眺めた参道と拝殿(後方が本殿)と、     拝殿側から眺めた大鳥居、参道、街並み

拝殿正面(重厚な建造物である)

裏門に相当する石段の階段

境内社
関神社(髪の祖神)と、     毛塚

以上
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特集 五色不動尊 ダイジェスト版

2017-10-05 | 東京
おはよう、
今日(171005)は、各地の神社・仏閣巡りをする中で、「不動尊」に出会いました。自分の備忘録として、「東京 五色不動尊」として、再整理編集しました。「不動明王」として、拝観するとまた新たな心境になる。五色不動尊巡りをして結願できるように頑張りたい。
順不同でしてゆきます。
東京の五色不動尊」の紹介(少し小さい文字であるが、)

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五色不動(ごしきふどう)は、
五行思想の五色(白・黒・赤・青・黄)の色にまつわる名称や伝説を持つ不動尊を指し示す総称。東京(江戸)のものが有名であるが、厳密には四神や五色に関連する同様の伝説は各所に存在し、それが不動尊と関連付けられたものを五色不動と称されることがある。
東京の五色不動について
東京の五色不動は、目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5種6個所の不動尊の総称。五眼不動、あるいは単に五不動とも呼ばれる。(出典元:インタネット情報)
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目青不動明王」 教学院
ご朱印

本堂


目黒不動明王」 瀧泉寺
ご朱印(不動尊と、     観音様)

山門
参道と、     寺院名の石柱標


大本堂


その他

目白不動明王」 金乗院
ご朱印(観音様)

山門

目白不動明王本堂


金乗院 本堂

後残りは2ヶ所です。(3か所は偶然にも江戸三十三観音巡りで参拝、拝観できた寺院である)

目赤不動尊


目黄不動尊

以上
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江戸五色不動とは、
目白、目赤、目黒、目青、目黄の各不動尊のことで、寛永年間(1624~43)の中頃、徳川三代将軍家光が寛永寺創建で知られる天海大僧正の具申により、江戸府内の名ある不動尊を指定したと伝えられている。「江戸五色不動」(「府内五色不動」とも呼び)

1.目黒不動は、天台宗瀧泉寺(ロウセンジ)(目黒区下目黒)。
2.目白不動は、真言宗豊山派金乗院(豊島区高田)。
3.目青不動は、天台宗教学院(世田谷区太子堂)。
4.目赤不動は、天台宗南谷寺(文京区本駒込)。
5.目黄不動は、天台宗永久寺(台東区三輪)。
(出典元:インタネット情報)



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王子神社 (北区王子)

2017-08-14 | 東京
おはよう、
今日(170812)は、久しぶりに、神社・仏閣巡りの一つ、「北区王子 王子神社」を参拝してきました。少し蒸し暑い陽気であったが、無事参拝を終えることができた。王子神社の近くに「王子狐の行列」で有名な「王子稲荷神社」ある。王子稲荷神社は、「東国三十三か国の稲荷の総司」です。機会があれば参拝に伺いたい。
-------------------------------------------------------参拝日2017-08-12
社号、社格:     准勅祭社 旧郷社 東京の北方守護とされる。
社名:        王子神社           (別名 ; 王子権現)
正式名称:      元准勅祭 王子神社
御祭神:       伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)の五柱。
コメント: 「東京十社巡り」の一つである。王子神社では、運気がよみがえり福を招くご利益があると云われている。
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王子神社(おうじじんじゃ)は、
北区王子本町にある神社である。旧称王子権現。古くから熊野信仰の神社。この一帯の「王子」という地名の由来でもある。(出典元:ネット情報)

王子神社」のご朱印と、               社号標:「元准勅祭社」の文字の石柱碑
(2017-08-12) 
正面の大鳥居、参道、奥に重厚な社殿が見える、又緑の樹木に囲まれた境内である。
 
手水舎

鳥居から眺める参道、社殿(拝殿+本殿)と、     社殿(拝殿正面)
白い柱に黒塗りという組み合わせの社殿である。ところどころに金箔を施している。
 
両サイドからの拝殿の眺め

狛犬の像、力強い狛犬でした。

拝殿から大鳥居の眺め

境内の様子
おみくじの話
おみくじの神歌」が書かれている。このようなものは初めて見た。

末社 関神社」、「全国でも珍しい髪の祖神」、「毛塚
蝉丸法師が祀られている。蝉丸法師は日本ではじめてカツラを開発したといわれる人で、髪の毛に関するご利益があると云われている。

「文化財のお話」
三代家光公は社殿を新造し、林羅山に命じて「若一王子縁起」絵巻三巻を作らせて当社に奉納した。

裏参道でしょうか!!!と、     門石柱の門構え、     音無親水公園脇からの少し急な石階段がある


王子神社のイチョウの木

以上
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「東京十社」とは、以下の十社を指す。以前参拝した神社名を青字に色分けした。(以外と訪れている)
王子神社
・白山神社
根津神社
神田明神、神田神社 
亀戸天神社
富岡八幡宮
・芝大神宮
・品川神社
・赤坂氷川神社
・日枝神社
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穴八幡宮 (新宿区西早稲田)

2017-08-12 | 東京
おはよう、
今日(170812)は、2016年に「江戸三十三観音巡り」をしたときの、神社・仏閣を参拝した、主な所を再します。
穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、
新宿区西早稲田の市街地に鎮座している神社。蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている。旧称は高田八幡宮。江戸八所八幡のひとつ。毎年冬至から節分まで頒布される一陽来復守が有名。御朱印も社号ではなく「一陽来復」だそうです。(出典元:ネット情報)

道路沿いに面した大鳥居と、     隨神門(光寮門)
ちょうど縁日が開催中であった。目の前には早稲田大学の校舎が見える。
 
社殿(拝殿+本殿)、重厚な趣がある。東照宮系、靖国神社系でしょうか!!!

以上
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2016 振り返って(葛飾区柴又 帝釈天(境内の庭園))

2017-07-29 | 東京
おはよう、
今日(170729)は、私用が重なり、ぶらり散歩が中断しています。2016年この時季に、神社・仏閣巡りした所を振り返ってみました。少し、蒸し暑い感じを思い浮かべます。
エリアは葛飾区柴又、寅さんで有名な「帝釈天」、「寅さん記念館」、「矢切の渡しの情緒風情」である。それらを順次します。

心が落ち着く広大な庭園(緑が鮮やかである)「庭園(邃渓園:すいけいえん)」
庭園内には、休憩室(大きなテーブルと椅子、ベンチ)が、回廊の途中にある。
なんと、無料給茶機も置かれていてホット・アイスのお茶が頂ける。
暫らくベンチに腰掛けて、庭の草木や鳥を眺めるのもよし。回廊のどこから庭を眺めても庭を美しく魅せる設計になっている。
昔の板ガラスがゆらゆらと景色を映して、田舎を思い出します。

回廊になっている廊下
 
4

右側に写っているのが休憩室の一部である。

6


以上
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