気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

神田明神(神田神社)参拝 その5 -だいこく様、えびす様

2017-01-30 | 東京

➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その4」 から続く
「神田明神(正式名称は神田神社です)のご祭神」は、平将門だというのは大変有名である。実は、「えびす様」と「だいこく様」もご祭神なのである。

<だいこく様、えびす様 参拝>
だいこく様尊像」の前には、長い行列ができている。


御百度石の石柱」と、     「絵馬」の結び柵には、溢れんばかりの絵馬が結ばれていた。(願掛け)
御百度石」とは、
二十度もお参りする毎に、百度石に五色紙垂を一色づつお供えすれば五色で百度参りするもの。だいこく様百度参りは2キロ弱、だいこく様・えびす様百度参りは4キロ強、御本社百度参りは8キロ強の距離となる。参拝と健康増進を兼ねてお参りする。

「だいこく様尊像」、笑顔がとってもおだやかである。

えびす様尊像」、海の仲間に守られ大海原を進む「えびす様」のお姿を再現された。


えびす様尊像」の拡大

御神馬・美幸号!!!」
この由緒ある神社に、とてもかわいらしい御神馬・神幸号(ごしんめ・みゆきごう)、通称・あかり(明)という小さな牝のポニーがいる。御神馬とは、神社に奉納された馬、祭事の折に使用される馬のことで、神様の乗り物といわれる。神田明神では、神官や巫女の方々自らが馬の世話をし、祭事もこなせるように調教している

以上
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神田明神(神田神社)参拝 その4 ‐だいこく祭り

2017-01-29 | 東京
➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その3」 から続く

だいこく祭り」;
神田明神 だいこく祭
神田明神の「だいこく祭」では、「だいこく様」、と「えびす様」に扮した神職が、参拝者のひとりひとりの頭上で小槌を振り、身を清めてくれます。開運招福の縁起物「福笹」を授与した人には、福引きも用意されている。期間中は、神田囃子・将門太鼓の演奏もおこなわれる。
神田明神 四條流庖丁儀式」とは、平安時代がはじまりの日本料理の伝統を今に受け継ぐ由緒正しい四條流。「庖丁儀式」は日本王朝時代の厳粛な儀式であり、古典文化生活の一表情である。その庖丁儀式が御社殿で執り行われる。装束姿で古式に則った儀式は一見の価値あり。右手に包丁刀、左手に真魚箸を持ち、まな板の上の材料に触れることなく「一刀一礼」の作法にのっとり装束姿で料理をする儀式。四条流の庖丁儀式とされる、巧みな庖丁さばきによる荘厳な技術披露が現在でも継承され、行われている。藤原山蔭が鯉をさばいて以来の伝統と言われる技法を烏帽子・直垂をまとった姿で再現し、庖丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて、鯉・鯛・鰹などの素材に一切手を触れることなくさばいていくもので、各地の神事などで奉納されることがある。

<だいこく祭の会場と演舞>
「獅子山」に獅子がいる。

開演前の会場風景

烏帽子・直垂をまとった装束姿の氏子の方!!!が現れる。

開演1



開演2

開演3


開演4、  これからも続くが、退散しました。

➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その5」 へ続く
以上
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神田明神(神田神社)参拝 その3 -境内社

2017-01-28 | 東京
➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その2」 から続く
<以下は境内社を集めました。>
「ご朱印」を扱っている「祖霊社:休憩所」「注、裏側に三の宮奉安庫 (鳳輦庫)」がある。

合祀殿」、(旧・籠祖神社)

末廣稲荷神社


三宿・金刀比羅神社

鳳輦神輿奉安殿
神田祭において、一の宮・大己貴命がお乗りになる一の宮鳳輦、二の宮・少彦名命がお乗りになる二の宮神輿、神田明神大神輿を奉安する。

浦安稲荷神社


江戸神社


大伝馬町八雲神社

小舟町八雲神社

水神社(魚河岸水神社)」と、     「鉄製天水桶

「御社殿」の周りの様子
「銭形平次の石碑」と、     「力石」と、     「出店」と、     「明神会館」

➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その4」 へ続く
以上
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神田明神(神田神社)参拝 その2 ‐境内

2017-01-27 | 東京
➡ 「神田明神(神田神社)参拝 その1」 から続く
----------------------------------------------------------参拝日2017-01-22
社格          旧准勅祭社・旧府社・別表神社
社名          江戸総鎮守 神田明神
正式名称       神田神社
御祭神         大己貴命、少彦名命、平将門命
札所          東京十社
コメント;
一ノ宮に大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)、二ノ宮に少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)、三ノ宮に平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)の3柱を祀る。
----------------------------------------------------------
神田明神(かんだみょうじん)」は、
東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。神田祭をおこなう神社として知られる。神田・日本橋(日本橋川以北)・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である。旧社格は府社(明治3年(1870年)まで准勅祭社)。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社である。(出典元:ネット情報)

ご朱印


<境内へ>
神田明神の御由緒」の板標と「御神燈」、     「隨神門」の正面、多くの人が訪れていた。

「隨神門」を通り抜け進んで、     境内側からの「隨神門」の眺め

「隨神門」には
外側正面に「隨神像(豊磐間戸神(左)、櫛磐間戸神(右))」と、     裏側には、馬が安置されている。(ガラスに映っている拝殿)

「隨神門」を進んで、左側に「手水舎

御社殿」、拝殿、幣殿、本殿でなっている。

境内の集合写真
鳳凰殿・神札授与所」と、     「御社殿」正面

狛犬像

拝殿」の正面、多くの参拝者が長い行列を作っていた。     「だいこく様」が、「拝殿」正面でお迎えしていた。


「御社殿」からの眺めと、     「隨神門」の左側に「神楽殿」、 演舞が行なわれていた。

おみくじ」の所は大行列である。


絵馬」の柵も一杯の絵馬が結ばれていた。

巫女さん」も「福笹」の手渡しなど頑張っている。

紅梅」も咲き始めた

以上
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神田明神(神田神社)参拝 その1 -門前の様子

2017-01-26 | 東京
おはよう、
今日(170122)は、都内の、「神田明神(神田神社)」を参拝して来ました。偶然、「だいこく祭り」が開かれており、かつ1月の時季や受験シーズンなどから、境内の「絵馬を結ぶ柵に多くの絵馬」が結ばれていた、又珍しく「手水舎」は、長い行列ができていた。(初めての経験)

----------------------------------------------------------参拝日2017-01-22
社格          旧准勅祭社・旧府社・別表神社
社名          江戸総鎮守 神田明神
正式名称       神田神社
御祭神         大己貴命、少彦名命、平将門命
札所          東京十社
コメント;
一ノ宮に大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)、二ノ宮に少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)、三ノ宮に平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)の3柱を祀る。
----------------------------------------------------------
神田明神(かんだみょうじん)」は、
東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。神田祭をおこなう神社として知られる。神田・日本橋(日本橋川以北)・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である。旧社格は府社(明治3年(1870年)まで准勅祭社)。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社である。(出典元:ネット情報)

ご朱印

<門前付近>
道路沿いに面した、入口付近の様子

鳥居」に掲げられている「神田神社」の扁額


参道の両サイドのお店やさん


隨神門」からの眺め

鳥居を進んでゆく参道(「隨神門」が観える)

➡  「神田明神(神田神社)参拝 その2」 へ続く
以上
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