気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

福島・会津若松 日本の城 会津若松城(鶴ヶ城)へ

2016-08-02 | 福島・若松城(鶴ヶ城)
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「福島・若松城(鶴ヶ城)」             拝観2016-4-12

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「若松城(鶴ヶ城)」の登閣記念のご朱印を頂きました。(歴代の藩主の家紋が印象的です)


「福島・会津若松 若松城(鶴ヶ城)編 その2」です。
「天守閣」展望台から東西南北の眺め風景(真っ白な雪、薄ピンク色の桜、青葉のコラボが全体を躍動させている)(掲示物を撮影)

赤瓦の上にも雪化粧状態

その2

その3

その4

「磐梯山」も再び雪化粧をしていた。
下段右:飯豊山連峰の雪化粧状態(12日降った雪でさらに真っ白に)

「茶室麟閣」側から眺めた「鶴ヶ城」

その2

その3 (枝垂桜がさらに栄える)

その4

その5

その6 (正門と「麟閣」の扁額)

その7

その8 (千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室)

「鶴ヶ城」の入口付近、とても美しい「照姫しだれ桜」が綺麗でした。
上段左:桜ヶ馬場蹟正面と、     上段右:「桜ヶ馬場蹟」と鶴ヶ城の瓦

その2

その3

その4

その5

「鶴ヶ城」周辺の様子
下段右:まだ朝降った雪が解けていなかった。

以上
「福島・会津若松、会津坂下、西会津、福島飯坂、及び宮城・松島へ桜前線北上に合わせ、旅行」してきました。、「福島・会津若松 若松城(鶴ヶ城)編 その1」です。さくらは満開で、最高の陽気でした。ちょっと驚きは、12日朝は、少し寒く道路・枝には数cm積もった雪でした。日陰の枝は樹氷の風景でした。
若松城:
若松城は、日本の城である。全国でも稀な赤瓦の天守閣 。地元では「鶴ヶ城」と言うが、同名の城が他にあるため、地元以外では「会津若松城」と呼ばれることが多い。文献では旧称である「黒川城」、または単に「会津城」とされることもある。(出典元:ネット情報)

「若松城(鶴ヶ城)」内の案内板

「天守閣」の標柱と満開のさくら

「鶴ヶ城」への参道付近(椿坂)のさくらと「鶴ヶ城 さくらまつり」の標柱
「鶴ヶ城」の正面である北出丸から本丸に向かう坂が椿坂(横手坂)

「赤瓦の雄姿な鶴ヶ城」
赤瓦は、表面に釉薬が施して焼かれており瓦の強度が強く、会津の厳しい冬の寒さにも耐えることができる。

その2 (重厚な構造である)

その3 (鯱(しゃちほこ):鶴ヶ城のしゃちほこは「銀」でできている。目は2カラットのダイヤモンド)直接見ることは難しい。(双眼鏡で)

その4

その5

その6 (ここの場面が気に入っているが)

その7

有名な「鉄門:表門」

その2

「鶴ヶ城」を中心にした集合写真 1

「鶴ヶ城とさくら」のコラボ

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9

「鶴ヶ城」を中心にした集合写真 2

以上
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「福島・若松城(鶴ヶ城)」                    拝観2015-10-20
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南東北の紅葉めぐりの途中で、「会津若松城(鶴ヶ城)」に立寄った。紅葉も大分進んでいたが、これからか!!!。若松城(わかまつじょう)は、日本の城である。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。会津若松にそびえる、望楼型7重(地上5階地下2階)の天守閣。

1.鶴ヶ城の外観(赤瓦が特長;2011年3月に大改修を行い美しい赤瓦に)
表面に釉薬を施して焼いた赤瓦は強度があり、会津の冬の厳しい寒さ、凍結にも耐えることができる。(今回は、広場から石垣の高台に上って撮影しました)

その2 色彩が絞りなどで違ってくる。

その3 南走長屋は、表門(鉄門)から続いており、帯郭と本丸を隔てる重要な位置にある。 

その4 特に右の景観が重厚・威厳を放っている。歴史を眺めてきた石垣を見て歩くのも楽しい。

2.紅葉に包まれた鶴ヶ城(春の桜も見事)

その2

その3

3.威風堂々の姿(会津若松のシンボル、鶴ヶ城の天守閣!!!)

その2

4.城を囲むお濠の高台から見た鶴ヶ城の景観と紅葉

その2

以上
コメント;
会津の名城! 「鶴ヶ城7つの見どころ」があるそうです。見学時には、注意しながら見てみては、如何でしょうか!!!
1.鯱(しゃちほこ)
2.鉄砲狭間
3. 赤瓦
4.廊下橋
5.椿坂(横手坂)
6.武者走り
7.荒城の月 歌碑
鶴ヶ城とは
難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一ヵ月、城は落ちなかった。石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年のことである。至徳元年(1384)葦名直盛がはじめて館を築き、改修を経て天下の名城となった。平成23年春には幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった日本で唯一の天守閣となる。展示された天守閣銀鯱(南鯱(雌)と北鯱(雄))この鯱は、復元工事を担当したハザマの当時の会長より寄贈されたもので、全身の鱗は銀箔、牙は金製、瞳の中心に2カラットのダイヤモンドが埋め込まれている。(出典元:ネット情報)
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