気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

台東区・浅草 伝法院・庭園 特別拝観

2016-08-14 | 東京
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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国指定名勝 伝法院庭園 特別拝観と大絵馬寺宝展       拝観2016-5-1
伝法院は、浅草寺の本坊である。

山号      金龍山
寺院号     浅草寺
正式名称   金龍山 浅草寺
本尊       聖観世音菩薩(慈覚大師円仁作)
札所本尊    聖観世音菩薩(秘仏)    
宗派       聖観音宗(総本山)
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「浅草周辺;浅草寺、伝法院特別拝観 まるごとにっぽん」を散歩してきました。現在、「国指定名勝 伝法院庭園 特別拝観と大絵馬寺宝展」が開催中であり、入場、「大絵馬、扁額」の貴重な寺宝を観ることができ、驚きと、偉大さが伝わってきた。また伝法院の庭園内は、通常日公開。絶好の機会でした。春の桜の満開時に拝観できればと思います。「枝垂れ桜」が綺麗さを漂わせていた。(現在は新緑の青葉の時季)尚、拝観順は、庭園より前に「大絵馬展」を拝観する流れになっている。絵馬堂内は、撮影禁止であり、是非実物を見て頂きたい。木目や絵の具の質感まで伝わってくる。(絶対に触らないで下さい!)。浅草寺は、寺宝として200枚以上の大絵馬を所蔵している。
開催期間」:2016年3月18日(金)~5月9日(月)
伝法院」は
浅草寺の「本坊」という位置づけにあり、浅草寺住職の住居や、僧侶の修行道場となっている。時の将軍や宮家をもてなしたと思われる「客殿」をはじめ、大玄関、使者の間、大台所、「大書院」、住職の間など、江戸時代の古建築は貴重な文化財。
伝法院庭園名勝指定
当寺の伝法院庭園が2011年9月21日付けで、国の名勝に指定された。伝法院は当寺の本坊であり、庭園は寛永年間(1624~45)に小堀遠州によって築庭されたと伝えられている。この指定により、本園の歴史的・文化的な重要性が公的にも確認された。浅草寺の本坊で、もとは観音院、智楽院などと称したが、元禄年間(1688~1704)以後この名称が付けられた。(出典元:ネット情報)

案内(院内の日本庭園が一般公開

池を挟んでの庭園の景観、裏からの五重塔も重厚で、立派です。


大絵馬寺宝展の入場券と案内


絵馬堂」の外観(伝法院に行く前に大絵馬展を見て行く順です。)

伝法院」の景観、きれいに整地された砂利道を進む。

伝法院の景観(東京スカイツリーを含む)

伝法院の景観(浅草寺五重塔と東京スカイツリーが一望できる。浅草のランドマークと称する。)

伝法院の景観(五重塔を含む)

伝法院の景観(五重塔を含む)

庭園(同じ池を見ていても、場所や目線の高さで景色がまったく変わり、それぞれに趣がある。)

池の水鏡に映り込む景観が素晴らしい。

伝法院の屋敷を拡大、集合写真にしました。(お休み処で、緑茶をいただきました。)

庭園の内部(藤の花も終わっていました。)

水路

庭園の内部を拡大、集合写真にしました。(庭園といえば灯籠)

庭園の様々な顔(大池泉:石や植物が配され、見事な景観

裏側からの五重塔(ビュースポット)

集合写真(普段見かけている景観とはまた一味違います。)

チョウも歓迎している。

以上
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台東区・浅草 三社祭

2016-08-14 | 東京
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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浅草・三社祭                 ぶらり散歩2016-5-14
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湯島で用事を済ませ、浅草まで散策に行ってきました。夕方のタイミングで「三社祭」も14日は、終わりに近かったが、まだまだ町内会を練り歩いていました。その周りには氏子、観客等大勢群がっていた。(浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御)、15日は、最終日(3日間)であり、大賑わいになるでしょう。
浅草神社(台東区浅草2)」で5月13日から、恒例の「三社祭」が開催中。昨年は185万人を動員、今年も150万人を超える人出を見込む。12日には、本社(ほんしゃ)みこしに同神社の御神霊(おみたま)を移す「本社神輿神霊入れの儀」を開かれた。14日は、浅草寺本堂裏広場に参集する約100基の町内神輿が1基ずつ発進。浅草神社でおはらいを受けた後、各町会を渡御(とぎょ)する「町内神輿連合渡御」(浅草経済新聞)
浅草三社祭」とは、
三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の「浅草神社の例大祭」である。かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになった。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。名前は浅草神社の旧名である「三社大権現社」または「三社明神社」に因む。正式名称は「浅草神社例大祭」。奉納される田楽「びんざさら舞」は古式に則ったものとして有名(室町頃と言われる)。
浅草神社は明治に入るまでは「浅草寺」と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。(出典元:ネット情報)

浅草雷門」の正面、大勢の内外の見学者が訪れていました。
浅草寺前、浅草神社前の広場、仲見世通りなどは、大勢の氏子、観客の群れで踏む足場もないくらい混み合い、賑やかであった。

本日終了の山車を仮置き場へ

東京スカイツリーの様々な顔
言問橋」からの眺め

浅草のある十字路交差点からの眺め        


アサヒビールのビルへの投影の「東京スカイツリー


仲見世通りからの「三社権現の提灯飾り」と「東京スカイツリー」

浅草の街並み


吾妻橋と隅田川に架かるそれぞれの橋」と「水上バス

心の癒しの野鳥

浅草・三社祭の様々な顔
浅草公会堂前

格厳ある神輿







山車、神輿の後追いして歩く民衆のひと休み

三社祭の集合写真:町内会を巡る神輿、氏子の群集









以上
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浅草三社祭の言葉;
a)本社神輿神霊入れの儀 (ほんしゃみこしみたまいれのぎ)
  本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)をお移しする儀式。
b)びんざさら舞奉納(社殿・神楽殿)
  無形文化財「びんざさら舞」の奉納。
c)各町神輿神霊入れの儀(かくちょうみこしみたまいれのぎ)
  各町会の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式。
d)「町内神輿連合渡御」(ちょうないみこしれんごうとぎょ)
  浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
e)宮出し 「本社神輿各町渡御」 (ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)  宮入り
  本社神輿3基が各町会を渡御。
f)本社神輿御霊返しの儀(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)
  本社神輿へお移り頂いた御神霊(おみたま)を本殿へお戻しする儀式。
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台東区・浅草 ぶらり散歩 浅草神社(浅草三社祭り)

2016-08-14 | 東京
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浅草神社                         拝観2016-1-22
社格       郷社
御祭神      土師真仲知命・桧前浜成命・桧前竹成命
相殿神      東照宮(徳川家康公)・大国主命
正式名称
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 「浅草神社」、 「日本橋付近」まで足を運び、散策してきました。「浅草三社祭りで有名な浅草神社 参拝」します。
「浅草神社」は、「三社さま」として親しまれている。元来三人の神様をお祀りしたことからそのように呼ばれている。

「浅草神社」のご朱印(今回戴きました。)

大鳥居、神社の石柱、神木、参道と、     社殿(拝殿)の正面の外観(参拝者が結構多かったです)

手水舎(参拝者はひっきりなしに訪れていた。)

狛犬が二か所ありました。
手水舎の付近と、     社殿の手前

社殿の外観(向かって右側の建物が社務所でここでご朱印を戴く)

社殿(拝殿)の正面と、     拝殿内部(「浅草神社」の扁額)

境内での人力車の光景(お客を降ろした後の整理中)

以上
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台東区・浅草 浅草寺参拝

2016-08-14 | 東京
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「浅草寺」                        拝観2016-1-4

山号      金龍山
寺院号     浅草寺
正式名称   金龍山 浅草寺
本尊       聖観世音菩薩(秘仏)
お前立本尊  聖観世音菩薩(慈覚大師円仁作)
宗派      聖観音宗(総本山)
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久しぶりに「隅田公園」、 「浅草寺」 、「浅草神社」、「日本橋付近」まで足を運び、散策してきました。「浅草寺 参拝」します。浅草寺には、「江戸三十三観音巡り」で昨年参拝していますが、2016年の初めての参拝をしてきた。普段でも、多くの参拝者が訪れていた。仲見世通りも大賑わいでなく、ゆっくり見て回りました。しかし、観光地として有名であり、外国人旅行者と至るどころで、顔を合わせた。まだまだ、正月気分は続いている。(多言語と異文化)

「雷門」の正面と、     拡大(表側、裏側から観た景観)

「宝蔵門」の正面からと、     「本堂(観音堂)」側から

「本堂(観音堂)」の外観

「本堂(観音堂)」の正面

「二天門」側からと、     「本堂(観音堂)」の拡大

「五重の塔」


境内の様々な光景(東京スカイツリーとのコラボ)


「弁天堂」の外観

伝法院の様子


仲見世通りからの東京スカイツリー景色

仲見世通りの様々な飾り景色
2016年の干支(申)の置物と、     吊り飾りの色々


以上
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緑区・上九沢 百番観音堂(巨福山 梅宗寺)

2016-08-13 | 仏閣 相模原
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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緑区・上九沢 梅宗寺                   拝観2015-10-28

山号     巨福山
寺院号    梅宗寺           (別称:百番観音堂)
正式名称  巨福山 梅宗寺
本尊     釈迦牟尼仏・文殊菩薩・普賢菩薩
宗派     曹洞宗
大本山    大本山 永平寺(福井県)、大本山 總持寺(神奈川県)
札所本尊  聖観世音菩薩   
札所     百番観音(西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番の合祀)、観音像(石仏)100体、
        白色に塗られた白子観音(西国20番)がある。白子観音は安産の守り本尊です。

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***151028***
相模原緑区・上九沢にある「百番観音堂」に参拝・拝観に行ってきました。(前から百番観音とは、疑問を持っていました) 秩父を三十四番とし、西国三十三番、坂東三十三番と合わせて、「日本百観音」として信仰を集める。今回、(百番観音堂を開けて頂き中を拝観することができました) 毎月18日を観音様の日として御開帳されています。(又、相模原市登録有形民俗文化財になっている)

1.ご朱印と、     「百番観音堂」(西国、坂東、秩父三十三観音札所)
  右側の樹木は、タラヨウと、     はがきの木、または(郵便の木)

.「百番観音堂」の正面、外観

.「百番観音の本尊;聖観世音菩薩」

.「百番観音堂」の外観と
内部に安置されている本尊と一部石仏(坂東、秩父)

5.八尊仏(あなたの守り本尊)
左;蚕影明神(養蚕の神)と、     右;八尊仏

八尊仏(あなたの守り本尊)の一部
酉(不動明王)と、     戌・亥(阿弥陀如来)と、     未・申(大日如来)      

6.石柱(山号・寺院号・宗派標)、門柱(梅宗寺名)
「百番観音」と「安産守・白子観音」の寺である。

7.曹洞宗・巨福山 梅宗寺の外観(本堂)と扁額、なで達磨石像
梅宗寺は400余年の歴史をもつ禅宗寺院である。

地蔵菩薩像

8.百番観音堂の前に植樹されている「はがきの木、または郵便の木」

はがきの木の赤い実と葉に書いた文字(黒く浮き上がり、長く維持できる)

以上
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「はがきの木」について
この木は、「タラヨウ(Ilex latifolia)」と呼ばれ、暖地の林下に生える常緑高木の雌雄異株で、葉はツバキのように厚く光沢があり、縁には小さな尖った鋸歯がある。葉の裏面に堅いもので字や絵を書くと、その部分がやがて黒くなって浮き上がる。そのまま乾燥すると、この黒い部分はそのまま残る。現代の「ハガキ(葉書)」の語源になったといわれる。
旧郵政省では、緑化推進を目指してこのタラヨウを「郵便の木」に指定している。この葉に宛名と文面を書いて切手を貼り、ポストに入れると郵便として扱ってくれる。 (出典元:ネット情報)
「百番観音」とは、
パンフレットを頂きましたのでコピーしてアップします。

「百番観音堂」の説明・紹介

八尊仏
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