車泊で「ご当地マンホール」

北は山形から南は大分まで、10年間の車泊旅はマンホールに名所・旧跡・寺社・狛犬・・思い出の旅、ご一緒しませんか。

ご当地マンホール in 兵庫県三田市

2023年11月29日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・兵庫県

三田市(さんだし)は兵庫県南東部、六甲山地の北側に位置する市です。神戸市、宝塚市、三木市、加東市、丹波篠山市、猪名川町に隣接。市内の標高最高地点は峰山の697m、最低標高地点は116mであり、市内の北部や東部は「有馬富士」を始め、兵庫50山に数えられる名山が連なっています。市名の由来は、旧:三田市史に「金心寺の弥勒菩薩坐像の胎内に記された恩田・悲田・敬田の『三福田』に由来する」という説があります。「市の木:赤松」「市の花:サツキ」を制定。

1980年代からの大規模住宅団地の開発と、JR福知山線の複線電化の利便性向上により大阪・神戸の衛星都市として急激な発展を遂げ、農村と都市の二つの顔を併せ持つ田園都市として親しまれています。

キャッチフレーズは「明日(あした)の風がみえるまち 三田」

明治22年(1889)、町村制の施行により、有馬郡三田町・貴志村・中野村・三輪村・広野村・小野村・高平村・藍村・本庄村が発足。同、川辺郡高平村が発足。

1896年、郡制の施行のため、川辺郡から有馬郡に移る。

1927年、三輪村が町制を施行、有馬郡三輪町となる。

1943年、有馬郡三田町が、貴志村下深田・上深田・池尻・貴志を編入。それ以外の地域が中野村と合併し、広野村が発足。

1956年、有馬郡藍村・本庄村が合併して相野町となる。 

1956年、有馬郡三田町が三輪町・広野村・小野村・高平村と合併、改めて三田町が発足。

1957年、有馬郡三田町が相野町を編入。

1958年、有馬郡三田町が市制を施行、三田市となる。

マンホールには市のマスコット「キッピー」と、「市の花:サツキ」が描かれています。(三田駅&ウッディタウン付近に設置)

小型マンホールには、市のマスコット「キッピー」が描かれています。

三田市ウッディタウンのマンホールには、「C」の中に小さな木、中央に大きく「CENTURY MALL」と「WODDYTOWN」の文字がデザインされています。同じデザインですが、それぞれ下に「S」と「R」の文字があります。

中央に大きく「ホルン」、下に「CENTURY MALL」の文字がデザインされています。

ジャグリングをする三人の人のシルエット。 周りに「CENTURY MALL」の文字がデザインされています。

中央に「CENTURY MALL」の文字、周囲に三本の木がデザインされています。それぞれ下に「S」と「R」の文字があります。

上に「WODDY TOWN」、下に「CENTURY MALL」の文字。間にクロスした三角旗がデザインされています。

中央に大きく一本の木、下に「CENTURY MALL」の文字がデザインされた「散水栓」。

「CENTURY MALL」と書かれた大きな木。下に「センチュリーモール造形環境計画のご案内」が記載されています。

ウッディタウンは、北摂三田ニュータウンで2番目に開発が進められた地域です。開発面積はニュータウン最大で、昭和62年(1987)に街開きしました。センチュリーモール入り口のモニュメント、中々お洒落なデザインです。

昭和33年7月1日制定の市章は「三田の「サ」の字を図案化、融和と団結で新しい都市づくりに邁進する意味を持ちます。昭和31年12月7日に三田町章として制定されたものを市制施行時に市章としました。」公式HPより

仕切弁と空気弁には「市の花:サツキ」がデザインされています。

消火栓には、「市の花:サツキ」と消防車がデザインされています。

中央に市章、青空に虹と雲と気球。美しい田園地帯の上を飛ぶ女の子がデザインされた「CCB 道路用」の角蓋。

上記と同じデザインで「CCB 通信」の丸蓋。

三田駅前にあった「市の花:サツキ」がデザインされた角蓋。「道路」の文字があるので、電線共同溝(CCB)と思われます。

マンホールのデザインにも使われているマスコットキャラクター『キッピー』。名前は、キジの「キ」と緑の「木」、幸せを意味する「ハッピー」が一体になったもの。何と 2011年11月20日「三田市家族の日」にガールフレンドの『ハッピー』と結婚したそうです(^^;)

撮影日:2009年5月3日&2014年12月5日

 


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