手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

セイタカシギ

2017-04-25 20:53:38 | 野鳥など

昨日の夕方、水を張った田んぼにアオサギに混じってセイタカシギが餌をついばんでいるのを見かけました。

その時はあいにくカメラを持っていなかったので大急ぎで自宅に取りに帰りました。

車で往復15分ほどの距離でしたが帰っている間に飛んで行ってしまわないかと気が気でありませんでした。

静かに車を田んぼの横につけたのですが、気配を感じてすぐに遠くに歩いて行ってしまわれました 

 

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浜離宮庭園のハシビロガモ

2017-04-17 20:41:13 | 野鳥など

先日たずねた浜離宮庭園の池にコガモ、ハシビロガモがいました。

ハシビロガモは何度か見ていますが羽を休めている様子や近くで泳いでいる姿を見ることが少なかったので見えて良かったです。それにしても文字通りハシビロですね!!


 

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高尾山のタカオスミレとエイザンスミレ

2017-04-13 22:05:01 | 山歩き

東京都八王子の高尾山を歩きました。今年の春はいつまでも寒いようで桜の花もまだ満開の状態で残っていました。

登山道に入るとすぐ二輪草が水辺に沢山かたまって咲いており、 立ち入りを規制するなどして自然を回復している様子が分かりました。

お目当てのタカオスミレはカメラを提げた男性が詳しく教えてくれました。葉は花が咲いている時には茶色ですが花後には緑色になるとのことでした。

 ネットでしらべてみると タカオスミレは、「ヒカゲスミレ」の葉が茶色に変色した変種です。唇弁の中心は赤みがあり、白い花の下弁に細かい紫色の条が目立ち、基部には毛が密生します。一説には葉の裏が緑のものを=ハグロスミレ=と呼んだ事もあったようですが、現在では葉の表面が黒紫色になっていれば全て「タカオスミレ」と呼ぶようです。もっとも、厳密なタカオスミレは、葉の「裏面」も黒味をおびたもので、そういう個体は滅多にないそうです。と書かれています。それにしてもスミレに毛が密生しているなんて驚きです!!

近くにはエイザンスミレも咲いていました。菫の種類はとてもたくさんあるそうですが葉の形や色など特徴的な物だけでも覚えたら楽しいと思っています。私はエイザンスミレや肥後スミレの細かい葉のスミレが気に入っています。

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晴天に誘われて摩耶山に

2017-04-05 22:57:26 | 山歩き

神戸の友人にお願いして摩耶山に連れて行っていただきました。

新神戸駅から布引貯水池を経て、市ケ原、稲妻坂、天狗道を登り頂上です。

以前テレビで神戸の港が発展したした理由の一つに六甲の水が関係していると言っていました。腐らない水が船に積まれて長い航海を助けたとのこと、明治時代に作られた設備が今でも残っていて活躍しているらしく先人の技術の偉大さに敬服しました。

雲一つない晴天の元、頂上でお弁当を食べた後カスケードバレーを下りました。

案内板にはハイキングコースと書かれていましたが友人はスイスイと下っている後を必死でついて歩きました。もう少し鍛えなくては駄目ですね("^ω^)・・・

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世界を旅した私の携帯電話

2017-03-30 21:02:23 | 日々の出来事

海外で紛失した私の携帯電話。世界を旅して帰ってきました!!

1月23日トレッキングのためにニュージーランドへ行きました。オークランドの空港に着いた時、携帯電話を紛失したのに気づき旅行会社に航空機の座席番号を告げて探していただきましたが見つからず諦めていました。

帰国して不便なのですぐにスマホを購入しましたが、しばらくして見知らぬ方から英語でメールが入ったり電話がかかるようになりました。英語は不得意なので困っていると東京在住の外国の方から紛失した私の携帯電話のことで連絡が入りました。

お聞きするとアメリカ、テキサスの女性がオークランドからアメリカに帰国する折に子供さんが座席からおもちゃを落とし探していた時に見つけられたとのこと。バッテリーが切れていたので調達して困っているだろうと連絡先を探してくださったとか。

フーバーさんというプロテニスプレイヤーの女性でした。フーバーさんが東京在住のデビットさんに連絡し私と日本語でやり取りしたのち携帯電話が手元に帰ってきました。世知辛い紛争の多いこの時代に、こんなに親切な方がおられることに感謝と感動を覚え、今後自分もより人に親切を心掛けたいと思いました。世界を旅して手元に戻った携帯電話はお守りとして大切にしたいと思います。

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酒袋で作ったリュック

2017-03-21 21:01:33 | 手作りバッグ・玲

酒袋のリュックの注文をいただいていました。

ハイキングなどもされる方で、平凡すぎないものということで形やサイズの指定もありました。

背中の紐は革の中に圧縮したスポンジの芯を入れカーブをつけることで背負いやすくしました。小さな持ち手も付けたのでファスナーで開閉がしやすいかと思います。

表にはパンフレットなどが入りやすいよう大きなポケットを、後ろには切符などの小さなものが入りやすいポケットを付けました。とてもしっかりした状態の良い酒袋を使っていますしコーナーは革で補強していますので、長らくご使用していただけると思います。

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やっと仕上げた酒袋のショルダーバッグ

2017-03-14 16:58:09 | 手作りバッグ・玲

酒袋のショルダー バッグの作成を依頼されていました。

軽くて薄い素材で作られたショルダーバッグの見本を見た時に、これはなかなか手強く作れるか不安でした。

手ごわいものに挑戦しなくては進歩がないのは分かっていますが、今回の作品はもう二度と作りたくないものの一つになりました。細かいバッグを2つ、3つ作るほどの手間とエネルギーが必要でした。

でも作り始めると意地というか挑戦というか、絶対に弱音は吐けないとの思いでやっと仕上げられました。お気に入っていただけるとありがたいと思います。

    

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ミナミハジロバトとアカエリシトド

2017-03-05 14:21:25 | 野鳥など

昨年10月にペルーのインカ道をトレッキングしたときに見かけた鳥の名前が分かりました。

野鳥の会の田中さんに撮った写真を見ていただいていましたが、日本の鳥は何でもわかるが南米の鳥はなかなか難しいとのことでした。

それでもこの度調べていただき名前が分かり、楽しかったトレッキングや観光を思い返しています。

ミナミハジロバトは見た感じで鳩であるのは分かりましたが、目の周りが青くキジバトほどの大きさでした。また、アカエリシトドはホウジロかカシラダカのように思いましたがスズメ目ホウジロ科の鳥でした。

アカエリシトドについて調べてみると 全長14cm前後で、メキシコ南部から南米にかけて広く生息している。薮のある二次林、農地、草原、公園、裏庭、つまり、どこでも観察できる。特に、熱帯雲霧林のある高地でこの鳥を見逃す事は有り得ない。ホテルの庭やバルコニーでコーヒーでも飲みながらくつろいでいれば、地面をチョコ、チョコ動き回る個体に遭遇するはずだ。と書いている通りインカ道トレッキング中の高地にも、またナスカの地上絵を見に行ったピスコのホテルの中庭でも見かけました。

ミナミハジロバト

アカエリシトド

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セグロカモメの頭脳プレイ

2017-02-18 21:13:26 | 野鳥など

2月17日津市方面へ野鳥観察に連れて行っていただきました。。

津の海辺はちょうど干潮で沢山の鳥たちのえさをついばむ様子が観察できました。

ウミアイサ、オナガガモが至近距離で見られましたしスズガモの姿もとらえられました。

はるか遠くにミヤコドリがせわしくエサを探している様子もスコープでしっかり観察させていただけました。

中でもとても興味深かったのはセグロカモメが上空で銜えていた貝を投げ上げて落下させ、割れた貝を食べるという頭脳プレイに驚かされ、その横でおこぼれを待っているハクセキレイの姿にも自然界の生き残りをかけた知恵を感じました。

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柿渋染めで作ったトートバッグ

2017-02-13 10:54:42 | 手作りバッグ・玲

電車の中か、街中で見かけたバッグがとても気になって、よく似たバッグを作りたいと言われるNORIKOさん。

形や大きさはNORIKOさんがお好きでよく作られるものと大差はないので型紙はすぐに作れましたが、結構ハードな柿渋染めの布なのでフワッと感が出るか心配でした。

柿渋染めで、口元がフワッとをしている、ソフトに仕上げたいがしっかりしたものがいいという相反したご希望です。

出来上がりに満足いただきホットしたと同時に、私自身できないという壁を取り払ってもっとチャレンジしなくてはいけないと思いました。

この布は10年以上前にしっかり柿渋で染めた帆布をストーンウオッシュ風に洗い風合いを出した私好みの思い入れのある布なので、良い作品にできて良かったと思います。

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