手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

酒袋で作ったリュック

2017-03-21 21:01:33 | 手作りバッグ・玲

酒袋のリュックの注文をいただいていました。

ハイキングなどもされる方で、平凡すぎないものということで形やサイズの指定もありました。

背中の紐は革の中に圧縮したスポンジの芯を入れカーブをつけることで背負いやすくしました。小さな持ち手も付けたのでファスナーで開閉がしやすいかと思います。

表にはパンフレットなどが入りやすいよう大きなポケットを、後ろには切符などの小さなものが入りやすいポケットを付けました。とてもしっかりした状態の良い酒袋を使っていますしコーナーは革で補強していますので、長らくご使用していただけると思います。

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やっと仕上げた酒袋のショルダーバッグ

2017-03-14 16:58:09 | 手作りバッグ・玲

酒袋のショルダー バッグの作成を依頼されていました。

軽くて薄い素材で作られたショルダーバッグの見本を見た時に、これはなかなか手強く作れるか不安でした。

手ごわいものに挑戦しなくては進歩がないのは分かっていますが、今回の作品はもう二度と作りたくないものの一つになりました。細かいバッグを2つ、3つ作るほどの手間とエネルギーが必要でした。

でも作り始めると意地というか挑戦というか、絶対に弱音は吐けないとの思いでやっと仕上げられました。お気に入っていただけるとありがたいと思います。

    

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ミナミハジロバトとアカエリシトド

2017-03-05 14:21:25 | 野鳥など

昨年10月にペルーのインカ道をトレッキングしたときに見かけた鳥の名前が分かりました。

野鳥の会の田中さんに撮った写真を見ていただいていましたが、日本の鳥は何でもわかるが南米の鳥はなかなか難しいとのことでした。

それでもこの度調べていただき名前が分かり、楽しかったトレッキングや観光を思い返しています。

ミナミハジロバトは見た感じで鳩であるのは分かりましたが、目の周りが青くキジバトほどの大きさでした。また、アカエリシトドはホウジロかカシラダカのように思いましたがスズメ目ホウジロ科の鳥でした。

アカエリシトドについて調べてみると 全長14cm前後で、メキシコ南部から南米にかけて広く生息している。薮のある二次林、農地、草原、公園、裏庭、つまり、どこでも観察できる。特に、熱帯雲霧林のある高地でこの鳥を見逃す事は有り得ない。ホテルの庭やバルコニーでコーヒーでも飲みながらくつろいでいれば、地面をチョコ、チョコ動き回る個体に遭遇するはずだ。と書いている通りインカ道トレッキング中の高地にも、またナスカの地上絵を見に行ったピスコのホテルの中庭でも見かけました。

ミナミハジロバト

アカエリシトド

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セグロカモメの頭脳プレイ

2017-02-18 21:13:26 | 野鳥など

2月17日津市方面へ野鳥観察に連れて行っていただきました。。

津の海辺はちょうど干潮で沢山の鳥たちのえさをついばむ様子が観察できました。

ウミアイサ、オナガガモが至近距離で見られましたしスズガモの姿もとらえられました。

はるか遠くにミヤコドリがせわしくエサを探している様子もスコープでしっかり観察させていただけました。

中でもとても興味深かったのはセグロカモメが上空で銜えていた貝を投げ上げて落下させ、割れた貝を食べるという頭脳プレイに驚かされ、その横でおこぼれを待っているハクセキレイの姿にも自然界の生き残りをかけた知恵を感じました。

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柿渋染めで作ったトートバッグ

2017-02-13 10:54:42 | 手作りバッグ・玲

電車の中か、街中で見かけたバッグがとても気になって、よく似たバッグを作りたいと言われるNORIKOさん。

形や大きさはNORIKOさんがお好きでよく作られるものと大差はないので型紙はすぐに作れましたが、結構ハードな柿渋染めの布なのでフワッと感が出るか心配でした。

柿渋染めで、口元がフワッとをしている、ソフトに仕上げたいがしっかりしたものがいいという相反したご希望です。

出来上がりに満足いただきホットしたと同時に、私自身できないという壁を取り払ってもっとチャレンジしなくてはいけないと思いました。

この布は10年以上前にしっかり柿渋で染めた帆布をストーンウオッシュ風に洗い風合いを出した私好みの思い入れのある布なので、良い作品にできて良かったと思います。

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ルートバーントラックを歩きにニュージーランドへ 花たち

2017-02-07 10:00:55 | 山歩き

南半球の夏。緯度の関係で日本の夏の暑さとは違うのは承知していましたが涼しいというより寒かった!

でも晴れた日に見る花たちを沢山見ることができてラッキーでした。ニュージーランドでは花粉を運ぶのは蛾なので、夜よく目立つために白い花が多いと聞き納得。本当に白くて大きな花が沢山咲いていました。

 

マオリの人たちが根っこをオニオンのように食べたというマオリオニオン、マヌカハニーで有名なマヌカ

マウントフォックスグローブ、デイジー

ウスユキソウ、エバーラステイングフラワー

マットフラワーにウーリーヘッド 何れも白い花でした。

この紫の花はバイパーズバグロス。紫の花びらの中から真っ赤なおしべが伸びているのがヘビの舌のように見えるのが名前の由来だとか。でもこれから採れる蜂蜜はとってもおいしくてやっと見つけてゲットしました。

旅先であまり買い物をしないのですが今回はバイパーズバグロスの蜂蜜は絶対買いたいと思っていましたし、勿論抗菌作用があると言われているマヌカハニーも買いました。

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ルートバーントラックを歩きにニュージーランドへ 鳥たち

2017-02-06 20:58:38 | 野鳥など

山を歩いている時、またホテルの前庭や湖の岸近くにたくさんの鳥を見ることができました。

ニュージーランドは外敵となる哺乳類が居なかったため鳥たちの警戒心が薄いらしくかなりの至近距離で見ることができました。下の鳥はパラダイス ダッグといってアヒルとカモの交雑種。

これはイギリスから連れてきたスターリングと、ブラックバードのオス。

次はブッシュロビンとファンテール。

眼光鋭い??とクイーンズタウンのワカティプ湖の湖畔に羽を休めるカモメ?

頭がよくていたずら好きのケア。前回訪れた時にはマウントクックのホテル近くで私のリュックにいたずらをしたあの鳥にどうしても会いたかったのですが、保護されたケージの中のケアにしか会えなくて残念。他にもたくさんの鳥を見たのですがなかなかカメラに収めることはできませんでした。

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ルートバーントラックを歩きにニュージーランドへ

2017-02-04 12:12:23 | 山歩き

1月29日はコース中のハイライト、ハリスサドル(1277m)へ。先日宿泊したマッケンジーロッジ前の湖の水深が深く巻き道として原生林を抜け、高度を上げていきました。

到着したハリスサドルにはこのコース随一の山岳展望が広がっていました。ホリフォード渓谷の向うに雪をいただいたダーラン山脈、遠くにはフィヨルドランドまでが見渡せる壮大な景色を堪能しつつハリスサドルへ。

ハリスサドルで昼食後コニカルヒル(1515m)を往復。山上湖のハリス湖を右に見ながら到着したコニカヒルからの眺めは最高でした!コース中ハイライトのこの1日が晴天だったことがラッキ~でした。

その後今夜の宿泊地ルートバーンフォールズロッジまでくだりました。ハリス湖から流れ出る水がルートバーン川となり蛇行しながら滝を作り流れています。その夜は暴風雨!!信じられないほどの天候急変。

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ルートバーントラックを歩きにニュージーランドへ

2017-02-03 20:49:30 | 山歩き

1月23日から2月1日までまでルートバーントラックを歩くためニュージーランドへ行きました。

成田からオークランドを経てクライストチャーチへ。25日、氷河湖のテカポ湖、プカキ湖などの雄大な景色を見たあとマウントクックの山岳風景を楽しみました。ただ、地形上雨が多いらしく雲の切れ間からわずかな時間だけマウントクックを見ることができただけでした。

翌26日フッカーバレーをハイキング。つり橋を3つ越えて氷河湖を見に行きました。

氷河湖にかかる虹はとても大きく、強風と冷たい雨に悩まされながら氷河湖にたどり着くと氷河から崩れ落ちた青い氷が湖面に浮かんでいるなど目にすることのない景色に時間を忘れるほどでした。

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カンムリカイツブリを教えていただきました

2017-01-21 09:11:27 | 野鳥など

ダム湖で泳ぐカンムリカイツブリを教えて頂きました。琵琶湖などでは普通に見える鳥のようですが当地では珍しいとか。

つがいと思われる2羽が仲良く泳いでいる姿に寒さを忘れて見続けました。

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