裏サロマニア

鉄道模型製作/国鉄型電車撮影を中心に徒然なる鉄ライフを紹介します

夏休みの工作:後半

2020-08-17 20:20:23 | 模型製作記
後半は法事があったり家事が忙しかったり.......
チキ5200の製作を着工しました。またまたパンケーキコンテナ製のペーパーキットです。最近、病的にペーパーキット製作を進めます。


そして届いた新製品:コキ5500初期型です。今回はカワイく4両のみ。これでコキ5500は都合24両です。13ミリと16番を共用化せずともそれぞれで編成が組めそうな勢いです(^^;) 既に製作要領は掴んでおりますので、ちゃっちゃと組んで行きたいと思います。


夏休みの工作:前半2

2020-08-13 12:34:56 | 模型製作記
これも去年と似たような工作です。紙台車26両分、内訳は13ミリ20両分、16番6両分です。コキ5500用ですが、TR63・TR63F(風)・TR216と3バリエーションあります。


紙製の台車って強度とかどうなの?って思われるか方もいらっしゃいますが、現実的には紙製の軽い車体を支えるには問題はありません。それでも私の場合は最大限に強度アップ(というか耐久性アップ)のために厚紙の断面には瞬間接着剤を浸みこませています。また走行性向上のためにメタル軸受けを仕込んでいます。


一部は平板の状態からサーフェイサーを塗布しています。今回はクレオスの黒いサーフェイサーを使って仕上げ色のクロの塗り残しが解りにくくしています。


仮組状態で仕上げ塗装しています。それを一旦バラシます。


仮止めのマスキングテープ跡をタッチアップしておきます。


軸受けにシリコングリースをチョン付け。


車輪を組み込み接着します。


台車完成。後半部分のみの説明ですが、結構工数がかかる工作です。
ダイキャスト台車のありがたみが解ります(笑)

今回、13ミリと16番が混在していますが、数量が全く違います。これは同一形式の台車を使用しているク5000と台車を共用し、両車で13/16のコンバートが出来る様に考えているためです。早いハナシ、台車費用をCR(ケチった)した工作計画です(^^;)
でも相方のク5000はいつできるんだろう(笑)

夏休みの工作:前半

2020-08-12 12:00:00 | 模型製作記
余り物のコンテナを活用するために始めた主客転倒プロジェクトが進捗しております。これで10両、そして‥


更に10両、都合20両のコキ5500が先ずは梯子になりました。
ちょうど去年の今頃はホビーモデルのコキ50000のプラキットを組んでおり、こちらもちょうど梯子になったところを報告したことを思い出しました。ホビーのプラキットは梯子に組んだら、あとは手摺と塗装だけだったんですが、今回のパンケーキコンテナのペーパーキットは梯子にしてから先が長いんです。フランジやボルスターのみならず、キットに含まれていないエアータンクやブレーキシリンダーをどうするか、オプショナルパーツのチョイスもしなくてはなりません。


まるで量産工場の部品置き場でも見ているような状態です(笑)

更にペーパー台車も‥‥これはまた明日にでも
(つづく)

返礼品?

2020-08-11 19:48:10 | 日常のこと
弊ブログ常連様のまろねふさんの“ブラスキット御開闢祭(笑)”に奉納したお布施の返礼品が届きました。



見慣れた赤い箱が3個。



マロネ41が2両とマシ38のブラスキットです。まろねふさんがブラス工作を卒業されるとのことで、格安有償譲渡されてきました。ここのところマロネ40は続々と発売されることが発表されたのですが、マロネ41は音沙汰無し、と言うことで“是非我が鉄道へ”となった訳です。



本命はコチラ、マロネ41 20番台。急行銀河用に仕立てる予定です。TR40D化用のエアサスパーツなんてあったんですね。ん?自分でも使ったか?忘れとるわ(笑)


もう一両、近代化直前のマロネ41、これほとんど組立済みです。あとは仕上げだけ?楽ちんです。


マシ38は未着手キットでした。最近、台車も再販されているから確保しておこう!

これから予定されている新幹線開業前夜の東海道夜行急行シリーズに強力な助っ人となってくれそうなラインナップでした。
このシリーズ、いつ何が出来上がるのかな?(笑)


で、養生パッキンの新聞紙がコレ。

広島、行きたい!


急行きのくに編成を仕立てる:4

2020-08-03 18:51:45 | 紀勢本線
串焼き6本の図です。クーラーを塗装済み品に換装したので、ベンチレーターも塗装します。



パチンパチイと嵌め込んでハイ、完成!
とは行かないのが古い模型ですね。最近はこんなパーツが皆取り付け済みで出荷されているんですね。



KATO製6両はあっという間に終了。



トラム製はクーラーを取り外すだけで一苦労しました。皆ガッチリ接着されているんですよ。中華製は皆瞬着で固定されています。



KATO製と同じスシ24用を取り付けますが、取り付けボスが無いので代わりのスペーサーを接着した上で固定します。

やれやれ、あとは手摺類だ。


おまけ

KATOの種別幕が古すぎて実感的ではないので、ちょっと他から部品流用。いい感じです。
確か、ご常連様:まろねふさんから戴いた天のキハ用種別幕だったと思います。オリジナルの導光材をバキッとしてから前から取り付け。