裏サロマニア

鉄道模型製作/国鉄型電車撮影を中心に徒然なる鉄ライフを紹介します

車体側板

2018-10-31 19:18:06 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
上回り関係は、茅ヶ崎のすずきさん製車体側板を組み込めば終わりです。



寝台側から通路側の内板を見通したところです。ヒーターキセが見えています。



通路側から寝台側を見通したところです。灰皿が見えます。これは車内照明無しには楽しめないギミックです。



運転会前にどこかで試運転してみないと....



屋根を塗り替える

2018-10-30 19:13:28 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
実車をいつも見ていた身としては、なぜ、スロ62の屋根が銀色に塗られているのか、とても理解に苦しみます。しょうがないので、10系寝台も含めて全部屋根は塗り替え。オロネ10は艶消しクリヤーで仕上げます。



屋根は艶消し灰色、クーラーとベンチレーターは半艶にしました。



ちょっとウェザリングしたくなりますね(^^;)

やるかやらないかは未定ですが。

スハネ16で七転八倒(^^;)

2018-10-28 18:52:58 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
前回のエントリーでスハネ16はすんなり行きそうだ、って書きましたが さにあらず。七転八倒してようやくまとまりました。何故って?ご覧ください、中屋根の構造が違うのです。手前はオハネフ12(初期ロット)、奥がスハネ16(最新ロット)。中屋根が抜けているんです。また室内セットもオハネフは車体側につきますが、スハネはシャシ側に付きます。今回の室内灯は直接照射ではなく、天井へ反射させた光で照らしている間接照明のため、屋根構造が違うと、照明機器や反射板のセットなどが同じには行かないんですね(^^;)



と、言うことでようやくまとまったのが、この構造でした。屋根裏は反射板として白いシール紙と艶消しシルバーテープを貼りまくっています。




中屋根の中はこんな感じです。



右側が今回のスハネ16、左側がオハネフ12、大体同じようなひかり方になりました。

ふ~、チカレタwww



オハネフ12 点灯化

2018-10-21 17:46:03 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
旧仕様のオハネフ12なので接点構成等に一苦労して、一日がかりでした。
次のスハネ16はコピーで作れそうなので、そこまで時間は掛からない筈です。



テールライトはLEDを高輝度の物に替えましたが、こんなもの。
基本構造がダメなんですね。今回は妥協し、次の列車改造をするときに考えます。


ふ~、疲れた。

失敗作のリカバリー工事

2018-10-17 19:34:54 | 郵便・荷物/電車・客車
7月の完成報告以来、走った姿が見えないぞ!って誰か言ってました?
実は8月のげたでん運転会でお披露目走行したのですが、ぶっつけ本番でまさかの事態が発生!




3両連結してみたら、通電カプラーの電気抵抗が大きくて、2・3両目は電圧降下著しく全然光らない...トホホでした。
完成後の机上テストでは1両づつしか点灯試験していなかったんです。




3V仕様のボタン電池3個シリースで9V、充分だと思ったのですが.....



電気抵抗には電圧アップが一番効くはず、12V仕様に変更します。



乗せ換えました。



バッチリです!

これで次の運転会に持って行かれます!
お粗末さまでした(^^;)