手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

「ふたり」東京さんぽの計画着々〜『2018年・ひとり東京さんぽ』(スターツ出版株式会社)〜

2018-01-20 | ぶらぶら編



最近は、毎年、

東京国際キルトフェスティバルに合わせて、

キルト大好きな親友が上京し、

一緒にホテルに泊まってプチ同窓会、

次の日に一緒にドーム参戦というように決めてます。


今年も上京してくるのですが、

いつもとはちょっと違って、

土曜日からの上京だとか。

土曜日は一人で横浜をぶらぶらし、

日曜日にわたしの教会で合流、

そこからふたりでのうだうだが始まるというので、

わたしもいつも以上ハイテンションです。


友人がわたしの教会にくるのは初めてでして、

それもウキウキしますし、

午後すぐに一緒に動けるので、半日一緒にいる時間が増えたんです。

これまでは、日曜日の夜の7時くらいに東京駅集合でしたから。


いろいろ考えましたよ〜〜。

彼女が横浜から来るのですから、

それは東横線沿いから攻めたいところ。

自由が丘?

中目黒?

代官山?

それともちょっと東横線離れて恵比寿?

この辺りというか、東京って違う線の駅が結構近くて、おばさんたちでもちょちょいと歩けちゃうんです。

「歩きたいのよ高輪、明かりが揺れてるタワー・・・」

こっちはかなり大人の街ですけど、

気分は「別れても好きな人」みたいな感じだわ。


こういう街歩きに、

いつもお世話になってるOZマガジン、

最近出た『2018年 ひとり東京さんぽ』や




昨年版のもの、さらに『カフェ街さんぽ』や『銀座の歩き方』などをパラパラ見ながら、

その上、ネットで調べて

「ふたり東京散歩」の形が見えてきました。

ランチ、ディナーのお店もチェック、予約を取ることも忘れずに!


こういう計画、ささやかですが楽しいのですよね。


主婦ですから、

なかなかこうやって、どこかに泊まってゆっくりなんてないです、ないです。

子供が大きくなってようやく年に1、2度かな。


今回もトータルに見たら丸1日ちょっとですけど、

わたしにとっては、特別な時間になります。



最近出た『2018年 ひとり東京さんぽ』は、お得なキャンペーン実施中。

登録すれば過去3年分のオズマガジンがなんと、読み放題なんですよ〜〜。

これも嬉しいですし、

購入者特典として、

本誌デジタル版をプレゼントキャンペーンも!

これらは、オズマガジンで是非チェックしてみてください!!!



さらにさらにわたし的に注目は!

オズマガジン3月号(2月10日発売)のテーマが、

「楽しい文具と紙のもの」。

おっとっと!!!でしょ??

さてさて、どこの街が取り上げられるか、どんな文具が取り上げられるか〜です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



それから、それから。

年末に取材に来ていただきました「主婦日記」の出版元である「婦人之友社」の

3月号の予告が出ました。

2月10日発売の『婦人之友3月号』に、わたし、ちょこっと登場させていただきます。

特集「あえてすること、しないこと」の中でで〜す。

ご覧くだされば嬉しいです!





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持ってて損はない鉛筆!〜KIDS Perfect Pencil(FABER-CASTELL )〜

2018-01-19 | 手帳・周辺




鉛筆、

子供の頃にはなくてはならないものでした。

すぐちびちゃうので、

昔は子供でもナイフを持っていて、

自分で鉛筆の先を削ることもありましたね。


でも、小学校の高学年になって、

だんだんシャープペンを使うようになり、

鉛筆が筆箱から姿を消していきました。

わたしのような中年世代でも、

中高生から上は、シャープペンを積極的に使っていたんじゃないでしょうか?



わたし、鉛筆、実は大好きなんです。

絵を描く時に、鉛筆を持つワクワク感は今も変わっていません。


ただ文字は鉛筆では書かなくなりましたね〜〜。

もちろん手帳には鉛筆はぼぼありえません。

小さい文字は書けないし、

紙が擦れたらすぐ汚れてしまうし。


だから、今手元に鉛筆はほとんどありません。

でも、最近、

こんな鉛筆を何年か振りに買いました。


それがこれ。

FABER-CASTELL

KIDS Perfect Pencil


昨年秋、「オブスキュラ・ラボラトリー」を探して三軒茶屋の茶沢通りを歩いていた時、

ま隣にみつけた「DESK LABO」。

輸入文具などのお店のようでしたが、ちょうど閉まってました。


昨年末に、もう一度オブスキュラにコーヒー豆を買いに寄ったら、

その日は開いてました。

↓お隣は「オブスキュラ・ラボラトリー」です。




もちろん覗きましたよ〜〜。

小さなお店ですけど、

セレクトされた文具がおしゃれに展示されていて、

見るのも楽しい。


そこで見つけたのが、この二つ。




一つは、ピーナッツの形をした消しゴム。

HIGHTIDEのものです。

3個入って210円+税金。




こんなのが筆箱に入ってたら、楽しいでしょ?



そして、もう一方が今日の話題の鉛筆です。




有名で超高級な文具会社なので、

ご存知の方もたくさんおられると思いますが、

KIDS用ということで、わたしにも手が届いた!(笑)

600円+税金です。


これだったら、筆箱に入れておいても損はないかな。




パッと見たら、

なんてないキャップ付き鉛筆。

普通の鉛筆よりもやや軸が細め。

丸い鉛筆です。


消しゴムは、普通の消しゴム鉛筆のように、書く方とは反対の先についています。

これはオーソドックスなものですが、

さらに、キャップには鉛筆削りがついてるんです!!!

この鉛筆キャップ、鉛筆の軸が短くなったら、エクステンダーにもなるんです。




場所を取らないし、

鉛筆で一番困る「すぐちびて使えなくなる」という点が

鉛筆削り付きということで解消されて、

見た目もおしゃれ。


これって筆箱にひとつあると便利だと思いませんか〜?


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針仕事の手始めは?〜ハギレ整理と手帳の記録〜

2018-01-18 | 手帳・書き方(2018)


わたしはここ数年、

キルトを作るのが自分の趣味のひとつと思っていますし、

人形作りもやっていますが、

実はわたしの手仕事にはずいぶんムラがあります。


1年のうちでも、

今の時期から春にかけてと、

初夏から夏にかけて期間しかほぼ針を持っていないのは、

過去の手帳を見ればわかります。


気持ちが盛り上がる時期と、

そうでない時期がはっきりしているのです。



この時期に気持ちが盛り上がるのは、

「東京国際キルトフェスティバル」に刺激を受けるから。

そこで素晴らしい作品たちに触れ、

自然に背中を押されるのです。

自分がパートナーシップキルトに出したモチーフを余分に作ってたこともあって、

それを用いた作品も作りたくなる。


今年の場合は、その余分なモチーフがないので、

とりかかるきっかけを逸してました。


ところが、最近の「ひろりさん」のブログで、

ハギレの整理の記事を読み、

こういうことからスタートもいいなと思いました。

以下がその記事。

貼り付けさせていただきました。

2018/1/13 ひろりの手づくりらいふ 〜hirori's diary〜 「ハギレを活用するための整理」

2018/1/14 ひろりの手づくりらいふ 〜hirori's diary〜 「ハギレを利用する為に(アイロンがけと仕分け)」

2018/1/15 ひろりの手づくりらいふ 〜hirori's diary〜 「ハギレ利用の為に(カット作業)」

2018/1/16 ひろりの手づくりらいふ 〜hirori's diary〜  「ハギレを有効に使う為に(ヘキサゴン)」


この記事を参考にわたしが取り組みを再開しているのは、

もっとも小さなハギレたちの整理。





ヘクサゴンとヨーヨーに使えるところをカットしています。

  

こんなに小さなハギレでもひとつ作れるから、なんか嬉しい。

これなんかは、

作ったけれど使わなかった葉っぱ。

ヘクサゴンが裏表で二つ取れるかな?









こういう作業って、

夕飯を用意して皆が揃うのを待ってるような、ちょっとした数分程度の短い時間でできるから、スキ。

時にはマーさんも手伝ってくれてました。


今はまだ本格的に針を持つ気分にはなってないけど、

助走くらいな再スタートです。


上の最後の写真は、

いずれ「主婦日記」のウイークリーのこの部分に貼ることになると思います。




その日、どんな写真を貼る予定なのか、

写真を貼る位置に、ちょこっとメモしてるんです。

このメモは、いずれ写真を貼ったら見えなくなりますからね〜。

写真はその週の土曜日あたりにまとめて印刷、その週のウイークリーの仕上げ時に貼ります。



こういう、生活の何気ない写真も貼っておけば、

「この時期はこういう作業をやってたなあ〜」

なんて振り返った時にパッとわかって、わたしはいいなと思っています。


インスタ映えはしませんが、

いい記録にはなりますよ〜〜。




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NHK・Eテレ「すてきにハンドメイド」と「ミノタロウ」!

2018-01-17 | パートナーシップキルト




NHK・Eテレ「すてきにハンドメイド」をご覧になった、

sweetpotatoさんから情報をいただき、

今年の「東京国際キルトフェスティバル」に展示されるパートナーシップキルトの中で、

「8番キルト」が番組で取り上げられてたと知り、

かなりびっくりしたわたし。



昨年、一昨年はどちらもたまたま「1番キルト」で、

テレビにちらっと映ってたのを確認し、すごく嬉しかったのですが、

今年は「1番キルト」ではないからと、

本放送を見てませんでした。


次の火曜日(昨日)の再放送で確認!


今回は上のほうの位置ですから、

遠目にちらっと映ってる感じでしたけど、

ほんとにありました〜〜。




どんなに小さくても、どんなにさっと映っても、

自分のって見落としません!(笑)


今回のパートナーシップキルトのテーマは「生命の木」。

そのテーマにのっとって、

わたしが作ったモチーフ、

題は「ミノタロウの一生」なんです!





今回は、9000枚以上の応募があったようですね。

ものすごい枚数。

それらが、154枚ずつつながって1枚のキルトになってるわけで、

昨年以上の枚数のパートナーシップキルトが東京ドームに並ぶと思います。

それだけで壮観な感じですね。



今回わかったのは、

キルトのお上手な職場の上司も出しておられるということ。

なんとキルト番号も近く。

毎年参加していると、

少しずつ、参加者の方々に知り合いが増え、

情報も増え、

それらの方々のモチーフを見るのもすごく楽しみになってきました。


また、

出店される手芸店の名前もだいぶわかってきて、

今年はこことここに寄りたいなと

お店を事前に選ぶこともできるようになりました。



限られた時間の中ですが、

今年もキルトの世界にどっぷり浸かりたいと思います。



「東京国際キルトフェスティバル」は、

2018年1月25日(木)〜31日(水)の期間、

東京ドームにて開催されます。




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【家計簿】とにかく書く、書き残す!

2018-01-16 | 家計





「まんじゅう顔さんはマメだから・・・」と

わたしの手帳を覗いた方によく言われます。


でも実は真逆な人間。

真面目そうに見えて、

うっかりしてることも多く(年のせいではなく、若い時から)

すぐズボラになっちゃうし、

続けてやれることはかなり少ない。


身近にいるわたしの家族はそれをもちろんお見通しで、

「もう、いっつもお母さんは!」と息子。

「手帳をつけてるのにね〜」と夫。

二人して皮肉を言います。


何かを続けるというのが本当に苦手なんです。


さらに、マーさんもそろそろ気がついてるみたいで・・・。



手帳は、もともとオタクですし、

なんやかんやと必要に迫られて

続いてきたものの一つですが、

本当に何十年と完璧に続けてこれたのは、マンスリーぐらいかな。

だから、

「主婦日記」のマンスリーも最初からうまく続けられましたが、

一方でウイークリーは苦労をし、書き出しはよくてもだんだんスカスカに・・・という年も。


でも、ここ10年ほどは、

書くスタイルが確立し、続けられるようになっています。


こんな???なわたしだからこそ心がけてきたのは、

「嫌になっても、気に入らなくても、絶対途中でやめない」ということ。

「石の上にも少なくとも1年?」我慢して書き続けていると、

次に何かが見えてくるものなのですね。


そんな今のわたしの格闘対象は、

家計簿です!

手帳でコツコツ取り組んだように、

今年こそは、「とにかく書く、書き残す!」を目標に、

「空白の日を作らない努力」をしたいと思っています。



そのためには「づんの家計簿」はうってつけ。

自由度の高い方眼ノートを使っているので、

かなり自由に書き込みができ、枠がないから遠慮がいらない。



基本のつけ方は、

その通りにして、

後は、家計に関することで、

その日その日の心にあることをどんどん書き込むようにしています。

家計に関する日記みたいなものかな。



これはわたし的にすごくいいですね。


そのような自由な気持ちになったのは、

年末にこの雑誌に出会って。

『みんなの「づんの家計簿」』 宝島社






「づんの家計簿」に取り組んでいる方々の

オリジナリティーあふれる家計簿の数々が載せられてます。

もちろん本家本元のづんさんも登場。

こういうの、楽しいですね!


わたしも自由にやればいいんだ〜〜って思う。

この雑誌に出会ってから、

「づんの家計簿」を使いながらも、「づんの家計簿」を遠慮なく飛び出したわたし。


「主婦日記」のアレンジに取り組んだ日々がよみがえってきて、

気持ちもワクワク。


まずは、「とにかく書く、書き残す!」をモットーに、

「主婦日記」でやったように、いろんなグッズで遊びながら、

「続けて」いきたいと思ってマス。


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みんなの「づんの家計簿」 (TJMOOK)
宝島社





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