手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

うさぎやオリジナル測量野帳〜Pen Collection produced by Usagiya〜

2017-05-27 | field notebook(野帳)



コクヨの「Field notebook 測量野帳」。

探せばいろいろあるんですね〜〜。



今回のご紹介は、

「うさぎやオリジナル測量野帳」です。





うさぎやさんというのは、岡山の文具店。


その文具店が、コクヨとかけあい

オリジナルの測量野帳を作り上げました。

この野帳、中身は普通の野帳同様、ブルーの3ミリ方眼です。






オリジナルな部分は、その表紙。

銀色のキラキラした野帳なんです。

手帳の題が「Pen Collection produced by Usagiya」となっています。




題字もおしゃれで、

このPen Collectionというのは、うさぎやさんのオリジナルロゴです。


よ〜く見ると、

糸綴じなんですが、ロフトコラボの手帳と比べると、

糸綴じの幅と数が違うんですよね。

ロフトコラボの手帳は、1,5センチで4箇所。

こちらのうさぎやオリジナルのほうは、2,4センチで3箇所の綴じになってます。

丈夫さは変わらないと思いますが。


このうさぎやオリジナルの測量野帳、

ご覧の通り、

高級感があり、

洗練された雰囲気です。

色がつや消しの銀色なので、

目立たず、さらっと持てます。

汚れもつきにくいと思います。


文具評論家の方々が紹介されていて、

結構人気の野帳だということです。


野帳ファンには、チェック済みの方も多いかも。




ちなみに、Pen Collectionロゴのついているものとして、

他にもこんなものもあります。

うさぎやオリジナル付箋

二つ折り付箋<ブラック×レッド/ネイビー×ライトグリーン>


こういう野帳、いかがでしょう??




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米山京子・米山マリ作品展〜PULSE GALLERY(東京・神楽坂)〜

2017-05-26 | 手芸・工作


今年も

東京・神楽坂のPULSE GALLERYにて

米山先生のお人形の作品展が開かれています。





「米山京子・米山マリ作品展」

2017年5月24日(水)〜29日(月)


ちょうど新宿に大切な用事があって出かけたこの日、

それよりも先に神楽坂にまわり、作品展を拝見してきました。


米山京子先生が作られたお人形、

その洋服などに娘さんの米山マリ先生が刺繍をされていて、

一つ一つのお人形がものすごく凝ったものになっていました。


お人形の表情のひとつひとつ、

洋服の細かい刺繍ひとつひとつに

思わず見入ってしまい、

うっとり。

マリ先生の刺繍は、本当に細かくて、優しい色合いで、美しかったです!


さて会場には、

お二人の作品展ということで、もちろん京子先生、マリ先生どちらもおられました〜〜。

今回は、絶対お話してこようと思ってましたから、

最初はマリ先生にお声をかけて、

一昨年教えていただいたお人形を仕上げたことを伝え、お礼を言いました。


その後、

京子先生にも思い切って話しかけてみました。

「先生のお人形を2体、中学の頃に作りました。

ひとつはマッシュルちゃんです」と申し上げたら、

先生、にっこり微笑んでくださって、

「ああ、あの人形は、今もわたしの部屋にありますよ〜。

色も変わってしまったけれどね〜」

とおっしゃいました。

たくさんの人形をお作りになっていますが、

先生にとっても特別なお人形だったようです。

わたしが

「わたしは田舎に住んでいましたから、なかなか綿ジャージーやジョーゼットが手に入らず、

家にあるものを代用して作ったんです〜」と申し上げたら、

「そうでしたよ〜。わたしも家にある下着を茶色く染めて作ったこともあります」と

懐かしそうにおっしゃいました。


今回は、

お人形のセットを購入。

いつ作れるかわからないけれど、どうしても作ってみたいお人形と出会うことができましたから。

ポストカードも何枚か。




京子先生が

「もっとたくさんあったんですけどね。

初日に売り切れてしまったものもあるんですよ〜」と。

やっぱり初日なんですね!


心がほっこりしたところで、

まだ少し時間があったので、

「SHIMADA CAFE」に立ち寄ってみました。








コーヒーも美味しかったですが、



このエッグベネディクトが絶品でした。



かかっているソースは、

レモンの風味のするチーズソースなんです。

卵は割ると、とろーっと黄身が出てきて、

それがソースと混ざると、さらに美味しくなります。


ここでお腹も満腹になり、

いざ、用事のある新宿へ!

ところが、都庁前駅で降りて、すぐ近くのビルに行く予定が、

地上に上がってグーグルを使ったのが馬鹿でした。

もう大変。

全然探せなくて、行ったり来たり。

途中、都庁の前でオリンピックのマークを見た時はちょっと感動しましたけど。




何人もの人に聞いてやっと目的のビルに行き着いたと思ったら、

帰りは帰りで、駅までなかなか戻れず、

行ったり来たり。

やはり何人かの人に声をかけ、

道を教えてもらおうとしたら、その男性、

「ぼく、外国人なんで」と。

この人、ザ日本人だと思います。

これはいわゆるジョーク。

「はい、わたしも外国人なんで」と言い返したかったわたしでした。


新宿、わからん!

これから2か月に1度は来ることになると思うので、

都庁あたり、完全征服できるように頑張りたいなと思いました。



米山京子先生・米山マリ先生のアトリエ
ドール・ドール



<米山ドール関係>
2016/8/24 1年ぶりの米山ドール「ニーナちゃん」
2015/10/4 米山マリ「手作り人形&刺繍のネコたち」展と神楽坂散歩
2015/9/12 夢にまで見た「米山マリさんの手作り人形」〜新宿・朝日カルチャーセンター〜
2015/6/2 懐かしの人形作家「米山京子先生」
2014/6/13 我が心の友・ピッピ




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小さく持てるマスキングテープ(その2)〜KITTA(KING JIM)〜

2017-05-25 | 手帳・周辺



KING JIMのKITTA、

2度ほどご紹介してきましたね。

2016/10/4 小さく持てるマスキングテープ〜KITTA(KING JIM )〜



わたしはこれがお気に入りなんです。

マステって、カッターが付いていればいいですけど、

だいたい手でちぎったり、ハサミで切ったりしますよね。

その一手間がうるさい。



でも、このマステは、

付箋タイプなので、

シールのように後ろ紙を外すと、貼り付けられるし、

ぺちゃんこなので、

持ち回るのもかさにならないし、

柄もかわいい。

長いラインに貼りたい場合には向きませんが、

ちょっと使う分には大変便利です。



わたし、はまりまして、

ちょこちょこ買ってるんですけど、

結構使いますから、

持っているといっても、よく使っている文具のひとつだと思います。



その中で、今回、ご紹介するのは、

新しいタイプ。

これまでは、5センチ×1,5センチのものばかりでしたが、

これは、幅が半分の0,75センチ×1,5センチです。




幅が半分になったから、

柄が1パック8種類に増えました。




わたしの買ったのは「チロリアン」柄。

なんか懐かしい雰囲気です。

蓋をすると、このままバッグに入れたり、手帳に挟んだりできます〜。




細いから、スケジュール欄にも使えるし、

ライン代わりにも使えますよ。





ちなみに、わたしの今の「KITTA」の在庫は、この5つ。






こうやって並べていると、柄によって使い方をいろいろ想像できますでしょ??



我が家の庭のある出来事。

もう10数年、毎年、わたしのうちの庭にはかまきりが住んでいます。

もともとかまきりは大嫌いでしたが、こうやって毎年、遭遇していると、出会わないと寂しく感じることもありました。

赤ちゃんのかまきりに出会うことも、若いかまきりに出会うことも、また秋にかなりお年寄りの風貌になったかまきりに出会うことも。

でも、ここ10年以上、かまきりの卵には遭遇することはなかったのです。


ところが、今年は見っけ。

夫が「ちょっと来てみて」と言うので出て行くと、

なんとコニファーの枝の部分にありました〜。



その枝、本体から飛び出していたもので、切ろうかどうか悩んでいたものでした。

だから、わたしたちの目にはいつも止まっていたのに、

卵があるなんて気づくこともなく・・・。


とにかく、赤ちゃんたちが出てくるまで、そのままにしておくことにしました。




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北欧の方眼ノート〜FINN' FINLAND カバーノート(SEKISEI CO.LTD.)〜

2017-05-24 | 手帳・紹介



セキセイ株式会社の北欧風ブランド、

FINN'(フィンダッシュ)

透明カバー付きノート


わたしは基本、「B6サイズ、マス目ノート探し」をしてるんですけど、

このノートはA5ですが、あまりにかわいいので、

ご紹介したいと思いました。


表紙のシンプルな柄が、

洗練されていて、明るく、楽しいです。

そこにブランド名が可愛く入ってます。



デザインが何より素敵。



柄は2種類。

大きい水玉模様の「ボール」と「ボーダ」。

それぞれ、

ネイビー

レッド

ライム

パンプキン

クラウドの5色あります。

わたしのチョイスは、「ボール」のネイビー。







もともとしっかりした、でも邪魔にならない硬さのビニルカバーがついていて、

ノートがくたびれないようになっています。

持った感じがとてもよく、手に馴染みます。






実は大きなホチキスで2箇所とめてあるだけ(ワイヤー綴じ)のノートなんですけど、




ビニルカバーがあるせいなのか、

開いた時に糸綴じと間違うぐらいしっかりしていて、

安っぽく見えず

気になりません。


5ミリ方眼、




32枚の64ページ。


マス目のカラーは、よく見かけるグレーとか青系ではなくて、

イエロー系というかブラウン系というか。




紙の色がややクリーム色がかってますから、

ノートを開いた時に、明るく柔らかい雰囲気になっています。


お値段は360円+税金。





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メルカドバッグ、「ちょいドキ」の2話(笑)。

2017-05-23 | 雑貨



3月ごろでしたか、横浜で通りがかった「SHIPS」というお店の一角を占めていた

ビニル素材のかごバッグ。

いろいろな色があまりにきれいだったので、

思わず立ちどまってしまいました。


ここ数年、夏用にサイザルバッグを欲しいとずっと思ってきましたが、

なかなか踏み切れず。

躊躇する一番の原因は、素材がチクチクするという点でした。


ところが、

こちらのビニル製のカゴバッグ、「メルカドバッグ」というのですが、

ビニル紐を編んだものですから、

手触りもよく、気軽に持てそう。


お店の方が、

「これは、メキシコのブランドで、ひとつひとつハンドメイドなんですよ〜〜」

と。

「DIMINUTIVO(ディミヌティーボ)」の商品です。



そんなのを聞くと、

もう買う気満々になってしまい、

散々悩んだ挙句、一つ買ってしまいました。



悩みどころはいろいろ。

まずはサイズ。

ちょっとしたサイズのバッグから、かなり大きいサイズまでいろいろ。

持ち手も普通サイズとロングサイズ。

ロングサイズは肩からかけられます。

持ち手が一重だったり二重だったり。


カラーも様々。

まあ、カラフルだったり、シックだったり、

どれもこれも欲しくなる。

超派手なのも、夏らしくて楽しいし、シックなものはどんなところへも持っていける。

ビニル(ポリエチレン)素材なのですが、

結構高級感もあるんです。

細かい網目、編み柄なので、お値段も結構高そうに見えますし、

実際、お値段結構します。


わたしは、

選びに選んでこれをチョイス。

濃いブルー&ゴールドの色の編み込みで、



二重のロングの持ち手。

サイズは LLサイズ。




底もしっかりしてます。




柄もとても気に入りました。



買った時は、ちょっと地味かなと思っていましたが、

だんだん夏の日の光になってくると、

キラキラ輝いて、かなり派手。


ビニル素材なので、濡れても汚れても拭くことができますから、

スーパーでの買い物(食料品)をどんどん入れても大丈夫。

書類を入れても形が崩れないので持ちやすい。

間口も広く、なんでもかんでもほおりこめる。

使い勝手のいいバッグなんです。


持ってると必ず「いいねえ」と声をかけられますしね。

買ってよかったと思っていましたら・・・。



ある日、そのバッグを何気なくリビングに置いてたところ、

マーさん、さっと見つけ、

「これ、いいねえ〜〜」

「本当にいいねえ〜〜」

「わたし、欲しいなあ〜」

「ほんとにいいわ〜〜」

「なんたって色がいい」

もう、トリコになってしまったようで、

じ〜〜と見て、ずっ〜〜と言ってる。

マーさんはとてもセンスのいい人なので、

彼女に褒められたり、いいと言われるのは、

わたしには嬉しいことですが、

あまり何度も言われると、

「それじゃ、あげましょうか」と、わたしが言うのを待っているかのよう。


実際、「御母さん、お使いの時はお貸ししますよ〜」とわたしが言ったら、

なんともがっかりした顔をしてたのです・・・。


いつまでもじ〜〜と見ているので、最後にはちょっとこちらが怖くなっちゃいました(笑)


「あげる」と言えば良かったのかな・・・?



さて、そのバッグ、

夫と横須賀に出かけた際、

こんなこともありました・・・。


なんと、金沢八景あたりから同じ車両に乗り込んできた女性が、まったく同じサイズ、同じ柄の、「色違いのメルカドバッグ」を

持っておられて、びっくり。

まあ、流行っているから、

こうやって重なることもあるものだわ〜〜と思ってましたら、

その方、わたしたちよりも先に下車されました。

ちょっとほっとしてる自分がありました。

同じようなバッグを持ってるのって、結構気まずいものなのですね〜〜。



ところが話はここで終わらなかったのです。


帰り、横須賀中央駅から横浜方面の京急に乗りこんだわたしたち。

ふと見ると、真横に一人の女性の方が。

その人の肩には、朝、出会った女性のバッグと「全く同じバッグ」がかかっていたではありませんか!!!


朝の行きの電車で出会った女性と帰りの電車で出会った女性、この二人が同じ人だったのかもしれません。

もしそうだったら、行きも帰りも同じ電車の同じ車両、同じ出口あたりで遭遇したわたしたち、

すごい確率での再会すよね〜〜。

向こうもびっくりされたはず。

ちょっと怖いくらい。


仮に違う人だったのなら、まあ、そのお二人、まさに同じバッグを持っておられたわけで、

これもあまりに偶然。

メルカドバッグって、手作りだから、なかなか全く同じものってないだろうにね〜〜。



メルカドバッグにまつわる、

ちょっとびっくり怖いお話2話でした(笑)。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日のお弁当!



・白飯(アサリのしぐれ煮)
・焼き鮭
・インゲンの胡麻和え
・出汁巻き卵
・スパゲッティナポリタン
・ブロッコリーのしおゆで
・トマト
・ザーサイ


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