親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

私達は、親子が自由に交流出来るよう、面会交流権の拡大や共同親権・共同監護社会の実現を目指して活動しています。

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Mother's wish~母の願い・くにたち子どもとの交流を求める親の会 運営 ・国立市 主催

2009年02月27日 15時11分36秒 | Weblog
以下、転載歓迎

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Mother's wish~母の願い・くにたち子どもとの交流を求める親の会 運営 ・国立市 主催
「離婚と子ども」 

子どものいる家庭が離婚をしたら、親子の関係はどうなっていくのでしょう。離婚によって引き起こされる親子の精神的・身体的問題を具体例をまじえながら紹介し、現在の法制度について学習するとともに、これからどういった支援が求められているかを考えます。子どもの心のケアーを考えておられる方、ぜひお越しください。

【講師】 小田切紀子(臨床心理士・心理学博士)
東京都公立中学校スクールカウンセラー、児童相談所心理判定員などを経て、現在、東京国際大学人間社会学部教授。20年以上にわたり離婚家庭への心理学的援助を続けている。主な著書に『離婚を乗り越える』(ブレーン出版、2004)

【日時】 3月21日(土)
【場所】 国立市市役所3階第1,2会議室
【予定】 13:30 ~14:30 講演
      14:30 ~15:30 質疑応答

※ 参加費 無料 ・ 申し込み 不要 ・保育有(先着順4名まで 申し込みは3/13までに下記へ)

【問い合わせ】
国立市生活環境部市民協働推進課
Tel:042(576)2111 (内)246
Fax:042(576)0264
E-Mail: sec_shiminkyodo@city.kunitachi.tokyo.jp
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離婚後の共同親権を考える勉強会(第二回)レポート

2009年02月21日 17時01分13秒 | Weblog
宗像さんから衆議院議員勉強会の当日レポートが寄せられましたので、以下転載しておきます。

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http://oyakonetwork.web.fc2.com/

離婚後の共同親権を考える勉強会、議員会館で開かれる

2月17日、親子ネット主催の離婚後の共同親権を考える勉強会が、衆議院第二議員会館第一会議室で開催された。
自民・公明・民主の国会議員が15名出席したほか、学識経験者、さらには大使館職員など計70人が参加した。
この勉強会は、下村博文衆議院議員(自民党)の協力を得て1月20日に開催した「離婚・別居によって子どもに会えなくなった親子についての勉強会」の2回目。ご自身の友人も当事者である下村議員は、第1回目の講師の棚瀬一代さんの著作『離婚と子ども』を全国会議員に配布して、議連の結成にも意欲を見せている。ちなみに親子ネットのメンバーがこの日の午前中に、衆議院の議員会館を、勉強会後には参議院の議員会館の議員事務所を一軒一軒訪ねて、この本を手渡した。

勉強会では冒頭、民主党の千葉景子議員も発言し問題解決に協力を申し出た。
当事者からは望月蓮(仮名)さんが発言。
望月さんは、有責性がないにもかかわらず、子どもを連れ去られた。交わした面会交流の約束も結局、相手方が再婚し、子どもが勝手に養子に入れられて以後反故にされ、子どもとの交流を絶たれている。
今回の勉強会では、主に親による子の連れ去りをテーマとして取り上げたが、連れ去りが面会拒否を招き、面会拒否が連れ去りを助長する現在のルール、子どもを「先に取った者勝ち」という実態がよくわかる内容だった。続いて発言した鵜飼恵子さんは、イラン人の夫を信じて子どもを託したがゆえに、イランに子どもを連れ去られた。
「法制化されても私の場合は状況が改善されるわけではない。でも、日本が好きなのに、こんな状態では……」と運動を続ける心境を語った。

講演では、同志社大学法科大学院のコリン・ジョーンズさんが、「国際社会から見た日本の現状―親による子の連れ去りと面会拒否」と題して、現在の日本の制度のひどさをさまざまな観点から指摘した。国際的な子の連れ去りの問題で、子の返還要請をして一度も応じてくれないのは日本だけと指摘したジョーンズさんは、「特に私は国際社会からという言い方はあまり好きではない。この問題は日本国内の問題として考えたい」とも発言した。
日本の裁判所は裁量の幅が大きすぎ、しかも強制力もない、したがって、日本の裁判所は面会を否定したほうが約束違反の責任を問われず、いろんな面で「楽」だから、和解を勧めたり、すぐに面会を拒否したがるという解説に、多くの当事者が肯いていた。
会場からは、いつ法制化が実現するのかという質問もあり、当事者からの熱い期待が議員に向けられた。

なお、この日までに集まった国会請願署名は4500筆を超えた。現在、親子ネットでは多数の議員に紹介議員になっていただくように働きかけ、順次衆参両議会に署名を提出している。

次回の勉強会は3月17日(火)、同じく衆議院第二議員会館第一会議室で、午後1時から開催予定(宗像)
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2009年02月21日 14時37分32秒 | Weblog

にほんブログ村 家族ブログ 親子引き離しへ
にほんブログ村

にほんブログ村の、親子引き離しカテゴリーに登録しました。

ここでは、同じように親子の引き離しに遭っている方たちのブログが登録されています。

こちらのp-netbanking(http://www.p-netbanking.jp/http://p-netbanking.jp/blog/in.php?blog_id=10218)にも登録しておきました。
離婚などのカテゴリーは無かったので、子育てカテゴリー(http://www.p-netbanking.jp/blog/area1.php?page=2&cat_id=52)に登録しています。

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離婚後の共同親権を考える勉強会 離婚・別居によって会えなくなった親子 第2回

2009年02月10日 07時18分59秒 | Weblog
■ 日時 2月17日(火)13:00~14:30
■ 場所 衆議院第二議員会館第一会議室
■ 内容
当事者報告
・ 望月蓮(仮名)…子どもを元妻に連れていかれ1年半以上の調停後に親権を譲る。養子縁組前後に面会交流が不履行になり現在調停中。相手方は接見禁止を申し立てている。
・ 鵜飼恵子…4歳半の娘をイランに連れていかれ、約2年間イランで同居。昨年11月に再会するまで2年間娘と離別。
講演 コリン・ジョーンズ(同志社大学法科大学院教授、ニューヨーク州弁護士)
「国際社会から見た日本の現状―親による子の連れ去りと面会拒否」
■ 参加費 1000円
 別居によって子どもを連れていった親がそのまま親権を確保し離婚が成立。子どもを連れていかれた親に会わせないということは、日本では珍しくありません。
ところが、離婚後も双方の親が子どもの養育を引き続き行なうことが可能な法制度(共同親権・共同監護)の国では、他方の親の同意のない子の連れ去りは犯罪となりえます。
「どうして会わせてもらえないの」という問いかけは、会わせてもらえないほうに原因があるという先入観から発せられます。しかし、親どうしの関係と親子関係を分けて考えなければ、離婚に伴う親どうしの対立で、親と会えなくなるという不利益を被るのは子どもです。
 離婚すれば一方の親が子どもを見ればいいという離婚後の単独親権制度を支えてきた考え方は、離婚して同居親が子どもの面会を拒否すれば、親子が会う手立てが、法的にも事実上も用意されていないという現状を肯定するものでしかありません。
 こういった日本の現状は、離婚後も親子の行き来が日本よりもはるかに保障されている海外から見れば、とても遅れて見えるようです。成人する子どもの4人に1人が親の離婚を経験する今日、国際社会から見た日本の法制度と司法制度の現状を指摘し、法整備の必要性を考えてみたいと思います。

■主催 親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
042-573-4010(スペースF、宗像、植野)
e-mail oyakonet2008@yahoo.co.jp
●協賛 日本ペアレンティング協議会


※本勉強会は当会主催で実施されるものです。
 参加希望の場合は事前に親子ネット関係者に連絡して参加申請をして下さい。
 事前申し込みが無いと受付で中に入れない可能性があります。

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The second conference on joint custody after divorce
Parents and children forced apart after separation or divorce

• When: Tuesday Feb 17, 2009 from 13:00 – 14:30

• Where: The first conference room, the Number Two Members Office Building of the House of Representatives. (Daiichi Kaigishitsu, Shugiin Daini Giin Kaikan)

Program

Speech from left-behind parents

Ren Mochizuki---His child was removed and kept by his ex-wife. After his wife registered his child under her new husband’s family registry, Mochizuki has been denied all access to his child. His wife filed for a restraining order.

Keiko Ukai---Her Iranian husband took her 4 year-old-daughter to Iran without Ukai’s consent. She followed her daughter and lived in Iran for about two yeas. Ukai could not bring her daughter back to Japan, but reunited with her last November after a two-year separation.

Keynote Speech

Colin P.A. Jones---A US lawyer and Professor at Doshisha University Law School in Kyoto, Japan.
“ Divorce situation in Japan from the international perspective---child abduction and refusal of visitation.”

• Admission: 1,000 yen

In Japan, it is common that a parent who takes her or his children away first gets custody, and then denies visitation rights of the other parent.
On the contrary, taking children away without the other parent’s consent is a crime in other countries where the legal systems allow separated parents to share parenting of their children (joint custody or co-parenting system.)
“Why are you forbidden to see your child?”---People ask left behind parents such a question, because they assume that the estranged parents are responsible for this situation. Yet, instead of blaming who is responsible for the separation, the children’s best interest should be considered first. We have to separate the issue of parents and children from that of couples.
An idea that has supported a sole custody system after divorce only justifies the Japanese legal system failing to enforce the visitation rights.
The Japanese custody system is far behind other countries where the legal presumption is for joint custody after divorce. Since, every one of four children in Japan experience their parents’ divorce today, we need to understand how the Japanese divorce system is problematic and to discuss the importance of establishing a better legal system.

Presented by The Oyako-Net
(The Nationwide Network For Realizing Visitation in Japan)

Contact: SpaceF 042-573-4010(→Change:StudioZ 047-342-8287)

Affiliate: Alliance for Equal Parenting in Japan



※(親子ネットは、今までの国立スペースFから以下の場所に移転しました。
〒270-0027 千葉県松戸市二ツ木95 スタジオZ内 親子ネット
TEL&FAX 047-342-8287/oyakonet2008@yahoo.co.jp/oyakonet@mail.goo.ne.jp)
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離婚の背景 ~面会交流の基礎知識講座 (第2回)

2009年02月06日 10時34分59秒 | Weblog
私たちは、別居・離婚後に子どもと会えなくなった親の自助活
動グループです。
離婚家庭の子どもは、親の離婚という一大事に大きなストレス
を感じています。

そんなとき、両方の親と交流することで子どもが安心感を得る
ことは、とても大事なことです。
今回は、離婚後の親子のかかわり方について、
法的な知識とを学ぶ講座を開催します。


面会交流の法的知識
講師: 杉井静子
  (弁護士・日弁連家事法制委員会委員長)

日時: 2009年2月8日(日)13:00~16:00
場所: 国立市公民館地下ホール

*資料代500円

国立市公民館
国立市中1‐15‐1 
(国立駅南口 富士見通り徒歩5分)

TEL 042(572)5141

主催者・お問い合わせ
186-0004 国立市中3-11-6 スペースF 内
くにたち子どもとの交流を求める親の会

電話・FAX 042-573-4010(スペースF)
メール munakatami@yahoo.co.jp
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