親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

私達は、親子が自由に交流出来るよう、面会交流権の拡大や共同親権・共同監護社会の実現を目指して活動しています。

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●第1回親子ネット総会のお知らせ

2009年08月28日 11時14分27秒 | Weblog
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
第1回総会のご案内

平成21年6月の全体会で決まりました通り、下記の日程で総会を開催致します。万障お繰り合わせの上、ご参加の程お願い申し上げます。

1 日時 平成21年8月29日(土) 
15:00~17:00

2 場所 中央大学後楽園キャンパス 6401教室 
〒112-8551東京都文京区春日1-13-27
TEL 03-3817-1711
丸ノ内線・南北線『後楽園駅』徒歩5分/都営三田線・大江戸線『春日駅』徒歩7分/JR総武線『水道橋駅』徒歩15分

3 議題  ・ 前年度活動報告と総括
・ 前年度会計報告  
・ 今年度活動方針について
・ 今年度予算について 
・ 今年度役員について
・ 会の規約について

4 総会への出欠を8月24日(月)までに、返信はがきにて連絡願います。

5 総会後に、懇親会を近くの居酒屋で、棚瀬孝雄教授(中央大学法科大学院)法案に関する朝まで(?)討論会ミニ合宿を近隣の旅館にて行います。ぜひ、ご参加ください。
また翌8月30日(日)早朝には交流会を予定していますのでこちらも奮ってご参加ください。

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●懇親会について

総会後,以下の通り懇親会を行います。

場所:庄や 春日店
住所:文京区本郷4-16-5
TEL:03-3811-6427
時間:18時~20時15分まで
交通:三田線、大江戸線 春日駅2分 丸の内線後楽園駅5分 文京シビックセンターから3分 総会会場から10分
地図:http://navitokyo.com/03-3811-6427/
予算:一人3150円
担当:川口(携帯080-5430-7956)

●宿泊場所について

 「ふたき旅館」
東京都文京区本郷6-6-3 電話03-3811-1841 http://www.travelroad.co.jp/gassyuku/1003/index.php
交通:地下鉄丸の内線・大江戸線/本郷三丁目駅 徒歩7分
    地下鉄南北線/東大前駅 徒歩8分
    都営三田線/春日駅 徒歩6分
 ※1 懇親会会場から徒歩で移動(10~15分程度)
 ※2 宿泊プランは、一食(朝食)付き¥6825(和室会議室24H利用可)
 ※3 宿泊希望は前日(28日)まで受付可 担当:川口(携帯080-5430-7956)

入浴・休憩後、22時より和室会議室で「棚瀬法案を検討する 朝まで?討論会」を行います。
(入浴は17:00~23:00です。)

●交流会(30日)について

30日午前に、懇親会、合宿に参加出来なかった方や地方参加者の方との交流会(食事会)を予定しています。

場所:デニーズ東京ドームシティ店 (24H 年中無休)
開始時間:AM9:00~数時間程度
住所:東京都文京区後楽1丁目3−61 黄色いビルC館 (※1F JRAウインズの2F)
http://www.tokyo-dome.co.jp/traffic/
TEL:03-3816-6531
交通:JR中央線・総武線 《水道橋駅》西口出口 徒歩4分 
(他最寄り駅)都営三田線 《水道橋駅》 地下鉄大江戸線《春日駅》・丸ノ内線《後楽園駅》・南北線 《後楽園駅》

(※交流会,その他のお問い合わせは、TEL&FAX 047-342-8287
 oyakonet@mail.goo.ne.jp スタジオZ内親子ネットまでお願い致します)
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●近況のご報告(代表から)

2009年08月14日 16時58分11秒 | Weblog
河邑です。

さて、世間ではお盆休みに入っている方も多く、
高速道路の割引も先週と今週は木曜日からということですね。

そんな中、先週から今週にかけての親子ネットとしての活動について、
私の直接参加した範囲で、会員の皆さんにご報告したいと思います。
普段は接する機会が少ない会員の方々に活動の様子が伝わればと思います

8月2日日曜日には、親子ネットの全体会議がありました。既に公表された議事録にあります通り、
総会の内容、企画、国会勉強会、法制審議会、規約の検討など、5時間近くに渡って議論されました。
帰りは安くてボリュームがあって美味しい中華料理屋さんで、食事をしながら懇親会でした。

8月3日月曜日には、19時から棚瀬先生の要請を受けた、法案検討会に参加しました。
私はこの勉強会をペアレンティング協議会と区別し「棚瀬法案研究会」と呼んでいます。
私自身は、会場となった中央大学の市ヶ谷キャンパスへ新宿から向かう際に駅を間違え
(市ヶ谷キャンパスなのに市ヶ谷駅ではなく曙橋駅が最寄り駅であるという罠があります)
30分ほど遅刻して参加したので、棚瀬先生の親子交流促進法に関する報告については、
後半部分しか聞くことが出来ませんでした。しかし、レジュメから全体の内容を読み取り、
議論のときには、当事者としての立場から、かなり積極的に発言をさせて頂きました。

今回の棚瀬孝雄案は「親子交流促進法」というもので、次期国会で議員立法として、
提案、成立させることを目指しています。本格的な法体系を変えずにできるギリギリの線で、
離れて暮らす親子の面接交流を実現するための、きめ細かい手だてや強制力を付与することで、
棚瀬先生曰く「単独親権制度に凹み(へこみ)をつける」ことを企図しているということです。

私はこの「凹み」という表現が面白く、デモや宣伝などの場合に使うスローガンやコピーとして、
「単独親権を凹ませろ!」という表現もよいな、等と心の中で考えていました。
研究会後は、何故か、弁護士の後藤ふじ子先生と、打越さく良、という相手方弁護士の話し。
私の相手方弁護士でもあり、後藤先生の依頼人の相手方弁護士でもあるということがわかり、
この日は新宿界隈で、連日の中華料理屋さんでの懇親となりました。

8月6日木曜日には、国会勉強会の世話人会として、ペアレンティング協議会の世話人の方と、
初顔合わせの機会を得、今後の段取りについて、あるいはお仕事や個人的なヴォランティア活動、
お子さんや、かつての奥様のお話など、初対面とは思えないほど、様々なお話しをさせて頂きました。
現場感覚や発想の転換を大切にし、それを生き方として貫いておられる点に、大変共感がもてました。
この日も終電まで話は続き、今後の国会勉強会の運営についても、明るい希望がもてる結果となりました。

8月7日金曜日には、調査委員会としてのミーティングがやはり新宿で開催されたのですが、
私の職場の会議があまりに長引き、到着時刻が当初の予定より大幅に遅れてしまったために、
また、他のメンバーも仕事の都合で9時半ころにやっと到着という自体になってしまったために、
再度、仕切り直し、ということになってしまいました。実はこの日は、全体会を受けて、○○さんに、
調査委員会としての正式なご報告をするはずだったのですが、やむを得ません。仕切り直しです。

時間通りに到着された方々には、大変ご迷惑おかけ致しました。申し訳ありません。

8月9日日曜日には、親子ネットの新しい事務所で、第一回総会案内の文案作成、印刷等の作業です。これも私は、昼から別のミーティングがあり、大幅に遅れての参加となりました。
皆さんの献身的な働きぶりで、また、ご家族の暖かいご支援(夕食をご馳走になりました)もあって、
なんとか、内容的には納得のいくものを作り、その後の作業は分担して頂き、深夜までには解散。

自宅に帰り着いたのは、午前0時30分頃だったでしょうか…。

以上のような訳で、先週の一週間は、ほぼ連日、本業の大学での仕事も相まって、終電の時間、
あるいは、深夜零時を過ぎてのきたくという、なかなかのハードスケジュールで過ごしました。
様々な方々に支えられ、また、様々な出会いがあって、私たちの活動が進んで行くということが、
実感できる一週間でした。身体的にはかなり疲れましたが、今は淡々と仕事を進めるだけです。

ちなみに、この間、新たに入会を希望され、会費を収めて頂いた方が、
つまり、新入会員が6名もいらっしゃいました。有り難いことですね。

ただ、8月7日は、私の長男の誕生日でしたが、あまりに多忙で、プレゼントが間に合わなかったことが、
少し心残りです(審判中なので郵送しても捨てられる可能性が高いのですが…)。こちらは、
日を改めて、送ろうと思っています。

以上、個人的な日記風、親子ネット活動報告でした。
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共同親権を求める陳情が全会一致で採択(西宮市議会)(全国初)

2009年08月03日 14時37分39秒 | Weblog
親子ネット関西のYOSHIFURUさんが西宮市議会で出していた共同親権等を求める陳情が7月9日、本会議で全会一致で採択され、 国に対して西宮市議会から共同親権等を求める意見書が提出されました。(西議発第142号)

共同親権も求める意見書は全国初との事です。

(以下転載)



  別居・離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書(案)

 離婚後の子供の養育について定めた民法第766条には、別居親との面会交流の規定がなく、多くの親子が別居や離婚、事実婚の解消を期に、親子の関係が絶たれているという現実がある。裁判所での調停や審判を経て、面会交流の取り決めがなされても、強制力がないため、決定自体が監護親によって反故にされ守られない事例も少なくないのが現状である。
 また日本では離婚に際し、子供の親権をどちらかに定める単独親権制度(民法第819条)を採っているため、子供の養育の責任が一方の親にのみに帰属し、親権を失った親には、養育する権利はおろか、血を分けた実の親子でありながら、お互いが自由に交流することも法的に保障されず、“引き離し”にあっているケースも少なくない。一方で共同親権に移行した国々では、緊急性のない親子の引き離しは、子供への虐待であるとの認識から両親や、子供に対する教育や支援体制が充実し、我が国の現行制度との違いを際立たせているのが現状である。
 よって、国におかれては、下記の措置を講じられるよう強く要請する。

                      記

1 民法第819条を改正し、本質的に離婚後も親の子供への権利義務は平等であるという視点から、双方の親の養育の権利と責任を明確にする離婚後の共同親権制度を導入すること。
2 DVや虐待等十分に考慮されながらも別居、離婚後も双方の親が子供への養育にかかわれるように、面会拒否に対する強制力の付与など実効性のある離婚後の親子関係の法制化を行うこと。
3 別居・離婚後の親同士の関係を調整するため、第三者による仲介への支援や安全な面会場所の確保、離婚後の親子関係についての教育プログラムの提供、子の年齢に応じた面会交流のガイドラインの整備など、別居・離婚後の親子の交流を保障するための法整備を行うこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成21年7月15日
                                  西 宮 市 議 会
(提出先)
  衆議院議長
  参議院議長
  内閣総理大臣
  法務大臣
  厚生労働大臣
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「別居・離婚後の共同親権法制化実現に向けた橋下知事への支援方お願い」(親子ネット関西)

2009年08月03日 14時29分36秒 | Weblog
親子ネット関西のYOSHIFURUさんが、7月16日に大阪府庁へ下記の面会要望書を持ち込み、橋下知事との面会を 求めています。
面会要望書は下記の通りです。



「別居・離婚後の共同親権法制化実現に向けた橋下知事への支援方お願い」


大阪府知事 橋下 徹 様

                                     親子ネット関西
                                     YOSHIFURU


橋下知事におかれましては、国民・府民のため職責にまい進頂いております事、加えて、ご多忙の中、当書面をお読み頂けましたこと、先ずは御礼申し上げます。

さて私たちは離婚後の共同親権と別居後の実のわが子との面会交流を”法的に担保された形”で実現したいと祈り活動しているものです。
つまり、”愛するわが子の養育はおろか、自由に会うことすらできず、引き離しにあっている親”の集まりです。

知事におかれましても、御自身の弁護士活動の中で、私達のような”引き離し”の現場を目の当たりにされた御経験、お有りではないでしょうか。
周知のことではありますが、日本では離婚する夫婦の内、毎年約16万組に未成年の子がいるとされています。

ところが離婚後の子どもの養育について定めた民法には、別居親と我が子との面会交流について規定がなく、多くの親子が別居や離婚を期に、親子の関係が断たれているという現実があります。
裁判所での調停や審判を経て、面会交流の取り決めが出されても、法的強制力がないため、決定自体が同居親によって反故にされ守られない事例も少なくありません。
また日本では単独親権制度をとっているため、子どもの養育の責任が親権者のみに帰属し、親権を失った親には、養育する権利はおろか、血を分けた実の親子でありながら、お互いが自由に交流することさえ法的に保障されず、”引き離し”に会っているケースが少なくないことは既述の通りです。

中国も含め先進諸国の中で単独親権制度を採用している国はなく、これらの国では全て共同親権・共同監護に移行しており、”(DVや虐待等の)緊急性のない親子の引き離しは、逆に子どもへの虐待である。”との共通認識と臨床心理学の観点から、両親や子どもに対する教育や支援体制も充実している一方で、我国では”合法的拉致行為”と言える状況が、まかり通っているのが現状です。

このような引き離しの現状を、私たちは是非一度、橋下知事に直接お会いして御説明し、現場の実態を御理解頂きたいと考えております。
願わくば橋下知事の御理解を賜った上で、共同親権法制化に向けた知事の強力なご支援(面会を報道取材等)を頂きたいと切に希望しております。
同時に大阪府議会に対しましても、共同親権法制化に向けた陳情書を提出させて頂き、国への意見書提出の御支援を賜りたいと考え、失礼を承知の上で、この書面に託した次第です。

何とぞ御考慮頂き、お時間を割いて頂ければと存じます。何卒お願い申しあげます。

                                       以上


(※上記面会要望書の詳しい経緯についてはmixiにトピックスが立っておりますので、そちらを御覧下さい(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44985473&comm_id=3393248)
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親子ネット暫定代表からの現状報告

2009年08月01日 13時55分09秒 | Weblog
河邑です。

現在、前回の全体会の議事録掲載や次回全体会告知など、MLでのお知らせが遅れておりますが、前代表を含む数名の会員の脱会に伴い、前回の全体会で、総会で正式に選出されるまでの間、暫定事務局と暫定代表が決まりました。

暫定代表 河邑、
暫定事務局 辻、武田、藤田(全体会後に要請)

というメンバーです。火曜日には棚瀬法律事務所を訪れ、暫定代表としての挨拶と、今後の法案作成のための棚瀬先生の勉強会へ親子ネットとしての協力を約束し、来週の木曜日にはペアレンティング協議会との国会勉強会の打合せを行います。

国会勉強会に関しては、全体会でも報告しますが、既に講師依頼も進めており、本日は、その内のお一人と直接電話でお話しし、9月16日の講師を受諾して頂きました。
突然、退会された前代表と数名の方々との間で、会員の個人情報その他、親子ネットに帰属する様々なデータや資料の引継ぎも、平行して行っています。

そうした件の議論も含め、二日後の日曜日に、再度、臨時全体会を開催致しますので、出来る限り多くの会員の方にご参加頂き、総会や規約の議論を行えればと考えています。

いずれにせよ、親子ネットとしては、これまでの活動を粛々と維持発展させ、離婚後の子どもの共同親権共同監護の実現に向けて、取り組んでゆくこと、それが子どもたちにとって、子に会えない親たちにとって、最も重要であろうと、私たちとしては、考えておりますし、その点では寸分の動揺もきたしておりません。

とりあえず、ご報告まで。


2009年8月1日

暫定代表 河邑肇
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