惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

久々の上天気

2019-11-29 20:29:05 | 園芸

 昨夜は新宿の居酒屋で臨時「一の日会」。アメリカから古いSF仲間が一時帰国したのでメンバーが集まりました。
 彼は大学時代の同級生。あちらの大学で先生をしていて、今も現役。定年というものはないらしい。
 まだまだ若い当時そのままという感じなので、ずっと先生をやるのだろうな。

 今日はひさびさの青空。朝から外の仕事に追われました。

 まずは、近所の道路に散り敷いた落ち葉の清掃。というよりは、腐葉土の材料集めといった方がいいかも。濡れた枯れ葉は腐葉土作りにもってこいなのです。
 その後は、市民農園に行ったり、必要品の買い出しに行ったり。

 落花生の殻外しもしました。
 抜いた株についたまま干してあったのですが、どうも鳥(ヒヨドリ?)が来てついばんでいるらしい。落ちた殻を網に入れて一緒に吊るしてあったのですが、そちらは網が食い破られ、中身がなくなってしまいました。
 慌てて殻を外し、実だけを容器に入れて、さらに乾燥。今度は丈夫な網で、鳥対策も十分に。まったく油断も隙もあったもんじゃありません。

 〈小説推理〉1月号が発売になりました。担当しているSFレビューで次の4冊を取り上げています――

  • 山田正紀 『戦争獣戦争』 (創元日本SF叢書)
  • 小川哲 『嘘と正典』 (早川書房)
  • 東京創元社編集部編 『宙を数える』 (創元SF文庫)
  •     〃     『時を歩く』    (   〃   )

 山田正紀さんはまるで歳をとらない人みたいですね。今回も凄い馬力で驚異の世界を切り拓いています。


他人の桜島大根

2019-11-27 20:51:53 | 市民農園

 今日も小雨が降って、寒い。最低気温が午前10時5分で 7.5℃。最高気温は午後3時54分で 10.7℃(ともに隣町アメダス)。
 つまり夜中からずっと気温が下がりつづけて、午前10時頃に底を打ち、その後、少しずつ上がって、午後4時前に最高になった(といっても11℃弱)。その後はほぼ横ばいで午後8時半現在 10.3℃。明日もこんなものらしい。

 いつまで経っても天候が回復しないので、午後、畑に行ってキヌサヤエンドウの苗を植えてきました。
 本当はもっと暖かくて晴れている日の午前中にやりたかったのですが、苗が育ち過ぎてしまうのでやむなく。

 その時、一緒になったベテランの人とタマネギの育て方や、その人が育てている桜島大根についておしゃべり。

 桜島大根というのが育つ様子を初めて見ていますが、これ、すごいですね。
 根っこが丸くて大きいというのは知っていましたが、葉っぱからしてただものではない。細長い葉がたくさん、大きく広がっていてお相撲さんの座布団みたいです。丸いやつね。
 この先、どうなるのか、楽しみに見させてもらいます。


「ドミニク」

2019-11-26 20:15:50 | 

 とても寒い一日。
 朝はそんなに寒いとは感じなかったのですが、外気がどんどん冷えてきて、最低気温を記録したのは、午前11時26分で 6.6℃(隣町アメダス)。
 夕方の散歩も躊躇してしまい、かわりに庭で焚き火をしました。地面でそのまま燃やすのではなく、鉄製の簡易炉を使いましたけどもね。

 今日、思い出した歌はスール・スーリールの「ドミニク」

 スール・スーリールはベルギーの修道院にいた尼僧。自らギターをとって自作の歌を歌うシンガーソングライターで、この歌は1963年、全米ヒットチャート(ビルボード)№1となりました。
 日本ではペギー葉山さんやザ・ピーナツがカバーしましたね。私は「ドミニク、ニク、ニク、粗末ななりで~」というペギー葉山さんの歌の方に親しんでいました。

 この歌を思い出したのはフランシスコ教皇が訪日なされたせいかもしれません。それにしても、これは異色のヒット曲。

 スール・スーリールのことは、この曲をヒットさせたことしか知りませんでした。ウィキペディアの彼女の項目を読んで、その後、大変な苦労をし、悲劇的な最期を遂げたことを、今日初めて、知りました。
 歌のイメージでは、質素ながら明るい生涯を送ったように感じられていたのに、とても意外でした。なんだか、つらい。


「創作意欲がみなぎっている」

2019-11-25 20:36:34 | ニュース

 今日は庭仕事でカナメモチの剪定。

 普通は垣根などに使われる樹種ですが、我が家では1本立のかなりの巨木です。何日もかけて剪定してきて、今日フィニュッシュ。
 実は、この木、ゴマ色斑点病に犯されています。初夏に気づいて消毒し、治まったかと思っていたのですが、剪定してみると、まだかなりひどい。
 なので、切った枝や落ちた葉の処理に気を使いました。少しでも残すと、来年に影響します。汚染された葉はすべて切り取り、地面にも残さないよう、しっかり掃除しました。
 これでも再発するでしょうから、来年はまた念入りに消毒をしなくては。

 困ったなあと思ったニュース。
 龍安寺の白壁に落書きというやつです。

 昨日の午後、落書きしている現場を目撃した観光客が追跡しながら通報、駆け付けた警察官が近くで40代の男を逮捕したとか。

 男は「神話やSFが好きで、将来はSF作家になりたい。創作意欲がみなぎっており、書いた」などと言っているそうです。
 なんでまたお寺の壁に作品を?

 「作品」は、青、赤、黒の油性ペンで書かれており、「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」と読めます(「産経ニュース」の写真)。
 青龍さんというキャラクターは、龍安寺から思いついた(連想した)のでしょうか。朱雀さんには何か助けてもらった?
 で、白虎の前にやって来て、これから対戦しようというのでしょうか。
 天の四神というのであれば、玄武が欠けていますねえ。これからどうなってゆくのかな? 


玉葱定植

2019-11-24 20:26:30 | 市民農園

 一昨日からの雨が午前中まで残っていました。
 午後になってようやく雨があがったので、懸案のタマネギ苗の植え付けに。

 昨年は22日と24日の2日にわけてやっているので、ほぼ同じ時期になってしまいました。今年は落花生の収穫が早めだったので、もっと早く植え付けられるかと思っていたのですが、天候にたたられてしまった。

 植えた苗の数は65本。去年は56本でした。
 数の差は畝の立て方とマルチの張り方で決まります。去年は4×14の植え穴が確保できたのに対し、今年は5×13。

 65本のうち、どれだけが活着してくれるか。ドキドキが続きます。