風の吹くまま

気の向くままに

曇っている

2017-07-31 05:26:11 | Weblog
04:36起床
曇っている。


調べても花の名前がわからない。

拭き掃除をやった後一日中とろりとろりと寝ているのか起きているのかわからないような感じで過ごした。何もやらないでぼーと過ごす事にまさか罪悪感を感じたりしていないよね私。憧れののんびり過ごせた1日だったのだから心底良かったと思っていればいいのにどこか後ろめたいような感じになるのはどうしてか考えてみた。拭き掃除をした床に寝っ転がって本を開いてはうとうとと眠りを繰り返して1日が過ぎたからといって誰かに後ろ指差されることをやっていたのではないのだから正正堂堂と胸を張っていればいいものを気が小さいのも困ったものだ。有意義な1日などとイメージで物事を考えるから意味不明な考えが頭をよぎるのだ。誰とも喋らずじっと家に引きこもっていると友だちもいない可哀想なひとだなどと誰かに思われてしまう事を恐れているのか。世間の他人さまは私の行動になどカケラの興味もないのに自意識過剰の反応だ。誰からも忘れ去られて静かに過ごす人生が理想だと思っているのではないのか。「理想の良い1日だった」と心の中でにんまりしていればいいのだ。はあまあこうしてああだこうだと言い訳するのも私の悪い癖だ。

さて今日は何をして過ごそうか。
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2 コメント

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そうですね? (唐辛子家浅次郎)
2017-07-31 10:09:27
今朝のコメントは正直に生きているから素直に自分のことをみつめられる。一人で考えるるということは意味のある事だとおもう。
ずうっと前に茨城の大洗にあるイワシ料理の店の女将が、“流されても流されないでいきる” という生き方が好きだからがんばれる。
一枚絵を描いてといわれたことがある。震災になり行く機会がなくなってしまったが、まわりのことに振り回されないで自分らしさを忘れないで生きていると、朝のブログを読んで心が折れないでいることがわかりあらためて感心しています。
  
突然ですが何時も嬉しくなるコメントをもらい有難うございます。
ときにはお化けになり浅次郎も唐変木も忘れ あの人、この人、と出ていったらさぞかし気持ちがスッキリとして暑い夏の日のことは忘れると思う?
こんな意地悪なことは浅次郎には似合わないね?
3
イワシ料理店の女将さん (唐辛子家浅次郎さんへ)
2017-08-01 05:23:25
カッコいい言葉で喋る人はその雰囲気まで伝わってきて、そんな女将さんだったらお会いしてあれこれ話を聞いてもらいたいなどと勝手に想像しています

人生の相談ごとなど浅次郎さんに喋ったら聞いてもらえるだけで解決したような気持ちになるのかも知れないです

女将さんもカッコいいですが、そんな話を引き出すことができる浅次郎さんもやっぱり魔法使いだったのですね

いつもありがとうございます

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