神泉小学校ブログ

学校の様子を伝えます。

文書館のもんじろう来たる❢

2017-12-15 07:27:20 | 神泉の自慢の授業

今日は、埼玉県立文書館の出前授業の日です。4年生の埼玉県の地形の特色を学習するために、立体地図の教材を持って、文書館から3人の先生が来てくださいました(みなさんお久しぶりですね)。

あれっ?4年生3人の児童のはずが・・・。残念なことに1人インフルエンザでお休みのため、今日は2名の児童。それに対して3人の先生が来てくださいました。ありがとうございます。

出来上がりは、こんな感じ。

周りの大人の方が多い状態。

埼玉県の川の名前を書き込んで、標高に合わせてカットしていきます。

ここからは、3年生や保護者の方も参加します。

衛星から撮った埼玉県の写真を見ながら地形の特色を見つけよう。

衛星写真からは、神泉小学校がとてもよく見えます。ここは、体験学習で行った川口スキップシティだ❢本田技研がある❢

これが利根川だね。こう流れているんだ。

3年生も神流川から下っていくと「利根川」という川と合流することがわかりました。

ここからは、神泉の歴史の話。平安時代の阿久原牧のお話から江戸時代の下阿久原村の広さや人口や家の数なども教えていただきました。

下阿久原の江戸時代の絵図も持ってきていただきました。日向や般若寺、神流川の表記が読めました。大神山もあります。

4年生は、「神流川は、400年も前からあったことがわかりました」という感想を書いていました。

絵図と衛星写真がちゃんと一致します。

保護者の方も「地元の歴史にとても興味を持った」とおっしゃっていました。

素晴らしい授業をありがとうござました。

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今日の神泉・イノシシで大騒ぎ

2017-12-14 11:14:31 | 今日のつぶやき

昨日、にゃんこ先生が出張から戻ったら、「イノシシが出たんですよ❢4時ごろ新井商店付近で❢」と職員のみなさん。

図書館で遊んでいる児童が複数いたため、先生方が知らせに行って、自宅まで一緒に歩いて送り届けてくれました。イノシシが出没したところは、去年、朝、にゃんこ先生がイノシシを目撃した付近でもあります。

今日は、学校の用事で近くの豆庵に行きました。

すると、お店の方が騒いでします。なっなっなんとイノシシが出たというではありませんか❢

にゃんこ先生もすぐに外を見ました。すると、猟銃を持った猟友会の方がイノシシを追って豆庵の庭を横切っていくのが見えました。こわい、こわい。

そそくさと用事を済ませて車に戻りましたが、こわい、こわい。

子供たちも校庭での外遊びは控えさせました。下校も付き添います。

【本日のおまけ】

豆庵の横の畑にいたヤギ、でも豆庵のやぎではありませんでした。

 

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鮭の卵が来た❢

2017-12-12 07:27:02 | 今日のつぶやき

毎年、この時期になると児玉郡市漁業組合から鮭の卵をいただきます。神流川流域の学校で鮭の卵を孵化させ、ある程度大きくなったら神流川に放流するのです。神流川は利根川と合流し、海に流れ込みます。

成長した鮭は、利根川の上里辺りまで遡上しているらしいのです。すごい生命力です。

これが鮭の卵。もう目ができていて時々動きます。

職員も興味深々。

子供たちが外から帰ってきました。

「かわいい」「早く持って帰りたい」

子供たちも大喜び、一部おうちでも育てます。

水槽に移します。しばらくは、静かにしていなくてはいけません。

大きくなるのが楽しみです。

 

 

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もちつき

2017-12-11 07:20:59 | 今日の行事

今日は土曜日授業。

もちつきをします。

教務主任のA先生を中心に前日から準備を進めました。

もち米を洗うのにも8升分あります。大変❢大変❢

でも、ありがたいことに保護者の方がよい方法を教えてくださって、おまけに前日の準備も手伝いに来てくださったのです。おかげさまでとても早く準備ができました。

にゃんこ先生は、校長先生とお父さん方と一緒にもち米を蒸かしてつく担当だったのですが、途中で杵が欠けるハプニングがありました。

しかし、さすが神泉の保護者。Yさんがすぐに地域の大工さんに連絡をしたり、学校応援手団のKさんが餅つき機を手配したりあっという間に次の策を練ってくださいました。しかし、もっとすごかったのは、我が校長先生。電動サンダーを持ってきてあっという間に直してしまいました。お父さん方から歓声が上がったのは、言うまでもありません。

全員がおもちをついて

お父さんみたいに上手につけるようになってね。

低学年は、あんこを入れておもちを丸めます。家庭科室では、高学年女子がトン汁を作っています。

お礼のおもち。

未来のいずみっ子も手伝います。

みんなで試食。

もち米を始め、大根、こんにゃく、里芋、ねぎ、白菜、漬物は、保護者や地域の方からいただきました。

学校運営協議会委員の方々や寿光寺の和尚さん、卒業生、前校長先生も参加してくださいました。

和やかな温かい会になりました。ありがとうございました。A先生も本当にお疲れさまでした。

【本日のおまけ】

春子さん、コメントありがとうございました。

無粋さんもコメントありがとうごさいました(見てくださっているかなぁ)。

 

 

 

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桜の木について考える

2017-12-09 07:23:09 | 今日のつぶやき

毎年、校庭の樹木の剪定を業者にお願いしています。

今年度も桜の木の枝が枯れて落ちることがあり、それを剪定してもらう予定でした。また、木の根元から出ている細い枝も丁度、子供の目の高さになっていて危険なため、そこも剪定してもらおうと思っていました。

お世話になっている地域の造園業のIさんが下見に来てくださいました。

Iさんは、造園業者ですが樹医の勉強もし、今では大学生に向けて時々講義もしていらっしゃる方です。

Iさんはおっしゃいました。

この桜は80年たっていて、木の寿命が来ているんだけれどまだ頑張っているんだよね。先の見通しを立てて剪定していなかったから水不足だし、光合成不足なっているんだよね。根元からでている「ヒコバイ」も光合成するために木が出してきているんだよ。それらを切るとしても最小限にしてやらないと花が咲かなくなっちゃうんだよ。根っこを人が踏むことで病気がそこから入って幹が病気になっているんだよ。

校長先生もにゃんこ先生も困りました。桜の下は、子供たちの恰好の遊び場になっているのです。でも、桜のことを考えて、子供たちを桜の下に行かないようにし、最小限の剪定をしていただくことにしました。

数日後、子供たちに桜のことを話しました。

その日の下校時のこと。校庭の東側に桜があり、門があります。下校時にステラの図書館に行く児童がその門を使っていました。すると5年生のHさんが「桜があるから北門を通って、歩道からステラに行った方がいいんじゃない。」と友達に教えていたらしいのです。その日、その子は、東門を利用せず北門から出てステラに行ったようです。そんな様子を1年担任のN先生が見ていてにゃんこ先生に教えてくれました。

Hさんと子供たちのやさしい気持ちがにゃんこ先生はうれしい❢きっと、みんなで桜を大切にしてくれると思います。

期待しています。

 

 

 

 

 

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