毎日がHappy気分♪

映画大好き!山が大好き!ビーズもバラも大好き!!
そんな私の日常を気ままに綴った日記です。

友人K

2017-03-23 05:02:30 | とにかくハッピー♪

 

LINEの返事は早い方だと思っていますが

たまにはそうじゃない時もあります。

 

昨日、高校時代の友人KからのLINEにもすぐには返せず。

でも、それだけでこんなに心配してくれて嬉しかった。

 

一時期音信不通になった事もあったけど

やっぱり私にとって彼女は一番の ”心の友” なんだと思います。

嫌なことは嫌、 と言える唯一の人。
(普段これが言えずにずいぶん自分を苦しめているので・・)

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

開花

2017-03-22 04:47:27 | お花でハッピー♪

 

くるりんぱ の花が咲きました!

昨年我が家に来てから 2度目の開花です。

もう少し暖かくなったら 外に出してあげよう。

 

”くるりんぱ” とは私が付けた愛称です。

本名はアルブカスピラリス

絶対に覚えられない・・

葉っぱのクルクル部分が なんだかグチャグチャになってきたけど

元気に育ってるので可愛いです。

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

紫雲英

2017-03-21 05:09:18 | お花でハッピー♪

 

年々減ってる れんげ草。

今年も会えて嬉しいな。


 

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

お嫁ちゃんと

2017-03-20 06:03:34 | お兄ちゃん

 

写真の角度が変ですが・・・

お彼岸のお中日、いつものようにお嫁ちゃんとKちゃんが来ました。

一緒にぼた餅を作り、

 

 

 

色々お料理も作り、

お墓参りにも行って お兄ちゃんを偲びました。

毎回よくお手伝いをしてくれて助かります。

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

一番のり

2017-03-19 04:57:12 | 薔薇でハッピー♪

 

うららちゃんたら気が早い。

もう蕾つけちゃったのね。

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

◆リリーのすべて◆

2017-03-18 06:12:19 | 映画でハッピー♪

  今日のシネマ 

 

2015年 イギリス

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

ああ、どうしよう・・・

エディ・レッドメイン が凄すぎて言葉が出ない・・・

本当に、本当に、すごい映画観ちゃった。

『ラ・ラ・ランド』 であんなに盛り上がった自分をちょっとこっちに置いといて、

この映画、私の今年のベスト1になるかもしれない。


世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。

1926年、デンマーク。

風景画家のアイナー・ベルナーは、肖像画家の妻ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、

自身の内側に潜む女性の存在を意識する。

それ以来「リリー」という名の女性として過ごす時間が増えていくアイナーは、

心と身体が一致しない現実に葛藤する。

ゲルダも当初はそんな夫の様子に戸惑うが、次第にリリーに対する理解を深めていく。(映画com.より抜粋)


今でこそ、トランスジェンダーと言う言葉はあちこちで取り上げられ、理解も増えてきたけれど

この時代、それを内に秘めて生きていた人たちはどんなに辛かっただろうと・・・

男と女の間で揺れ動く心情を エディ・レッドメインが 完璧に演じてくれました。

私は終始胸が張り裂けそうな思いで辛くて辛くて・・・

そして、奥さんのゲルダの気持ちも痛いほど理解でき、

二人の心の機微に、私も揺れ動き通しでした。


『レ・ミゼラブル』 の時は それほどエディに強い思い入れはなかったものの、

2015年に彼は 『博士と彼女のセオリー』(な、なんとまだ観てなかった!)でオスカーを取っています。

2016年、ディカプリオがやっとオスカーを取って嬉しかったのは事実だけど、

今、この作品を観た時点で、もし私が一票持っていたら間違いなく主演男優賞はエディに入れる!(レオ様ごめん・・)


とにかく、もう、言葉で言い尽くせないほど彼が素晴らしかった。

こんなにすごい俳優さんだったんだ。

それに気づくことができて良かった。

本当に観て良かった・・・


奥さんのゲルダは アリシア・ビカンダー(彼女はこの映画でオスカー取ってます)

手術を行う医師に セバスチャン・コッホ


エディは原作を読み、どうしてもこの役をやりたいと直談判したそうです。

それが叶い、アイナーとリリーを見事に演じ切りました。

俳優という職業を羨ましく思ったし、

人の人生を、こういう形でなぞることができるって本当にすごいことだと感じました。

映画って・・・映画って・・

やっぱり素晴らしいっ!!


内容は辛くて悲しいお話だけど

彼らが記録を残しておいてくれたお陰で 今がある、と思います。

知ることは大切なこと。

そして、きっと後世の誰かを救い上げる一助になっている、と・・




 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

◆キャロル◆

2017-03-17 05:23:05 | 映画でハッピー♪

  今日のシネマ 

 

2015年 アメリカ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

1950年代ニューヨークを舞台に女同士の美しい恋を描いた恋愛ドラマ。

ジャーナリストを夢見てマンハッタンにやって来たテレーズは、

クリスマスシーズンのデパートで玩具販売員のアルバイトをしていた。

彼女にはリチャードという恋人がいたが、なかなか結婚に踏み切れずにいる。

ある日テレーズは、デパートに娘へのプレゼントを探しに来たエレガントでミステリアスな女性キャロルにひと目で心を奪われてしまう。

それ以来、2人は会うようになり、テレーズはキャロルが夫と離婚訴訟中であることを知る。

生まれて初めて本当の恋をしていると実感するテレーズは、

キャロルから車での小旅行に誘われ、ともに旅立つが……。(映画com.より抜粋)

 

ケイト・ブランシェット の存在感たら!

好きな女優さんの一人で、数々の作品も観てきました。

だけど、なんだろう・・・

彼女のこの圧倒的な佇まいに

もうすっかり慣れてしまっている自分がいてちょっと戸惑った、というか、

お腹の底から笑えるコメディー映画にに出てる彼女を観てみたいなぁ、なんて・・

 

 

これは恋愛映画です。

同姓愛ってことを除けば ストーリーはどこにでもありそうな話。

でも、繰り返すけど やっぱりケイトの有無を言わさぬ存在感と

  ルーニー・マーラ 演じるテレーズの ちょっとおどおどした消極的な雰囲気とのギャップが

二人の恋の危うさを増長させ、気が気でない思いで見てました。


絵がきれい。

仕草がきれい。

視線がきれい。

何もかも、隙がないほど美しい映画でした。

大人の、禁断の、ラブストーリーです。


 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

◆スポットライト 世紀のスクープ◆

2017-03-16 04:43:31 | 映画でハッピー♪

  今日のシネマ 

  2015年 アメリカ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます


一ヶ月以上前に観た映画です。(DVD)


新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを描いた実話。

2002年、アメリカの新聞「ボストン・グローブ」が「SPOTLIGHT」と名の付いた新聞一面に、

神父による性的虐待と、カトリック教会がその事実を看過していたというスキャンダルを白日の下に晒す記事を掲載した。

社会で大きな権力を握る人物たちを失脚へと追い込むことになる、

記者生命をかけた戦いに挑む人々の姿を、緊張感たっぷりに描き出した。(映画com.より抜粋) 

 

本当に許せない話です。

虐待をしていた神父が一人や二人じゃなく、

取材している間にどんどん数が膨れ上がる様に驚きました。

カトリック社会の奥深さ、複雑さは私には理解しかねますけれど

いかにこの調査が困難なものであったか、

彼らが自分たちの人生を掛けて戦っていたことがすごく伝わってきました。

 

様々な組織の中で、臭いものに蓋をして見過ごすという悪しき慣わしは多かれ少なかれあると思う。

でも、祈りを通して救われたいと願っている信者を裏切ったこの行為は

決して許されるものではないと思います。


この作品の評価されることの一つとして、虐待のシーンが一度も出てこない、ということ。

そんなおぞましい場面がないからこそ 観客は彼らが真実のために奔走する姿に没頭することができたんだと思います。


俳優陣は マーク・ラファロ 、 マイケル・キートン 、 レイチェル・マクアダムス 、 

リーブ・シュレイバー 、 ジョン・スラッテリー   他。


 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

さよなら そして ありがとう・・・

2017-03-15 05:48:23 | その他

 

先週のある日。

とうとう我が家の愛車とさよならしました。

13万8千8百キロ・・・

本当によく走ってくれました。

私がハンドルを持ったことは一度もないけれど

ここ十数年のお出かけは いつもあなたと一緒だった。

ポレポレ隊の山歩きの歴史もあなたと共に作ったんだよ。

本当にお疲れ様。

最後に一緒に写真を撮ってナデナデしました。

たくさんの思い出をありがとう。

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

甘酸っぱい幸せ

2017-03-14 04:41:47 | お取り寄せでハッピー♪

 

テレビの旅番組を見ていたら

因島の はっさく大福 を紹介していて

お義母さんと食いついてしまいました。

すぐにお取り寄せ。

便利な世の中だなぁ~

爽やか~な美味しさで あっという間に無くなりました。

 

 

 




 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加