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JSPから発信するビジネスブログ

骨が折れる

2018-01-23 09:00:00 | 日記
10日ほど前に生まれて初めて骨折をしました。左足首です。息子を抱っこしている時に、ちょっとした段差に気が付かず転びました。ただそれだけなんです。こんなことで骨が折れるなんて全くもって信じられませんが現実に折れております。痛いです。

足を骨折すると当たり前ですが自由に動けず不便極まりないです。
私の家は3階なのですが、エレベーターがないので1人では家から出ることも、一旦出てしまうと帰ることもできません。外では松葉づえを使って移動します。腕がすぐに痛くなります。思ったより体力も必要でちょっとした移動で息が切れます。筋力の無さが悔やまれます。
家の中では基本的に片足ケンケンで移動しています。これもあちこちとウロウロするのは厳しく、ちょっとした忘れ物が非常に悔やまれます。例えばお風呂に着いてパジャマを忘れたことに気が付いた時など。
お茶を飲もうにもコップに入れてケンケンするとこぼれます。当たり前ですけれども。ここまで来るとなんだか自分がコントをしているようで楽しくなってきます。
ケンケンも内転筋を鍛えるダイエットだ!と思い、頑張りたいと思います。

骨が折れたのがちょうどお昼の12時頃で病院は午前診療が終わる時間でした。数軒に電話をし「すごく痛いし歩けないし折れていると思う!!」と全力でアピールしても、冷静に「午後の診療になります。受付は13時半からです。」と、どこもかしこも冷たくあしらわれました。都会は冷たいとです。その中でもまだ電話の対応がマシだったところに急いで向かい、早いこと順番を取って待っていました。

待っている間もとにかく痛い、寒気はする、1分が経過するのが遅い、何か気をそらさないとやっていられない!と思っていると、エレベータから車椅子に乗ったおばあさんが降りてきました。左足全体にギブスが巻かれていて入院患者さんのようでした。自分で車椅子を運転して、ゆっくりゆっくり外に出ていきます。

少しすると「だから、タバコはダメだと言ってるでしょ!大人しくしていないと!もっとひどくなったらどうするの!」と病院スタッフに車椅子を押されながら戻ってきました。こんなコントみたいなことが本当にあるんだなと少し気が紛れました。

30分くらいすると、また同じおばあさんがエレベーターから降りてきて、外に向かっていきます。待合室で診察を待っていた腰の曲がった別のおばあさんが親切に車椅子を押して外に出してあげます。ばーちゃん、どんだけ吸いたいんだよ!!とまた気が紛れました。

自分がどんなに困難な状況に置かれている時でも気合を入れてやりたいことがあるのは、生きる活力になるなと思いました。それが例えタバコでも。


最後に足を骨折するかもしれないリスクへの対応方法をまとめます。
・家はできるだけ平坦な場所を選ぶ
・2階以上に住むのであればエレベータ付を選ぶ
・バリアフリーであれば、ケンケンで指をぶつけて悶絶することがなくなる
・お風呂には椅子を置いておく
・カルシウムを積極的に摂取し、骨密度を上げる。カルシウムは必ずビタミンDと一緒に摂取する
・全体的に筋力をつけておく。特に腕
・柔道の受け身を身に付けておく
・お気楽、ポジティブマインドを身に付けておく
・骨が折れてると思ったら迷わず救急車を呼ぶ

ちなみに経験上、骨折よりも陣痛の方が痛いです。
折れた位置や程度にもよるでしょうが。

みなさんにはご迷惑おかけして大変申し訳ございません。

(ゆ)


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変化って

2018-01-22 09:00:00 | 日記
 「変化」することが大事、みたいなことを最近盛んに言っている。の割に、振り返って見れば自分はちっとも変化していないのであった。
 先日同僚から「そのコート、長く着てますね」というようなことを言われた。そう、同じコートを着続けている。変化がない。一度使い始めると、ずっとそればかり使い続ける性分であるらしい。衣服に関係するもので一番長く使っているものの一つが主に冠婚葬祭の時に使っている靴だ。購入してかれこれ32年になる。それとセットのような礼服の方は30年。それと比べればコートなどまだ7年か8年の新参者に過ぎない。
 
 衣服の中で交換サイクルが異様に早いものと言えばソックスがある。ビジネスソックスは新しいものをおろして使い始めたその日に穴が開いてしまうこともあるぐらい回転率が速い。お座敷に上がって昼ごはん、などという時にふと見ると小指あたりに穴が、ということがよくある。かかとあたりがすり減ったり、つま先だったり、靴の中で足がどのように踏ん張ったかによって穴が開く部位が変わるが、長く穴が開かないなどというのは足を使って仕事をしていない証拠だ、と自分を納得させて買いに行く。ソックスだけは頻繁に変化しているのだが、それに意味があるのかどうか。
 
 中学時代の仲間などは顔ぶれも変わらず年に何回も会っているし、社会人になってすぐに知り合ったプロジェクトのメンバーなどは20数年が過ぎているのにまだ年2回は集まって気勢を上げている。自分の中で変化しているものを考えてみよう、と振り返って見ても思い浮かぶのは変わらずにいてくれる大切なものばかりだ。変化が大切、と言いながら自分の話しになると、これだ。
 
 「変化が大切」を「発想の転換が大切」と言い直してみることが出来る。見栄えが変わらなくたって、付き合っている人達が変わらなくたって発想の転換は出来るさ、と言い切ることも出来るかもしれないが、案外、見栄えや付き合う層の「変化」は発想の転換に大切な要素のひとつかもしれない。

 さて、では何から変えてみようか。まずメガネかな、と思い立った。老眼鏡の機能を持った眼鏡を4年ほど前に始めて作ってみたが、その後も細かい文字が見えずらい状況はますます進んでいる。思い余って昨年夏メガネ屋に行って、もっとクッキリ文字が見える眼鏡が欲しいと相談した。手元中心に考えてレンズを調整すると遠くが見えないのでゴルフの時困る。両立させることも出来なくないが度がきつすぎる眼鏡は頭が痛くなる。2つ作って使い分けるのがよろしい。そう提案を受けた。
 が、そのやり方は実はすでにやってみたことがあるのだった。パソコンを使っている最中に誰かに話しかけられると眼鏡をかけ替える。そんな生活を送ってみた。いや面倒極まりない。それで遠近両用を作った、のに、またその提案か、と思った私は眼鏡を作る気持ちが急にしぼんで帰って来てしまった。
 要するに「変化」を演出する、というのとは違う。必要に駆られて思いついた案なのだ。それでも、まずは一歩ということで。(三)
 

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15cmでいい

2018-01-19 10:45:00 | 日記
私を見た人の第一印象が、『小さい!!』であることはほぼ確定事項だろう。何を隠そう、私の身長は145cmくらい。日本人女性の標準身長で見ると小学6年生頃の身長らしい。
恐らくだが中学生時代には身長は止まっており、そこから1cmの成長も無いと思われる。健康診断では、145.0~145.9cmの間を常にさまよっている。

この身長で苦労することは少なからずある。高いところに手がとどかないことはもちろんのこと、座る椅子によっては足が地面につかないことだってある。というかほぼつかない。椅子を低くすると今度は机が高すぎる。
満員電車では、前の人の肘が顔面付近に来ることも多々。ちょっとでも肘を曲げられたら顔面強打不可避だ。人様の小説やスマフォは頭部付近にあり、それが髪の毛に触れるたびにストレスが蓄積していく次第だ。
吊革に関しても、座席付近の吊革は掴むことはできるが、それでもだいたい腕が伸び切ってしまうのでとても疲れる。真上の吊革を頭越しに奪われることだって少なくない。
と、苦労した点を挙げ連ねてみたが、この身長そのものを恨んだことはこれまで特になかった。そこまでの身体的ハンデをあまり感じていなかったからかも知れない。そう、最近までは。

というのも、11月末からとある免許取得にむけて学校に通い始めたのだが、低身長というハンデがこれまでの比にならないほど恨めしい。その免許というのが「普通自動二輪車免許」である。排気量が400cc以下の二輪車の運転が許可される免許だ。

自動車学校では、CB400SFKという車種で技能講習を受ける。この車種、シート高が75.5cmある。車両幅も考慮すると、股下が80cmは無いと両足べったりとはならないのではないだろうか。
ということは私の身長のうち6割くらいから股下となれば余裕というわけだ。うん。。
まぁそんなことは不可能なので、必然的につま先立ちになるしかない。しかもシートからお尻をずらすした上で、片足のつま先立ちだ。悲しいかな両足で支えることはできなかった。
他の教習生(主にメンズ)が、教習車を両足で支えているのを見るたびに羨ましくて、悔しくてたまらなかった。胸中では常に『くっそーあと20…いや15cmでもあれば。。。』と不毛なことを思っていた次第だ。

まぁそんな低身長な私も、車体転倒による青あざや技能講習の超過を乗り越え、つい最近卒業検定に合格した。
先日、免許証の書き換えを行い、前々から契約していたバイクを納車してきた。



写真の通り、シート高がだいぶ低く(69cm)作られている、いわゆるアメリカン(又はクルーザー)というタイプだ。教習者と比べるとだいぶ足つきはよくなったが、それでも両足かかとまで付くことはできない。。。
バイク屋で受け取り走り出すまでは緊張しっぱなしだったが、公道自体は車で頻繁に走っていたためか自宅までの道のりは思いのほか怖くなかった。

この時期になると、バイクでの走行は寒くて震えてしまうため、あまり走らなくなってしまうかもしれないが、GWにはぜひ遠くまで行ってみようと思う。

そして、運転するからには安全第一で、乗る前に家族や友人の顔を思い浮かべ無理のない運転をしよう。「バイクに乗ってもゴールド免許」を常に頭に入れ、まずは運転に慣れていくところからはじめていこう。
(DG_K)


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忘れてしまう

2018-01-18 09:00:00 | 日記
 忘れるわけがない、と思っていることでも人は忘れてしまう。脳が記憶できる量に限界があるのか、老化の一種なのか。
 
 季節の変化を除けば大きな事件も無しに静かに日々の暮らしを送っている人Aと、常に新しい情報に触れて飛び回っている人Bが、再会して20年前の思い出を語り合う時、BはAとの思い出をどのように語るだろうか。この再会がわずか1時間程度だった時、それからさらに20年経って再会したAとBは前回の、たった1時間の再会をどのように記憶しているだろう。
 また、Aが女性でBが男性だった場合とその逆では差が出るのだろうか。記憶のメカニズムや記憶を永く持続するメカニズムには性差はあるのだろうか。
 
 外界から信号を受信するセンサーの能力も、入力した信号を分析して評価する能力も人さまざまだ。鼻が利く人もいれば目がいい人もいる。センサーの良し悪しと、その人の境遇の違いがその人の中に蓄積される情報の属性を他人とは異なるものにする。過去のある時点で蓄積された情報を引っ張り出してきて時系列に再構成したものが記憶だとするなら記憶は人によって大きく異なって当然だし性差によっても異なることが予想される。
 
 通信の世界にはデータ圧縮の技術がある。元のデータを圧縮して非常に小さなサイズに変換して伝送し、送り先で再構成して元のデータに「近い」データに戻す技術だ。ほぼ元のまま再現できているように見えて微細な点では現実とは異なる。おそらく脳が行っているのはこれと似たようなプロセスだろう。つまり圧縮されて記録されたセンサーデータを基に脳が再構成した脳内再現世界が記憶なのだ。圧縮はおそらく時間を単位として行われる。これもITの世界と同じだ。長時間にわたって同じような画像データが流れているなら、ある一瞬の画像データだけ記録してそれ以外は記録しない。記録したデータを元に他の時間の映像は再構成することができるからだ。元のままのデータはおそらく一瞬のスナップショットとして脳内に記録され、色や音などの多くの属性データはそぎ落とされている可能性が高い。記憶を呼び覚ます時に、断片の情報から脳がそれらしく着色したり音をつけたりして見たり感じたりした世界に近い風景を脳内に再現する。
 記憶をさかのぼるプロセスでなくリアルタイムの認識に関しても、見えないはずのものが見えたり聞こえないはずのものが聞こえる事象が起こる。おそらく世界を認識する時点ですでに圧縮や取捨選択が行われ、補正された世界を私たちは感じているのだろう。
 
 記憶は思い出されるたびに脳内で再現され、その再現世界が元の経験と錯覚されて再記録されて行くのではないか。圧縮して伝送されたデータは何度も圧縮し直して送信すると劣化が進むが、思い出を思い出す行為はこれに近いように思う。周囲の細かな情報は思い出すたびに失われ、抽象化されたイメージだけが再構成されるようになって行く。そのために若者と年配者では脳内世界で再現される世界は大きく異なるし、記憶にある真実と記録された事実は時間とともに大きくかけ離れて行く。
 
 忘れないでいることは難しい。(三)


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ゆず

2018-01-17 10:00:00 | 日記
お肉の次はゆず。
本日も食べ物の話です。

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年末に祖母からゆずをもらった。『お雑煮に入れたら?』と、まるまるひとつくれた。お雑煮だけでゆずをひとつ食べきるなんて、できそうにない…。そうは思ったが、もらって帰ってきていた。年越しそば!(皮を少々)、お雑煮!(皮を少々)、紅白なます!(皮を…これはいっぱいいれよう)お正月のあらゆるお料理にゆずをたくさんいれて食べることにしよう。この頃、そのようなことを考えていた。

年が明けてしばらく経った。年越しそばもお雑煮もなますも食べたけれど、もらったゆずは使っていなかった。(家にフリーズドライのゆず皮があったから…おばあちゃんごめんなさい。)このままでは傷んでしまう…年末年始の休暇がおわった頃、冷蔵庫のゆずを見てはどうしたものかと考えていた。

ゆずをもらってから2週間近く経っていた。そろそろまずいのではないかと手に取ってみる。すると、思いのほかきれいな状態。あれ、意外と大丈夫?ぶよぶよしていたり、変色していたり、しない。おお、よかった。まだいけそうだ。きれいな黄色のまんまるで、まるごと食べないともったいないような気がしていた。皮だけを少し食べるために、包丁を入れることがためらわれた。

一昨日。やっと、このゆずをジャムにしようと思い立った。ジャムならば全部使いきれるし、日持ちするし。なんとなく気分がのってきたのでジャムを詰めるビンも調達してきた。

平日夜。今からやるの?と思いつつ、冷蔵庫のゆずに手をのばす。適当にいくつかのレシピを検索して、少ない分量に読み替えて、ふんふんふーんと皮を刻んでいく。キッチンに漂う甘酸っぱい香り…。刻んだゆずは、皮と種と果汁わけて、下処理をする。そこからお鍋へ。お砂糖と一緒にふつふつと煮詰めていく。しばらくすると、いい感じのとろみが!ジャムになっている!!
煮沸消毒したビンに詰めたら、黄色がまぶしいゆずジャムの完成☆



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どんどんジャムに変わっていくのが目にもたのしい時間でした。
食べそこねないように、おいしくいただこうと思います。
(よ)


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