JSP_Blog

JSPから発信するビジネスブログ

優先度の低い作業

2015-10-30 10:07:37 | 日記
「優先度をつけて作業しなさい」
仕事をしている中で一度は耳にしたことはあるであろう。
複数の作業が積まれている時、大変有効であり、多くの人が実践しているのではないだろうか。

優先度を付けて行動ができる人は効率良く仕事ができるが、優先度が付けれない人は、やらなくても良いことをやるため、生産性が低い。

優先度を付けて作業をすることは重要である。
皆さんも優先度を付けて仕事をしてみてはどうだろうか。(土)



・・・いやいや、最小文字数記録を更新をする気はないし、伝えたいことは別にある。

伝えたいことは「優先度を付ける手法の落とし穴」である。
この落とし穴とは「優先度の低い作業」が「実施しなくてもよい作業」に置き換わってしまうことである。

この置き換えはミクロな視点では問題はないように見えてしまうが、マクロな視点で考えてみると実は大きな問題である。

例えば、お父さんの行動について優先度を付けてみる。

1.仕事をする
2.家族と過ごす
3.休養をとる
4.趣味を楽しむ
5.資格をとる勉強をする
6.健康のためにランニングをする

(1.が最も優先度が高く、6.が最も優先度が低い)

仕事が忙しくなると、1.に費やす時間が多くなり、2.や3.に費やせる時間が少なく、4.に費やせる時間はほとんどない。そして、5.や6.に時間を費やすことができない。

仕事が落ち着いても、1.に費やす時間が少なくなるが、2.~4.に費やす時間が増えるため、5.や6.に費やす時間は少ない。

資格には試験という期限があるため、試験日に近づくと5.の優先度は上がるが、6.は明確な期限がないため、優先度は上がりにくい。

この状態が長期間続くと、6.については「やろうやろう」という意識が薄れていき、最終的にはやらなくなる。
そしてその結果、健康に影響が出て、1.から5.が出来なくなる可能性がある。

これを防ぐにどうしたら良いのだろうか。

優先度が低い作業も毎日手を付ける事だと考える。

例えば、30分、場合によっては10分でも良いの優先度の低い作業を行う。そうする事で、僅かではあるが進捗は出る。
この僅かな進捗は「やろうやろう」の意識を消さず、また、積み重ねることで優先度の低い作業を完了させることも可能である。

優先度の低い作業は後回しにするのではなく、少しで良いので日々手を付けてみる。
皆さんも実践してみてはどうだろうか。(土)


monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

五感とICT

2015-10-29 09:09:09 | 日記

娘(桃子)が生まれてから今月で6か月となりました。
6か月となると、娘の実装機能も満載になってきます。
特に、感情表現機能の発達は著しいです。
いままで見たことのない表情をして、小さい体で想いを伝えようとしてきます。
独特な顔をして泣くという表現機能もあるのですが、
これには思わず笑ってしまいます。
月単位、日単位で新機能が実装され、
これを体験する側としてはとても楽しいものです。
声、表情、匂い、なんともいえない感触、
ぬくもり。味は分かりませんが。
日々あたたかい気持ちになります。


毎週末の出来事ですが、私の母が電話をかけてきます。
「今日、桃ちゃんに会いに行こうかな」と。

母は藤沢に住んでいて、私達は横須賀に住んでいます。
母は電車、バスと歩きで藤沢からやってくるのですが、時間にして1時間程度です。
母はそこそこの歳で、持病で喘息をもっています。体調面で不安なこともあるため、
娘が生まれた当初は「月一回は頑張って会いに行くからね」と言っていました。
これが最近では毎週に変わってきています。初孫パワーですね。

初孫パワーは強いようで、毎週末電話はかかってきますが、
天候が悪い時や体調が優れない時は「桃ちゃんに会いたいけど、今日は我慢するわぁ」
と、さみしそうな声で電話がかかってきます。
こんな時は、電話をハンズフリーモードにして、
母と娘の声だけでもつなぐようにしています。
母は娘の名前をたくさん呼ぶ。娘は微笑むが声を出さない。
・・・。
母がスマートフォンを持っていれば、テレビ電話ができるのにと思いますが、
当分は今持っている「らくらくホン」を使ってもらおうと思います。
携帯電話で孫の写真をとって保存できるようにやっとなったところなので。

家に常設でSkype用の端末を用意しようかななんて思っています。
これで娘の微笑みを伝えることができるでしょう。
しかしながら、五感を共有とまではいきませんね。

五感とICTをからめた取り組みはいろいろなところで行われています。

例えば、遠隔地にいる人にネットワークを介して触感を共有したり。
娘に触れた時の感触、抱いた時のぬくもりを単身赴任中でも感じとることができるのですかね。
うーん、素晴らしい!

ただ、このようなツールが世に出回った際には、使い方を考えなければならないなと考えます。
このツールを私の母が使うとします。
便利で楽ちんで、そのうち母は横須賀に来なくなるかもしれません。
毎週の移動がなくなると体力が落ちますかね。
横須賀に来るまでの道のりで体感できるものが体感出来なくなるのですかね。

先のSkypeぐらいが丁度良いバランスなのかもしれません。
声と表情はわかるけど触れることが出来ない。
感触がわからない、触れてみたい、孫を抱きしめたい!!
よし、今週も横須賀に行くか!!


母にはまだまだ元気でいてもらいたいです。


(八)

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プレミア12

2015-10-28 09:12:06 | 日記
プレミア12

長いようで短かったペナントレースが終了し、
パ・リーグは圧倒的な強さを見せたソフトバンクが
セ・リーグは混戦の中を見事勝ち抜いたヤクルト・スワローズが
それぞれ優勝しました。

わがDeNAベイスターズというと…
最下位でシーズン終了。
でも前半戦は首位で折り返してくれましたし
いい夢見させてもらいました。
2016のペナントレースは
「ゲッツ!」でおなじみのアレックス・ラミレス監督のもと
さらに盛り上げてくれたら良いと思います。
闘うチームへと意識改革してくれた
中畑清監督には「本当にありがとう。お疲れ様でした。」
と伝えたいです。

さて、こんなペナントレースだったので
正直、日本シリーズには興味ありません(笑)
結果さえ見れればOK。

そんなことよりプレミア12が楽しみです。
かつて、イチロー選手、ダルビッシュ選手など
現在メジャーで活躍している選手が在籍していた
日本代表の時よりワクワクしています。
なんといっても若い!
二刀流・大谷、
トリプルスリー柳田・山田、
変幻自在ツーシーム・山崎
挙げればキリが無いです。
自分が監督だったら、悩んでニヤニヤしてしまいそうです。

 1(中)柳田
 2(三)川端
 3(二)山田
 4(左)筒香
 5(一)中村
 6(右)秋山
 7(遊)坂本
 8(投)大谷
 9(捕)嶋

クリーンアップを2回まわせる?
いや、考え方によっては、3回まわってる?
という気持ち悪い妄想の世界に入ってしまうので、ここで終了。

今回からポイント上位12カ国で争われる今大会。
初戦から韓国戦など、強豪国が出場するので見応えは充分だと思います。
開幕戦・札幌ドーム、準決勝以降・東京ドームというのもあり、
今シーズンを締めるには良いイベントだと思います。
テレビ中継もされると思うので、ビール片手に楽しみたいと思います。

早く来シーズン始まらないかな…。

みゆ

monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結局話題は。。。

2015-10-27 09:00:00 | 日記

月に一度まわってくるこのブログですがプライベートでその時々に起こったことを私は書かせていただいているのですが、そう考えるとこのネタしか出てきません。

はい、7月に生まれた子供ネタです。

今のところ順調に育っております。でようやく3か月ということで週末は少しですが散歩がてら子供を連れて外出できるようになってきました。

そこで今までは全く意識していなかったが、子供を連れて外出するようになって気付いた点がいくつかありましたのでそのネタを。

まず先週末ちょうど市のお祭りが市役所周辺の公園で実施されていたので、そこへテクテクとベビーカーで出かけていきました。
周辺道路も歩行者天国になっているなどベビーカーでもそこまで周りに邪魔にならない程度の込み具合で、子供自身はまだ楽しめませんが私と妻は久々の屋台などを楽しんでいました。
で移動していてふと思ったのですが、すべてベビーカーで通れるんですよね。
階段だけでしか移動できない場所はなくスロープが必ず付いている為、ベビーカーでもストレスなく移動することができました。
もちろん車いすを想定してなのでしょうがベビーカーで移動する親子にとってもかなり助かりました。

で次にそのすぐ近くに最近できたららぽーと。
ここにいけば何でもそろうということで子供が生まれる前から便利になったなーと思っていたのですが、子供向けの施設が予想以上にしっかりしていました。
オムツ替え室などがあるのはなんとなくは知っていたのですが、その数が多い。
そしてこちらは知らなかったのですがミルク用のお湯や離乳食用の電子レンジなどが無料で使えるではないですか!と思って調べたら最近のショッピングセンターでは当たり前みたいですね。
私は週末しか行ったことがないですが、平日に何度か行った妻に聞いたところ何でもそろうしママたちにも助かる施設ということでかママとベビーカーの子供が多くいるようです。

今までも同じ場所で買い物をしたり公園でジョギングしたりとしていましたが全く気にしていませんでした。
これからも子供を連れて色々な場所に出かけていくと同様な感じで新しいものが見えてくるのかなと思うと少し楽しみです。

もちろん一番楽しいのは子供の成長を毎日眺めることですが!
いい加減私の親ばかぶりをべらべら話されるのに対して疲れてきている人が増えてきているのでこのブログでお惚気は最後にします!(たぶん)
(の)


monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これからの人

2015-10-26 08:30:27 | 日記
 TED Talksの中でPaul Piffというカリフォルニア大学の先生が面白い実験の結果を発表していた。モノポリーという、さいころを振って駒を進めながら不動産をはじめとする資産を増やしていくゲームを使った実験だ。被験者のうち1人の学生が必ず勝者になるように仕掛けられている。当然勝者予定の学生にはドンドン資産が集まる。すると、わずか15分の実験中に学生の態度がどんどん傲慢になって行く。
 
 駒を進めるときに出す音を大きくたてたり、負けているプレーヤへの横柄な言葉遣いなどが飛び出すようになる。

 何組も実験してほとんど結果は変わらない。ゲーム終了後に自分の勝ち方の自慢話をする学生が現れる。

 横断歩道に立って止まってくれる車の車種を調べる、という調査も紹介されていた。その結果、高級車種に乗っている人はほとんど止まってくれず、安い車種に乗っている人はほぼ確実に止まってくれる。

 確か10ドルだったと思うが、実験の参加者にお金を渡し、自分で取っておいてもいいし寄付してもいい、という話しをした時、年収が20万ドルを超えるような高収入の人たちよりわずか2万ドルに満たない低収入の人たちのほうが44%も多く寄付をしたという。

 似たような実験では、やはり年収別に集めた人たちを部屋の中心にキャンディボックスが置かれた部屋に集め、どんな行動を取るか観察したものだ。キャンディは別室で実験している子供たちのためのものなのだとあらかじめ説明しておいたにもかかわらず高所得者グループは低所得者グループの2倍多くキャンディを取ったという。また、高所得者と低所得者がゲームに勝つためにインチキをする割合を調べたところ高所得者グループは低所得者グループの3倍から4倍インチキをする結果になったという。

 さて、話しはいきなりCOP21に飛ぶ。COP(国連気候変動枠組み条約締約国会議)の話題はこのブログでもずっと書き続けている。世間では健康第一のような言われ方をするが、現実世界では経済第一が貫かれている。企業も国も経済第一の旗印を捨てることができない。COPの場では、常に地球と地球上に暮らすすべての生物の健康がテーマになっており、今手を打たなければ近い将来、立ち直れないほど大きなダメージになるとずっと言われ続けながら経済第一の原則は曲がらない。地球の健康はいよいよ遠い。

 なぜ経済第一の考え方を捨てられないかを考えるとき、先に紹介したPaul Piffの実験結果は大いに参考になると思う。企業にせよ国にせよこれからの未来を引っ張って行っているリーダーたちの多くが経済的に裕福な者であり、経済で負けることは許されないと考えている。だが世界の人口比率で言えば彼らの割合は実に1パーセントにすら満たない。世界の人々の大半は経済で勝つためにインチキをしようなどと考えず、コツコツと地道に働いて、おそらく横断歩道で車を止め、わずかな手持ちの金を寄付しようとする人々だ。問題の理解さえ進めば地球の健康を第一に考えて協力を惜しまないだろう。(三)


monipet
  動物病院の犬猫の見守りをサポート
  病院を離れる夜間でも安心

ASSE/CORPA
  センサー、IoT、ビッグデータを活用して新たな価値を創造
  「できたらいいな」を「できる」に

OSGi対応 ECHONET Lite ミドルウェア
  短納期HEMS開発をサポート!

GuruPlug
  カードサイズ スマートサーバ

株式会社ジェイエスピー
  横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
  製品開発(monipet)、それに農業も手がけるIT企業
コメント
この記事をはてなブックマークに追加