高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

自然学校開業研究会

2017-05-17 16:30:32 | お知らせ
自然学校という仕組みを北海道において各町村で標準装備にしよう、そのための施策を練ろうと、道議会議員の広田まゆみさんと画策・もくろんでおります。そのために、6月7日に北海道道議会の会議室で第一回の研究会を開催します。 御興味ある方はどなたでも参加ができます。 参加ご希望の方は私までご連絡ください。
 
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地域と共に生きる自然学校開業研究会
こどもたちには、安全で、かつ、管理されない空間での遊びや学びが重要です。
北海道の強みを活かしたこどもたちの遊び・学び環境の保障をするために、北海道の全ての市町村に自然保育、自然学校を誕生させることをめざして、研究会を発足します。
自然保育については、すでに長野県や鳥取県で制度化がスタートし、昨年度中に、一定の学びを、道議会で開催した勉強会で、さまざまな立場を越えて、共有しました。 今後は、自治体における遊び環境保障のためのこども政策確立をめざし、例えば、上川管内など、より現場に近いところでの情報共有の場を引き続き展開していきます。
今年度は、森のようちえんなどの自然保育や、学校との協働、また、エコツーリズムなど、これからの地域経営、人材育成にも大きな可能性を持つ自然学校について学びます。全道全ての市町村に、最低1つの「地域とともに生きる自然学校」の誕生をめざした活動のスタートのための研究会として位置づけています。
この会のメインコーディネーターに、黒松内ぶなの森自然学校の高木晴光さんをお迎えし、まず、第1回目は、高木晴光さんご自身から、自然学校とは何か、これまでの自然学校の歴史と北海道の現状、これからの課題、展望についてなどの概論をうかがいます。
来年までに、最低1つの自然学校の開業も展望します。 試行錯誤の実践の過程も共有しながら、いわゆる環境保全を「運動」から地域とともに生きる「生業」に転換すること、さらには、北海道の自然や地域を商品化する大きな経済の波を受け止めながら、地球規模の大きな社会問題の解決にもつながる小さな経済のモデルを、次代を担う若い世代のために、実践を共有しながら、新しい働き方、経営の選択肢として提案することもめざします。
参加費は無料です。
▅ 日時 2017年6月7日18:00~20:30
▅ 場所 北海道議会(会議室は当日受付でご確認ください)
▅ 内容 「自然学校とは何か」
      講師 高木晴光さん (黒松内ぶなの森自然学校)
 
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