高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・ライフのこうかい(公開・後悔・航海)日記

明日は撤収だ❗

2016-07-25 21:42:16 | 日記

昨夜はちょっと風がありました。 Outdoor Officeのテントはバフバフとあおられておりましたが、さほどのものではありませんでした。 が・・・、ポールが折れていることが本日判明・・・!!!

あちゃあ・・。明日は撤収ですな。 言いたかないが、メーカーさんの足を引っ張ることになるし・・ですが、ブランド品ともなっているS.N.の大型テントは風に弱い。昨夜程度の風はキャンプ場でもよくあることだ。 買った夏も昨年も折れている。 1年目は補償してくれましたが、昨年は2本も折れて修理した。 つまり3年連続だ。 まあ、常設するものではないでしょうが、風のある日のキャンプもあるのだしね。 これダメだね(と結局ダメ出し)

残念ながら、大勢の子ども達が来校する夏のキャンプ本番前、明日はいったん撤収だな。 野外事務所にはできないが、「当たり前に野外で過ごしていることを子ども達に見せたい」ので、風に強い小型テントを明日は張って転居することにするかな。

ポール折れていてもつぶれてはいないので、最後の夜・・・・・。

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日本海食堂

2016-07-25 08:09:10 | 日記

スタッフトレーニングを兼ねて、地元の子供達と寿都横間(正しくはさんずいがつきます)の磯で海活動。 漁師町で海辺であるのですが、実は今どきの子どもは目の前の海で遊んでいないのです。そのお手伝いの地域活動でもあります。 もっとちゃんと企画して実施したいのですが、今年も直前になってしまいました。来年は日本海食堂さんと協働で「海の日」にちなんだ催事にしてゆきたく思います。

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夏のスタッフ集結中

2016-07-24 08:08:10 | プログラム 子ども

子ども長期村。たしか1998年から開始しているので、第19回目だな。 当初は文科省の支援もあって全国で始まった2週間以上のキャンプ。国の財政支援があった頃は全国で150だったかな、かなり多数の箇所で開催されていましたが、今や2週間以上のキャンプを実施している団体全国でも数えるほどしかないと思う。そして、この文科省バックアップの長期自然体験村事業としてスタートした活動は、もしかしたら、当方くらいしか継続していないのではないあかなあというくらいに経験と実績を積んできたと自負しています。

参加者もなかなか連続した3週間に応募してこない社会状況でもある。当初は6月募集開始で10日間くらいで定員の30名が集まったのだが、長期の活動には応募が少なくなり、3年ほど前から1週間ずつでも参加できるようなプログラムフローに変更している。 今年の3週間応募者も7人しかいない。が、各週は25名前後、スタッフも同数くらいいるので、いよいよあさってから2016コースがスタートだ。

コアスタッフや3週間滞在する海外ボランティア勢も集まってきて、スタッフとレーニングで海、川と連日活動しているので、すでにプログラムが始まったと同然だ。

自分としては、今年は「原点に返る」をテーマにしている。 なぜ子どもに自然体験・生活体験をさせるのか、させたいのか・・・。 Donika Suru Ryou(どーにかする力)をはぐくむ。これがねおす銀河グループの実施する子どもプログラムの目的だ。 それは、同時にスタッフたちにも求めらえる。

この場がこれからも続くように、改めてコンセプトを確認しながらひと月を過ごしてゆきたい。

私は数日前より、恒例のアウトドアテント事務所開設。住んでいます。

 

 

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茶摘み

2016-07-23 19:08:33 | 日記

中国視察旅行のひとこま。 茶摘み体験の凄いファッションやなあ。

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7月20日(水)のつぶやき

2016-07-21 04:45:19 | 日記
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台湾からの実習生

2016-07-20 17:56:08 | 日記

台湾の社会人のハイビスカスさん(キャンプネーム)が帰国した翌日から、台湾の静宣大学の学生さん4人が1ヶ月滞在のインターンシップにやって来ました。 例年の高雄実践大学からは実習生はいませんでした。 実践大は観光学系であり、日本の実習は今もおこなわれていますが、有給実習で・・、 それでも、実習目的を捉えて受け入れをしてくださる業者さんであればいいのですが・・・、つまるところ、日本の観光宿泊業から安価な労働力として使われてしまう傾向があるように感じています。 まあ、無償よりは有償の方が学生さんにとってもいいでしょうが、長期的にみて、国際交流の弊害にならんとことを願ってます。

りーはんの活躍で台湾からの実習、視察が増えています。 近い将来には、台湾に私たちと理念を同じくする友好自然学校が現れんことを期待しています。

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7月18日(月)のつぶやき

2016-07-19 04:39:14 | 日記
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7月17日(日)のつぶやき

2016-07-18 04:36:25 | 日記
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3連休

2016-07-17 19:32:22 | 来訪者

札幌から帰って来ました。国道5号線はところどころ渋滞していました。 お天気は思わしくはありませんでしたが、道の駅はどこも混雑していました。 巷は3連休なのですね。

自然学校には土日、札幌の自然体験活動NPO,あそベンチャースクールと 居酒屋さんのお客さんのマラソン仲間が滞在していました。お会いはできませんでしたが、よい時間を過ごしていただけたようです。  外国勢スタッフは寿都神社の例大祭も楽しめたようでした。

 

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新電力

2016-07-16 19:12:14 | 震災支援・脱原発

北海道には自然エネルギーを導入していこうと歌った推進条例があります。が、具体的施策としては後押しされているとは言えません。 この全国にも例を見ない条例を後押ししてゆこうという 市民団体ネットワーク 「エネルギーチェンジ100」という活動があります。 今日はその総会でした。

ホームページはこちら ⇒ http://enechan100.blogspot.jp/

 電力小売が解禁されていますが、既存電力から新電力に乗り換えた割合はまだ、全国的にも2%台のようです。

数多くの新しい電力会社やガスや携帯電話会社なども多彩なサービスを提供し始めていますが、これまで使ってきた既存電力からわざわざ乗り換えようとする家庭は少ないようです。考えていても どれがお得か安いかがやはり判断材料になっているようです。 新電力であっても、既存電力会社からの買電もあるようです。

私はできるだけ自然エネルギーを供給源とする会社であろうということで、「とどっく電力」を申込みました。が、何を判断基準にするのであっても、「契約電力会社を変える」こと自体に日本の電力事情を転換してゆくための意味があると思います。 既存電力会社の独占を崩してゆくのは消費者側なのです。

 

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7月15日(金)のつぶやき

2016-07-16 04:42:07 | 日記
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外人部隊

2016-07-15 19:13:10 | 日記

5年前のなつだっただろうか? 夏長期村にボランティアスタッフとして参加したイギリスのAlexが再来日し、2度目のボランティアスタッフにやって来ました。 カヌーやキャンピングのインストラクターも英国のネイチャースクールでスタッフ経験があり、現在は日本のアニメなどから大衆文化を研究する大学院生です。 頼もしい助人です。

来週からは、森学塾主宰の久恒ぼーぼーやおかばあ・おかじぃの常連助人連も到着します。 他の外国勢も次々を到着予定です。夏本番まじか。 

 

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中学生よりの質問

2016-07-15 00:13:50 | 日記

中学生の総合的学習の一環なのかなあ。

本来であれば、直接ヒアリングに来て聞き取り、自分なりに整理して文章化し、それを再度、私に見せてもらって議論の上にレポートをまとめるべきことだと思うのだが・・、(この手のアンケート調査のようなものは大学院生からも来るが、その場合は応えない。直接来るように申し伝えるのですが、中学生が当方に興味を持ってくれただけでもうれしいことなので応えることにした。

これは・・・・、調べてレポートを作成する学習ではなくて、興味あることに対する質問を考えて、直接当事者に質問をし回答を得るという、その調べ過程を学ぶこと自体が学習目標なのだろうか? 

「なぜ自然学校を作りたかっのか、なぜ廃校利用をしたのか?」「そのメリットは?」と、シンプルだけれど答えにくい質問を受けている。長いプロセスがあっての「今」なのだが、中学生にシンプルに説明するのは意外に難しい。極めつけは、「作ってよかったことは何か?」シンプルに応えを返せば、「宿泊滞在型プログラムができることがよかった」ことなのだが、それではコンテンツの回答であり、プロセスの回答にはなっていない。プロセスを大事にしている活動なのに、プロセスを無視した回答を書くことに矛盾を感じながら、その大事さをちょっとでもわかってもらえるように回答はしたい。

はたまた体力的にも超ハードな2か月を過ごしている最中でもあるが、テント生活のアウトドア事務所のランプとLEDの灯を見ながら、いい自分の整理にもなっている・・・

それにしても、当方の活動に参加したことがない中学生がどのような経緯と興味で当方を見つけてくれて、質問をしてくれたのかなあ。 そこに私としての興味があるなあ。

 

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つれづれに

2016-07-13 21:30:25 | 頭脳の微分積分

方に町の教育委員会が音頭をとった小さな会議があった。 黒松内町のシンボルである歌才(うたさい)ぶな林でガイドをしている団体の意見交換会のような・・・。 黒松内町ブナセンター、ブナ里ツーリズム(町でやっている交流事業組織?)と自然学校の3者だけであったが。しかしながら、思い起こせば、このような懇談会はこの町で自然学校を始めてから開催されたことがあっただろうか・・・。意外や意外に記憶なし。地域内連携があまりにもなされていないのであった・・・!!! 天然記念物のぶな林のガイドについての情報共有や連携の仕組みができていないのだ。 エコツーリズムの取り組みは全国でも早いほうだったが、進化しておらんのであった。 今更ながらではあるが、少しずつ地域連携を築いてゆきたいものだ。

このところ、夏の超繁忙期がスタートするにあたって、ちょっと体力的な不安で弱音をもらしている私であるが、東京都知事選の出馬表明をした鳥越氏は凄いなあと感じてしまいます。もう80歳目前なんですね! においても自己にタスクを持たせて立ち上がるというのは感動的だなあ。しかし、現実的に体力的に、そしてジャーナリストが行政のそれも東京都のトップになれるもんだろか。 それも含めての立候補には相当なモチベーションが必要だろうな。 明日からはニセコ小学校の宿泊体験学習の受け入れだ。私は私で目の前のことに頑張ろう。

想をしているというか、心がけている。ヒマラヤ秘教のマスター・ヨグマタジに一応弟子入り儀式をした。日に2度はきちんと座ってすべきなのだが、なかなかそんな時間がとれないが、授かったマントラは唱えている。カルマの浄化の段階なのです。 マントラはいい。単に座って静かに魂と向かい合うのは雑念が出てきて難しいのだが、マントラを唱えていると落ち着いてくるのです。相変わらず煙草をやめられないでいるのですが、これも雑念消去みたいなもんだが、吸っている間は実は雑念だらけで、雑念を観察しているところがある。煙草をのみたくなったらマントラを唱えるといいだろうか・・・、なんていうのが、雑念。

学生の総合的学習の一環なんだろうか、とある中学生から、「自然学校について」のファックス質問をいただいている。質問はシンプルなのであるが、例えば、「なぜ廃校舎で自然学校を始めたのか?」と4,5問ある。しかし、回答を書くのに手間暇がかかるのだ。 これは学習なのだろうか? 質問を考えて自ら問いかけてみるというプロセスの体験学習なのだろうか? 回答したことが、そのまま彼女のレポートになってしまうではないか? ヒアリングに来て聞いたことを自ら整理してレポートして、それを私に一度見せて、さらにやりとりをしたうえでレポートを書くというのが学習プロセスでなかろうか・・・。 こんな疑問も加えながら しばしやりとりをしてみるかな。

 

 

 

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夏本番へ

2016-07-13 11:54:30 | 日記

7・7-8 倶知安町北陽小 9-10 主催イエティくらぶ 14-15 ニセコ小 15-海外ボランティア勢の到着続く

16-18 あそベンチャースクール・北あかり利用、 24 元気いちば 27-夏の長期村スタート。と、1年のうちでもっとも繁忙な季節を迎えました。 今年は春先から個人的にはトレーニングを何もしていない・・・。 9月中旬まで続く体験活動は正直言って、年々体力的に不安になりまする・・・。

それにしても、都知事選に出馬を決めた鳥越さんは、なんと78歳だとか。 びっくりだあね。 もう78だったのかという驚きと共に、78歳にしても激務に挑むということが驚異だ。 61歳で老けたなんて言ってられないね。 しかし、若者・子どもと同じ日程・生活で70日間過ごすというのも、むりしちゃいかんな。 守りに入ったというよりも、守んなければならん身体をね・・、いいわけ。

元来生来、私はなまけものなので、常にミッション・タスクを設定して生きてきた。 今、人生にまどうとしたら、このミッション・タスク達成には体力が伴うことを知っているがゆえなのだな。 コツコツと進めるペースを力配分は変えんといかんと思っとる。  

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