nikkurei社長のひとこと**ケアマネは希望の星だ**

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介護崩壊防止法案での生活の質とは

2017-03-27 11:24:03 | Weblog


介護崩壊防止法案での改正案条文第1条に「日常生活の質を維持向上させるよう」と、あるのは大変結構なことだが、公的制度での「生活の質」とADLやQOLと次元が違うのだろう、さらに第2条の保険給付は「要介護状態等の軽減又は悪化の防止」との整合が取れていない。条文の記述として大丈夫だろうか。
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介護崩壊防止法案

2017-03-26 20:03:12 | Weblog



民進党は介護保険法の対案を国会に提出した。介護保険制度の目的を生活の質を向上させるとし、軽度者への配慮とともに介護サービスへの評価を求めている、題して介護崩壊防止法案だ。
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10回開催も

2017-03-25 14:45:00 | Weblog


平成28年度診療報酬改定の内容は介護との接点が多く、介護支援専門員が理解して活用することで、医療との関係が容易に構築できる改定だった。その解説を関東信越厚生局や関係団体の後援をえて一年かけて開催してきた。今日は山梨でその最後を迎える。大きな成果を得た。
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ICFの化学反応

2017-03-24 11:28:22 | Weblog


主治医の意見書に既往歴として高血圧症、認知症の順位で記載されていた。ICFでb420が血圧の機能だから、「先生、ICFでいうb420についてはどうですか」と疑義紹介をしてみることはできるだろうか。なんか面白いことが起きそうだ、ほかの場面でも使えそうだ。
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「参加」の実現に困難

2017-03-23 11:08:34 | Weblog



医療者中心のシンポジウムで指摘された「参加」の実現の難しさがあった。実施の方向は、参加を促すという方向と、身体状況の改善から参加を促すというもの。しかし、ICFには3つ領域が相互に影響しあうという概念がある。参加だけを取り出すのが難しくしているのではと思う。
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ICFでの医療者の性向

2017-03-22 14:26:47 | Weblog


ICFシンポジウムでのパネルリストはリハ、看護など医療者だけだった。議論のなかで外科医と内科医そして看護師との間で交わされる病状に関する言葉に違いがあることから、ICFのコードを使うことの有意性を述べていた。どうも医療者の傾向はICFの概念よりコードに向かっているように感じた。
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ICFとグロースハックマーケッティング

2017-03-21 18:23:28 | Weblog


筒井孝子先生はコード業界での弱者であるICFの普及にはランチェスター戦略(弱者の戦略)が最適であり、当該地域で分相応のシステムをつくることと述べた。これってグルーハックマーケッティングではないか、ICFでマーケッティングを聞くとは思わなかった。
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普及しないICFを活用するためには、シンポジウム

2017-03-20 11:33:58 | Weblog



18日はICFに関するシンポジウムだった。テーマ活用するために具体的活用している事例からその方法を探ろうというものだ。なかでも筒井孝子先生は、難しいものを普及するのはなぜかという視点から発表していたのが、印象に残った。
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お招きで講演

2017-03-19 11:21:13 | Weblog



そんな講演をされた服部先生が主催されている会合で話せとお招きをいただいた。テーマは介護理由にした離職問題に介護支援専門員はどうかかわるか、だ。一時間なのでメリハリをつけて効果を上げる。
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具体的なこれからの方向

2017-03-18 09:55:20 | Weblog


ケアマネジメントはとことん利用者支援を追求すべきとして、医療とのつながりから包括的アセスメントと悪化リスクの防止を目指し、在宅生活の継続のためにはチームマネジメントで実現、さらに包括的アセスメントから生活全体のケアマネジメントを行うが、そのために地域資源を活用しようと服部先生は結論づけた。
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日本の美術館名品展