nikkurei社長のひとこと**ケアマネは希望の星だ**

笑顔をもたらすケアマネジャーを支援する会社です
http://nikkourei.jimdo.com

有名作家の介護事業への期待

2012-05-16 18:42:29 | ケアマネジメント
堂場瞬一の「波紋」は昨年23年2月に出版された新しい作品だが、その中に「成長著しい福祉分野―ある意味、二十一世紀の日本企業の生き残る道だ―」と、介護事業への期待を述べている。いまや多くの企業が介護に関する事業を行っている、これは正しいと思う。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

小説にみるアセスメント

2012-05-15 15:29:49 | ケアマネジメント
堂場瞬一の「波紋」のなかに、主人公高城が失踪した人の家族に話を聞く場面で
「少なくとも私は知りません」ふいに自分の言葉が持つ寂しさに気がついたのか、満佐子が目を伏せた。一気に元気をなくして繰り返した。「少なくとも、私は」という描写で、言葉以上の心情を表している。アセスメントも言葉だけなく表情や声の調子、強弱、沈黙の間やしゃべる速度などの変化は言葉以上の表現だと思う。その訴えを感じ取れるかがケアマネジャーの勝負どころ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

この充実感がいい

2012-05-09 17:49:49 | ケアマネジメント
問題の解決を図りながら次につながる仕事を2つこなした。この達成感はいい。1つは講演、もう1つは独立支援。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

新しい取り組み

2012-05-08 11:57:34 | ケアマネジメント
介護報酬改定を受けていろんなところで新しい取り組みが始まっている。新事業を始めると良い反響もあればそうでない反応もある。良いことは勇気をもって進めたい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

老健局長が改めてケアプラン有料化を明言

2012-05-02 19:40:32 | ケアマネジメント
4月25日中央社会保障審議会総会が厚生労働大臣も出席して開かれた。そのなかで老健局長は「総報酬制」の導入、要支援者の利用料金の負担増そしてケアプラン作成の利用者負担について「賛否が分かれている。現在、関係方面と調整中」と発言したという(日経BPnet4月27日配信)。この発言からは実施の方向で進んでいることをうかがわせる。このような状況でケアプランの有料化に反対するためには対案を提示しない限り、有料化を阻止できないだろう。ケアプラン有料化は給付制限やケアマネジメントの不確実性が背景にあると見ているので、ケアマネジメントの効果を証明するとか、有効な支援を説明できないかぎりケアプランの有料化は阻止できないと見ている。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

これからのことに期待

2012-04-30 10:12:13 | ケアマネジメント
22日に行ったセミナーの後フォローで今日はこれから熱海まで出かける。セミナーに参加されたケアマネジャーに当社の事業を説明し相手からの要望を聞く。この出会いが次につながることを期待したい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ALS患者の裁判控訴せず

2012-04-28 22:04:30 | ケアマネジメント
ALS患者の支援時間を巡る裁判の判決に和歌山市は控訴しないと言う。これで行政が決定した支援時間ではなくALS患者の状態を配慮した支援が裁判によって決められたことになる。今後、重度のALS患者で24時間の介護が必要な方の支援がほぼ24時間提供されるようになる可能性がある。
当事者である方のブログ「ALSになって いま思うこと〜奇跡の復活!」
http://ameblo.jp/gk4m61/
が参考になる
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ALS患者への支援時間に判決

2012-04-27 15:28:39 | ケアマネジメント
25日もしくは新聞によっては26日に報道されたALS患者のサービス提供時間を21時間が妥当という判決がでたと報道された。この判決の影響は直近であればALS患者支援に及ぶが、さらには行政の裁量に影響することが考えられる。介護でいえば緊急施設入所の採決がなされないときにこの判例をもとに次の裁判に影響することが予想される。
ケアマネジャーにとってはこの時に行政の代弁者となるのか利用者の立場に立つのかが問われる。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ITに弱い介護業界だからこそ

2012-04-26 19:12:04 | ケアマネジメント
facebookとかtiwwreをやっている人はどれくらいだろか、介護業界での人はやっていないと思うけど、それ以上に少ないのではないかと想像する。
そんななかブログもやっている人などは自分のことを表現していることから利用者への説明とか説得などもうまくやっていそうな気がする。そんな人と繋がると大きな仕事ができることがある。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

サ高住と携帯電話のビジネスモデル

2012-04-25 11:09:28 | ケアマネジメント
ともにハードとソフトという面をもち、しかも収益はソフトからもたらさせるという共通点がある。携帯電話は機器購入を低く設定(最近はそうでもないが)して通信料や利用料金で収益を上げる。そのために通信を増やす工夫としてアプリなどユーザーに利用してもらうソフトを導入する。
サ高住もソフトの建物土地代となる賃貸料管理費共益費を低く抑え、不足する部分をソフト面である介護サービス利用料金で回収する。したがって介護サービスの利用回数を増やすことで収益が確保できる。
ただ、携帯電話とサ高住とで違うことは、一方はユーザーに決定権があるのに対しサ高住では実質的決定権はユーザーにないことにある。この違いがユーザーの生活に影響を及ぼすことに留意しなければならないだろう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

日本の美術館名品展