nikkurei社長のひとこと**ケアマネは希望の星だ**

笑顔をもたらすケアマネジャーを支援する会社です
http://nikkourei.jimdo.com

ジロ始まる

2012-05-06 11:05:52 | Weblog


ジロ・デ・イタリアが始まった。オリカ・グリーンエッジの我がfumyこと別府史之が参加、初日の個人タイムトライアルが行われた。今後の活躍を祈りたい。ちなみにfumyは茅ヶ崎出身、今年のロンドンオリンピック、ロードサイクルの日本選手でもある。
写真は「シクロワイアード」
http://www.cyclowired.jp/
から拝借
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

堂場瞬一著「久遠」上下読了

2012-05-05 13:22:33 | Weblog



鳴沢了シリーズの多分最終作。上下2巻と長編で読み応え十分、中身は読んでいただきたい。箴言に富んでいるのでいくつかを引用する。
表面に出てこない事件の被害者の様子を把握する場面はケアマネジメントに役立つ。
「 『いいよ。何でも聴いてくれ。俺に何が言えるか分からねえけど』まだ長い煙草をガラス製の灰皿に押しつける。直径二十センチほどもある大きなものなのに、既に煙草を消すためのスペースはほとんど残っていなかった。消え損ねた吸い殻から煙が真っ直ぐ立ち上がり、天井に近づくに連れ渦を巻く。ふいに私は、この男が負ったダメージの大きさを明確に感じ取った。家の中を綺麗に保っているのに、灰皿だけは片づけていない。昨日受けたショックの大きさは、その一点に集中して現れていた。」
もう1つ、
「『結構ですな』腰を下ろしながら薄い笑みを浮かべる。『約束の時間より早く来て待っている人間は信用できる』
『詐欺師は大抵、時間を守りますよね。人を信用させるために』
『褒めているんだから、素直になんなさいよ』」
と。これだけでも読む価値がある。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

リーダーの要件

2012-05-04 10:25:53 | Weblog
昨日の日経コラム大機小機にリーダーシップ3つの要件をあげている。1つ、将来の明確なビジョン、2つ、ビジョンを実現する過程を熟知し示すこと、3つ、説明する能力、である。
介護業界でも、この要件を備えているリーダーは少ない。なにも業界団体や職能団体のリーダーに限らない。法人も同じと言える。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

企画が潰れた

2012-05-03 11:55:04 | Weblog
改定に関する企画を編集者に提案していた。編集者レベルでは実現することが決まっていたが出版社の社長判断で立ち消えとなった。やはり出版は「生もの」、時期を逃すと売れないという判断だろう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

老健局長が改めてケアプラン有料化を明言

2012-05-02 19:40:32 | ケアマネジメント
4月25日中央社会保障審議会総会が厚生労働大臣も出席して開かれた。そのなかで老健局長は「総報酬制」の導入、要支援者の利用料金の負担増そしてケアプラン作成の利用者負担について「賛否が分かれている。現在、関係方面と調整中」と発言したという(日経BPnet4月27日配信)。この発言からは実施の方向で進んでいることをうかがわせる。このような状況でケアプランの有料化に反対するためには対案を提示しない限り、有料化を阻止できないだろう。ケアプラン有料化は給付制限やケアマネジメントの不確実性が背景にあると見ているので、ケアマネジメントの効果を証明するとか、有効な支援を説明できないかぎりケアプランの有料化は阻止できないと見ている。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

人口7万の市で開業は無謀か

2012-05-01 21:18:39 | 独立ケアマネ
単独型の居宅介護支援事業所を始めるために事前の準備をしている。しかし人口が7万程度、居宅介護支援事業所が31か所すでに開業している。一見しれば難しい、が、成功の戦略を立てるのが私の仕事。こんな環境でも可能性がある、見通しは明るい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

これからのことに期待

2012-04-30 10:12:13 | ケアマネジメント
22日に行ったセミナーの後フォローで今日はこれから熱海まで出かける。セミナーに参加されたケアマネジャーに当社の事業を説明し相手からの要望を聞く。この出会いが次につながることを期待したい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

藤沢周平著「たそがれ清兵衛」読了

2012-04-29 11:59:02 | Weblog


いくつかの小品からなる作品で表題となっている「たそがれ清兵衛」は映画になったことで有名な小説などを集めている。
キャプション、キャスター、シチュエーション、ストーリーはそれぞれ異なるが、共通しているのは「伝家の宝刀」を抜いて話をまとめていることだろう。
ここにあるのはたとえ世間の枠から多少外れた生き方をしても自分に生きるなにか柱のようなものがあればいいという作者のメッセージを聞くような気がする。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ALS患者の裁判控訴せず

2012-04-28 22:04:30 | ケアマネジメント
ALS患者の支援時間を巡る裁判の判決に和歌山市は控訴しないと言う。これで行政が決定した支援時間ではなくALS患者の状態を配慮した支援が裁判によって決められたことになる。今後、重度のALS患者で24時間の介護が必要な方の支援がほぼ24時間提供されるようになる可能性がある。
当事者である方のブログ「ALSになって いま思うこと〜奇跡の復活!」
http://ameblo.jp/gk4m61/
が参考になる
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ALS患者への支援時間に判決

2012-04-27 15:28:39 | ケアマネジメント
25日もしくは新聞によっては26日に報道されたALS患者のサービス提供時間を21時間が妥当という判決がでたと報道された。この判決の影響は直近であればALS患者支援に及ぶが、さらには行政の裁量に影響することが考えられる。介護でいえば緊急施設入所の採決がなされないときにこの判例をもとに次の裁判に影響することが予想される。
ケアマネジャーにとってはこの時に行政の代弁者となるのか利用者の立場に立つのかが問われる。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

日本の美術館名品展