ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

シネマ歌舞伎「四谷怪談」

2017年10月19日 21時17分40秒 | 映画

17日・・旭川でも初雪が降り 札幌では夜間、激しい雷雨に

18日・・羊蹄山麓も積雪で真っ白

今日は朝から晴天でしたが気温は益々下がり続け各地で氷点下に

「今朝は一段と寒いなぁー」と思っていたら・・札幌は2℃でした

冬はもう、すぐ傍まで来ているようです

 

10月のシネマ歌舞伎は「渋谷・コクーン歌舞伎」

まず・・

客席にせり出した一段低くなっている舞台が作られ

本当に、お客様の目の前で演技しちゃう役者さん達にビックリ

凝りに凝った演出も魅力的です

悪役の中村獅童さんと中村勘九郎さんが

ゾクッとするほど凄みが有って本当に素晴らしい

 

 

1994年に十八世中村勘三郎らによって、

渋谷シアターコクーンでスタートした「渋谷・コクーン歌舞伎」。

その第1回目の演目でもある鶴屋南北の「東海道四谷怪談」を

串田和美の新たな演出、構成により上演された、

2016年6月「コクーン歌舞伎」第15弾の舞台を収録。

己の欲に忠実に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちの刹那。

男たちに翻弄されるお袖、お岩、女たちの哀しさ。

「四谷怪談」が持つ本能と欲の物語は

現代にも通じるという串田流解釈による「四谷怪談」が

芝居小屋ならではの臨場感を重視した映像で再現される。

伊右衛門役を中村獅童、直助権兵衛役を中村勘九郎、

お袖を中村七之助、お岩役を中村扇雀がそれぞれ演じ、

片岡亀蔵、笹野高史ら「コクーン歌舞伎」常連俳優に加え、

大森博史、バレエダンサーの首藤康之など、歌舞伎としては異色のキャストも出演。

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「 Do You Know Mr. Yazawa 」

2017年10月13日 19時44分29秒 | 矢沢なYouTube

昨日は上士幌町糠平温泉などで初雪が降り

一面真っ白に

そんな寒さの道内とはうって変わって

東京や千葉では30℃位の暑さ

日本列島、南北の差が大き過ぎ~

なんて思っていましたが・・

今日は一転

真夏のようだった東京も最高気温が15℃位に急降下

この寒暖差は、あまりにも大きい

皆さま体調を崩さないよう、お気を付けください

 

さて・・

今回も20年前の永ちゃんを思い出してみたいと思います

40代は色々と迷い探していた永ちゃん

私が思うに・・

再びロック魂に火を付け迷いを吹き飛ばし

音楽への気持ちがメラメラと燃え上がった、あのイベント

1997年8月16日「SONGS&VISIONS」

 

NHKのドキュメンタリー「Do You Know Mr. Yazawa 」は

本当に素晴らしい番組でした

 

 

ロンドンでは誰も知らなかったE・YAZAWA・・

でも、このステージでYAZAWAを観て「素晴らしい!」と言ってくれた多くの人々

この番組を見たことが無い方には、ぜひ最後まで観て頂き

永ちゃんの底力!音楽の素晴らしさ!を感じて頂きたいです

 

このシーンは

永ちゃんの気質や皆に愛される性格が表れていて私は大好きです

慣れないスタジオで初めてのメンバーとのリハーサル

そんな中でも、ちゃんと自己主張して

一流のミュージシャンも納得させる永ちゃん

最高にカッコイイ

 

Yazawa Eikichi - Do You Know Mr. Yazawa 2/7

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カズオ・イシグロ氏「ノーベル文学賞」受賞!

2017年10月08日 20時27分51秒 | 日記

 今日は朝から晴天・・これぞ小春日和

この処、日中はポカポカ暖かさを感じる日が続いています

 とはいえ・・朝夕は10℃を切る事も

すでにストーブを使ってしまいました

 

今はノーベル賞週間

毎年、村上春樹さんが話題になる文学賞は・・

今はイギリス国籍ですが、ご両親とも日本人

5歳まで長崎で育ったという

カズオ イシグロさんが選ばれましたーー

素晴らしいーーーおめでとうございます

ちなみに・・

村上春樹さんと石黒一雄さんは、以前からのお友達とか

今回、知った事ですが・・

1993年の映画「日の名残り」の原作者との事

この年は

スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」が作品賞を取って話題を独占

その中でノミネートされていたのが「日の名残り」

ちなみに

主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)

主演女優賞(エマ・トンプソン)もノミネートされていました。

私も公開当時、劇場で観ましたが・・

変わりゆくイギリス貴族の生活と

几帳面で頑固な老執事の生活が淡々と描かれていて

秘めた恋心も・・

主演のアンソニー・ホプキンスの抑えた演技が印象的で

素晴らしい名作です

 

10月5日、スウェーデン・アカデミーが

日本生まれの英国人作家カズオ・イシグロ氏(62歳)に

ノーベル文学賞を授与すると発表した途端、

英メディアは一斉に英国から受賞者が出たことを喜ぶ報道でいっぱいとなった。

ロンドン北部の自宅でBBCの取材に応じたイシグロ氏は

「ボブ・ディラン(昨年の受賞者)の次に受賞なんて、素晴らしい。

大ファンなんです」と笑みをこぼした。

自分の凄さよりも、ディランの次だから凄いんだ、という

自嘲気味の英国流ユーモアである。

作家よりミュージシャンになりたかった

イシグロ氏の最も著名な小説は『日の名残り』(1989年)や

『私を離さないで』(2005年)で、いずれも映画化されている。

これまでの英文学への功績を評価され、

1995年には大英帝国勲章(OBE)を授与されており、

一連の作品は世界40カ国以上に翻訳されている。

イシグロ氏(日本語表記は石黒一雄)は、

1954年11月8日、長崎県長崎市で生まれた。

1960年、同氏が5歳の時、海洋学者の父が

英国の研究所に赴任するため、

一家は英南部サリー州ギルフォードに移住。

両親ともに日本人だが、英国の典型的な中流家庭の子弟として育った。

現地のストートン小学校から、中等教育の名門学校「グラマー・スクール」に進学。

卒業後はいったん休みを取り、米国やカナダを旅行した。

合間に日記をつけたり、自前で作ったデモテープをレコード会社に送ったりした。

この頃、なりたかったのは作家というよりも

むしろミュージシャン、できればロックスターだったという。

 

 

がぜん原作本を読んでみたくなりました~

 映画・Comより・・

 

英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、

職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。

原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)が

TVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。

 

 

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その段階で俺は生きていけなくなる!?

2017年09月30日 20時09分51秒 | 矢沢語録

明日から10月・・カレンダーも残り3枚となりました

大雪山系や利尻山の山頂あたりは雪で薄っすら白くなり

昨日は上士幌町糠平で氷点下1.2℃

いよいよですね~

道庁の庭も少しづつ紅葉し

道警本部横の桜も赤く色付いて

 

先日、68歳のお誕生日を迎えた永ちゃんからの

メッセージが届いていました

 

20代「とにかくサクセスを手に入れる」と思っていた。

27歳位で成功という処に行った!

でも・・

この、わだかまりみたいな気持ちは何も解決しない。

40代の頃は変な処に行ってた。

その頃オーストラリア事件も起き・・

50過ぎた頃から、生きるって、こういう事なんだと判って来た。

 

1977年のトラバス・ツアーでは124~5回は、やっていた。

68歳の今、26回やる!

このヤマ、超えられるのかな?!

やるからには歌詞を完璧に覚えるよ(笑)


と・・

元気ハツラツ話してくれた永ちゃん

 

ツアー初日は10月22日 山梨コラニー文化ホール

わぁーもうすぐですね

 

 

私の選んだ矢沢語録

 

      1996年「Club News Vol 66」より・・

 

「今年、ボクは9月で47歳になるでしょ。

人間、なぜ生きられるかっていったら、

自分を期待してくれてる何かがあるから、

自分のことを見つめてくれている何かがあるから、

そして、自分じゃなきゃいけない、と

思ってくれている空気があるからなんだよ。

もし、それがないなら、自分でそれを作るようにしなきゃ。

そしたら僕なんか、絶対に、歌をやめちゃいけないんだよ。

たとえば、

40才なら40才なりの、50才なら50才なりの、

60才なら60才なりの、つっぱりがあっていいと思うんだよ。

うん、つっぱってやろうと思うよ。”なり”にね。

もし俺がそれを放棄したら、その段階で、俺は生きていけなくなると思う。

それがはっきりわかった。

 

47才の永ちゃん


 7月には、東京から青森~函館~苫小牧へバイクツーリング

サントリーBOSSのCMソング「もう一人の俺」発売

色々と迷い探していた頃だったのかもしれませんが・・

「絶対に、歌をやめちゃいけない!」と、キッパリ

 

 それにしても・・

永ちゃんは自分の事を”矢沢が”とか

”僕が”とか”俺が”とか、使い分けしますが・・

このお話でも、途中で”僕”が”俺”に変わります

話に熱が入ってくると

”俺”になってしまうのかな?!って・・

 

 

 

 

 

 

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「オータムフェスト2017」

2017年09月24日 20時54分11秒 | 日記

昨日は「秋分の日」

今日は昨夜の雷雨がウソのように

朝から気持ちの良い秋晴れになりました

9月8日~30日は

”旨い物のお祭り”今年10周年を迎えたという

「さっぽろオータムフェスト2017」

不安定なお天気にもメゲず連日大盛況で~す

 

 

「大通り公演7丁目BAR」は酒飲みの天国・・空ビンがズラーリ

 甘党の私は「6丁目はーべすとバザール」にて

以前から気になっていた「LITTLE JUICE BAR」の

「いちごけずり」を食べてみました~

フワフワのクリームの下には削ったイチゴと生クリームがたっぷり

自然の酸味と甘さが、とっても美味しぃ

 

 8丁目「ふるさと市場」では道内各地の美味しい物を探しながら

ブラブラするのも楽しい~

 

 

1丁目テレビ塔下の「さっぽろオクトーバーフェスト」会場にて・・

本場ミュウヘンの有名な醸造所「フランツィスカーナー」の

ヴァイツェン(小麦)ビールを

「合鴨のスモークサラダ」と「フライドポテト」がピッタリです

 

 フルーティな香りと滑らかなのど越し

普段ビールを飲まない私もゴクゴク飲めてしまいまーす

 

 

 

 この時期・・

大通り公園を通るたび、どうしても寄り道してしまう私

仕方有りませんよね

 

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「ダンケルク」

2017年09月17日 19時31分29秒 | 映画

今日のお昼頃、大型の台風18号が宮崎付近を通過

夜には高知県に再上陸!

猛烈な風雨を伴い日本列島に沿うように進んで行く予報です

年々増えるスーパー台風

 

明日には道内にも上陸するとの事

私も朝からベランダの鉢花の片付けをしていました。

台風上陸は、あまり経験がないので本当に心配です

なにしろ・・

大きな被害が無く過ぎ去ってくれることを祈るしか有りません

 

昨日は秋晴れでしたので、映画を観てきました

「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督の新作という事で

とても期待して観ましたが

予想以上の素晴らしさ

 

40万もの兵士が追い詰められたドーバー海峡のフランス側、

ダンケルク海岸からの決死の脱出

戦争映画なのに敵の姿は一切見せない

セリフもほとんど無い

だけど、まるで戦場に居るような恐怖

緊張感が最後まで続き・・

劇場を出ると

思わずため息が出ちゃう程、疲れてしまいました

絶望的なダンケルクの状況の中

最後まで、あきらめず生きようとする若者達!

まるでドキュメンタリー映画のようなリアルさ

そして胸が締め付けられるような「音」「音」「音」

空中戦のシーン・・

民間の小型船のシーン・・

地上、海岸でのシーンが平行して描かれ

息をもつかせぬ怒涛の展開

 

 

今回は普通の映画館で見ましたが・・

なんと全部IMAXカメラで撮っているとか

もう一度、IMAXシアターで観て来なくちゃ~と思った作品でした

 

 映画・Comより・・

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、

初めて実話をもとに描く戦争映画。

史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、

第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。

ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、

戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで

英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。

この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、

ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、

1940年5月26日、軍艦はもとより、

民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。

戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。

 

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カッコイイ永ちゃんは68歳!!

2017年09月11日 21時19分36秒 | 矢沢永吉

9月14日は永ちゃん68回目のお誕生日

少し早いのですが・・

お誕生日おめでとうございます

(この写真は昨年の物・・)

 

今年はスマホゲーム「リネージュ2レボリューション」のCMに登場

「しびれちゃうね!」とニカーッと笑う永ちゃん

永ちゃんとゲーム??

この意外性が良いのでしょうね

常にチャレンジ精神を忘れずに、いつまでも瑞々しい

色っぽくて、いつまでも若々しい(決して若作りではなく)

本当に素敵な68歳ですよね~

 

公式サイトでDMを見ると・・

バースデイカクテル「サファイア」¥900

とってもオシャレ

DMオリジナルカクテル、グラス付 ¥1200

もし近ければDMでお祝いしたいものです

 

先日届いた「Dreamer」

じっくりと観させて頂きました

この日、憧れのディナーショーに参加されていた

矢沢なお仲間二人の姿もチラッと映ったりして

記念すべき日に、あの会場に居られる幸運

初めての映像化に自分が映っている幸せ

なんて強運の持ち主なんでしょう

本当に良かったですね

 

昨年、三回目となり

やっと完成形になったという矢沢なディナーショー

永ちゃんはタキシードを着てるわけでも無く

黒スーツにシルクの白シャツ・・と

いたって普通な感じで登場

 

昔・・アコースティック・ライブをやりましたが

その時の雰囲気に近いかも

とはいえ・・

映像では決して伝わらない豪華な会場の

特別な雰囲気とか・・

目の前に永ちゃんが居る幸福感とか

直接永ちゃんに質問出来るコーナーが有ったりして

 わぁーステキ~~と、ため息ばかり

それにしても・・

考え抜いたセトリが、もぅ~たまりません

1. ニューグランドホテル
2. 紅い爪
3. 想いがあふれたら
4. ピ・ア・ス
5. 「あ.な.た...。」
6. ため息
7. 燃えるサンセット

8. China Girl
9. Rambling Rose
10. SOMEBODY'S NIGHT
11. DON'T WANNA STOP
 〜ENCORE 〜
12. Anytime Woman
13. 君と・・・


2. 紅い爪
3. 想いがあふれたら
4. ピ・ア・ス
5. 「あ.な.た...。」
6. ため息

この流れは本当に大好き

永ちゃん歌うますぎ~

映像だけど、ウットリしちゃいます

そして・・

大好きな「China Girl」が聴けて本当に嬉しい

永ちゃん自身も大好きな曲だったとか

あんなに素敵な曲なのに、なぜかライブでは歌ってくれない

 

1997年「YES’E」で歌って以来歌っていないかも

「YES’E」ツアーは私が初めて矢沢旅を始めたライブ

当時の新アルバムに入っていた「China Girl」

確か・・

TVの香港返還特番のテーマソングとして流れたはず

永ちゃん、今年のツアーでも歌って下さーい

 

 

 ところで・・矢沢なビルボード

札幌、大通り駅、地下鉄入口にも登場してるとか

早く見に行かなくちゃ~

渋谷TSUTAYAでは強力なプロモーションが・・こんな感じ

 

 

 

 

 

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白熊に氷のプレゼント?!

2017年09月05日 21時38分14秒 | 日記

9月に入り「秋」ってイメージですが

暑~い

今日の札幌は最高気温が27℃も有りました

でも風は爽やか「天高く馬肥ゆる秋」って感じ

何を食べても美味しいです

明日9月6日は、

待ちに待った永ちゃんのライブ映像発売日

私はアマゾンに注文済です

とりあえず「Dreamer」だけ買う事にして・・

じっくりディナーショーの雰囲気を味わうつもりです

 

 2016年12月25日(日)、3年目を迎えたディナーショー

EIKICHI YAZAWA SPECIAL NIGHT 2016「Dreamer」

IN GRAND HYATT TOKYOが、早くもBlu-ray & DVDでリリース!

公式サイトにはビルボードの写真も沢山公開されていて・・

気分が盛り上がりますね~

こちらは地元、赤坂だそうです

 

 

ここからは「円山動物園」散歩

 

シロクマ達に氷のプレゼントが有るとの情報を聞き

を手に、そそくさと行って来ました

職員さんが大量の氷を蒔いて準備中・・

氷の中には、こっそりスイカを隠してあります 

 豊橋の動物園から来たキャンディちゃん

 デナリの新たなお相手として期待されているとか・・

 檻の中には、ララと娘のリラが・・

見た目、ほとんど大きさが変わりませんが

子供らしい仕草が可愛いリラちゃんです

 そして・・唯一のオス「デナリ」

ララさんとの間に沢山の子供を作った優秀なオスですが

子供っぽさの残る仕草が、いつ見ても楽しいデナリ君でーす

 わぁースイカ見っけ~~

 

 やっぱり氷は気持ちイイなぁ~

ゴロゴロしちゃう。。。 

 うぅ~ん!ウットリ

 

 

 

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「長い旅」矢沢さんだから絵になるんです。

2017年08月29日 20時38分46秒 | 矢沢なYouTube

今朝、6時頃「Jアラート」の警報音が鳴り響き 

びっくりして飛び起きました

北朝鮮からミサイル発射、頑丈な建物か地下に入るように!との事

「え?!何処かに隠れるといってもね。。」と、夫と顔を見合わせ

「これが本当だったら、多分すぐに来るはずだし

もう、しょうが無いよね。。」

って事で、そのままニュースを見守る事にしました

ここは住宅地だし、安全な場所といっても・・

地下鉄駅だと10分位はかかるし

襟裳岬を通過したのが5分後だった事を考えると

むやみに外に出ない方が良いのかな??とか・・

一応何事もなく通過してくれましたが

改めて・・

平和でなければ何も出来ない!って事と

平和な日常が本当に大切で、ありがたい事なんだな!と思いました。

 

永ちゃんのライブを楽しむ事が出来るのも、平和があってこそですね

 

 

先日亡くなられた山川啓介さん

沢山の傑作の中でも

この「長い旅」は、永ちゃんが歌えばこそって曲ですよね

特に、若い頃の永ちゃんの雰囲気と、この歌い方・・

たまらないですー

 

 2012年、別冊カドカワ「Premium」にて

山川啓介さんが、このように語られていました

 

「長い旅」は、最初に渡した歌詞の出だしの2ラインは

まるで違うものでした。

この時は矢沢さんから

”ここ、もう少し強くならないかな?”という要望があって

書き直しました。

それで

”二度と言わない 俺に お前をくれないか”

というフレーズが生まれていったんです。

 

これは最良の男女関係を決定づけた名フレーズ?

いやいや、そこまで考える余裕はないです(笑)、

いつも要求に応えようと、もがきながら書いているだけ。

矢沢さんだから絵になるんです。

 

自分で言うのも変ですが、

この歌の世界は、間違いなく演歌だと思います(笑)

ただし伝統的な演歌の情念ではない。

これは一般論ですけど、

僕は自己責任を取れるかどうかにかかってると思います。

演歌が一番酔わせてくれる部分は、

こんな女に誰がした、みたいな。

或いは、あなた何故何故、私を捨てた、みたいな。

しょうがないだろう、お前に魅力がないからだ、

なんてことは歌の中では言いません(笑)

 

一方、ポップスやロックだったら、

俺が悪いんだよなあ、とか

俺とお前の自己主張のやりとりが

うまくいかなかったんだよなあ、

という表現になってもいいはずでね。

だからあの曲は、

割と自己責任を取れる生き方と言いますか、

そこを書かなきゃいけないという意識は

どこかにありましたね。

 

ついでに言いますと

この二人はその後、絶対別れる気がしてならない(笑)

互いの自己責任において別れると思います。

 

矢沢永吉-長い旅【歌詞付】

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「この世界の片隅に」

2017年08月26日 21時02分10秒 | 映画

8月も終わりに近づいて・・

今年はの日が多く、その割に猛暑は少なく

今思えば札幌らしい過ごしやすい夏でした~

そんな夏の終わりに観た映画は・・

 

「この世界の片隅に」

時代は戦時中の広島・・

空襲や原爆の悲惨さは、もちろん描かれているのですが

全体の印象は・・

絵の大好きな少女「すずさん」の胸キュン青春物語

戦前の庶民の生活や

原爆が落ちる前の広島の街の様子が

とても丁寧に描かれています。

フッと・・

この街に永ちゃんのお父さんの自転車店も有り

幸せに暮らしていたのに

原爆が全てを奪い去ってしまったんだな・・って

 

広島の呉にお嫁に行った、すずさん・・

食べ物も少なく、朝早くから家事に追われる生活

戦争末期になると

軍港、呉は連日連夜の激しい空襲に

そんな中でも・・

日常のふとした事で家族が思わずウフフ。。と笑ったり

畑仕事の合間には、ちょっとスケッチしたりして・・

全編ほのぼのとした雰囲気が、とても優しく・・

そして切ない

 

手書きのアニメの暖かさが、この物語にピッタリです

とはいえ・・

空襲や原爆での悲劇は観ていて、とても辛く

でも・・私が感動したのは

どんな悲惨な状況でも失意の中でも

「夫婦の愛、家族の愛があれば人は強くなり、そして

助け合って生きていけるんだな!」って思わせてくれたラスト

 

悲惨な場面ばかりを描く戦争映画が多いなか

とても暖かい気持ちにさせてくれる作品です

本当に素晴らしい映画でした

 

 

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