ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

「矢沢フレイヴァー」な歌声って・・?!

2007年11月28日 22時56分23秒 | 矢沢語録
札幌は今日も風が冷たくて・・
とても寒い一日でした・・

そんな季節となり・・大通り公園には
ホワイト・イルミネーションがキラキラ輝いて・・
クリスマス・ムードが、だんだん盛り上がってきましたねーー


毎年今頃からクリスマス・ソングを聴き初めているのですが・・

クリスマス・ソングの決定版は・・
2000年に世界のミュージシャンが集まって作った
チャリティ・アルバム「ミュージック・オブ・ラブ」

永ちゃんの曲は「トゥナイト・アイ・リメンバー」

昔の曲のアレンジを少し変えて・・全部英語詩に・・
そしたら・・とってもステキな曲になっちゃいましたぁーー



そういえば、永ちゃん以前こんな事言ってましたぁ・・・




自分で言うのも何ですけど、
やっぱりイイ渋い声してますよね。
だけども、ちょっとこう、変化球じゃないですけど、
肩の力が抜けたような…
僕の一番好きな「矢沢フレイヴァー」じゃないですけど、
好きですね。


まさに「矢沢フレイヴァー」な歌声です・・・




このアルバム1曲目の
「ラブ・イズ・ザ・ギフト」も凄く綺麗な曲です・・
シャニースさんという方の高ーーい!!声が素晴らしい・・
最後の曲は「きよしこの夜」・・・
あの繊細で美しい声のエンヤさんが歌っていて
とっても神聖な気分になります・・・ 


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武道館はスタンド席で・・!!

2007年11月25日 14時52分45秒 | 矢沢永吉
先週は全国的に真冬並みの寒波・・
その寒さも昨日から、やっと平年並みになりましたぁ・・

今日は風も無く・・晴天
穏やかな日曜日です・・


昨日・・「日ハム」の優勝パレードが有りまして・・
大通り公園6丁目からススキノまで
20色の紙吹雪が舞う中、今年も華やかに行われました・・
2年も続けて優勝パレードを見られるなんて・・
思ってもいませんでしたぁーー

本当に凄い事です・・


来年はヒルマン監督がメジャーに行ってしまいます・・
お別れの寂しさもありますが・・

ヒルマン監督の事ですから
メジャーでも大活躍してくれると思います
北海道からも、応援していきたいですね・・・



先週・・矢沢クラブから
武道館のチケットが届きましたぁーーー

私としては・・3年ぶり2回目の武道館・・
うぅ~ん・・楽しみーーー

今回は二日とも南東側スタンド席でした・・
前回はアりーナ席6列目と
かなり良い席だったと思うのですが・・
あまりに前過ぎて・・・

ステージ全体の雰囲気が
イマイチよく分からなかったんですよね・・

今回はスタンド席 期待してしまいます

どちらにしても
武道館まで1ヶ月を切りました
きゃー!!!ワクワク 




今日の写真は
昨年の京都・・哲学の道
わずかに残っていた紅葉です・・
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永ちゃんは・・道なき道を切り開いたのです!!

2007年11月20日 21時59分40秒 | 矢沢語録
昨日は
札幌も、いきなり真冬日でとっても寒かったです・・
外出はダウンコートで完全防備でした・・


今日・・
B’zが「アジア初ロックの殿堂入り!!」とのニュースが

お二人が手形を取って・・
笑顔で英語のスピーチしている姿・・
凄~く、カッコ良かったです

日本のロック・スターが世界でも認められた
こんな日が来るなんて・・本当に素晴らしいですねーー

それもこれも・・
永ちゃんが道なき道を切り開いて来たっていう
歴史が有るからなんですよねーーー

って・・永ちゃん命の私としては思ってしまう訳です・・





私の選んだ矢沢語録

2004年「Free&Easy」9月号より


そうね、ジャパニーズロックが
スタートを切ったときに矢沢がいたからね。
とにかく面倒くさいことばかりでさ。

あの頃はファンも戦っていましたよ。
ジャパニーズロック定着というものに
ファンが参加していた時代だった。
きつかったと思うよ。

ノリ方もわからないわけでしょ。
ロックにノルということから始めるわけだから。
どうやってノッていけばいいかを考えながら
「矢沢、俺を連れて行ってくれ!」ですから(笑)。


会場側も同じですよ。
ロックに貸すというところから始まるわけじゃない?
ファンも、ステージに立ってる俺も、
会場を提供する連中も
みんなが模索していた時代だったんですよ。




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「ドライ・マティーニ」大好き・・!!

2007年11月15日 16時44分15秒 | 矢沢永吉
今日お昼・・札幌は吹雪きに・・・
とは言っても・・気温がまだプラスですので
積もるほどでは無く・・
地面に落ちると一瞬で消えていきましたぁ・・


初雪といっても色々ありますが・・
北風と共に粉雪が降ってくる・・・これはとっても寒いです
朝起きたら一面真っ白って事も・・
これはちょっと衝撃的・・
 
毎年の事なのに・・「わぁー!とうとう来たなーー」と、思っちゃうわけです・・



この所・・しつこく何度も
「矢沢永吉ヒストリー」を見ています・・

1975年の「キャロル」解散コンサートから
1984年までの永ちゃんの変わりようは
今見ても激動・・驚き・・の10年・・
顔つきからファッションまでもの凄い変化ですから・・

1982年・・ドービー・ブラザーズのメンバーを中心にした
バンドを引き連れて凱旋帰国・・・
リーゼントもなくサラサラ・ヘアー・・


都会的でオシャレで洗練された永ちゃんの登場・・

永ちゃん・・アメリカで頑張ったんだなぁーー!!
日々の努力と気合が伝わって来るステージですね・・


それにしても・・
初!武道館のアンコール「黒く塗りつぶせ」は
キャーーーッって、叫びたいほどカッコ良いです
白スーツの襟を立てて・・
マイクさばきも今から見るとシンプルで・・凄く新鮮に感じます・・




若さ、ほとばしる永ちゃんも
あれから30年・・永ちゃんは58歳に・・
身体のキレは少し無くなってしまいましたが・・

その分・・バラードの上手さは年々深みを増して
永ちゃんのメロディの良さが心に染み込んで来ます・・


今年のステージで一番印象に残ったバラード「ドライ・マティーニ」
永ちゃんMCで
「皆が良い曲だって言ってくれるから、この頃好きになった曲です・・」
って、永ちゃんあまり好きじゃ無かったのね・・


永ちゃんの生歌で大好きになる曲が何曲も有りますが・・
この「ドライ・マティーニ」も、今までは普通に好きな曲でしたが
今年の心を込めた熱唱で・・私も大好きな曲になりましたぁーーー

MCでは・・
「バーで飲むドライ・マティーニが、大好きだ!」とも言っていました・・
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ギタリストはカッコ良いーー!!

2007年11月12日 22時44分03秒 | 矢沢永吉
思い出せば・・
2005年はライブ・ハウスツアーでしたねーー



2年前の今頃は・・私
風邪をこじらせて1週間も熱・咳・鼻水・と、フルコース・・
前日までウンウン苦しんでいましたから
もう神戸には行けないかと思うほどでした・・

そんな状態でも私・・永ちゃんに会いたい一心で・・
根性で風邪を治し・・
神戸に飛び立ちましたぁーーー



「神戸チキン・ジョージ」・・狭くて狭くてビックリでしたが・・
永ちゃんの汗・汗・汗・・
永ちゃんの手がそこに・・

もの凄く近かったなぁーー



今年のツアーにも参加しているギターの
トシ・ヤナギ氏は神戸でも最高ーーに、光っていました

思うに・・永ちゃん好みのギタリストだと思います
今年も息がピッタリでしたし・・私もトシさん大好きでーーす
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初の武道館は「おらおら、どかんかい!」でした・・・

2007年11月08日 20時55分55秒 | 矢沢語録
永ちゃんは今・・・
九州ですね・・福岡が終わって明日は長崎です・・

その後は・・・北陸を回って19日からは
又、宮崎など南九州に戻り・・
27日からは又々秋田、仙台ですかぁーー
毎年の事ですが
日本列島、行ったり来たり・・

つくづく凄いスタミナです




今・・郵便局の「ポスタル・くらぶ」というサイトで
永ちゃんの特集が載っています・・



さて日本のロック・アーティストとして、
最初に武道館のステージに立ったのは矢沢永吉だった。

今から約30年前の1977年8月26日のことだ。
当日の観客数は13211人。
もちろんソールドアウトであり、
約2000人のファンが会場に入ることができず、
武道館の外にあふれていたという。

キャロル解散後に彼がソロデューしたのが
1975年9月だから、わずか2年たらずでの快挙ということになる。
ソロデビューしてからの彼の快進撃の勢い、
熱気、気迫はこの日の模様を収録した
ライヴアルバム『スーパーライヴ・日本武道館』の中にも
はっきりと刻まれている。


「最初に武道館のステージに立った時は、
それこそ、おらおら、どかんかい!という感じだったね。
でもね、そこで何かを成し遂げたという気持ちはまったくなかった。
新しいスタートを切ったんだという意識だけだったね」

切り開いていく。
挑戦していく。
そんな言葉が矢沢くらい、似合う人間はそうはいないだろう。
彼はデビューしてから35年たった今も走り続けてきている。
武道館はその彼の姿を目撃しづけてきた証人でもあるだろう。



確かに「おらおら、どかんかい!!」って感じは
ビデヲ「矢沢永吉ヒストリー」を見ていても
感じますよねーー

それにしても永ちゃんの目の輝き!勢い!は
半端じゃありません

永ちゃんのギラギラいいえ・・
キラキラ輝く目を見るたび

いつも私はドキドキしちゃうのでしたぁ・・・


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映画「ホリディ」センスの良さが光ます!!

2007年11月03日 21時23分01秒 | 映画
11月に入り・・昨日札幌にも初雪が・・
とはいっても「ミゾレ混じりの雨」って感じで・・
ニュースで初雪!と聞いて
そうなんだぁーー と驚いた位でした・・・

今日は「文化の日」
風も無く穏やかな祝日・・お散歩日和となりました



今日は映画のお話です・・
公開当時時間が無くて見られなかった作品
「ホリディ」をDVDで観ました


解説: 恋に破れた2人の女性同士が、
家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、
人生を開花させていくラブストーリー。

主演は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの
キャメロン・ディアスと
『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。

彼女たちがそれぞれ恋に落ちる男性をジュード・ロウと
ジャック・ブラックが演じる。
監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。
豪華キャストの好演と小粋でロマンチックな展開が堪能できる。




監督が・・大好きな「ナンシー・メイヤーズ」

「恋愛適齢期」
ダイアン・キートンとジャック・ニコルソンが最高でした



と、いう事で・・期待していましたが
予想以上にステキな映画でしたぁーーー


ストーリーも元気の出るハッピー・エンドのラブコメだし・・
今一番のイケメン俳優「ジュード・ロウ」・・つい見とれてしまいまーす

ケイト・ウインスレット演じる
失恋でボロボロになった女性がロスに来て・・

お隣の住人・・90歳の老脚本家と親しくなり
何かとお世話しているうちに彼女自体も癒されて・・

自分に自信を取り戻して行く・・・


そんなエピソードが素晴らしい!!
恋愛模様だけじゃない・・ほのぼのした交流を入れてくる
脚本も書いているメイヤーズ監督・・本当に素晴らしいです


それとメイヤーズ監督の映画の楽しみは・・
ファッションとインテリア

今回もキャメロン・デイアスが
取っかえ、ひっかえ着ていたコートやニットやドレス
さすが元スーパー・モデルのキャメロンですから・・
どれもこれも本当にステキ

マフラーや帽子など・・小物使いも参考になります・・

インテリアも・・イギリスの田舎の可愛いお家
絵本に出て来そうなロマンチックなインテリアで
イスやベットなども本当に可愛くて・・
監督のセンスの良さが光ります

という事で・・この映画
一度目はスト-リーを楽しみ
二度目はファッションやインテリアをじっくり見て楽しむ
一粒で二度美味しい映画なんですねーーー
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