ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

アウェイの矢沢、見に来てくれ!?

2014年08月28日 20時33分44秒 | 矢沢永吉

永ちゃん大活躍の夏フェスも残すところ

明日、29日の「SWEET LOVE SHOWER 2014」だけと、なりました

今回も真っ白シャツに真っ白なパンツというシンプルな装いなのでしょうか??

若いロックバンドの中で一際、目だっているでしょうし・・

一番、永ちゃんらしい衣装だとも思います

 

 

永ちゃんの夏フェスで思い出すのは、

昨年「WOWOW」で放送された番組で大宮エリーさんが

お話しされた、こんなお話しです

 

『ライブに行きたい!って言ってて・・そしたら

「アウェイの矢沢、見に来てくれ!」って言われて・・。

「ホームの矢沢とアウェイの矢沢がある、ホームの矢沢は武道館だけど、

そこよりもアウェイの矢沢を見てくれ」って・・。

それはロッキング・オンだったんだけど、

「サプライズで出てるから・・シークレットだし、朝9時からだ」って!

 

「チャレンジャー過ぎないかなぁ~」って思った(笑)

「何で永ちゃんって、自分に刃を向けるようなチャレンジするんだろう??」

それで、ロッキング・オンに行きました。

サプライズだから永ちゃんファンなんて居ない。しかも若者ですよ~!

「矢沢永吉?って、どんな感じ??」

「ちょっと見てやろうか・・」って感じ。

永ちゃんファンもチラホラいて・・もう~年季が入っている人が・・何人か。

タオル投げる人も何人かですよね・・最初は。

 

でも、永ちゃんが凄いハフォーマンスするから、カッコ良いんですよ!

「本物はやっぱり強いなぁ~!」って思ったんですけど。

初めて矢沢さんの音楽を聴いた人も大勢いた。10代とか20代とか・・。

その人達が「ウヮ~ッ!!」って。

「カッケー!!」って。

だんだん人が増えていって、みんなとりあえず

「なげんだな!」って感じで(笑)

カバンを投げて、ペットボトルとか、持ってる物を、みんなが投げて・・。

最後は全員が投げて・・。

 

もう泣きそうになりました。

「ワァーッ!持っていったなぁー!!」って思って。

それで・・

「ありがとう~!」って帰って行く。

そのあと、残された人達が「わぁ~~~。。。」って、なってて。

その後・・

永ちゃんのグッズ売り場が長蛇の列

 

どうですかぁー

CMディレクターで、映画監督で、作家でもある多彩な才能の持ち主

大宮エリーさん さすがですね~

突然、永ちゃんの最強ライブ!を見てしまった若者達の様子や

夏フェスの大興奮が伝わってくる、お話でした

私は嬉しくて、この番組を何度も何度も見てしまうのでしたぁ~

 

夏フェスでも、永ちゃんの存在感は特別なのですね

今年の8月9日

「ROCK IN JAPAN 2014」では・・

 

『日本のロック界が誇るザ・マン、

矢沢永吉がROCK IN JAPAN FESTIVALに3度目の登場である。

ギターがファンファーレのように鳴らされるオープニングSEを経て、

バック・バンドが雄大なイントロを奏で始めるステージの中央には、

あの真っ白いスタンド・マイクが一本。

そして……大歓声にまみれて姿を見せた永ちゃんもまた、

うっすらと柄の入った艶やかな純白のスーツ姿だ。

早々にジャケットを脱ぎ捨てる永ちゃんは、マイクを引っ掴み、

どでかいロック・グルーヴを身振りで乗りこなしながら

“JEALOUSY”の熱唱をスタートさせる。

目が覚めるようなシャウト、呆気にとられるような一瞬の鋭い開脚モーション。

矢沢永吉が、ひたちなかに帰って来た。

(中略)

ひときわ華々しいロックンロールで

「行くよ行くよ行くよ行くよ行くよ~~!!」と繰り出されるのは、

辺り一面に色とりどりのタオルと歌声が上がる必殺チューン“

止まらないHa~Ha”だ。

これが矢沢永吉の、時と場所を選ばない求心力。

「(過去に)この曲を引っ提げて年間120ぐらいライヴやってたのね。

うん、ありがとう……(ひたちなかは)5年振りだけど、

やっぱり普段のライヴとはこう、テイストが違うね。

じゃあ、ロックンロールを続けて紹介したいと思います!」と語り、

一気に2010年代のロックンロール

“サイコーな Rock You!”へと跳躍して見せるのだった。

そして最後にはサックスの熱い音色が後押しする

“いつの日か”の名唱で感涙のフィニッシュ。

手を振りながらステージ袖に立ち去るまで、

すべてが決定的瞬間だけで出来上がったステージだった。(小池宏和)』

この写真は、8月16日「SUMMER SONIC OSAKA」

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

リチャード・アッテンボローさん亡くなる!

2014年08月26日 20時25分10秒 | 映画

この所、ふと空を見上げると

うろこ雲が浮かんでいたり・・空が高く感じたり

すっかり秋の空に変わってしまいました~

そして、今朝は最低気温が15℃を切ってしまい

朝夕は一枚羽織る物がないと、かなり寒くなってきましたぁ

 

8月24日・・

名優であり名監督だったリチャード・アッテンボローさんが

90歳で、お亡くなりになったとのニュースが

 

1982年のアカデミー監督賞「ガンジー」も素晴らしいと思いますし

ミュージカルの傑作を映画にした「コーラスライン」も大好きな映画です

そして・・

俳優さんとして印象に残っている作品も沢山あり

1963年

「大脱走」はスティーブ・マックイーンがカッコ良過ぎる映画ですが

沈着冷静で人情味もある将校役のアッテンボローさんも印象的

1993年

「ジェラシック・パーク」のオーナー役も、

さすがの貫禄で要所を締めています

 

その中でも、私が一番好きなアッテンボローさんは

1994年、究極のクリスマス映画

毎年、12月になると絶対観たくなる

本当に心温まるサンタクロースの物語

   「34丁目の軌跡」なのです~

 

サンタクロースに外見がそっくりだったので

急きょデパートのサンタ役をする事になってしまったオジサン

でも・・

「エッ!もしかして本当のサンタさんなの??」って・・

そんな

何処から見てもサンタのイメージにピッタリな

アッテンボローさんのハマリ役なのでした~

それにしても・・

 これほどサンタクロースが似合う俳優さんがいたでしょうか

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「じゃあ、ダウンロードできないものしか残んないじゃん!」

2014年08月17日 19時26分16秒 | 矢沢語録

矢沢ファンクラブ・チケット落選してから気分はブルー

いつもは、お気楽な私も、さすがにドンヨリ気分でいました・・

無事、携帯サイトQRチケット取れましたぁ~~

ご心配いただいていた皆様、

お蔭様で生永ちゃんと無事、会えることになりました~

本当に、ありがとうございました

 

この2週間は親族のお葬式や、

帰省して、お墓参りなど、毎年の事ですが・・ちょっとバタバタしていました

そして・・札幌は、ここにきて急に秋の気配を感じています

蒸し暑さが消え爽やかな空気になってくれたので

今は、とても過ごしやすくなりました

でも・・

全国的には京都や高山などで、また豪雨とか・・ずっと天候不順のようです

甲子園大会の開会式が2日も延長してしまったので

永ちゃん出場の

「サマー・ソニック2014」大阪会場も、どうなってしまうのかって・・

心配していましたが

永ちゃんは「ライブが中止になった事が一度も無い」という強運の持ち主

無事に修了したようですね

 

私の選んだ矢沢語録

 

         2005年、雑誌「STEPPIN’ OUT」より・・

 

『ご存知のように、昨今は新曲をリリースしても、

あっという間にインターネットでダウンロードじゃないですか?

うちの娘に

「オマエ、ダウンロードって、そんなに発達してんのか?」

「お父さん、CDショップに行って、シングル買うバカなんていないわよ。

あんなもん、全部ダウンロードよ。」って、

カタカタッピンピンってパソコン叩いて。

「ワオ!ジャケットがないだけだね」

「そうよ、音だけなら、ダウンロードでいくらでもいけるから、

余程自分が好きだったら買うけど」って聞いた時に

「そうか~!」って。

 

6~7年前くらい前に、僕、そう言ってましたからね。

「じゃあ、ダウンロードできないものしか残んないじゃん!」って

言ってたことがある。

それは何だ?

ライブですよ。汗を流すっていう、バーチャルじゃなくて。

ダウンロードできないものはフォーエヴァーだし、

これからの時代ますます貴重になってくると思いますよ、ってことを

7年前に言ってるんですよ。

 

「なんでもかんでもダウンロードかよ!」って思った時に、

生のライブはダウンロードできないねって。

それぐらいから、ライブにますます磨きをかけて、力を入れてますよ。

前からお金をかけてますけども、より一層制作費をかけたりしてね。

だから、オーケストラもバンバン呼ぶじゃないですか?

MCにも磨きをかけてったよね?

一万人の真ん中でバーッと喋るんだよ。

これって、ダウンロードできないもんね。』

 

 

なるほど~

さすが永ちゃんの読みは鋭いです

それも2005年の7年前というと。。。

1998年頃から今の流れを的確に予想していたのですね~

 

今では、完全に永ちゃんの予想どうりになってしまっています

それにしても・・

当時から磨きをかけていた、永ちゃんのMC

いまでは「名人芸」になっちゃってますね~

各会場ごとに違う話をしてくれますし・・

セットリストも、少し変えてみたり

予想を裏切るような新鮮な編曲

 

毎回、心を込めて歌ってくれる楽曲はもちろん、

ちょっとしたトラブルなどなど・・

永ちゃんのライブは一回一回が益々貴重なものになっているので~す

 

 

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

映画「GODZILLA」

2014年08月04日 21時40分24秒 | 映画

札幌は7日連続の真夏日で、8月に入ってからは湿度も高く

本当に暑くて、暑くて、たまりませ~ん

そんな時には冷房がキリ~ッと効いた映画館に避難するのが一番と思い

今、話題の怪獣映画「GODZILLA」を観てきました~

ゴジラといえば私もゴジラ世代

小学生の頃、ザ・ピーナッツが「モスラ~ヤッ」と歌っていた

「モスラ」を劇場で観た思い出があります

そんな懐かしいゴジラも

ハリウッドの最新CG映像を駆使した

迫力のパニック映画になっていたのでしたぁ~

蒸し暑い夏を吹き飛ばす迫力のゴジラの雄叫びは

もう~最高にカッコイイ~

今回、登場した怪獣ムートーも迫力満点 もの凄く強いので

思わず「ゴジラ頑張れ~~!」と叫びそうになりました

 

先日、矢沢ファンクラブ優先席、一次抽選に見事にハズレ

しばし、ショックで混乱気味でしたが

迫力のゴジラパワーをもらい一気に元気が出てきました~

 

解説(シネマトディより)

怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、

ハリウッドが再リメイクした超大作。

突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こすパニックと、

ゴジラの討伐に挑む人類の姿を壮大なスケールで活写する。

メガホンを取るのは、『モンスターズ/地球外生命体』の

ギャレス・エドワーズ。

キャストには『キック・アス』シリーズなどのアーロン・テイラー=ジョンソン、

『ラスト サムライ』などの渡辺謙ら実力派が結集。

ゴジラの暴れぶりもさることながら、凶悪度の増したデザインに息をのむ。

 渡辺 謙さんや、フランスの名女優、ジュリエット・ビノシュも出ていて

物語にも深みがあります

 

7月は、こんな不思議でオシャレな近未来映画も観ました

 

「Her  世界でひとつの彼女」

『かいじゅうたちのいるところ』などの鬼才

スパイク・ジョーンズが監督と脚本を手掛けたSFラブストーリー。

人工知能型OSの声に惹(ひ)かれる主人公と、

生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋のてん末を描く。

『ザ・マスター』などのホアキン・フェニックスが主演を務め、

彼が恋心を抱く声の主を

『マッチポイント』などの女優スカーレット・ヨハンソンが好演。

近未来的な物語に息を吹き込む彼らの熱演が胸に響く。

 

近未来は本当に、こんなふうになっているかも?!って思わせる

人工知能型OS」との不思議な恋

ホアキン演じる主人公はオレンジが好きなようで

インテリアや洋服のオレンジ色が暖かい雰囲気をかもし出しています

そして・・

知的なのに色っぽい、ちょっとかすれたスカーレット・ヨハンソンの声が

とっても良いので~す

 

 

 

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加