ひろみの「PM9」

YAZAWAなライブとYAZAWAな言葉
永ちゃん最高~!!
マジな永ちゃんに、どこまでも付いて行きます♪

シネマ歌舞伎「四谷怪談」

2017年10月19日 21時17分40秒 | 映画

17日・・旭川でも初雪が降り 札幌では夜間、激しい雷雨に

18日・・羊蹄山麓も積雪で真っ白

今日は朝から晴天でしたが気温は益々下がり続け各地で氷点下に

「今朝は一段と寒いなぁー」と思っていたら・・札幌は2℃でした

冬はもう、すぐ傍まで来ているようです

 

10月のシネマ歌舞伎は「渋谷・コクーン歌舞伎」

まず・・

客席にせり出した一段低くなっている舞台が作られ

本当に、お客様の目の前で演技しちゃう役者さん達にビックリ

凝りに凝った演出も魅力的です

悪役の中村獅童さんと中村勘九郎さんが

ゾクッとするほど凄みが有って本当に素晴らしい

 

 

1994年に十八世中村勘三郎らによって、

渋谷シアターコクーンでスタートした「渋谷・コクーン歌舞伎」。

その第1回目の演目でもある鶴屋南北の「東海道四谷怪談」を

串田和美の新たな演出、構成により上演された、

2016年6月「コクーン歌舞伎」第15弾の舞台を収録。

己の欲に忠実に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちの刹那。

男たちに翻弄されるお袖、お岩、女たちの哀しさ。

「四谷怪談」が持つ本能と欲の物語は

現代にも通じるという串田流解釈による「四谷怪談」が

芝居小屋ならではの臨場感を重視した映像で再現される。

伊右衛門役を中村獅童、直助権兵衛役を中村勘九郎、

お袖を中村七之助、お岩役を中村扇雀がそれぞれ演じ、

片岡亀蔵、笹野高史ら「コクーン歌舞伎」常連俳優に加え、

大森博史、バレエダンサーの首藤康之など、歌舞伎としては異色のキャストも出演。

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「ダンケルク」

2017年09月17日 19時31分29秒 | 映画

今日のお昼頃、大型の台風18号が宮崎付近を通過

夜には高知県に再上陸!

猛烈な風雨を伴い日本列島に沿うように進んで行く予報です

年々増えるスーパー台風

 

明日には道内にも上陸するとの事

私も朝からベランダの鉢花の片付けをしていました。

台風上陸は、あまり経験がないので本当に心配です

なにしろ・・

大きな被害が無く過ぎ去ってくれることを祈るしか有りません

 

昨日は秋晴れでしたので、映画を観てきました

「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督の新作という事で

とても期待して観ましたが

予想以上の素晴らしさ

 

40万もの兵士が追い詰められたドーバー海峡のフランス側、

ダンケルク海岸からの決死の脱出

戦争映画なのに敵の姿は一切見せない

セリフもほとんど無い

だけど、まるで戦場に居るような恐怖

緊張感が最後まで続き・・

劇場を出ると

思わずため息が出ちゃう程、疲れてしまいました

絶望的なダンケルクの状況の中

最後まで、あきらめず生きようとする若者達!

まるでドキュメンタリー映画のようなリアルさ

そして胸が締め付けられるような「音」「音」「音」

空中戦のシーン・・

民間の小型船のシーン・・

地上、海岸でのシーンが平行して描かれ

息をもつかせぬ怒涛の展開

 

 

今回は普通の映画館で見ましたが・・

なんと全部IMAXカメラで撮っているとか

もう一度、IMAXシアターで観て来なくちゃ~と思った作品でした

 

 映画・Comより・・

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、

初めて実話をもとに描く戦争映画。

史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、

第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。

ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、

戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで

英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。

この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、

ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、

1940年5月26日、軍艦はもとより、

民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。

戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。

 

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「この世界の片隅に」

2017年08月26日 21時02分10秒 | 映画

8月も終わりに近づいて・・

今年はの日が多く、その割に猛暑は少なく

今思えば札幌らしい過ごしやすい夏でした~

そんな夏の終わりに観た映画は・・

 

「この世界の片隅に」

時代は戦時中の広島・・

空襲や原爆の悲惨さは、もちろん描かれているのですが

全体の印象は・・

絵の大好きな少女「すずさん」の胸キュン青春物語

戦前の庶民の生活や

原爆が落ちる前の広島の街の様子が

とても丁寧に描かれています。

フッと・・

この街に永ちゃんのお父さんの自転車店も有り

幸せに暮らしていたのに

原爆が全てを奪い去ってしまったんだな・・って

 

広島の呉にお嫁に行った、すずさん・・

食べ物も少なく、朝早くから家事に追われる生活

戦争末期になると

軍港、呉は連日連夜の激しい空襲に

そんな中でも・・

日常のふとした事で家族が思わずウフフ。。と笑ったり

畑仕事の合間には、ちょっとスケッチしたりして・・

全編ほのぼのとした雰囲気が、とても優しく・・

そして切ない

 

手書きのアニメの暖かさが、この物語にピッタリです

とはいえ・・

空襲や原爆での悲劇は観ていて、とても辛く

でも・・私が感動したのは

どんな悲惨な状況でも失意の中でも

「夫婦の愛、家族の愛があれば人は強くなり、そして

助け合って生きていけるんだな!」って思わせてくれたラスト

 

悲惨な場面ばかりを描く戦争映画が多いなか

とても暖かい気持ちにさせてくれる作品です

本当に素晴らしい映画でした

 

 

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「ボンジュール、アン」

2017年07月30日 20時30分30秒 | 映画

暑い夏

クーラーの効いた映画館で過ごすひと時は

今の私にとって至福な時間になっていまーす

って事で・・

今回、シアターキノで観た映画は

美味しい物が大好きで、美術や歴史にも詳しくて

ちょっと怪しげで色っぽいフランス人男性と・・

毎日忙しい夫との生活も、すれ違いが多く

ちよっと寂しさが漂うアメリカ人女性

何事も合理的なアメリカ人と

何事にもこだわるフランス人が美しいフランスをドライブするという

見どころ満載素敵な映画です

 

主演のダイアン・レインは

「リトル・ロマンス」や

「ストリート・オブ・ファイヤー」も良かったし

「コットン・クラブ」も素晴らしかった

近年では・・

「トスカーナの休日」

この映画は旅先のイタリア、トスカーナ地方に

住み着いてしまうアメリカ人のお話

食事のシーンが満載で本当に美味しそうでした

今回も、美しく盛り付けられたフランス料理が

とっても美味しそうなのです

 

食べる事に、こだわるのは日本人と共通するものが有るかもしれませんが

女性に対する気配りとか人生を楽しむ技とか

フランス人って、スゴイなぁーって思わせる映画です

 

あの、フランシス・フォード・コッポラ監督の奥様で

80歳にして初監督というエレノア・コッポラさん

80歳にして、こんなに素敵

プロデューサーの夫とカンヌ映画祭に出た所から始まる

ストーリーは監督の自伝的なお話とか・・

 

映画・Comより

フランシス・フォード・コッポラの妻エレノア・コッポラが80歳にして初めて長編劇映画の監督・脚本を手掛け、自身の体験をもとに描いたロードムービー。子育てを終え、人生のひと区切りを迎えた女性アン。映画プロデューサーの夫マイケルは仕事では成功を収めているが、家庭には無頓着だ。ある日、アンはマイケルや彼の仕事仲間と一緒に、車でカンヌからパリへ向かうことに。たった7時間のドライブのはずが、美しい景色や美味しい食事、ユーモアと機知に富んだ会話を楽しむうちに、人生の喜びを再発見するかけがえのない旅になっていく。「トスカーナの休日」のダイアン・レインが主演を務め、「ブルージャスミン」のアレック・ボールドウィンが夫マイケル役、「メトロで恋して」の監督・脚本を手掛けたアルノー・ビアールがマイケルの仕事仲間役をそれぞれ演じた。

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「あの日、兄貴が灯した光」

2017年06月29日 21時40分28秒 | 映画

映画館で何気なく見たチラシに惹かれ観てしまった韓国映画

「あの日、兄貴が灯した光」 

 

 

障害を乗り越えていく兄弟の物語

と言っても、お涙ちょうだいでは全然ありません。

全編ユーモアが有って結構笑えます

いい加減で乱暴で、口から出まかせの人生を送って来たらしい、お兄ちゃん

柔道の試合中の事故で失明し、絶望的になっていた弟。

一緒に暮らしているうちに

独自のやり方で、荒っぽいけど徐々に外に連れ出したり夜遊びに連れ出したり・・

変に正論を言わない処がイイ

主役の二人は、とても自然で本当に演技がお上手です

 

初めは笑って観ていましたが、後半は・・

もぅ~もぅ~涙がポロポロ止まらなくなり

でも、それは哀しい涙ではなく心が暖かくなって嬉し涙なのです

他の観客も、かなりの人が鼻をグズグズいわせていましたので、

やっぱり皆さん泣いちゃいますよね~

 

女性コーチ役のパク・シネさん 

 

韓国映画はアクションも最高だけど・・

こんな心温まる物語も、素晴らしいです

 

映画・Comより・・

韓国の人気アイドルグループ「EXO」のメインボーカルD.O.と

「建築学概論」の実力派俳優チョ・ジョンソク主演作で、

互いに憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく兄弟の絆が描かれる。

試合中の事故で視力を失いオリンピック出場の夢が絶たれた柔道選手のコ・ドゥヨンは

詐欺前科10犯の兄コ・ドゥシクと15年ぶりの再会を果たす。

2人は積年の憎しみをぶつけ合い、

ドゥヨンは兄が作る食事も受付けず栄養失調で倒れてしまう。

そんな弟に非情な言葉をぶつける兄ドゥシク。

しかし、ある時にドゥヨンが口にした言葉をきっかけに

2人の葛藤が氷解したかに思えたが……。

D.O.が弟のドゥヨン、ジョンソクが兄のドゥシクを演じる。

監督は「裸足のギボン」のクォン・スギョン、脚本を「7番房の奇跡」のユ・ヨンアが担当。

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「シネマ歌舞伎 やじ&きた」「メッセージ」

2017年06月20日 20時44分36秒 | 映画

梅雨の無い北海道の6月は爽やかぁ~ってイメージなのですが

今年は雨が多く肌寒い日が続き・・いわゆる「エゾ梅雨」でした

25年間、欠かさず見に行っていた「YOSAKOIソーラン祭り」

最終日の午後だけ、やっと回復という悪天候

結局、タイミングを逃し見に行けずじまいに・・

でも、ファイナル・コンテストはTV中継で見る事が出来ました。

「平岸天神」が波のうねりを素晴らしい演舞で表現し、見事返り咲き

 

そんな「エゾ梅雨」「リラ冷え」の6月前半でしたが、先週末から気温が急上昇

やっと札幌らしい爽やかな初夏の気候になって来ました

 

お天気が悪い日は、ついつい映画館に行ってしまう私

 「東海道中膝栗毛」

ギャグが満載のドタバタ歌舞伎

染五郎さんや猿之助さんが、こんなお笑いやっちゃって良いの??って程

終始、笑いの渦

特に、完全に弾けてたのが・・

ラスベガスの劇場支配人、中村獅童さん

もう~吹き出しちゃうほど笑えます

舞台に噴水を作って水がジャージャー流れちゃうとか

裏方さんなどの総合力と、役者さんの確かな演技力

改めて、歌舞伎ってスゴーイ

先日の会見で・・

「早期の癌が見つかり治療に入る」とのお話が有った中村獅童さん。

キリリとした二枚目役も、悪人も、そして今回のようなハジケたお笑いまで

本当に素晴らし役者さんです

一日も早く病気を治し舞台復帰して下さる事、心からお祈りしたいと思います。

 

映画・Comより・・

「シネマ歌舞伎」シリーズ第27弾で、

市川染五郎と市川猿之助が弥次さん喜多さんコンビを演じた、

2016年・歌舞伎座「八月納涼花形歌舞伎」の舞台「東海道中膝栗毛」をスクリーン上映。

1928年に歌舞伎座で初演されて以来、

それぞれの時代の流行や風刺を盛り込んだ脚本、演出により、

幾度となく上演されつづけている十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」。

お伊勢参りに向かう道中で、盗賊の一味である闇金にも襲われたり、

ラスベガスにたどり着くなど、一筋縄ではいかない弥次喜多の珍道中が、

宙乗りや本水の立廻りなど歌舞伎ならではの演出も盛り込み描かれる。

 

 

次は・・

アカデミー作品賞でノミネートされていたSF映画!

「メッセージ」

主演のエイミー・アダムスが難しい心理表現を熱演

そして映像はとてもリアル

でも、後半に入ると一気に訳が分からなくなり・・

 一言で言うと、ちょっと難解

 

あの「2001年宇宙の旅」以来の、よく解からない映画でしたが

SF好きとしては・・やっぱり劇場で観ておいて良かったと思います

1968年の「2001年宇宙の旅」だって・・

今では不朽の名作と言われるほどの作品です

いずれ、この作品も

 

 

「プリズナーズ」「ボーダーライン」などを手がけ、

2017年公開の「ブレードランナー 2049」の監督にも抜擢された

カナダの鬼才ドゥニ・ビルヌーブが、異星人とのコンタクトを描いた

米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。

ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。

言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、

“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。

主人公ルイーズ役は

「アメリカン・ハッスル」「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。

 

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「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」 「SING」

2017年05月19日 21時32分58秒 | 映画

花達が次々に咲き出し若葉が一斉に芽吹く新緑の春

長い時間をかけ、理想のお庭を作りあげた

ターシャ・テューダーさんのドキュメンタリー映画を観て来ました

有名な絵本作家で、昔ながらの手作り生活を丁寧に実践しています

クリスマスにはキャンドルもジンジャークッキーのオーナメントもイチから手作りです

考え抜かれた植栽でターシャのお庭は、まるで自然の野原のよう

お尻が可愛いコーギーが大好きなターシャ

今回、ターシャの結婚式の写真が出てきますが・・

ウエディングドレス姿が本当に美しい

「人生は短い、やりたくない事をしている暇は無いわ!」と、信念を貫きます

 

映画・Comより・・

2008年に他界したアメリカの絵本作家で、

自然に囲まれたスローライフな生活スタイルが注目された

ターシャ・テューダーのドキュメンタリー。

(中略)

NHKでは4度にわたり特集番組が制作・放送されており、

今作は、そうしたテレビドキュメンタリーのために

過去10年にわたって撮影されたライブラリー映像に、

未公開の秘蔵映像や最新のテューダー家の様子も捉えた「完全版」として製作。

米バーモント州の山奥のコテージで、

老後の一人暮らしを謳歌したテューダーの知られざる人生や、

人々を魅了する暮らしを映し出す。


次にミュージカル・アニメ

「SING」

 豪華アカデミー俳優が声優をつとめる字幕版が観たかったのですが・・

少々出遅れたせいか日本語吹き替え版しかやってなくて

でも・・日本人声優も、ものすごく豪華で歌も素晴らしい

特にゴリラ君役の大橋卓弥(スキマスイッチ)さんや、気弱なゾウさん役のMISIAさん

 

 

MISIAさんが歌う最後の歌は本当に感動的で、その圧倒的な歌声に思わず涙が・・

全く情報を知らずに観たこの映画

エンディングロールで声優さんの名前を見て「なるほど~!」と・・

思わず納得したのでした

 

「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がける

イルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。

豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、

フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。

 

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映画「人生フルーツ」

2017年04月12日 12時27分07秒 | 映画

せっかく春らしい暖かさで嬉しかったのに

昨夜から急激に冷え込んできました

今朝は雪がチラチラ降ったりして冷たい風にブルブルです

とはいえ雪が解けると何だか動きが良くなるのがドサンコ気質

今月に入ってから、すでに映画を3本観て来ちゃいました

K・バレエカンパニーの舞台を映画館で観る企画・・私は二度目です

「ラ・バヤデール」

今回はインドが舞台で、踊りも衣装もエキゾチック

主役の中村祥子さんも相変わらず素晴らしいのですが、

男性ダンサーの方達の踊りがダイナミックで、とても迫力がありました

 

次に友達の紹介で観たドキュメンタリー!

心がほんわか温まる映画です

 

「人生フルーツ」

 

お庭を雑木林に育て家庭菜園では枯れ葉で有機肥料を作り

美味しい野菜や果物で丁寧にお料理を作る・・

仲良し夫婦の日常を淡々と描いていますが・・

観ているこちらは、ついニコニコ笑顔になってしまいます

ご主人は元建築家という事で、物作りが丁寧で几帳面

孫娘のために作ったドールハウスの素晴らしさ

そして、黄色のペンキで塗った看板には一言ユーモアの有る言葉が書いてあって

暖かい人柄がしのばれます

毎日書いて送っているというイラスト入りのハガキを出しに

自転車で出かける姿は90歳とは思えない程若々しい

 

元、東大ボート部キャプテンですから背も高くて本当にカッコイイ先生なのです

お二人の本も出ているという事で、一度読んでみたいです。

 

 映画・Comより一部抜粋

 ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。

名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす

90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で

得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。

敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、

日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。

ナレーションを樹木希林が担当。

 

そして、大好きは「ラ・ラ・ランド」また観て来ちゃいましたぁ~

今回はライアン・ゴズリング演じるセバスチャンの目線から見た物語として観て来て・・

切なさが、すごく伝わって来ました。

そしてダンスシーンも、じっくりと

それにしても、楽曲が素晴らしいーー

このところ・・

私はサントラ盤を「You tube」で繰り返し繰り返し聴いちゃっていま~す

 

 

映画「ラ・ラ・ランド」オリジナルmusicPV

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「シネマ歌舞伎」と「モアナと伝説の海」

2017年03月28日 11時41分44秒 | 映画

桜の開花宣言が出た関東にも寒気が入ってきたようで

箱根や成田空港でも季節外れの雪が

26日には軽井沢で28cmの雪が降るとのニュースが有りました。

札幌では週末から晴天が続き、やっと手袋も要らない位、暖かくなって来ました

 

このところハマッているシネマ歌舞伎

今回は坂東玉三郎さんです

 

第5期歌舞伎座(2013年4月開業)のこけら落とし公演のひとつとして、

14年3月に行われた公演

「歌舞伎座新開場柿葺落 鳳凰祭三月大歌舞伎」で上演された演目

「日本振袖始」と「二人藤娘」を、2本立てで上映。

シネマ歌舞伎ならではの趣向として、役者たちの舞台裏での姿も

本編中に盛り込まれている。

「日本振袖始」は、記紀神話に記された出雲の

八岐大蛇(やまたのおろち)伝説をベースに、

近松門左衛門が書き上げた演目で、

生贄として捧げられた稲田姫を救うため、

大蛇退治にやってきた素戔嗚尊(すさのおのみこと)の物語を描く。

妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌する八岐大蛇を演じた坂東玉三郎と、

素戔嗚尊に扮した中村勘九郎の大立ち回りも見どころ。

 

そして・・大好きなディズニーアニメ

『モアナと伝説の海』

今回の作品も可愛いのにパワフルで勇気が有って、とっても強い女の子が主人公

 

モアナ役の屋比久 知奈(やびく ともな)さんは

オーデションで選ばれた沖縄出身の新人さんだそうです

今回の主題歌も「アナ・雪」に匹敵するほど良い歌で

エンディングに歌う加藤ミリヤさんの歌声もカッコ良くて感動しちゃいます

海の描写が素晴らしいのと・・

髪の毛がスゴイ

長いクルクルくせの有る髪の毛が濡れたり乾いたり風になびいたり・・

まるで本物です

 

 マウイの声優は歌舞伎の尾上松也さん・・こんなに歌が旨いとはビックリ

何の役にも立たないけど、とぼけた味がなんともいえない鶏のヘイヘイ

ペットの子豚ちゃんも可愛い~

映画・Comより

 

「アナと雪の女王」や「ズートピア」など、ヒット作を連発する

ディズニー・アニメーション・スタジオが、

南の島と大海原を舞台に描いた長編アニメーション。

「リトル・マーメイド」「アラジン」の

ロン・クレメンツ&ジョン・マスカーが監督を務め、

海を愛する美しい少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げる。

短編「インナー・ワーキング」が同時上映。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年のアカデミー賞は?!

2017年03月05日 15時30分49秒 | 映画

日本時間、2月27日に行われた第89回アカデミー賞授賞式

WOWOW生中継は見られませんでしたが

夜、録画をじっくり観ると・・

新大統領に対する皮肉たっぷりのジョークや

コメントなどが飛び交っていましたが、例年のように

豪華で華やかだった授賞式の最後の最後に、ビックリするようなハプニングが

 

プレゼンターのウォーレン・ベイティさんが封筒を開いてカードを見る

何だか怪訝そうな表情で・・

「あれ。。何だか変だけど・・どうしたものかな・・?」と

隣のフェイ・ダナウェイに「ほらね・・!」って感じで見せる

「何をもたもたしてるの?皆さん待っているでしょ!」

「はい!作品賞はラ・ラ・ランド~

って・・私の想像では、こんな感じでしょうか

後は、わぁーーって大盛り上がり

ステージ上では感激のスピーチも始まっちゃう

でも・・

スピーチしてる人の後ろで何だかワサワサと騒ぎだし・・

実際に作品賞を受賞したのは『ムーンライト』だと訂正発表

こんな事は長い歴史の中でも初めての事とか

それでも・・

後の記者会見の時には

エマ・ストーンや「ムーンライト」で助演男優賞を取ったマハーシャラ・アリさんが

お互いの映画は素晴らしい大好きな映画だ

お互いの作品を褒めあっていて・・

「さすがだな!」って思いました

興行的にも大成功している『ラ・ラ・ランド』より

差別や偏見を題材にした比較的地味な『ムーンライト』が受賞した方が

それはそれで良かったのではないかと思いました

『ラ・ラ・ランド』は

作曲賞や主題歌賞、美術賞、撮影賞、主演女優賞、監督賞の

6部門も取ったので本当に良かったです

ディミアン・チャゼル監督は1985年生まれの32歳

86年ぶりに監督賞最年小記録を塗り替えました

 

 それにしても・・

1967年「俺たちに明日はない」のボニー&クライドで最高にカッコ良かったお二人

ウォーレン・ベイティは1978年「天国から来たチャンピオン」が大好きです

フェイ・ダナウェイは

ロバート・レッドフォードと共演した「コンドル」が素晴らしい!

都会的でクールな美貌に孤独感が漂って、本当に素敵でした

そんな往年の大スターのお二人・・

久々の晴れ舞台だったのに、本当にお気の毒

誰かが、主演女優賞の「エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』」と書かれた

予備の封筒を作品賞と間違えて渡したのが原因とか・・

エマ・ストーン・・まるでオスカー像のような金色ドレスは「ジバンシー」

私としては、ゴールデン・グローブ賞の時のドレスの方が好きなのですが

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウイリアムズさんは

「ルイ・ヴィトン」

凄くシックでオシャレだと思います

助演女優賞のヴィオラ・ディヴィスさんは「アルマーニ」

普通のおばちゃん役の時とはまるで別人・・ゴージャスで美しい~

スタイル抜群のハル・ベリーさんは「ヴェルサーチ」

このアフロヘアがカッコイイ~

 

 

 

 

 

 

 

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