ガメラ医師のBlog

「小さき勇者たち~GAMERA~」名古屋ロケにエキストラで参加
 ガメラ情報なんでも紹介Blog、ネタばれ満載!

ガメラ:映画の中のガメラたち 2016/10

2016-10-27 16:20:00 | ガメラ
 本日二本目の更新です。一本目「 湯浅版視聴記 /10/27 」はこちら

前回1日更新の「 映画のガメラ 16/09 」に続き、本項では、
 ギレルモ・デル・トロ監督作品(’13) ← KAIJUがギロン、その他。
「パシフィック・リム情報 15/07/07 」はこちら
 ティム・バートン監督作品(’12) ← モンスターのなかにガメラ。
「フランケンウィニーにガメラ 13/10 」にはこちらから。
 谷口正晃監督作品(‘12) ← 作中で「対ジグラ」の上映会。
「シグナル 月曜日のルカ視聴記 13/07 」は、こちらより。
 園子温監督作品(‘15) ← 巨大化する亀キャラ。
「ラブ&ピースがガメラ 15/09/01 」には、こちらからどうぞ。
等々、直接登場ではないものの、「ガメラが居る映画」の関連記事まとめです。

関連で、ギャレス・エドワーズ監督作品('14) ← 設定の類似、MUTOはギャオス。
「 金曜ロードショーで2014Godzilla(その4) 15/10/02 」はこちら。  

映画関連で、
「パシフィックリム」地上波初放映 /03/10 」にはこちらから。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生とガメラ 16/05 」は、こちらより。
「シビル・ウォー/キャプテンアメリカとガメラ /05/12 」には、こちらから。


 拙Blogでのご紹介は、「 NYコミコンでGAMERA新作映像(その4) 15/10/10 」以来となります。
フランケンウィニー見ました:
特撮今昔情報 by SF特撮ミニラの部屋
http://niupro.txt-nifty.com/minira/
さん、10月14日の更新。
シンゴジラより “怪獣” を感じたフランケンウィニー。 今週の特撮。 ラブラブエイリアン。
http://niupro.txt-nifty.com/minira/2016/10/post-8250.html
 週末の特撮関連情報記録と映画鑑賞記。
公開時は劇場に行く余裕がなくて、それっきりだったティムバートン監督の人形アニメ、
「フランケンウィニー」を、BSのディーライフ で見ました。
ガメラが出てくるって、話題になってましたよね。
「 観てたら、来ました来ました、
なかなかの “怪獣あらわる感” で、さすがバートン監督。
 シンゴジラは、ああいう演出だったこともあって、
この、怪獣あらわる感というか、大あばれ感というか、そゆとこ薄かったですね。 」
 その他、映画冒頭の自主映画上映シーンでもラドン風な怪獣が出てきてて、
バートン監督、やっぱり怪獣好きなんだなあ、って。 ^^)


 こちらは「 金子版視聴記 15/08/29 」での、「GⅡ観た」以来のご紹介となります。
深海獣レイゴー を観た:
gypsy note (to t.Y.) 』
http://okhbgah.blog.so-net.ne.jp/
さん、10月14日の更新。
深海獣 レイゴー 
http://okhbgah.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14
 映画冒頭のテロップ部分から、ストーリー時間軸に沿った、かなり詳細な長文構成の鑑賞記。
現代のように上からの命令を待つ必要がなく艦長の判断で攻撃できるから、時代設定を戦時中にしたのは正解かもしれない。
「 子供が目をぶら下げている亀はガメラのイメージだろうなあ。監督が監督なだけあって、落語っぽい方がたくさん出ている。最後に出てくる大役者も監督や林家一門の人徳によるものか。レイゴーの姿をよく見られるエンドロールが楽しい。平成ゴジラに納得できない人が作り上げた素晴らしい怪獣映画。
オーディオコメンタリーでは、黒部さんのスプーンや、杉浦さんの茶髪について語ってました。特にガメラに続くだろう大迫ファミリーの話しが面白かった。蛍さんは怪獣映画によく似合う。 」
GEOの作品ページへのリンクを掲載。


―――ここから、10月29日の追加分です。―――
 フランケンウィニー観ました:
Bambiとダンス
http://ameblo.jp/sun-and-live/
さん、10月28日の更新。
フランケンウィニー 【写真・動画あり】
http://ameblo.jp/sun-and-live/entry-12138333676.html
 ティム・バートン監督のストップモーション映画をご鑑賞。公開時の公式ポスター(日本語版)のほかに、映画本編からのgif動画やキャプチャ画像、などを掲載されてます。
個人的にはすこし意外だったけど、カントクの優しさと希望がいっぱい詰まったエンディングでしたね。 ^^)ノシ
ハートフルなストーリーと、モノクロ画面で動くキモいキャラクター達が好対照。怪獣・怪奇映画へのオマージュも盛り沢山だったし♪
「 有名モンスター映画のオマージュがたくさん登場して面白かった [〓]
悪賢い日本人の男の子のキャラクターが出てきたり、
ガメラVSモスラ [!?] なシーンがあったり
HELLO KITTY [〓] のもじりでGOODBYE KITTYがあったり・・
日本人には嬉しい遊び心いっぱいの映画で [〓] 」
(文中の絵文字を [〓] で代用しました @ガメラ医師)


 ―――ここから、11月2日の追加分です。―――
 フランケン・ウィニー、短感: 
La douce vie
http://blog.goo.ne.jp/mil118/
さん、10月31日の更新。
映画「フランケン・ウィニー」 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/mil118/e/cabb3002c5719fc26c013659e3bae810
 写真はティム・バートンの世界展より、奇妙な3Dオブジェを1枚。
ストーリーの概説とご感想の入り混じった短観。
「 いろいろな生き物が不思議な怪物に姿を変え、暴れだす。
町のお祭りはパニックとなり…。ガメラを見たような(?笑) 」
 ガメラ、来る?

 ――― 追加分は、以上です。―――


 本日は、あと2本更新の予定です。
『その他生命体』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記... | トップ | ガメラ:特撮リボルテック関... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。