La douce vie

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映画「フランケン・ウィニー」

2016-10-31 | cinema/観劇/舞台

交通事故で亡くした愛犬(×ウィニー←スパーキーの間違い)を科学の力で蘇らせたのだが、隠し通せず、同級生達にバレてしまい、周りの少年になかば強要(?)され、実験が確立されていないにもかかわらず、他の生き物や死んだ動物にも同様の実験をしてしまうことに。

でも、実験は毎回違う結果を出し、いろいろな生き物が不思議な怪物に姿を変え、暴れだす。

町のお祭りはパニックとなり…。ガメラを見たような(?笑)

少年の内気さを心配する両親。野球をして友達を作って欲しいと願っている。

(×ウィニー←スパーキー))はフランケン犬となっても、中身は変わらないイノセントな犬のまま。でも、街の人々はウィニーが死んだ事を知っているし、縫い上げられた容姿に悲鳴をあげる。

「これが普通」の枠とその枠からはみ出した者にスポットライトをあてるシザー・ハンズと同様、ティム・バートンの原点と言えるような、彼らしい世界。

 

*犬の名前がウィニーだとすっかり勘違いしてしまいました。お詫びして訂正します。

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フランケン・ウィニー (本と映画、ときどき日常)
監督 ティム・バートン 出演 チャーリー・ターハン     フランク・ウェルカー     ウィノナ・ライダー 科学が大好きな10歳の少年。 唯一の友達は愛犬のスパーキー。 ......